カテゴリー: 夕食

  • フランス映画「モネと時間旅行」、ストーリーはわかってても、この秋のおすすめ映画だよ、後味も良し

    フランス映画「モネと時間旅行」、ストーリーはわかってても、この秋のおすすめ映画だよ、後味も良し

    2026年9月29日(火)

    週始めの月曜日はこの映画を観に渋谷のル・シネマさんへ、喜楽さんにも行きたくてね、なので渋谷。

    観たのはこちらの映画。

    • 「モネと時間旅行」

    「スパニッシュ・アパートメント」「ダンサー イン Paris」のセドリック・クラピッシュ監督が、ある家族に遺された古い屋敷と1枚の絵画をめぐる謎を、現代と19世紀ベル・エポックというふたつの時代を交差させて描いたドラマ。

    ノルマンディーの草原に佇む古い屋敷。

    100年以上にわたり閉ざされていたその屋敷の相続権を持つのは、互いに面識のない30人以上の一族だった。

    土地開発のため屋敷を売るよう迫られ、一族を代表して屋敷の調査をすることになったセブ、アブデル、セリーヌ、ギイの親戚4人は、そこで印象派の作品らしき絵画と、先祖アデルの手紙や写真を見つける。

    19世紀にノルマンディーからパリへと旅をし、ベル・エポックの時代を生きた女性アデル。

    彼女と絵画にまつわる家族の秘密が解き明かされたとき、それぞれの人生に新たな扉が開かれる。

    劇中には印象派の巨匠モネをはじめ、ルノワール、セザンヌら実在した芸術家たちが次々と登場。

    カルティエのCM撮影でクラピッシュ監督に見いだされたアブラム・バプレが現代パートの主人公セブ、「スザンヌ、16歳」のスザンヌ・ランドンが過去パートの主人公アデルを演じ、バンサン・マケーニュ、ポール・キルシェ、セシル・ドゥ・フランス、オリビエ・グルメら豪華キャストが脇を固めた。

    2025年製作/126分/G/フランス
    原題または英題:La Venue de l’avenir

    観て最初の30分でタイトルからしても、筋は大体読めるのですが、これは良作だね、後味も良いしね。

    最初は2つの時間軸のストーリーが入れ子になるので少し戸惑いますが。

    これは脚本が良く書けていると思います、伏線も含め。

    この秋観に行って、絶対に外さない映画だよ、日本人はモネ好きだもの。

    そして週末の土曜日の夕食です。

    今週は月に一度の恒例行事、六本木の「おつな寿司」さんへ。

    2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    まずは“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“煮貝”と“カツオのお刺身、モロヘイヤのジュレソース”です。

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • ヒラメ
    • アジ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。 続いて後半戦です。

    • 毛ガニ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯、ボトルは空になりました。

    今日は本日食べた毛ガニの甲羅をお土産にもらったよ。

    今日も言うことなしの大満足。



  • 過ぎゆく夏を惜しんで、芝大門のこのお店へ、「味芳斎」さんへ、日本一の麻婆豆腐を食す

    過ぎゆく夏を惜しんで、芝大門のこのお店へ、「味芳斎」さんへ、日本一の麻婆豆腐を食す

    2026年9月21日(月)

    世の中はシルバーウィークとやらの連休真っ只中ですが、自分には関係なし、いつものルーティーンの週末です。

    自宅でDVD鑑賞です、観たのはこの2本。

    • 「新・動く標的」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.22」

    まずは「新・動く標的」から、ポール・ニューマンの観ていない映画は観ないとねと思って。

    アメリカ南部に莫大な石油の権利を持つ老婦人が殺された事件にとり組む私立探偵ルー・ハーパーの活躍を描く。

    ハードボイルド作家ロス・マクドナルド原作の「動く標的」の続篇。

    製作はローレンス・ターマンとデイヴィッド・フォスター、監督は「マシンガン・パニック」のスチュワート・ローゼンバーグ、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニアとトレイシー・キーナン・ウィン、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はマイケル・スモール、編集はジョン・ハワードなど。

    かつて束の間の情事を楽しんだ相手、アイリス・デベロー(J・ウッドワード)から、不貞の事実を夫に送った手紙の主を突き止めるよう依頼されたルー・ハーパー(P・ニューマン)。

    ニューオーリンズに到着し、部屋に入ってきた少女を追い出したハーパーは、いきなり警官に囲まれ、銃を取り上げられた挙句、いつでも逮捕できると署長に脅される。
    デベローの邸宅は、息子を溺愛する母親のオリビアが大地主で、家の実権を握っている。

    窮屈な生活を強いられているアイリスは、オリビアを憎んでいた。

    そして、アイリスの娘のスカイラー(M・グリフィス)は、ホテルにいた少女で、何か事情を知っているように見えた。
    調査を進めている内に、オリビアが水死体となって発見される。

    ハーパーはオリビアの土地に眠っている石油の採掘を狙うキルボーン、その妻のメイビス、デベロー家の運転手をクビになったリービスとその愛人グレッシェン、そして刑事フランクスを怪しいとにらむ。

    リービスの隠れ家を突き止めたハーパーだったが、警察に向かう途中で覆面をした男たちに襲われ、リービスが殺される。

    そして、リービスが持っていた帳簿を手に入れ、少しずつ真相に近づいていくハーパーに新たな危機が降りかかる!

    1975年製作/アメリカ
    原題または英題:The Drowning Pool

    話しは少し複雑ですね、原作はマクドナルドだものね。

    ニューマンの探偵はスタイリッシュでよろし、彼女が若い時のメラニー・グリフィスなのね、驚きました。

    跳んだり跳ねたりしない昔の探偵ものは秀逸です、俳優がいいのか。

    楽しめました。

    そして「如懿伝 Vol.22」は相変わらずの面白さ、中毒性あり、危険なドラマだね。

    そして週末の夕食は過ぎゆく夏を惜しんで、芝大門のこのお店へ、「味芳斎」さんへ。

    3名で予約なしで訪問です。

    近くではお祭りの音が、そんなこともあってほぼ満席ですが、何とか席を確保。

    まずはビールから。

    本日の注文は涙を惜しんで、“ピーマンレバー”は外します。注文したのはこちらの3品。

    • ニラレバ炒め
    • 肉野うまに
    • 麻婆豆腐

    今日は大盛りはなし、ビールを2本飲んで、完璧な夕食でした。

    久しぶりの麻婆豆腐に舌は痺れたね。

    ご馳走様でした。



  • 週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    2026年9月14日(月)

    週末は秋祭りのシーズン、自宅の下もお囃子・御神輿が、ベランダからパチリ。

    週末の自分はいつものルーティーンの日々です。

    週末に観たDVDはこの2本。

    • 「動く標的」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.21」

    まずは「動く標的」から。

    ロス・マクドナルドの同名の原作をウィリアム・ゴールドマンが脚色し「第3の男」のジャック・スマイトが監督したハードボイルド・アクション。

    撮影はコンラッド・ホール、音楽は「いそしぎ」のジョニー・マンデルが担当した。

    出演は「逆転」のポール・ニューマン、「マドリードで乾杯」のパメラ・ティフィン、「バイ・バイ・バーディー」のジャネット・リー、「いつか見た青い空」のシェリー・ウィンタース、「エデンの東」のジュリー・ハリス、「求婚専科」のローレン・バコール、「ピンクの豹」のロバート・ワグナーなど。製作には、ジェリー・ガーシュインとエリオット・カストナーが共同であたった。

    失踪した大富豪の行方を追う内に、欲に目の眩んだ関係者たちの愛憎劇に巻き込まれていくハーパーの活躍を描く。

    1966年製作/アメリカ
    原題または英題:The Moving Target

    自分は初めてこの映画を観ます。

    話しはかなり複雑で、簡単な私立探偵物ではないね。

    まあポール・ニューマンの魅力で最後まで楽しく観させます。

    老齢のローレン・バコールどうした、もう少し美貌を見せて欲しかったな。

    ただポール・ニューマンの代表作ではないね、素直にそう思いました。

    続いて「如懿伝」。いよいよ如懿が皇貴妃へ。

    今回も面白さ抜群。

    そして土曜日の夕食は2名でこちらへ。

    • 「西洋料理 三笠會館 三越銀座」

    三笠会館のレストランが三越銀座にあることを知って、無性にハンバーグが食べたくなったので。

    前日に予約して訪問です。

    三越の新館11Fです。いままで三越銀座で食事すると言う発想はなかったのでね。

    窓際の広いテーブル席へ案内。

    まずは生ビールを1杯。

    注文です、自分はハンバーグ(2,600円)とサラダセットです。

    連れは“海老フライとカニクリームセット”でスープとパンのセットで。

    サラダとビールでまったりと。

    ハンバーグがサーブされれば、赤ワインを、三笠会館のオリジナルワインを、イタリア産とのこと。

    ハンバーグも美味し、連れは海老フライにかぶりついています。

    そして赤ワインもう一杯ね。

    連れはデザートの名物プリンを注文です。

    紅茶をいただいてお会計を、ほぼ1万円。

    ご馳走様でした。



  • 映画「エターナル・サンシャイン」は小難しい恋愛映画、そして「おつな寿司」で大トロをね

    映画「エターナル・サンシャイン」は小難しい恋愛映画、そして「おつな寿司」で大トロをね

    2026年8月31日(月)

    いよいよ2026年の8月も終わりだね、自分にとっては朗報です、平和な日常に戻るのでね。

    そんな週末はいつもの通りDVDを2本観たよ、その映画はこちら。

    • 「アウトローズ」
    • 「エターナル・サンシャイン」

    まずは「アウトローズ」から。

    ジェラルド・バトラー主演のクライムアクション「ザ・アウトロー」の続編。

    型破りな刑事ニックをバトラーが演じ、ニックがかつて取り逃がした強盗犯で宿敵のドニーを追う中で、さまざまな策略と裏切りが交錯し、思いも寄らぬ形で共闘へと転じていく様を描く。

    休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニックは、銀行強盗事件を起こして逃亡したドニーの行方を追い、単身ヨーロッパへ向かう。

    ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているとの情報を掴んだニックだったが、やがて世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていく。

    主人公ニックを演じるバトラーのほか、宿敵ドニー役のオシェア・ジャクソン・Jr.も続投。監督・脚本も前作に続き、クリスチャン・グーデガストが務めている。

    ジェラルド・バトラー主演だからハズレはないと思ってのチョイスです。うーん、まあまあかな。バトラー以外の共演者に魅力がないね。

    特にボス役のあの女性にはシャーリーズ・セロンあたりを持ってこないとね、せめてオルガ・キュリレンコあたりでないと感情移入できないよ。

    続いて「エターナル・サンシャイン」です。

    バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。

    そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。

    “クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。

    仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。

    そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。

    監督: ミシェル・ゴンドリー

    出演: ジム・キャリー 、 ケイト・ウィンスレット

    製作は2004年か、あまりにも評判が良かったのでチョイス。

    なんかもう小難しい恋愛映画だね、前半は眠気が来ました、これが名作なのか。

    自分的にはよくわからなかったね。

    そして週末の夕食です。

    今週は月に一度の恒例行事、六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。 いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    本日もテーブル席を含め大盛況。

    まずは“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“あん肝”と“カツオのお刺身、焼きナスのソース”です。

    この焼き茄子のソースが絶品でした、焼いた香りがしてね、吉兆かと思いました。

    このつまみだけでビール1本は完飲。芋焼酎のお湯割りに移行です、ボトルキープの幸せ。

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • コチ
    • ヒラメ
    • アジ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。 続いて後半戦です。

    • 甘エビ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    本日のマグロはカナダ産の本マグロとのこと、大将曰く“今日のは美味しいマグロだよ”。

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。

    今日も言うことなしの大満足。



  • チキンライスの有名店「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」へ、やっぱりチープなプラスチックの器だよね

    チキンライスの有名店「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」へ、やっぱりチープなプラスチックの器だよね

    2026年8月17日(月)

    週末の土日もお盆真っ最中ですが、いつもの過ごし方。土日でDVDを1本づつ、土曜日の夕食はレストランへ。

    観たのはこの2本。

    • 「お母さんが一緒」
    • 「如懿伝」

    まずは「お母さんが一緒」から。先週末に観た橋口監督のハッシュ!が面白かったのでね。

    「恋人たち」「ぐるりのこと。」の橋口亮輔の9年ぶりの監督作となるホームドラマ。

    ペヤンヌマキ主宰の演劇ユニット「ブス会」が2015年に上演した同名舞台を基に橋口監督が自ら脚色を手がけ、CS放送「ホームドラマチャンネル」が制作したドラマシリーズを再編集して映画化。

    親孝行のつもりで母親を温泉旅行に連れてきた三姉妹。

    長女・弥生は美人姉妹といわれる妹たちにコンプレックスを持ち、次女・愛美は優等生の長女と比べられたせいで自分の能力を発揮できなかった恨みを心の奥に抱えている。

    三女・清美はそんな姉たちを冷めた目で観察する。

    「母親みたいな人生を送りたくない」という共通の思いを持つ3人は、宿の一室で母親への愚痴を爆発させるうちにエスカレートしていき、お互いを罵り合う修羅場へと発展。

    そこへ清美がサプライズで呼んだ恋人タカヒロが現れ、事態は思わぬ方向へと転がっていく。

    長女・弥生を江口のりこ、次女・愛美を内田慈、三女・清美を古川琴音、清美の恋人タカヒロをお笑いトリオ「ネルソンズ」の青山フォール勝ちが演じる。

    2024年製作/106分

    ストーリー自体は少し窮屈感はありましたがも非常に面白く観れました、どうしても同じ空間での話なので、だんだん窮屈感は出てくるよね。

    一口で言えば、“江口のりこ”の独壇場です、好き嫌いは別にして、キレっぷりは凄いね。個性派俳優ここにあり。

    最後は大演壇に収まるのではなく、違う展開でも良かったのかも。

    観て損のない映画でしたよ。

    「如懿伝」は毎週の通り、抜群の面白さ、来週が楽しみです。

    そして土曜日の夕食はこの人気店へ、ようやく予約できたのでね。

    • 「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」

    19時に2名で訪問です。

    時間丁度に到着しましたが、外では予約のない人が待ちです、本当に人気店なんだね。

    すぐに窓側の4人席へ。

    まずはビールから。生ビールも高いねの、ハートランドだけ1,100円なり。

    注文は初めてのお店なのでガチ定番の“マンダリン チキンライン”のセットメニュー(2,800円)を注文です。

    まったりと高価なビールを飲みながらチキンライスを待ちます、前菜はなしです。

    そしてやってきました、チキンライス。こんな感じで整然としたまったく淀みのないチキンライスです。

    お味もよし。だけど何か物足りないね、やっぱり整然とし過ぎ。

    チキンライスはホーカーのプラスチックの器でチープに食べたいよね。

    ビール2杯飲んで、9,800円。

    ご馳走様でした。



  • ビックカメラ赤坂見附の「香港物語」、はや撤退とは、ローストダック楽しみにしていたのに

    ビックカメラ赤坂見附の「香港物語」、はや撤退とは、ローストダック楽しみにしていたのに

    2026年8月3日(月)

    週末はいつものとおり、土日でDVDを1本づつ鑑賞です。観たのはこの2本。

    • 「コンドル」
    • 「 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.12」

    まずは「コンドル」から。

    実はCIAの下部組織であるNYのアメリカ文学史協会が何者かに襲撃され、局員は皆殺しにされた。

    偶然、その現場に居合わせなかったため命拾いをしたコードネーム“コンドル”はCIAと緊急連絡を取り落ち合う事にするが、その場所でコンドルを待っていたのは上司から向けられた銃口だった……。

    CIA内部で起きている陰謀と、その渦中に放り込まれた男の逃走を描いたサスペンス・スリラー。

    監督: シドニー・ポラック

    出演: ロバート・レッドフォード 、 フェイ・ダナウェイ

    シドニー・ポラックとレッドフォードなら間違いない映画だと思ってね、それにフェイ・ダナウェイだもんね。

    脚本が悪いのか、少し古臭いよね、今観ると。

    レッドフォードとフェイ・ダナウェイの出会いと接近も不自然すぎるもの。

    シドニーポラックでもこんな平凡な映画を撮るんだね。少し残念。

    そして、いつもの「 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.12」です。

    これは安定の面白さ、まだまだ如懿は冷宮にいるんだよね。

    そして、土曜日の夕食です。

    先日偶然に赤坂見附のビックカメラで見つけたこのお店、「香港物語」へローストダックを食べに行こうかと。

    日本でお肉のたっぷりついたローストダックを食べれるのは希少だものね。

    お昼に予約の電話をしても出てくれません。まあ、いいか、予約なしで訪問です。

    店の前で呆然、何と「閉店のお知らせが」。撤退も早いのね、残念無念。

    すぐに近くの「ねぎし」に転身です。ローストダックは残念ですが、今夜は牛タンでね。

    いつものように、赤ワインからです。

    先にツマミように“ミニがんこちゃん”です。

    連れ2人はブラッキーセット、自分は白たん定食です。

    普通は食べないご飯ですが、“とろろ”と麦飯でぱくりです、本当にこの組み合わせは不思議だね。

    こんな感じど週末は過ぎて行ったのです。



  • 人物画の顔は卵形だよ、土曜日はいつもの“おつな寿司”さんへ、7月も終わりだね

    人物画の顔は卵形だよ、土曜日はいつもの“おつな寿司”さんへ、7月も終わりだね

    2026年7月27日(月)

    2026年7月のジャカルタ2人旅のブログも終わり、8月はどこへ行こうかな、久しぶりの北京はどうかな、思案中。

    日常は普段のルーティーンの日々に戻っています。

    まずは先週の木曜日の報告から。

    木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。 教室は13時~15時の2時間です。

    本日からいよいよ人物画に入っていきます、「人物を描く 頭部、正面、側面」です。

    先生曰く、風景は多少の誤差は問題ないが、人物画は基本は正確に書かない破綻するとのこと。

    本日は顔の基本系である卵の形をひたすら勉強しました、これが難しいね。

    これが毎週、10月まで続くそう、人物画は奥が深いね。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

    本日は行列は3名。

    中国の海南島のおばさんがいたので、お客さんの捌き方は的確です。常連の注文は全て覚えています。

    カウンター席の真ん中に陣取ります。 いつものようにビールからです。

    つまみの“たけのこ”です。 飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

    灼熱の東京ですが、冷やし中華はなし、やっぱり熱々の“ワンタンメン”一択です。

    ご馳走様でした。

    そして、今週の土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。

    2名で19時に訪問です。 いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    本日はカウンター席が満席で驚いたよ。

    まずは“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。 つまみは“トコブシ煮付け”と“カツオのお刺身”です。

    どちらも酒の肴に最高。

    はや、芋焼酎のお湯割りに移行です、ボトルキープの幸せ。

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • ヒラメ
    • 甘エビ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。 続いて後半戦です。

    • アジ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。 今日も言うことなしの大満足。

    余談ですが、本日は“サインはV”(古いね)のあの人がいたとのこと、連れ曰くね。

    来月の予約も完了で、最後はお店の人たちとあのジャカルタ産のコピー商品の品定め会。

    ご馳走様でした。



  • 夏本番なら芝大門の「味芳斎」へ、カリッと素揚げしたレバーが最高、ピーマンレバーもね

    夏本番なら芝大門の「味芳斎」へ、カリッと素揚げしたレバーが最高、ピーマンレバーもね

    2026年7月6日(月)

    今週の週末は落ち着いた日々。

    いつものように土日でDVDを1本づつ視聴です。

    • 「野いちご」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.9」

    実はベルイマンの映画を観るのは初めてです。

    最初は彼の一番の傑作と言われている“野いちご”からだよね、やっぱり。

    「野いちご」とはこんな映画。

    スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが、ひとりの老人の1日を通して人生のむなしさや孤独をつづり、ベルリン国際映画祭金熊賞をはじめ数々の映画賞に輝いた傑作ドラマ。

    名誉博士号を授与されることになった老教授が車で授与式場へと向かう道のりを、老教授の回想や悪夢を織り交ぜながら描いていく。

    老教授を演じるのはサイレント期の名監督として知られるビクトル・シェストレムで、本作が遺作となった。

    まあ、渋すぎる映画だね。

    これが名画と言われる理由は自分には理解できませんが、味わいのある映画だとは思いましたが。

    これ自分の感性が悪いのかな。

    今観る映画としては、もう少し起承転結というか活劇があった方がいいよね、その意味では黒沢の椿三十郎などは偉大なり、時代を超えての普遍性ね。

    「如懿伝」は安定の面白さ。

    だけど紫禁城の中は魔物だね、習近平も大変そう。

    そして我が家では土曜日の夜は外食タイムです、もう30年以上もこの習慣が続いています。

    そして夏と言えばやっぱり“ニラレバ”が食べたくなるね、そして自分はニラレバはここでしか食べません、そこはキッパリ。

    我が家では日本一の街中華といえばここ、芝大門にある「味芳斎 支店」です。

    ここのレバーはモチではなく、カリとしているのです、素揚げしてあり、レバー臭さがまったくありません。だから自分も食べれます。

    今日は少し早めの18時30分にお店に向かいます。3名で訪問です。

    今日は比較的空いていたね。

    まずは駆けつけの瓶ビールから。

    注文はこの3品、いつもの定番。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大盛)
    • 野菜肉うま煮

    今日のニラレバの大盛りは盛りがすごかった、いつもの大盛りの1.2倍はあったね。

    そして夏に食べる辛味の効いたピーマンレバーとビール、もうたまりません。

    本日もビールの大瓶を2本、その代わりに自分はご飯は食べません。

    お会計もリーズナブル。

    今日も美味しかった。



  • 映画「サムライ」、フィルムノワールの超傑作、まるでマイルスの“Kind Of Blue”だね

    映画「サムライ」、フィルムノワールの超傑作、まるでマイルスの“Kind Of Blue”だね

    2026年4月28日(火)

    世界一周旅ブログは本日は休止。

    何故なら、昨日最高なフィルム・ノワール映画を堪能したのでね。渋谷のル・シネマさんへ。

    その映画とはこちら。

    • 「サムライ(1967)」

    フレンチフィルムノワールの名匠ジャン=ピエール・メルビルがアラン・ドロンを主演に迎え、一匹狼の殺し屋の生きざまを描いたフィルムノワール。

    中折れ帽とトレンチコートを身にまとう孤高の殺し屋ジェフは、コールガールの恋人ジャーヌにアリバイを頼み、仕事へ向かう。

    今回の標的であるナイトクラブの経営者を首尾よく暗殺するジャンだったが、現場を立ち去ろうとした際に女性歌手ヴァレリーに顔を見られてしまう。

    警察の一斉検挙によりジェフも連行されるが、ヴァレリーが面通しで嘘の証言をしたため釈放されることに。しかし刑事はジェフを疑い、彼に尾行をつける。

    共演に「カビリアの夜」のフランソワ・ペリエ、当時ドロンと婚姻関係にあったナタリー・ドロン。

    1967年製作/105分/フランス
    原題または英題:Le Samouraï

    その他の公開日:1968年3月16日(日本初公開)

    劇場の大画面で観るのは初めてなのですが、今回も痺れました。

    淡々とアリバイを積み上げていく殺し屋、アパートの小鳥、研ぎ澄まされた音楽、渋めの撮影とすべてが揃ったフィルムノワール。

    あのピアニストの女性もいいね。

    まるで全体がマイルスの「カインド・オブ・ブルー」のように、音というか映像を積み込んでいかない、削ぎ落としていく美学。

    もう一度観に行こうかな。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    旅行に行く前から仕込んでいた予約、帰ったら間違いなく“寿司”を食べに行きたくなると思ってね。

    そして入ってびっくり、土曜日でこんな満員は初めて見る光景、カウンターも。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“ホタルイカ”と“かつおのねぎジュレかけ”、どちらも超うまし、今が旬。

     

     

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • ほたて
    • さば
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    今日の大トロと鉄火巻きはすごかった。

    今日も超美味し、ご馳走様でした。

    来月も行くよ、帰り際に予約も完了。



  • 映画「時代屋の女房」、ド昭和の世界、そして昭和は遠くになりにけり

    映画「時代屋の女房」、ド昭和の世界、そして昭和は遠くになりにけり

    2026年4月6日(月)

    来週は水曜日からまるまる2週間の旅に出ますので、4月はルーティーンの週末は少ないですが、土日で1本づつDVDの視聴を。

    • 「時代屋の女房」
    • 「偽りなき者」

    まずは、“時代屋の女房”から。

    骨董屋を経営する中年男と、その店に転り込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描く。

    第八七回直木賞を受賞した村松友視の同名小説の映画化で、脚本は「キャバレー日記」の荒井晴彦、長尾啓司、「黒木太郎の愛と冒険」の森崎東の共同執筆、監督も森崎東、撮影は「港町紳士録」の竹村博がそれぞれ担当。

    1983年製作/97分/日本
    原題または英題:Time and Tide

    出演: 夏目雅子 、 渡瀬恒彦、津川雅彦、朝丘雪路

    久しぶりに“ド昭和”の香り漂う映画だったね、自分的にはこうゆうのは好きなのですが。

    話し的には何も起こることのない日常のストーリーなのですが。夏目雅子もかなり昭和顔だよね、今見ると。

    主題歌はちあきなおみと来れば、向かうところ敵なしですね。

    楽しい昭和ドリップでした。

    次はあのマッツ・ミケルセン主演のこの映画、“偽りなき者”。

    少女の何気ない嘘によって人生を破壊された男が、理不尽な迫害を受けながらも、自らの尊厳を守るべく周囲のいわれなき疑惑と憎悪に懸命に立ち向かっていく姿を厳粛に描き出した衝撃のヒューマン・ドラマ。

    主演は本作の演技でカンヌ国際映画祭主演男優賞に輝いたデンマークの名優マッツ・ミケルセン。監督は「セレブレーション」「光のほうへ」のトマス・ヴィンターベア。

    デンマークの小さな町で幼稚園の教師として働くルーカス。ある日、彼にプレゼントを受け取ってもらえなかった園児クララが、軽い仕返しのつもりで発した嘘が彼の人生を狂わせてしまう。

    “ルーカスにいたずらされた”というクララの証言を鵜呑みにする大人たちに対し、懸命に無実を訴えるルーカスだったが…。

    2012年 カンヌ国際映画祭 男優賞

    2012年製作

    話しの主題は閉鎖的な田舎ではあるあるの話しかと思いますが、最後の最後のあの意味深な終わり方はすごかったね、後を引く疑問の数々。

    なかなか深い映画とお見受けしました。

    そして土曜日の夜は「黒猫夜 赤坂店」に再訪。最近お気に入りのお店です。19時に3名で訪問です。

    飲み物はまずは“白マーラー”です。

    • 白マーラー 自家製辛子漬け白酒の辛子ジンジャーエール割。ハマりますとのこと

    まずは前菜の注文です。

    • スペアリブのドウチ蒸し
    • 臭豆腐のニラ玉

    臭豆腐は先の台湾旅行でハマった連れのたっての希望です。

    自分は遠慮しましたが、臭豆腐美味しいとのこと、ブルー系のチーズだそうです。

    メインは過去2回辿り着けなかったこれです。

    • 角煮
    • チャーハン

    この角煮も味が濃かったよ、美味し。

    チャーハンとは青菜の炒めの方がよく合うかな、角煮のパンチが強すぎて。

    今日も美味しかった。

    ご馳走様でした。



  • 20年ぶりに麹町の超人気イタリアン「エリオ」へ、お店は大賑わいでハッピーバースデーの嵐

    20年ぶりに麹町の超人気イタリアン「エリオ」へ、お店は大賑わいでハッピーバースデーの嵐

    2026年3月30日(月)

    いよいよ年度末が近づいてきましたね。

    そんな別れと出会いの季節ですが、自分はいつものとおりの週末です、土日で1本づつDVDの視聴を。

    • 「ボーダーランズ」
    • 「ナイトフラワー」

    まずはボーダーランズから。

    鬼才、イーライ・ロス監督が人気ゲームを実写化したアクションアドベンチャー。謎めいた過去を持つ悪名高い賞金稼ぎのリリス。

    アトラスの行方不明の娘を捜して故郷・パンドラに降り立ったリリスは、寄せ集めの仲間と共に危険な冒険へと旅立つ。

    出演: ケイト・ブランシェット

    これは前半で視聴中止、ダメだった。ゲームソフトを知っている人は楽しめるのかな。自分とは相容れない世界でした。

    まあ、こんなこともあるよね。

    次はナイトフラワーです。

    「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が北川景子を主演に迎えて撮りあげたヒューマンサスペンス。

    内田監督が自ら原案・脚本も手がけ、借金取りに追われる母親が子どもたちの夢をかなえるため危険な世界へと足を踏み入れていく姿をスリリングに描き出す。

    借金取りに追われ、2人の子どもを連れて東京へ逃げてきた永島夏希は、昼も夜も必死に働いてもなお、明日の食べものにさえ困る生活を送っていた。

    そんなある日、夜の街でドラッグの密売現場に遭遇した彼女は、自らも売人になることを決意する。

    心に深い孤独を抱える格闘家・芳井多摩恵と出会った夏希は、ボディガード役を買って出た彼女とタッグを組み、さらに危険な取引に手を伸ばす。

    しかし、ある女子大学生の死をきっかけに、夏希と多摩恵の運命は思わぬ方向へ転がりはじめる。

    夏希のボディガードとなる女性格闘家・多摩恵を実写映画「シティーハンター」の森田望智、多摩恵の幼なじみ・池田海をアイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介、麻薬密売の元締め・サトウをロックバンド「SUPER BEAVER」の渋谷龍太が演じ、渋川清彦、田中麗奈、池内博之、光石研が共演。

    2025年製作/124分/PG12/日本

    これは最後まで観れたのですが、やっぱり昨今の日本映画のチマチマした映画という印象。

    北川景子はこの役をやるには、リアリティーがないよね、美人すぎて。

    森田望智の体当たり演技には参りましたが、だけど体格がいいんだね。

    そして土曜日の夕食は20年ぶりにこのレストランへ、麹町の超人気イタリアンのお店「エリオ」へ。

    本日は親族の昇進のお祝いで3名で訪問、7,000円のコースを予約。

    店内は大賑わい、もう凄いことになっているんだね。コースはこの4品。

    • 前菜
    • パスタ
    • メイン
    • デザート

    お味はみなパンチの効いたイタリアン、若い人にはいいのかな。途中で何度も消灯して“ハッピーバースデイ”の掛け声です。

    自分の飲み物は赤のハウスワインをボトルで、5,000円を切るお値段、呑み助にはいいね。

    エリオさんにはお目にかかけませんでしたのでしたのが、残念。

    ご馳走様でした。



  • 月に1度は六本木の「おつな寿司」へ、何と芋焼酎のボトルを入れることに

    月に1度は六本木の「おつな寿司」へ、何と芋焼酎のボトルを入れることに

    2026年3月23日(月)

    この週末の3連休はいつものとおりこのDVD2本を鑑賞です。

    • 「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」
    • 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」

    フレデリック・ワイズマンと高倉健、まったく正反対の2人をそれぞれ視聴です。

    まずは「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」からです。

    暴れる唐獅子・泣かす高倉!ぐっとこたえる男の魅力!

    昭和残侠伝の第2作目。心ならずも斬った相手の未亡人に捧げるひそかな愛情と、敵対しつつも結ばれていく男同士の友情。“義理と人情を秤にかけりゃ…”の主題歌は有名。(1966年制作)

    石の山場を仕切っていた榊組に対抗する左右田組の寅松は、榊組を潰して縄張りを拡張しようと目論んでいた。

    寅松は息子の弥市が花田秀次郎の弟分・清川周平の許婚者くみに横恋慕したのを口実に、周平、くみの縁結びを条件に榊組三代目・秋山幸太郎を秀次郎に斬らせる。

    そして7年の月日が流れ、前橋刑務所を出る秀次郎を迎えに出たのは周平だけだった。

    目の上のたんこぶであった幸太郎を倒して日の出の勢いの左右田組に対し、かなめを失った榊組は、未亡人・八重の必至の努力も虚しく、斜陽の一途を辿っていた・・・

    これはどうなんだろう、話しが単純すぎてね、この高倉健はよっぽと“健さんフリーク”向けだね。

    若き日の三田佳子さんはなかなかのもの。続編がいろいろあるようですが、これでいいかな。

    次は「ニューヨーク公共図書館」です。DVDで2枚組、3時間を超える大作です。

    世界中の図書館員の憧れの的である世界屈指の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館の舞台裏を、フレデリック・ワイズマン監督が捉えたドキュメンタリー。

    19世紀初頭の荘厳なボザール様式の建築物である本館と92の分館に6000万点のコレクションを誇るニューヨーク公共図書館は、地域住民や研究者たちへの徹底的なサービスでも知られている。

    2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠ワイズマンが監督・録音・編集・製作を手がけ、資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアの姿をはじめ、観光客が決して立ち入れない舞台裏の様子を記録。

    同館が世界で最も有名である理由を示すことで、公共とは何か、そしてアメリカ社会を支える民主主義とは何かを浮かび上がらせていく。

    リチャード・ドーキンス博士、エルビス・コステロ、パティ・スミスら著名人も多数登場。

    第74回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。

    2017年製作/205分

    やっぱりワイズマンはアメリカの良心だね、これもすばらしい作品。

    生のリチャード・ドーキンスを見れただけでも価値ありです。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“ホタルイカ”と“かつおのにんじんジュレかけ”、どちらも超うまし、今が旬。

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • ほたて
    • 金目鯛の炙り
    • さより(これは珍しい、おつなさんで初めて食べた)
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    今日は、大将からのおすすめで、芋焼酎のボトルをキープすることに、何でもこの方が絶対にお得とのことなので。

    4月も予約を入れたよ、その前に世界一周の旅を。

    今日もご馳走様でした。



  • 2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2026年3月16日(月)

    週末はWBCで盛り上がったね、日本は惜しくも敗退、残念だったね。

    そんな週末でしたが、土日はいつものようなDVDを1本づつ視聴。観たのはこの2本。

    • 「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」
    • 「ハイド・アウト」

    まずは「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」から。これNetflixで全く期待せずに観たのですが。

    道なき大自然を進む陸軍レンジャー候補生率いる部隊に巨大な殺戮(さつりく)ロボットが迫り来る。

    アドレナリン全開のパワフルなアクション映画。

    監督 パトリック・ヒューズ

    出演: アラン・リッチソン

    出だしはレンジャーの訓練ものかなという始まり。これだけだと嫌だな、という予感。

    だけど訓練ものから一転して、異星人とのバトルへ。安易な設定かもわかりませんが、面白かったよ。

    単純なストーリーですが、大げさに構えた異星人ものより面白いね。アイデアの勝負。

    だけどあの最後の戦いのは安易すぎないのかな。

    楽しめる映画だよ。

    次は「ハイド・アウト」です。ジャケ姿がよかったのでね。

    『スポーン』のマイケル・ジェイ・ホワイトが主演・脚本を務めるガンアクション。

    メキシコ国境の小さな町で暮らすブライアントはある日、オスカーという少年に出会う。兄からギャングに勧誘されている少年をブライアントは正しい道に導こうとするが…。

    製作年: 2022年 製作国: アメリカ/メキシコ

    原題: AS GOOD AS DEAD

    監督: R・エリス・フレイザー 、 R・エリス・フレイジャー

    出演: マイケル・ジェイ・ホワイト 、 ルカ・オリエル 、 ギレルモ・イバン 、 マイケル・コポン 、 トム・べレンジャー

    これはさすがに設定も展開も安易すぎないかね。低予算映画のノリだものね。

    まあメキシコの人なら楽しめるのかな。

    そして土曜日の夕食は先週に引き続いてこちらのお店へ、2週続けて訪問するのは超久しぶりです、それほど気に入りました。

    • 「黒猫夜 赤坂店」

    本日もカウンター席で2名で訪問です。まずはビールから。ここのお通しは1,000円かな。

    本日はこちらのお店のおすすめの“春の前菜 7種盛り合わせ”をお願いしました。なかなかの珍味が揃っています。

    次の飲み物は本日は“黄ボール”にしてみました。これは先週飲んだピリ辛の白麻辣の方が自分は好みだね。

    そして前菜の盛り合わせでお腹が一杯になり、今日も黒酢酢豚まで辿り着けません。

    先週美味しかったパラパラの“五目チャーハン”で締めます。

    チャーハンのお供は先週と同じく阿里山烏龍茶ハイ。

    今日のお会計は9,500円なり。

    ご馳走様でした。来週は六本木でお寿司だね。



  • 初めて「黒猫夜 赤坂店」を訪問、本当に変わった料理があるガチ中華、リピ決定

    初めて「黒猫夜 赤坂店」を訪問、本当に変わった料理があるガチ中華、リピ決定

    2026年3月9日(月)

    週末はいつものルーティーンです。土日でDVDを1枚づつ鑑賞です。観たのはこの2本。

    今ハマっているフレデリック・ワイズマン監督の作品を観れる時に観ておこうと思ってね。

    • 「パリ・オペラ座のすべて」
    • 「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」

    まずは「パリ・オペラ座のすべて」から。

    巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、世界最古のバレエ団、パリ・オペラ座の知られざる素顔に迫るドキュメンタリー。

    パリ・オペラ座全面協力の下、84日間に及ぶ密着取材を通して、エトワールと呼ばれるトップ・ダンサーたちの華麗な舞台や決して明かされることのなかった創作の過程を臨場感いっぱいに映し出すと共に、華やかな舞台を支える多くの裏方スタッフたちの献身的な活動も追っていく。

    製作年: 2009年

    製作国: フランス/アメリカ

    原題: LA DANSE, LE BALLET DE L‘OPE’RA DE PARIS

    これは面白かった。やっぱりワイズマンの芸術系は非常に興味がそそります。「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」と同じレベル。

    パリ・オペラ座と言えども運営側は火の車なんだね、興味深い話し。ダンサーの定年は40歳、そこから年金がもらえるとのこと、身につまされる話し。

    だけどあまりに前衛的な現代バレエはこれバレエなの思うんだけど。

    だけどやっぱりパリ・オペラ座で思い出す映画は「愛と哀しみのボレロ」だね。

    次は「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」です。

    「パリ・オペラ座のすべて」「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」の巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、英国が世界に誇る名画の宝庫“ナショナル・ギャラリー”の全貌に迫るアート・ドキュメンタリー。この決して大きくはない美術館が、なぜ世界最高峰とも称されるほど高い評価を受け続けているのか、その秘密を、学芸員をはじめ美術館を支える様々なスタッフたちの情熱あふれる仕事ぶりを通して解き明かしていく

    製作年: 2014年

    製作国: アメリカ/フランス

    原題: NATIONAL GALLERY

    これは「ボストン市庁舎」と同系列だね。興味深いのは修復作業のところだね。現在の修復のテクニックがよくわかります。

    この2本もワイズマンの良心だね、堪能させていただきました。

    土曜日の夕食はこちらのレストランで、当日にネットで予約です。名前は知っていましたが初めての訪問です。

    • 「黒猫夜 赤坂店」

    カウンター席に2名。まずは生ビールから。前菜での注文はこの2品。だけど、こちらの店、変わった料理のオンパレード、どれも食指が伸びます。

    • 百家風 鴨舌の炒め
    • スペアリブのドウチ蒸し

    こちらのスペアリブは肉がたっぷりです。美味し。鴨舌は食べやすくてビールのツマミに最適。

    ビールの次はこの変わった飲み物をチョイス。“白麻辣(白酒ベース)”

    ピリッと辛味のある飲みやすいウーロンハイのようなもの。次は阿里山烏龍茶ハイ。

    本当は黒酢酢豚も食べたかったのですが、もうお腹一杯。

    “五目炒飯”だけにしました。デザートは“揚げ胡麻団子”。

    お会計は8,800円なり。こちらのお店、大変気に入りました。リピ決定です。

    ご馳走様でした。



  • 映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」、本当に教師という職業は大変だね

    映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」、本当に教師という職業は大変だね

    2026年3月2日(月)

    週末の土日はいつものとおり、DVDを視聴です。観たのはこちらの2本。

    • 「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」
    • 「ハルビン」
    まずは「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」から。

    2003年に日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された福岡での事件を取材した福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を、三池崇史監督、綾野剛主演で映画化した実録サスペンス・ドラマ。

    いじめ事件の真相と苛烈なマスコミ報道の行方を緊張感あふれる筆致で描き出す。

    2003年、小学校の教師・薮下誠一は、担任の児童の母親・氷室律子から息子への体罰で告発される。

    これを嗅ぎつけた週刊誌記者・鳴海三千彦が実名報道に踏み切ると、薮下にもとにはマスコミが押し寄せ、世間の激しいバッシングに晒される。

    やがて律子は薮下を相手に民事訴訟を起こし、550人の大弁護団を結成する。一方、孤立無援の薮下は弁護士を見つけるのもままならず、ようやく話を聞いてくれる弁護士・湯上谷に巡り合うのだったが…。

    監督: 三池崇史

    出演: 綾野剛 、 柴咲コウ 、 亀梨和也 、 小林薫

    きっちりと真面目に撮られた社会派ドラマだね。やっぱり一方方向からものを見る目は危険だね、自分も気をつけないとね。

    だけど昨今の学校の先生は大変だ。上から目線の保護者だらけだもの、絶対にやりたくない職業だね。

    考えさせられる映画でした。

    次は韓国映画の「ハルビン」です。

    「コンフィデンシャル/共助」「極限境界線 救出までの18日間」のヒョンビンが、日本では伊藤博文を暗殺した人物として知られる一方、韓国では独立のために戦った英雄として多くの人に評価されているアン・ジュングン(安重根)を演じた歴史ドラマ。

    監督は「スパイな奴ら」「KCIA 南山の部長たち」のウ・ミンホ。

    1908年。アン・ジュングン率いる大韓義軍は劣勢をはねのけ日本軍に勝利する。

    その後アン・ジュングンは周囲の反対を押し切り、万国公法に従って戦争捕虜たちを解放するが、解放した森辰雄少佐らに再び攻め込まれ、多くの仲間を失ってしまう。

    絶望の中、隠れ家へ戻ったアン・ジュングンは、やがて伊藤博文が大連からハルビンに向かうとの情報を掴むのだったが…。

    監督: ウ・ミンホ 出演: ヒョンビン 、 イ・ドンウク 、 リリー・フランキー

    これは不出来な映画だと思う、韓国の人から見ると違うのかな。演出が悪いと思います。

    もう少し紆余曲折を入れないと面白い映画にはならないと思います。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“煮イカ”と“ぶりのジュレソースかけ”です。どちらも酒の肴に最高。特に煮イカの美味いこと、子持ちのイカでしゃないとダメとのこと。

    今日の握りです。

    まずは前半戦。

    • イカ
    • ザル貝(高級貝とのこと、市場に5個あったので仕入れたとのこと、有り難し)
    • タイ
    • 関あじ
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。 今日も言うことなしの大満足。ザル貝とタラバガニは絶品でした。ご馳走様でした。

    もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。帰宅するとイラン攻撃が始まっていました。



  • 新シリーズの「鬼平犯科帳」、松本幸四郎(八代目)はあと10年待てればね

    新シリーズの「鬼平犯科帳」、松本幸四郎(八代目)はあと10年待てればね

    2026年2月21日(土)

    今週末は3連休。3連休でも土日のルーティーンは変わりません。

    土日はこのDVDを観たよ。鬼平週ということで。

    • 「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」
    • 「劇場版 鬼平犯科帳 血闘」

    この新シリーズは何でも“池波正太郎 生誕100周年記念”で企画とのこと。

    まずは「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」から。

    池波正太郎の人気小説を松本幸四郎主演で映像化した時代劇シリーズ第1弾。

    長谷川平蔵は若き日の道場仲間で親友の岸井左馬之助、無頼者・相模の彦十と再会する。

    平蔵は左馬之助から、かつて憧れたおふさが悪御家人の御新造になっていると知らされる。

    出演: 松本幸四郎(八代目) 、 松本幸四郎 、 市川染五郎 、 仙道敦子 、 松平健

    次は「劇場版 鬼平犯科帳 血闘」です。

    池波正太郎の人気小説を松本幸四郎主演で映像化した時代劇シリーズ第2弾。

    長谷川平蔵が若かりし頃に世話になった居酒屋の娘・おまさが密偵になりたいと申し出てくる。

    平蔵はその願いを退けるが、おまさは平蔵が捜している盗賊を独断で調べ始める。

    シリーズなので、両方で感じた感想から。

    懐古趣味的で申し訳ありませんが、中村吉右衛門のあのドッシリとした鬼平とは比べものにならないね。

    もし池波先生が存命なら、松本幸四郎にあと10年待てと言ったと思います、そこはキッパリ。

    妻役の仙道敦子も少しギスギスしていると思います、これもやっぱり多岐川由美だよね。

    もっと軽い色気のある和服美人の配役はできなかったのかな。

    そしておまさ役です、この役は誰でも梶芽衣子は越えられませんが、これ配役ももう少し適役があったのでは。

    当代随一の人気シリーズなのだから、もう少し慎重に配役すべきだと思いました、みんなお金に目がくらんでいるとしか思えません。

    池波先生存命なら、同じ感想持たれたと思います、そこはキッパリ。

    そして気を取り直して、土曜日の夕食です。

    久しぶりに銀座の裏通りの「ニュー鳥ぎん」さんへ。3名で訪問です。

    まずはサッポロの黒ラベルから。

    自分は串は鳥皮と砂肝だけ、あとは邪道。

    鳥釜は3名で2つ。この塩梅が大事。

    やっぱり、いつも美味いね、45年通い続けている男の独り言。



  • 芝大門にある「味芳斎」さんへ、自分がレバー料理を食べるのはこの店だけ

    芝大門にある「味芳斎」さんへ、自分がレバー料理を食べるのはこの店だけ

    2026年2月16日(月)

    週末はいつものとおり、DVDを2本視聴です。

    観たのはこの2本、今回は女優の“イザベル・ユペール ”ねらいで選びました。

    • 「ポルトガル、夏の終わり」
    • 「私がやりました」

    まずは「ポルトガル、夏の終わり」から。

    「あぁ、結婚生活」「人生は小説よりも奇なり」のアイラ・サックス監督が「ピアニスト」「エル ELLE」のイザベル・ユペールを主演に迎え、ポルトガルの世界遺産の町シントラを舞台に撮り上げた家族ドラマ。

    共演はブレンダン・グリーソン、マリサ・トメイ、ジェレミー・レニエ。

    ヨーロッパを代表する女優のフランキーは、世界遺産に選ばれたポルトガルの避暑地シントラで夏の終わりのバカンスを楽しんでいた。

    彼女はそこに家族や友人など近しい人々をまとめて呼び寄せていた。

    しかし、その誰もが問題を抱え、悩み多き日々を送っていた。そんな彼らを一堂に集めたのには、フランキーなりのある思惑があったからだったが…。

    製作年: 2019年 原題: FRANKIE

    これは渋すぎる映画でした。結局何も起こらない中で、美しい自然に堪能しながら、過ぎていく映画。まあこうゆう映画もあっていいかな。

    自分はリスボンとシントラには1度ほど行ったことがあるのだけれど、緑がこんなに濃い街だっとは、2ケ月後に行くリスボンが待ち遠しくなる映画だよ。

    次は「私がやりました」です。

    フランソワ・オゾン監督・脚本によるクライムミステリー。

    有名映画プロデューサーが自宅で殺された。

    容疑者は、売れない新人女優・マドレーヌ。彼女は法廷で鮮やかな弁論と感動的なスピーチで陪審員や大衆の心を掴み、正当防衛で無罪を勝ち取り…。

    製作年: 2023年 製作国: フランス

    原題: THE CRIME IS MINE

    監督: フランソワ・オゾン

    出演: ナディア・テレスキウィッツ 、 レベッカ・マルデール 、 イザベル・ユペール 、 ファブリス・ルキーニ

    これは人をくったような映画だね。こんな映画もありか、という展開です。コメディ・ミステリーというか。

    イザベル・ユペールはあの大女優の役の人かな。

    そして、土曜日の夕食です。本日は日本一の街中華の芝大門にある「味芳斎」さんへ。18時30分に3名で。

    すんなりテーブル席へ。

    まずはビールです。さあ注文です。味芳斎なら、マストの3皿ですね。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大盛)
    • 野菜肉うま煮(大盛)

    ビールも2本いただいて、お会計は7,500円ほど。

    お財布にもやさしいね。本日もお腹いっぱい堪能させていただきました。

    自分はレバー料理を食べるのはこの店だけだよ、そこはキッパリ。



  • 赤坂のドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」、芽キャベツのこんな食べ方もあるんだ

    赤坂のドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」、芽キャベツのこんな食べ方もあるんだ

    2026年2月9日(月)

    週末はいつものようにDVDを2本。すでに期日前投票も済ませ、大雪になった日曜日も自宅でゆっくりと。

    観たのはこの2本。

    • 「深夜の告白」
    • 「罪人たち」

    まずは「深夜の告白」から。監督がビリー・ワイルダー、脚本がワイルダーがレイモンド・チャンドラーだもの、今まで観たことがなかったので。

    ジェームズ・M・ケインのミステリ『倍額保険』を、ワイルダーがレイモンド・チャンドラーと共に脚色した傑作サスペンス。

    保険会社の営業マン、ネフは自動車保険の更新に出向いたディートリクソンの家で美しい後妻フィリスと出会う。

    彼女は夫に知られずに傷害保険をかけたがっていたが、犯罪の匂いを感じたネフはそれを拒否。

    だが彼女の魅力に抗しきれないネフは、倍額保険を手に入れるための完全犯罪を考えつく……。

    監督: ビリー・ワイルダー

    出演: フレッド・マクマレイ 、 バーバラ・スタンウィック 、 エドワード・G.ロビンソン

    古いモノクロ映画だけれど、面白かった。さすがに脚本がよく書けていると思いました。

    ハリウッドでのビリー・ワイルダーの快進撃が始まった“記念碑的作品”というのもうなずけます。

    まだ観ていない方は必見です。チャンドラー・ファンもね。

    次は昨年公開されて評判のよい「罪人たち」です。

    「クリード チャンプを継ぐ男」「ブラックパンサー」のライアン・クーグラーとマイケル・B・ジョーダンの監督・主演コンビが、1930年代のアメリカ南部を舞台に贈るエンタテインメント・アクション・ホラー。

    マイケル・B・ジョーダンが1人2役で演じる双子の兄弟を主人公に、故郷の田舎町に戻ってきた兄弟が一獲千金を夢見てオープンさせた黒人向けダンスホール(ジューク・ジョイント)が、ある招かざる者たちの襲撃を受け、兄弟と店の仲間たちが、人知を超えた恐怖に立ち向かい、決死のサバイバルを繰り広げるさまを、ブルースをはじめとした情熱的で軽快な音楽の数々と、臨場感あふれる映像美でスリリングに描き出していく。共演はヘイリー・スタインフェルド、ジャック・オコンネル、マイルズ・ケイトン。

    なんだゾンビ映画なのね。ゾンビ映画が嫌いな自分にとっては評価外の作品。前半の音楽のところを観れば、視聴中止にしました。

    このタイトルだとゾンビ映画とは思えないよね。

    そして土曜日の夕食です。

    赤坂にあるドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」へ、2名で19時に初訪問です。

    中はこんな感じでチロル風、フロアのお姉さんもチロル風衣装です。なかなか雰囲気あります。

    まずはビールから。ホフブロイのデュンケルビア 0.5リットルにしてみました。これは普通に美味いビールだね。

    まずはつまみから。

    本日のおすすめ、“芽キャベツ”と“カレーの屋台風ソーセージ”の2点です。

    芽キャベツのこんなシンプルな食べ方、初めてです。甘くてうまかったよ。

    ビールの次はハウスワインの赤をデカンタで。

    実はメインを頼もうとしたのですが、これでお腹一杯に。

    連れもデザートで十分とのこと。

    お会計は7,500円ほど。良いお店を見つけました。

    ご馳走様でした。

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  • 東銀座の「オステリア・ミオバール」で絵画教室の新年会、イタリアンはシニアには重し

    東銀座の「オステリア・ミオバール」で絵画教室の新年会、イタリアンはシニアには重し

    2026年2月4日(水)

    昨日の火曜日も引き続き選挙のお手伝いです。

    都内の某所に4時間の拘束です。

    本日は不在者投票に野党の大物議員が見えられました。

    自分の目の前を通り過ぎること2回。近くで直に見ると、人となりも少しわかるかな。

    お手伝いが終われば、12時過ぎ、本日も映画は時間が合わず、見れずです。

    楽しくない1日です。

    ランチだけが唯一の楽しみです。

    表参道のとんかつの「まい泉」まで足を伸ばしてみました。

    12時45分に到着し、待ち行列もなく、すんなりとカウンターへ。

    まずは選挙のお手伝いご苦労ということで、ビールでクールダウン。五臓六腑に染み渡ります。

    とんかつはランチの“ロースかつ定食”です。

    とんかつは、まずはお塩でビールのつまみ、これが自分のマイルール。

    ビールを飲み終えれば、甘めのソースでとんかつをカブり。ご飯が進みます。

    今日も美味し。

    そして、夜は例の絵画教室の皆さんと年に1回の新年会で、夕方6時から東銀座で飲み会があります。

    自分が感じで選んだお店は、こちらのイタリアン。

    • 「オステリア・ミオバール」
    • 中央区銀座3-11-8 第6丸嘉ビル 2F
    • 予約プラン : 【スパークリングワイン他”120分”飲み放題】メインは”氷温熟成豚”肩ロースのグリル

    総勢10名のシニア勢です、年齢80歳までの男女です。2時間飲み放題です。

    お店は隠れ家風で静かな環境で落ち着いて話せる雰囲気です。

    まずは各々がドリンクを指定します。

    まずは前菜の盛り合わせです。

    続いてシニア勢には少し重い、“ラザニア”です。

    各々アルコールもチャンポンになり、混戦状態です。

    続いてサーブされたのが、スパゲッティ。シニア勢にはこの量は食べれません。

    メインは”氷温熟成豚”肩ロースのグリルです、これ味わい深く美味しい一皿。

    これで一人6,300円、まずまずのチョイスだったと思う、自分納得。



  • 映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は訳わからん、監督との相性悪し

    映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は訳わからん、監督との相性悪し

    2026年2月2日(月)

    週末はいつものルーティーンで、映画を2本視聴です。

    観たのはこの2本。

    • 「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」
    • 「RIP/リップ」

    まずは、「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」からです。

    「グランド・ブダペスト・ホテル」「アステロイド・シティ」のウェス・アンダーソン監督がベニチオ・デル・トロを主演に迎えて贈るアドベンチャー・コメディ。

    常に命を狙われる大富豪ザ・ザ・コルダが、壮大な“フェニキア計画”を実現させるために、疎遠だった一人娘を連れて資金集めの旅に繰り出すさまを、こだわりのヴィジュアルでユーモラスに描き出していく。

    共演にはミア・スレアプレトン、マイケル・セラのほか、トム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチはじめ豪華キャストが個性的なキャラクターで登場。

    製作年: 2025年 製作国: アメリカ/ドイツ 原題: THE PHOENICIAN SCHEME

    監督: ウェス・アンダーソン

    製作: スティーヴン・レイルズ 、 ジェレミー・ドーソン

    製作総指揮: ローマン・コッポラ 、 ヘニング・モルフェンター

    出演: ベニチオ・デル・トロ

    自分はウェス・アンダーソンとは相性が悪く、この映画のどこがおもしろいのか全く理解できずでした。そもそもストーリーは何という感じ。

    主演のベニチオ・デル・トロも大好きな俳優ですが、この人が出ていたから最後まで観れたかもです。

    これ映画館で観ていたら、相当頭にきただろうな。そんな感じの感想を持ちました。残念な1本。

    次は「RIP/リップ」をNetflixで観たよ。何たって主演がマット・デイモン、ベン・アフレックだもの。

    信用には代価がつきもの。

    カルテルへの隠れ家へのガサ入れ見つかった巨額の現金をめぐる警官同士の攻防を描く、緊迫の犯罪サスペンス。

    マット・デイモン、ベン・アフレック主演。

    警官と麻薬ものですが、最後は少しひねりのきいた話しですね。

    出来はまあまあかな。

    キーワードはタイトルのRIP、“切り裂く”などの意味を持つ「Rip」という英単語。アメリカの警察では、「“ブツ”や金を犯人から奪う」という用語として使われるという。

    まあこれがすべてを表しているね。

    そして土曜日の夕食です。

    紀尾井町のインド料理「ERICK SOUTH」さんへ、ビリヤニを無性に食べたくなったんでね。

    予約なしで2名で19時に訪問です。ほぼ満席です、人気店ですね。

    まずは赤ワインをデカンタで。

    注文は2人共に“ビリヤニターリー”を。カレーのチョイスはマトンとダールの2種にしてみました。

    これで2,000円をきるのは優秀です。やっぱり安定のエリック・サウスです。

    ご馳走様でした。