2026年8月24日(月)
週末はいつもと同じくDVDを土日で1本づつ視聴です。
観た映画はこの2本。
- 「ピンカートンに会いにいく」
- 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」
まずは「ピンカートンに会いにいく」から。

「東京ウィンドオーケストラ」の坂下雄一郎監督が、こじらせアラフォー女子を主人公に贈るヒューマン・コメディ。
元アイドルの売れない女優が、ブレイク寸前で解散した5人組アイドル“ピンカートン”の再結成に乗り出す中で、再会した元メンバーたちと繰り広げる葛藤と友情の人間模様をシニカルなタッチで綴る。
主演は内田慈、共演に松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知。
ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル“ピンカートン”の元リーダー、神崎優子は、今も売れない女優を続けていた。
そんなある日、優子はレコード会社の松本という男からピンカートンの再結成話を持ちかけられる。
いまや崖っぷちの優子はその誘いに飛びつき、松本とともにかつてのメンバーのもとを訪ねるだったが…。
監督: 坂下雄一郎
出演: 内田慈 、 松本若菜 、 山田真歩 、 水野小論 、 小川あん 、 岩野未知 、 田村健太郎 、 小川あん 、 岡本夏美 、 柴田杏花 、 芋生悠 、 内田慈 、 岡本夏美

「ピンカートンに会いにいく」は先週見た「お母さんが一緒」での快演ぶりに納得した内田慈 が目当てでね。
このピンカートンですが、なかなか痛い映画だね、何かノリは自主制作のような映画、少しチープ感も漂わせながらね。
若き日と今の俳優が違うので、誰が誰の役なのと少し混乱はしますが。
最後のオチはあれなのか。
佳作だけど、面白い映画でした。松本若菜がいい感じの雰囲気を漂わせていたよ。

「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」はいつもの安定の面白さ、まだまだ続きます。
そして土曜日の夕食は夏バテ防止に芝大門にある「味芳斎」にニラレバを食べに行こうと自宅を出れば、首都圏は突然の大雨です。
この大雨で麻布十番祭りも中止になったし。
というわけで、急遽転身です。
赤坂の裏通りに江戸の風情を残した「室町砂場」さんへ。本日はニラレバからお蕎麦に変更です。



まずは駆けつけの瓶ビールを1本。つまみは卵焼き、きれいに喧嘩しないように3等分です。
甘くて出汁たっぷりでいつも美味し。
連れ2人は先にお蕎麦とうどんをね、自分はビールをちびちびと、大瓶なのでね。
そして最後の注文は“大もりそば”で、締めです。

やっぱり美味し、自分が冷たい蕎麦を食べるのは、東京ではここだけです、キッパリ。
ご馳走様でした。




































































































































