2026年2月7日(土)
昨日の金曜日の午前は最後の選挙のお手伝いです。
朝8時過ぎに会議室に到着して、12時15分までの4時間ほどの労働です。
多少のハプニングはありましたが、大きな混乱なく無事仕事を終えました。
そして本日のランチは麻布十番のあの店に行こうと仕事中から心に決めていました。
そして仕事場を後にして赤坂方面から麻布十番まで歩きます。
ここで間違いが起こりました。
仕事が終わった開放感からか、心に隙がでたんだね。
旧知の青山通りにある「伝統工芸 青山スクエア」にフラフラと吸い込まれていったのです。

そして入り口にあるものを見つけて、購買意欲に火が付いたのでした。
丁度こんな“粋な職人に会えるまち 台東区の伝統工芸品展”というものが開催されていたのです。
目に入ったのが、粋な銀製の小さい“根付”だったのです。
根付(ねつけ、ねづけ)とは、日本の江戸時代に使われた留め具。
印籠、巾着や小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草などを入れた)、矢立などを紐で帯から吊るし持ち歩く時に用いたもの。
心を奪われて、購入することは決まった、あとはどの図柄を選ぶのかです。
たくさんあったものの中から自分が縁起がよいと思って決めたのが、この「瑞鳥」のもの。
瑞鳥(ずいちょう)とは、めでたいことや良いことが起こる前兆とされる「瑞兆」の鳥のことで、伝説上の鳳凰や鶴、白い鳥(白鳥、白雉、白雀など)が代表

お値段は、銀製ですので8,800円でした。
そして、物欲にスイッチが入ったのであと他3点購入です。
- ガラスペン(佐瀬工業所のもの)(6,600円)
- 竹製のカラスぺん3本セット(佐瀬工業所のもの)(4,290円)
- “伊賀くみひも”の値付け(2,090円)



計21,780円なり。
大散財をしましたが、瑞鳥効果でめでたいことが起こりそうな予感、そこはキッパリ。
そして麻布十番の「新福菜館」に14時に到着です。約3週間ぶりの黒いラーメンを食べに来たのです。


選挙の仕事も全日程を終え、やっぱり“ビール”だね。
こちらはラーメンコールはないので、ガチでラーメンとビールを食べ飲むことになります。
但し、ラーメンのチャーシューはたくさんあるので、ビールのつまみになります。
今日も美味しいラーメンでした。


ただ、一つ誤算が。持ち帰りで“チャーシュー小”をお願いしたところ、本日は持ち帰り用のチャーシューはお分けできないとのこと。
残念無念。週末のおつまみにしようと思っていたのですが。








































































































































