カテゴリー: SIM

  • Rebates(リーベイツ)から超ド級のキャンペーンが届く。レノボのパソコン購入で20%キャッシュバック

    Rebates(リーベイツ)から超ド級のキャンペーンが届く。レノボのパソコン購入で20%キャッシュバック

    楽天系のポイントバック・サイトにRakuten Rebates(リーベイツ)があります。

    要はRebatesを経由して当該ショッピングサイトに行って買い物をすれば、楽天ポイントでキャッシュバックされるというものです。

    そして、そのRakuten Rebatesから超ド級のポイントバックのお知らせが届いたのです。

    そのサイトはThink Padのパソコンで有名な「レノボ」なのです。

    タイトルは“レノボ・ショッピングのお得なキャンペーン”ということで、今、Rebates経由でレノボのパソコンを購入すると20%の楽天ポイントのキャッシュバックがあるとのことです。

    20%はただ事ではありません。

    Rebatesのサイトを見ると、“20%ポイントバック 当サイト掲載期限 2020/06/02”と記載があるので、今のところ6月2日までは有効と思われます。

    細かい話しですが、20%ポイントバックの対象は買い物金額(但し、税抜前)となります。

    だけど、現在、レノボのパソコンで欲しいものがあるかが最大の問題です。

    実は最近、気になっているパソコンがあるのです。それは、「ThinkPad X1 Carbon」なのです。

    ある方のブログを拝見して、“モバイルノートPCのマスターピース。ThinkPad X1”と絶賛されているのです。その方がThinkPad X1一押しなのは次のようなポイントからなのです。

    • キーボードは「流石ThinkPad」と唸りたくなる打ち心地。ThinkPad X1 Carbonを選んだ一番の理由は「キーボード」
    • 指紋認証は結構便利。すごい便利
    • 「LTE対応」はモバイルするなら必須。WWAN対応とかLTE搭載とか、メーカーによって書き方はいろいろあるですが、シンプルにいえば「パソコンにSIMが挿せて外でもネットに繋げられる機能」

    全体の総評としては下記のとおりなのです。

    パワー不足を除けば、やはり本体が軽量で外出先での電源確保も容易、さらにLTE搭載でいつでもどこでもネットに繋がるコネクティビティの高さは他のノートPCにはない魅力。
    「3年使った」から「4年使った」、もしかしたら「5年使った」になるかもしれないThinkPad X1 Carbonは細かい不満はあれど致命的な不満も見つからない、まさに「夢に描いた満足できる最高のノートPC」です。

    このThinkPad X1 Carbonはいろいろなオプションで価格が変わってきますが、普通のスペックで実販売価格は18万円程度なのです。

    自分としては本当はモバイルノートとしてはもう少し軽ければ決断できるのですが。

    今利用しているノートパソコンは、Appleの「Mac Book Pro 13インチ(2017)」なのです。このパソコンの欠点はかなり重さがあるのです。1.2Kg以上あります。旅行に持って行くときなど、やはりずしりと重いのです。

    自分がThinkPad X1 Carbonに興味を持つのが、ディスプレイが最高にきれいなオプションとして選べるというところです。もっぱら、映画はパソコンで観るので、ThinkPad X1 Carbonの14.0型UHD液晶 (3840×2160 IPS 500nit) 光沢ありを選べば、楽しい映画ライフの生活が送れそうです。

    だけど、こんなバカな買い物は、このRebatesの20%キャッシュバックがなかったら思いつかなかったのでした。

    どうしようかな。思案のしどころです。期限は6月2日までですね。

  • 例の楽天モバイルの1年間、料金が無料になるに引き寄せられて、申し込みしたんだな。そして、楽天スーパーSALEでの申し込みの方が更にお得

    例の楽天モバイルの1年間、料金が無料になるに引き寄せられて、申し込みしたんだな。そして、楽天スーパーSALEでの申し込みの方が更にお得

    3月3日より募集が始まった例の楽天モバイルの加入ですが、自分は本件を3月4日に知り、すぐに参戦したのでした。

    先着300万名までが対象で、1年間のプラン料金が無料になるというものです。無料期間終了の2021年4月8日以降は日割り請求となります。

    通常のプラン料金は2,980円(消費税別)(通話等は別費用)

    この料金でも大手3社に比べれば半額以下の値段ですが、1年間無料というものにひかれたんだな。楽天モバイルの罠にまんまと引っかかったのでした。

    楽天モバイルの基本の設定は、

    • 楽天回線エリア 完全データ 使い放題(楽天基地局に接続時。パートナー基地局に接続時はデータ容量2GB/月、2GB超過後は最大128kbps)
    • Rakuten Linkアプリ、国内通話かけ放題(アプリ未使用時30秒20円)

    • 海外66の国と地域 グローバル無料( データ容量2GB/月・SMS、2GB超過後は最大128kbps 、国際通話は従量課金)

    そして、楽天モバイルの最大の欠点は、現時点では、東京、大阪、名古屋等のそれも都市エリアぐらいしか楽天回線基地がない点です。それ以外の地域は、パートナー(au)の回線に依存する形となります。

    サービス開始は4月8日(水)よりとなります。

    現在、先行申込受付中ですが、 お1人様1回線1度のみ。製品代、事務手数料、オプション料、通話料等は別費用。先行申込は新規のみ対象となっています。

    現在、2つのポイントキャンペーンも展開されています。

    • オンラインご契約で 3,000ポイントプレゼント(楽天ポイントの付与は、2020年9月下旬ごろまでに振込)
    • お申し込み時の事務手数料 3,300円(税込)相当分全額ポイント還元(楽天ポイントの付与は、「Rakuten Link」の初回アクティベーション(利用登録後SMS認証が完了)が確認された月の翌々月下旬ごろまでに振込)

    当然、これらはすべて申込者が楽天会員であることを前提としています。

    SIMだけもらって、開通手続きをしなかった場合もキャンペーンの対象とはなりません

    申し込み次第は楽天会員であれば、スマホで1分程度で申し込みが可能でした。繰り返しになりますが、今回の募集は新規の携帯番号を申し込む方が対象になります。

    他社からの乗り換え、およびMVNOサービス利用中のお客様は、4月8日より申し込み開始されるようです。

    申込時には、新規の電話番号でOKをしないと先に進めません。

    そして、頭を悩ますのが、楽天モバイルでのスマホ本体の選択なのです。当然、iPhoneは利用できません。

    一番の高機能端末は「Galaxy Note10+」でしょうか。

    そして、モバイルFelicaを搭載したスマホとしては世界最小、最軽量の「Rakuten Mini」という機種もあります。

    楽天モバイルのSIMはどの端末なら動作するのでしょうか。auのSIMで動作可能な端末なら使えるのかな。

    そして、最後にせこい話しですが、このSIMの申し込みは、楽天スーパーSALEのショップ買いまわりキャンペーンの対象になると明記されていますので、目先では3月4日20時から始まる楽天スーパーSALEで申し込んだ方がよろしいようで。

  • 一番解約に制約のないイオンモバイルのSIMにする予定が、突然、ポイントに目がくらんでLineモバイルを選択

    一番解約に制約のないイオンモバイルのSIMにする予定が、突然、ポイントに目がくらんでLineモバイルを選択

    丁度、ソフトバンクのSIMの2年間縛りの契約が更新を迎えた。

    次のソフトバンクのスマホのキャンペーンに備え、一度、MNP転出してドコモ系かau系の格安SIMを手に入れる必要があった。

    いろいろ調べてみると、一番、解約しやすいSIMはイオンモバイルのSIMということがわかり、直前までイオンモバイルに申し込むつもりでいた。

    が、しかしです。

    ここにきて、LINEモバイルから大きなキャンペーンの案内がたて続けて来たので、再考の余地と相成りました。

    LINEモバイルは1年未満でも解約は自由にできますが、12ケ月未満での解約には違約金9,800円がかかるという。

    だけど、この違約金を払うことになったとしても、下記のLINEモバイルの方のベネフィットの方が勝ると判断し、LINEモバイルにMNPすることにした。

    現在のLineモバイルにて大きなキャンペーンをやっています。

    一つは、「スマホ月額基本料半額キャンペーン」+「LINEポイント5,000ポイントをプレゼント」の組み合わせのキャンペーンです。

    スマホ月額基本料半額キャンペーンは、

    • キャンペーン期間中に音声通話SIMのコミュニケーションフリー またはMUSIC+の新規契約で、月額基本利用料が5ヶ月間半額に。 (音声通話SIM限定/LINEフリーは対象外)

    LINEポイント5,000ポイントをプレゼントキャンペーンは、

    • キャンペーン期間中に、ウェブサイトからキャンペーンコードを 入力して契約すると、LINEポイント5,000ポイントをプレゼント
    • 申し込みページで音声通話SIMを選択
    • 利用開始後、契約者連携をする

    そして、これはターゲットキャンペーンと思いますが、LINEポイント5,000ポイントの代わりに、最大10,000円相当のLINE PAY残高プレゼントというものも行っています。

    MNP転入者は10,000ポイント、新規は5,000ポイントになるとのこと。

    そして、どのキャンペーンも、終了日は未定です。

    LINEポイントとLINE PAYの比較でどちらを選択するかという意思決定ですが、やはりANAマイルの価値の方が高いと判断し、LINEポイントの5,000を選んだ次第です。

    正しい判断だったかどうかは判りません。

    そしても申込してから2日後にはSIMが届きました。

    LINEモバイルの良いところは、SIMが届いて、自分が所定のところに電話して初めて切り替えが完了できるところかな。MNP有効期限内であれば、自分で移行日をある程度調整できるので便利と思った次第です。

  • (南米SIM事情)ペルーのリマの空港でClaroというキャリアのSIMは調達できるが、割高

    (南米SIM事情)ペルーのリマの空港でClaroというキャリアのSIMは調達できるが、割高

    2019年夏の南米旅行です。

    最初の訪問地はペルー、次にイグアスのあるアルゼンチンとブラジルにも立ち寄ります。そして、最終地はアルゼンチンのブエノスアイレスになります。

    旅行前には、現地で使うSIMをどうしようかと思案。

    amazonで南米で使えるSIMがないか調べてみたが、南米で使えるSIMは販売していない模様です。

    次の手段としては、iPhoneのeSIMを利用することも考えたが、確かに南米で使えるキャリアはありましたが、少し割高と5月のエジプト旅行の際、このeSIMがうまく使えなかったため、あえて事前に購入する必要もないと思った次第。

    そして、最初の訪問地のペルーのリマの空港でどうにか調達できるだろう、という気持ちで旅立ったのでした。

    現地のリマの空港のパスポートコントロールを出たのが23時30分頃と非常に深い時間です。

    バゲージクレームで荷物をピックアップしようとすると、そこに携帯キャリアらしきブースがありました。Claroというキャリアでした。ちなみに、他のキャリアのブースはありませんでした。

    このClaroというキャリアは後で判りましたが、南米ではよく使われている大手キャリアのようです。アルゼンチンでもこのキャリアのお店を見かけました。

    早速、荷物が出てくるのを待っている間にSIMを調達しようとブースに立ち寄りました。

    プランごとの説明はなく、店員が言うには1週間でデータの上限はないSIMがUSD 49ドルと言ってきます。その他、アクティベーションコスト等を入れて、結局、日本円で6,600円程度

    ツーリスト価格というか外国人価格というか、です。

    かなり割高だなと思いましたが、他の選択肢もないため、今回はこのSIMを購入した次第です。事前にブログ等でペルーのSIM調達の記事を調べたところ、町中ではかなりキャリアのお店が限られている模様です。

    明日もクスコに向けてリマの空港に戻ってくるときにUberを使いたかったためです。

    リマの市内でSIMを調達する時間がないため、しょうがないと割り切った次第です。

    結局、このClaroというキャリアのSIMですが、きっちり1週間使えました。ペルーでもブラジルでもアルゼンチンでも問題なく使えました

    結局、Uber利用とGPSのために買ったようなものですが、ペルーのリマやクスコでもUberはバンバンは走っていますので、重宝しました

    そして、1週間後、アルゼンチンのブエノスアイレスでこのSIMの利用期限が切れましたので、何かSIMを調達しないといけないと思い、地元のショッピングセンターで見つけたのが、また、このClaroというキャリアのお店です。

    こちらのお店では日本の携帯販売店と同じように販売ブースがたくさんあり、SIMを購入したい旨を伝えるといろいろなプランがあるようです。最安で400円ぐらいからでした。

    ブースのお兄さんはこのプランを薦めていましたが、結局、パスポートを持参していなかったので、SIMは調達できませんでした

    そして、帰りのトランジットでメキシコシティに立ち寄った時のことです。

    ここでも、Uberを利用するために、メキシコシティ中心部の世界遺産に指定されている歴史地区のソロカで調達したのが、ATTのSIMでした。「MOBO Shop」というお店でした。

    このSIMは100メキシコペソ(約540円)でした。だけど、このお店、iPoneのSIMトレーを開けるピンを置いていないとのこと。自分でやれとのこと。

    旅行先の観光するときまで、ピンなんて持っていないよ。キッパリ。

    まあ、ペルーのリマのホルヘ・チャベス国際空港の到着時にSIMを調達したい方は、よく考えて購入した方がよいかな。時間がある人は、リマ市内で調達した方がよいと思います。それでも、空港のブースでも交渉すれば、他のプランを販売してくれるのか、そこはよく判りませんね。