月: 2022年6月

  • ゴチャゴチャ配線の解決法、名付けて「ルートボード」、キングジムが人類最大の問題を解決

    ゴチャゴチャ配線の解決法、名付けて「ルートボード」、キングジムが人類最大の問題を解決

    最近、自分のtwitterで何故かよく流れてくる企業のツイートにあの文具やファイルで有名な「キングジム」さんがあるのです。本日何故このキングジムさんを取り上げるかというと、おそらく自宅で机を持ってパソコンなどの作業をしている人全員が困っている問題に、あの机の後ろのコード類のゴチャゴチャになった配線があります。

    自分もコード類を束ねたりしているのですが、どうしてもこれが片付かないんだな。

    そんな時にに、「キングジム」さんがやってくれました。机の後ろのゴチャゴチャを解決するケーブルオーガナイザー「Route Board(ルートボード)」というものを今回発売してくれたのです。2022年5月18日(水)より発売とのこと。初年度販売目標数量は約6,000個とかなり控えめですね。

    その人類究極の問題を解決してくれる商品はこんな感じです。

    株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は、机や足元で散らかりがちなケーブルと文具などの小物をまとめて整理できる、ケーブルオーガナイザー「Route Board(ルートボード)」を2022年5月18日(水)より発売します。

    近年のリモートワークの増加により、パソコンやディスプレイ周りの配線管理や卓上の小物整理など、在宅勤務の環境面での課題が増えています。キングジムはこのような背景に着目し、ケーブルから小物までスッキリまとめられるケーブルオーガナイザー「ルートボード」を発売します。

    「ルートボード」は、足元や机上に散らかりがちなケーブルや小物をまとめて収納できる、パネル型のケーブルオーガナイザーです。付属のパーツを使用して、用途に合わせた収納スペースをカスタマイズでき、デスク周りの配線や電源をスッキリとまとめられます。
    取り付けは机の天板を挟んで固定するクランプ構造で、机の上下に自由に収納スペースをレイアウト可能です。配線を隠す下向き設置、ケーブル類を隠しながら見える部分に小物を収納する中間設置など、簡単にレイアウトをアレンジできます。見せたくないケーブルや小物は裏面にも収納でき、付属のケーブルガイドを使用することで、絡まりがちなケーブルもパネルに沿わせてスッキリと収納可能です。

    価格: ¥10,000 +消費税

    • ケーブルの配線から小物収納までこれ1つで整理整頓
      • 「ルートボード」は足元や机上に散らかりがちなケーブルや小物をまとめて収納できる、パネル型のケーブルオーガナイザーです。机の上下に自由に収納スペースをレイアウトでき、ケーブル収納や小物収納など用途に合わせた収納スペースをカスタマイズすることができます。
    • クランプで簡単に設置でき、取り付け向きも自由自在
      • 取り付けは机の天板を挟んで固定するクランプ構造のため、机を傷つけずに簡単に設置可能。配線を隠す下向き設置、ケーブル類を隠しながら見える部分に小物を収納する中間設置など、レイアウトを手軽にアレンジできます。
    • ケーブルの長さや向きを簡単調整
      • 付属のケーブルガイドを使うことでケーブルをはめ込み固定したり、側面に巻いてケーブルの長さを調整できます。
    • 裏面も活用して、ケーブル類をスッキリ収納
      • 見せたくないケーブルや小物は裏面にも収納でき、付属のケーブルガイドを使用することで、絡まりがちなケーブル類もパネルに沿わせてスッキリと収納可能です。

    色とサイズです。

    色: グレー、ベージュ

    外形寸法: 約425(W)×76(D)×300~367(H)㎜(下向き設置時)

    質量: 約1.8㎏(総重量)

    耐荷重: 約3㎏

    このボード機能すれば人類最大の問題を解決できるな。

    自分はもちろん、ポチッします。アマゾン、楽天でも売っているよ。

    コクヨさん、あなたは偉い!折り畳めて、広めの傾斜台(角度12度)を発売、勉強用に開発したとは、やっぱり文具のキングだよ



  • あの“マルちゃん”の東洋水産から”今現在、最も輝いている人気行列店”「三ん寅 味噌ラーメン」のカップ麺が発売。ホテル飯にも最適だよ

    あの“マルちゃん”の東洋水産から”今現在、最も輝いている人気行列店”「三ん寅 味噌ラーメン」のカップ麺が発売。ホテル飯にも最適だよ

    本日はカップ麺の話題です。自分のブログでカップ麺を取り上げるのは初めてかな。

    ここ1年ほどですが、自分が一番通うラーメンのお店(東京ですが)は下記の2店なのです。

    • 銀座 「共楽」
    • 江戸川橋 「三の寅」

    共楽は老舗の名店で煮干し系(もしくは東京ラーメン風かな)、三の寅は味噌ラーメンなのです。その三の寅さんが満を持して?、2022年の4月から東洋水産とのコラボで売り出したのが、カップ入り即席麺「マルちゃん 三ん寅 味噌ラーメン」なのです。

    どうして本日このカップ麺を取り上げたかと言いますと、このGWの北海道旅行でニセコのヒルトンに宿泊した際に1度の夕食にこのカップ麺を食したことがあったのです。

    ニセコのヒルトンはホテル内のレストランは高いし、周辺には食べ物やさんが全くありません。そんな局面で車で外のレストランに行くのも億劫になり、このカップ麺をセイコマートで購入してホテル飯にしたのでした。

    ちなみに、全国のコンビニでは大プッシュされていて、棚では存在感を放っている昨今です。但しセブンイレブンの取り扱いはないかな。北海道のセイコマートでもありました。

    ホテルで家族3名で実食です。もちろんお店とは違いますが、よく出来ているカップ麺というのが率直な感想です。スープと具材の挽肉はかなり良しです。さすが、スープの味は今東京の味噌ラーメンで一番うまいだけのことはあります

    ニセコのヒルトンのホテル飯としては若干寂しいですが、十分にポテンシャルを感じさせていただきました。こちらのカップ麺はこんな感じです。

    「三ん寅 味噌ラーメン」 新発売のお知らせ

    東洋水産株式会社(本社:東京、社長:今村 将也)では、カップ入り即席麺「マルちゃん 三ん寅 味噌ラーメン」を、2022年4月18日(月)より、全国にて新発売致します。

    • 商品コンセプト:  講談社発行「業界最高権威 ※TRY ラーメン大賞2021-22」において、「名店部門 みそ」で1 位に輝いた「三ん寅」とのタイアップ商品です。“今現在、最も輝いている人気行列店”の一杯をカップ麺で再現しました。  ※TRYとは…「Tokyo Ramen of the Year」の略。ラーメン界で著名な6 名の審査員によって決定される、ラーメン業界最高権威のアワード。

    • 「三ん寅」とは:  北海道札幌市の有名店(すみれ)で18年の修行を経た店主により、2019年10月に東京都新宿区にオープン。看板メニューの「味噌らーめん」は、味噌の甘味や山椒を強めに利かせた進化系味噌ラーメンで、人気の一杯です。現在では、テレビや雑誌にも多数取り上げられ、連日行列を作る東京都を代表する人気のラーメン店です。  ※前年の「業界最高権威 TRYラーメン大賞2020-21」では、「新人部門 みそ1位」を受賞

    • 商品概要:  この度の商品では、「三ん寅」の看板メニューである「味噌らーめん」の味わいを目指しました。べごたえのある中太のちぢれ麺に、生姜やニンニク・山椒でスパイシーさを利かせた味噌味のスープがマッチします。

    • 商品特徴
      • めん: 弾力があり食べごたえのある、丸刀で切った黄色いちぢれ
      • スープ: ポークの旨味と白味噌をベースに、にんにく・山椒・生姜を利かせたコクのある味噌味のスープ。特性油付き。
      • 具材: 味付挽肉、たまねぎ、メンマ、ねぎ
    • 希望小売価格: 220円(税抜)

    困ったときのホテル飯と出張飯の旅のお供にお薦めですよ。お試しあれ。

    アマゾンでも売っているよ!

  • 銀座の南インド料理「アーンドラ・ダイニング」でミールス(定食)を食す。インド料理は奥深いね

    銀座の南インド料理「アーンドラ・ダイニング」でミールス(定食)を食す。インド料理は奥深いね

    昨日5月の最終日は汐留にあるパナソニック汐留博物館に「ピカソ ひらめきの原点」という展覧会にお昼に赴いたのでした。

    見終わったのが午後1時20分です。ランチはどこにしようかと思案です。そうだ、自分のラーメンの師匠の渡辺樹庵さんがツイートされていた南インド料理の「アーンドラ・ダイニング」に行こうと即断したのでした。

    お昼に本場のカレー屋さんにいくのは数年ぶりかな。

    そして、「アーンドラ・ダイニング」さんは銀座にもあるのですね。

    • 東京都中央区銀座1-8-2 銀座プルミエビル2F

    午後1時45分に入店です。本日の美術鑑賞会も無事終え、自分にご褒美です。やっぱりビールを1杯飲みたいんだな、インド料理さんでも。一人で乾杯!

    ランチメニューを見て、迷ったのですが、今日は師匠の渡辺さんも食したランチ・ミールス(1,290円)を思い切って、注文です。

    そして、ビールを飲みながら、やってきました、南インドの定食です。

    だけど、カレー以外にもいろいろなミールが載っているのです。メニューを見てもわからない言葉が並んでいるのです。自分の備忘録も兼ねて、今回のミールを紹介します。

    メニューを見て、自分がわからなかったものです。

    ラッサムとは?

    • ラッサムは、南インドで日常的に飲まれているスープのひとつ。トマト、独特のさわやかな酸味を持つタマリンドなどを黒胡椒やニンニクで味付けして煮たもので、辛味と酸味が強いのが特徴である。タミル語でジュースを意味する。 ミールスの形で供されることが多い。飯にかけたり、ティファンと共に口にする。

    今回で言えば、あの赤いスープだろうな。

    ポリヤルとは?

    • ポリヤルporiyalとは、狭義の意味では、ココナッツ入り野菜炒めのことです。英語では、○○○stir fryと書くことが多いです。 語義としては「炒め物」であり、ココナッツを含みません。ココナッツが入ることが多い、とご理解ください。炒めてあればなんでもポリヤルと呼べないこともないです。 マスタードやウラドダル等とともに炒めることも多いです。 野菜は、一種類のみを使うものや、いくつかを組み合わせたものもあります。 ほぼ全ての野菜でポリヤルを作ることができます。野菜の切り方は、小さめに切ったものが多いです。

    今回で言えば、あの野菜を刻み、ココナッツが入った中央上部のものだな。

    バスマティライスとは?

    • バスマティライスはインド北部やパキスタンで作られているお米。 日本のお米はもちもちした短粒米なのに対して、インドなどで食べられているお米は、 パサパサして粒の長いインディカ米と呼ばれる品種。独特の香りが沸き立つのが特徴。 インディカ米と1言で言ってもその種類は多岐にわたり、超長粒米と呼ばれる長ーいお米や、 太め・細めなど本当に様々ある。 そんな長粒米の中でも、特に品質が良いお米とされているのがバスマティライス。 バスマティという名前はヒンディー語で、バスが「香り」マティが「たくさんの」を意味しており、 独特な香りがあることがその由来とされています。 バスマティライスは非常に収穫量が少なく、インドの中でも数%しか作られていないことから 「お米のシャンパン」と呼ばれているそう。

    自分の理解では長粒米はどれも同じだと思っていましたが、バスティマというのが一番良いお米なのね。

    パパドとは?

    • パパド(Papad)とは、主にインドなどで食べられている薄焼きせんべいのこと。原材料は、豆などの粉。味付けはスパイシーで塩気もしっかりめ、食感はパリパリと軽いのが特徴。日本人の感覚からすると、まさにビールのつまみといった印象の食べ物ですが、本場インドでは、前菜として供されたり、ミールスやターリーなどの定食に添えられたりというのが、パパドの王道の食べ方とのこと。

    チャパティの上に置かれていたのが、パパドね。確かに薄焼きせんべいかも。

    チャパティをもう一度整理

    • [ナン]小麦の精白粉を使用。発酵させてタンドールで平たく焼いたパン
    • [チャパティ]全粒小麦粉を使用。発酵させず、主に鉄板で円型に平たく焼いたパン。チャパティとは、主にインドや中近東で食されているパンのことである。小麦粉に塩・水を練りこんだ生地を、「タワー(タワ)」という円形の鉄板フライパンなどで焼く。カレーとともに食されるものである。生地を発酵させないためふっくらはしていないが、全粒粉独特の香ばしさがあるのが特徴。

    そして、最後ですがインド版の定食、ターリとミールスの違いについてです。

    日本でも、昼ごはんは簡単に定食で済ますことも多いと思いますが、 実はカレーの本場インドにも定食のような料理があるのです。

    • 主に北の地方では「ターリ」
      • ターリは主にステンレスや銀のプレートにナンやライスが乗り、 少しずつ盛った小さなカレーの皿を並べ、たくさんの種類のカレーを食べます。 カレーは乳製品を使った濃厚でまろやかな味わいのものが多く、 日本でのインド料理店はターリを出すお店がほとんど
    • 南の地方では「ミールス」
      • ミールスはバナナの葉を下に敷いて食べます。 豆や野菜をよく使い、あっさりとしたカレーがメインです。 南部は小麦の栽培ができないので、主にライスで食べる事も特徴です。 これまでは濃厚なカレーを出すお店が多かったのですが、 あっさりとしたカレーが多いこともあって、最近は南部地方のカレーが注目されています。

    さすがに、日本ではバナナの葉を敷いては出せませんので、今回のお店のように鉄製のお皿に入っていたのね。そして「アーンドラ・ダイニング」は南インドなので、ミールスと名付けられて、あっさりしたカレーが多かったのも納得です。

    久しぶりのランチでのミールス、勉強にもなり、ご馳走様でした。