カテゴリー: 東南アジア

  • [搭乗記]バンコク- 成田 エコノミークラス JL708便 2025年12月(復路)

    [搭乗記]バンコク- 成田 エコノミークラス JL708便 2025年12月(復路)

    2025年12月のバンコク4泊5日の旅もいよいよ終わり。今年最後のフライトはこの早朝便

    本当は羽田を選びたいのですが、チケット入手の安全を期して、あえて早朝の成田便をチョイス。こちらの方が空きがありそうなので。

    • JAL708 バンコク(08:05)→成田(16:00)

    朝5時にホテルをチェックアウトします。

    この時間帯のGrabは少し心配していましたが、すぐに配車可能です。料金は373バーツ(約1,900円)

    早朝はさすがに空いていて、空港まで30分で到着です。

    JALのカウンターに行くとすぐに発券してもらえました、ラッキー。これで制限エリア内のラウンジで朝食にありつけます。

    その前にジム・トンプソンで購入したのでその税金の払い戻しです。

    自分はこんなルールがあるのを知りませんでした。

    「VAT REFUND FOR TOURISTS」表示店で同日同店2,000バーツ以上購入し、パスポート提示で申請書発行。

    2023年12月以降、20,000バーツ未満なら税関スタンプ不要で出国後カウンターへ直行

    というわけで、自分も窓口には行ったのだけれど、スタンプ必要なしと言われたよ

    なにせ早朝なので手荷物検査もすいすいとすぐに制限エリアへ。

    すぐに“VAT REFUND COUNTER”へ行ってタイバーツの現金で払い戻しを受けます

    これが終われば、いつもの「キャセイ・ラウンジ」へ。やっぱりキャセイなんだよね

    朝食メニューはこんな感じ。日本だと和定食があるんだけど、キャセイラウンジでもお国柄が出るね。

    そして自分は“坦々麺”と“ワンタン ヌードル スープ”のダブル麺にしました。

    まずはあっさりとワンタンフードルを。その後はこってりの坦々麺を堪能しました。

    お腹が膨れればあとは至福のシャンパンタイムに突入です。

    オットマン付きのゆったり椅子でまったりとシャンパンとチーズとハムです。帰りの便も乗れることが確定しての、この時間が旅の至福の時です。

    だけど至福の時ほど時間の経つのも早いんだな、これが。

    あっという間に搭乗時刻です。

    本日の搭乗率は9割ぐらいかな。後方席ですので、移動するクルーの方々と一緒です。

    離陸すればすぐに朝食です。そして自分が選んだのが、“唐揚げ親子丼”です。これをワインで流し込みます。

    空のワインも格別です。だけどやっぱりあのボトルでサーブして欲しいね、残念無念。

    そしてあっという間に成田空港に到着です。

    これで2025年の旅の締めくくりです。2026年は4月の世界一周だけは決まっていますが、どうなることやら

    この記事が2025年最後のアップ記事となりました。すべてお後がよろしいようで。





  • [バンコク旅行記25年12月・5]スタイリッシュなダブルツリー、落ち着いたホリディイン・シーロム

    [バンコク旅行記25年12月・5]スタイリッシュなダブルツリー、落ち着いたホリディイン・シーロム

    今回のバンコク旅は4泊します。

    同じホテルに4泊するのは飽きるので、2泊づつ下記のホテルに泊まったよ。

    • 「ホリディ・イン バンコクシーロム」(Holiday Inn Bangkok Silom)
    • 「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・バンコク・プルンチット」(DoubleTree by Hilton Bangkok Ploenchit)

    バンコクに早朝に到着し、電車とバスでシーロムのホリディ・インに向かいます。

    ロビーで一休みし、荷物を預けます。朝の時間帯には、ANAとエミレーツのクルーもチェックインですね。

    今回は1泊が約15,000円です、朝食はなし

    部屋は19階の高層階です。このホテルは少し年季が入ってるホテルで決してピカピカではないのですが、ロビーもお部屋もゆったりとしていて自分は好きなんだな

    ホテルからサトーンの船着場まで徒歩10分強で行けるし、便利な立地です。

    そして今回はめずらしくアメニティでウエルカムドリンクを選択してみました。

    アメニティもお水は毎日4本、スリッパ、歯ブラシも完備しています。

    今回は初めてプールを利用してみました。あんまり優雅なプールとは言えませんが、人も少なく、大人がのんびりする分には丁度いいかな。

    まあとにかく老舗ホテルで古さがあるもの、立地良しでね。

    15,000円で泊まれるなら、ここが一番おすすめかな。あの「新記 プラチャック」も近いしね

    後半の2泊はヒルトン系に移動です。

    ルンピニ公園近くです。このあたりに宿泊するのは初めてです。

    近くにはアメリカ大使館と日本大使館もあるのね、ホテルの斜め前がJWマリオットが鎮座するというなかなかの立地です。

    こちらのホテルはホリディインとは違い、新しくてスタイリッシュな感じです。

    お部屋はここも15,000円です。朝食は当方ヒルトンのダイヤなので朝食無料というところがメリットかな。

    バンコクのヒルトン系ホテルは高くなっているのですが、この値段ならチョイスありですね。

    お部屋は高層階にアップグレードされ、こんなモダンなお部屋。外の風景だけ見るとマンハッタンですね。

    但し、バスタブはなし、お水も2本かな。少し残念なのはベットの寝心地が自分にはあっていなかったかな。

    そして、肝心の朝食です。

    エッグコーナーも麺コーナーもあり、品数もそこそこ揃っているのですが、お味がね

    特に麺コーナーの赤いすっぱいスープは不味かった。見た目も赤色のスープはないよね。

    外にはこんなテラス席もあるので、お味だけが残念でした

    公共交通機関はバスを利用すれば本当に便利な立地でしたよ。





  • [バンコク旅行記25年12月・4]コピー商品の殿堂“MBXセンター”の闇は深いね

    [バンコク旅行記25年12月・4]コピー商品の殿堂“MBXセンター”の闇は深いね

    バンコク滞在、4日目を迎えました。

    明日は東京に早朝便で帰るので、実質的には本日が最終日となります。

    そして昨日から2泊で泊まっているのは「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・バンコク・プルンチット」(DoubleTree by Hilton Bangkok Ploenchit)です。

    ホテルについては別ブログで書きますが、朝食は会員ベネフィットで無料で付いてくるのですが、ここの料理のお味はいただけません。不味いです

    本日の午前は“アイコンサイアム”(iconsiam)へ表敬訪問です、今回はまだ行っていなかったのでね。

    サトーンの船着き場からからフェリーで向かいます。

    いつものとおり、3階にあるジム・トンプソンへ向かいます。何かバーゲン品はないかと。だけどお店がなくなっているではありませんか。

    夏にニューヨークで見たヨガファッションの「alo」、シューズの「on」、パリのシャンゼリゼで見た「massimo dutti」が出店しているのにはビックリしました。東京よりも進んでいるね。

    だけで「massimo dutti」、パリよりは価格が1.5倍の値付けでした、残念

    肝心のジム・トンプソンですが、少し奥まったところに移転していましたね。連れはここでバーゲン品をお買い上げです。

    タイのショッピングはここしかありません、キッパリ

    自分はパスポートの痛みが激しいので、100バーツ(500円)でパスポートケースを購入です、1階のあの有名なお店でね

    そして、そのままフェリーでワット・ポー場外の公認マッサージ店へ、今回2度目の訪問です。1時間のタイマッサージ

    本日の女性マッサージ師はうまかったね、次回の指名確定で名札をパチリさせていただきました。

    そしてフェリーでサトーン船着き場へ帰還します。なぜなら、お決まりの最高のランチを取りにね、「新記 プラチャック」でまったりとローストダックとビール2本で最高

    いろいろ話しは聞いていましたが、14時過ぎてもビールは普通に頼めるのね、安心しました。ローストダックは今年の食べ納め、悲し。

    そして、最後に向かうのはコピー商品の殿堂、MBXセンターです。タイバーツをATMで下ろして万全の体制で向かいます。

    チェックしていたお店に急行します。あのお兄さんを見つけて、奥の小部屋に連れ込まれます。

    連れはバックを1点、自分は予定外の旅行バックをお買い上げです。中々奥の深いバンコクのMBKセンターです。ブランド品を2点お買い上げです。

    本日もワインとチーズを買って部屋食べです。



  • [バンコク旅行記25年12月・3]メークロン鉄道市場ではココナッツ切りの名物おばさんを見るべし

    [バンコク旅行記25年12月・3]メークロン鉄道市場ではココナッツ切りの名物おばさんを見るべし

    バンコク滞在の2日目です。

    本日はこの現地ツアーに参加するために朝5時30分起きです。

    このツアーにはバンコクに到着して思いつき、現地で申し込みをしたのでした。参加したのはこちら、kkdayサイトから、東南アジアの現地ツアーはこのサイトだね。

    • 「メークロン鉄道市場+ダムヌン サドゥアク水上マーケット日帰り観光ツアー(タイ バンコク)」
    • 料金 3,700円/人(安すぎ)
    • スケジュール
      • 06:50 集合
      • 08:30 メークローン鉄道市場
      • 09:00 電車移動
      • 09:10 ラットヤイ駅(Lat Yai) 着
      • 09:40 ダムヌン・サドゥアク水上マーケット手漕ぎボートツアー(約30分間)
      • 11:00 ダムヌン・サドゥアク水上マーケットを出発
      • 14:00 出発時の集合場所(MBKセンター)着

    ホテルを出たのが朝6時、電車でBTS国立競技場のMBKセンターのドン・キホーテに向かいます

    集合15分前に到着して、付近に屋台はありません、ローソンでサンドイッチを購入し、駅構内で立ち食べです。

    今回のツアーは混載ですが、アジア系を中心に20名ほどです。こんな内装がど派手なバスで向かいます。かの大陸趣味というか

    スケジュールとは違い、まずは“水上マーケット”に向かいます。交通渋滞もあって約2時間のバス旅です。

    こんな感じのボート乗り場で4-6名づつぐらいで1艘の手漕ぎ船に乗ります

    運河をゆっくりと30分で1周です。いろいろな売り場が道筋に現れます。絵画もあったよ

    ビールを飲みながら散策したかったのですが、連れから止められて残念。

    まあまあ楽しいかな。自分で来るよりは、この値段なら絶対現地無ツアーに入る1択です。

    そのあとは隣町の有名な鉄道のフォトスポットへ。バスで15分。

    ここは有名なスポットだね、テレビで見たことあるもんね。たくさんの観光客

    一番お客さんを集めていたのがこの“ココナッツ”切りのおばさん、その迷演技でココナッツが飛ぶように売れていきます

    ここから電車に乗り1駅で下車して、バンコクに帰ります。

    のツアー、コスパ最強です。

    MBKセンターからBTSでホテルに戻り、ホテルをチェックアウトし、次のホテル、ヒルトンへGrabで移動します。

    チェックイン後、遅いランチを前日に休業だった「ノースイースト」へ

    4時過ぎということもあり、待ちもなくすんなりテーブルへ。

    やっぱりここの“プーパッポンカリー”と“空芯菜炒め”はバンコク一だね。このソフトシェルとこの味なんだね

    その後冷やかしにワン・バンコクへ。

    ジム・トンプソンを冷やかし、地下の三越でワインとチーズを購入。

    今夜もまったりと部屋食べです。バンコク3日目終了です。



  • [バンコク旅行記25年12月・2]チャイナタウンの横道は久しぶりのディープな妖しさが満載

    [バンコク旅行記25年12月・2]チャイナタウンの横道は久しぶりのディープな妖しさが満載

    バンコク滞在の2日目です。そして本日は日曜日

    本日も昨日と同じく朝食をとりに、朝9時すぎに「シャーク・プリンセス」に“お粥”を食べに行こうかな、だけど何と大行列が、地元民ではなく観光客だね

    お粥ごときで行列はないね。

    すかさず転身です、サトーン船着き場からボートでチャイナタウンへ、チャイナタウンに行けば飲茶があるのでは。バンコクのチャイナタウンははじめて足を踏み入れます。

    ここも、“ひとりっぷ”さんのお薦めスポットなのです。

    一番有名というレストラン「The Canton House」へ、徒歩で10分強かな、向かうも開店が11時とのこと。今は10時30分。

    開店を待つわけにはいきません、近くのよさげな中華レストランへ。

    • 「和成豊」(フアセンホン)

    目当ては点心で入店。どさくさに紛れて、朝から点心とビールを1本。点心はこんな感じ、普通に美味し。

    但し“ちまき”もどきは、かなり変わった味でしたよ。サービスも良く、気分良く朝食にありつけました

    後で調べるとフカヒレとかが有名なんだね。

    食べ終わればチャイナタウンを散策です。すぐ横のディープそうな横丁に突撃します。

    この横丁はディープ過ぎました。今まで行ったチャイナタウンでもとびきりのディープさでした。いい意味でね。

    その妖しさにつられて、さっき朝食を食べたというのにこの食堂に軽食を食べに寄ることに。

    軽く“ワンタンスープ”でも食べようかと、記念にね。

    まあそれにしてもこの横丁は楽しかったね、妖しさ爆発

    チャイナタウンからGrabでジム・トンプソンアウトレットへ、路線バスは待ってもこなかったので。

    半額になっていたシャツを2点購入です。もうシルクのシャツになれると、コットンには戻れません、ならばジム・トンプソン一択。

    そして、ランチです。バスでルンピニー公園近くのレストラン「ノースイースト」へ向かいます、ここの“プーパッポンカリー”もバンコクに来たなら一度は食べないとね

    店の前に行くと愕然とする光景が、何と日曜日は定休日です。調べない自分が悪いね。

    すかさず転身です、徒歩15分の「ソイブーンシーフード」へ向かいます

    ここでももちろん“プーパッポンカリー”です、ここの蟹は蟹はすごい甲羅つきです、ソフトシェルではありません。

    正直言って食べにくいカリーでした、あの甲羅がね。

    まあビールを2本いただければ幸せの極致です。

    そしてバスでMBKセンターへ、連れのブランド品を探しにね。ここはすごいね、普通のお店もコピー商品屋さんなんだね

    店内に妖しさはなく、健全な雰囲気です、何か後ろめたくコピー商品を買う雰囲気ではないね。今日は視察だけで任務完了

    本日の夕食もチーズとビールを買って部屋食べです。

     



  • [バンコク旅行記25年12月・1]新記 プラチャックでローストダックを食す、世界一だよ

    [バンコク旅行記25年12月・1]新記 プラチャックでローストダックを食す、世界一だよ

    早朝、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。バンコク1日目。

    天候はそんなに暑くもありませんが、半袖だね。

    エアポート・レール・リンクに乗る前にスーパーリッチで10,000円の両替です。ボートや新記で間違いなく現金を使うので。

    自分は現地通貨の調達は専らATMでキャッシング派なのですが、今回は少し趣向を変えて。

    だけどバンコクでは1万円分の現地通過では足りなくなり、追加でATM調達が必要でしたが

    電車とバスで7時前にホテル「Holiday Inn Bangkok Silom」へ。

    このホテルはANAとエミレーツのクルーの定宿ですね、今回もその光景を何回も見ることに。

    だけど、まずは朝飯です。、ホテルから徒歩5分のお粥の有名店「ジョーク プリンス」に向かいます。2度目の訪問です。

    平日なので、行列なく席を確保です。前回は“全部入り”を注文したのですが、さすがにくどかったので、今回はシンプルに“豚と玉子の粥”(70バーツ)にしました。

    これで十分かな、量もたっぷりでお腹一杯になりました。

    食べ終わってもまだ朝9時なんだよな、どうするか。

    “ひとりっぷ”さんがバンコクでまったり滞在するならこのホテルという「カハラホテル」に行ってみることに、ジョークから徒歩15分です。

    このホテルすごかった、1階ロビーを見学です。調べると1泊20万円ほど。自分たちには縁のないホテルだね。

    横にはFour Season Hotelです。ホテル敷地内だけが別世界でした。

    表敬訪問を済ませば、ホテル前から4-68の路線バスで民主記念塔まで、20バーツです。

    そこからワット・ポーまで街歩き、途中でかき氷にコーヒーをぶち込む行列店を発見、流石に買う勇気はありませんでした。

    あの氷が鬼門、腹をくだしそうだったので。

    そしていつものワット・ポーのマッサージへ、1時間30分はなくなり、1時間 or 2時間のチョイスになったんだね。

    “Thai Massage with Balm”(680バーツ)の1時間をチョイス、室内も新しくリノベされていたよ。

    マッサージが終われば、ボートでワット・ポーからサトーンへ移動、21バーツ/人、ワットポーの乗り場入口が工事中でしたのでいつもと違う道を通ります。

    本日はチャオプラヤ川の水多し。

    そしてランチはお楽しみの「新記 プラチャック」へ、これがバンコク滞在の至福の時

    ローストダックのMサイズを注文、ビールもきっちり2本で完食、美味かった、世界一のローストダック

    そして夕食用の焼き物の小(190バーツ)をテイクアウトします。夕食の部屋食べも万全です。

    そしてむホテルにチェックイン。 19階の1935室 眺め、部屋良し。

    眼の前のスーパーでワインとビールを調達し、予定通りの部屋食べ・新記祭りです。

    これで1日目終了、長かったよね。





  • [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2025年12月(往路)

    [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2025年12月(往路)

    2025年の旅の締めくくりは“バンコク”です。

    先週末から4泊5日で行ってきました。クリスマスと年末を避けてね。

    今年はバンコクに行ったのは2回目です。前回はクアラルンプールからバンコクまでのマレー半島鉄道の旅でした、それ以来。

    今回のフライトは深夜便です、これが一番空いていたのでね。エコノミーでの深夜便は辛いものがありますが

    いろいろ訳あって21時にJALカウンターへ。本日はすんなりとチケットが発券されたよ。

    エアーサイドに入れる喜び、なぜならラウンジが使えるのでね、2時間のまったりタイムです、これが至福の時

    ちなみに本日のフライトはこんな感じ。

    • JAL033 羽田(00:10)→ バンコク(05:05)

    無事に手荷物検査場も通過。

    向かうはまずは「キャセイラウンジ」です。羽田空港のラウンジではここが“鉄板”

    6階でエレベーターを降りて愕然、もう閉まっていました、キャセイ便はもうないんだね。

    すぐに1階下のJAL“サクララウンジ”へ転身します。5階のラウンジです

    人が多くて嫌だなと思っていましたが、入室してビックリ仰天。

    内装がスタイリッシュにリノベされているではありませんか。食事処もアイランド風で何か垢抜けている景色です。

    人も少なくて実にゆったりとしたスペースです。変わったね、“サクララウンジ”

    あのビーフカレーも健在です。魚の煮付けもあるよ、以前はこんなのなかったね。

    食事を済ませば、安心してまったりチビチビとアルコールが楽しめます。

    席の配置はぼっちが楽しめる配置と座席が多くなっているね、時代の流れ。

    聞くところによると、4階にもサクララウンジはあるのですが、リニューアルされた5階の方が空いていて快適とのこと

    そして、楽しい時間は過ぎ、深夜0時フライトの搭乗開始です。

    座席はいつものとおり後方席。搭乗率は90%ぐらいかな。

    深夜便ですので、離陸後は飲み物のサービスだけ

    免税でのお買い物も11月と同じなので、楽しみはなし。やっぱり寝るしかないのかな、だけどワイン1本だけでは寝つけません。

    まあ6時間のフライトです。食事は到着2時間前の朝食だけです。選択はなし

    こんな朝食です。朝ですが、ワインと共に食べるのがお楽しみ。

    定刻どおり、朝5時にバンコク・スワンナプーム空港に到着です。パスポートコントロールは行列なく、5分で通過です。

    到着ロビーではこんなクリスマスツリーがお出迎え。

    エアポート・レール・リンクで市内に向かいます。クレカのタッチ決済で初めて乗りましたが、係員の前の専用の機械にタッチするんだね





  • [ハノイ旅行記4]スパはインターコンチ近くの“May Spa”がおすすめ

    [ハノイ旅行記4]スパはインターコンチ近くの“May Spa”がおすすめ

    昨日のハノイでのレストランの続きです。昨日紹介したレストランはこちら。

    • 「Quan An Ngon」(クワンアンゴン)

    写真を見返していて、もう1軒行ったのを思い出したのです。年齢からくる認知症かのかな。こちらのレストランはガイド誌でも必ず出てくるようです。紹介には、フランス&ベトナム料理と紹介されているのですが。(自分の体験からは、汗、どこがフレンチなんだよ)

    そのフレンチ・レストランとはこちら。

    • 「Home Vietnamese Restaurant」(ホームベトナミーズ レストラン)

    旧市街からは少し離れた飛び地というのかな、自分たちは徒歩で20分ほど、街見物も兼ねてね。入口は分かりづらい、細道、奥に広いレストランが、まるで隠れ家の1軒家レストランの風情です。

    ランチ時間に予約なしで訪問しましたが、お客さんは少ししかいないのに、予約の有無を確認されました、本当は予約した方がよさそうです。2階席に案内されました。

    店内はシックで落ち着いた雰囲気。よさげです。街の喧騒とは別世界

    適当なワインもなかったので、ビールを。その前にウェルカムドリンクの提供がありました。

    こんな感じの付き出しも出されました。(これらは有料か無料かはわからず)

    つまみはまずは定番のこちら。

    • ベトナム生春巻き

    さすがに上品なレストランだけあって、皮がモチモチで美味し。これならいけるかな。

    メインは目についた料理がなかったので、敢えてPhoにしてみました。高級店のPhoはどんな違いが。

    • 牛肉フォー

    定員さんから2人でシェアしても十分な量とのこと。確かに2人分は優にありました

    ビールは2本。リーズナブルというわけではありませんが、雰囲気を考えれば日本人の女子旅には最適なレストランでしょう。

    次の話題は“マッサージ&スパ”です。

    最終日は空港に向かう前にマッサージに行きたいな、だけどこれはというマッサージが見つからないね、値段もそんなに割安には見えませんでしたが。

    そんな中で思い出したのが、1年半前に滞在したインターコンチネンタル近くのスパでした。マッサージの質がよかったんだね。それを思い出し、facebook経由で予約連絡。すぐに予約できましたよ。そのスパは、

    • 「May Spa」
    • 6 P. Từ Hoa, Quảng An, Tây Hồ, Hà Nội

    お店に伺うと、カウンターにいた女性が“あっ”と声を挙げられたのです、自分を見て。

    前回の訪問を覚えていたのです、素直に嬉しいね。

    こちらのスパは料金はそんなに安くはありませんが、マッサージの質よろし、雰囲気よろしで清潔です。旧市街からもタクシーで150円程度で行けますので、自分のおすすめマッサージ店です。

    [ハノイ旅行記4]空港に向かう前にスパへ、インタコンチ前の「May Spa」はおすすめ





  • [ハノイ旅行記3]レストラン“Quan An Ngon”でタニシ料理を食す、ビールに合うね

    [ハノイ旅行記3]レストラン“Quan An Ngon”でタニシ料理を食す、ビールに合うね

    2025年7月のハノイへの2人旅滞在記の3回目です。

    ホテルの紹介、現地ツアーと紹介してまいりましたので、3回目は食でしょう

    ハノイへは数回来ていますが、リピートしたくなるレストランはまだ見つけていないのです、ホーチミンにはあるんだけれどね。

    今回の滞在で初めてハノイに来たならリピートしたいレストランをついに見つけたよ。そのお店とはこちら。

    • 「Quan An Ngon」(クワンアンゴン)
    • 住所:18 P. Phan Bội Châu, Cửa Nam, Hoàn Kiếm
      電話:+84 903 246 963

    見つけたきっかけは、今回泊まったホテル(Tru by Hilton Hanoi Station)から旧市街の中心地、大教会とホアンキエム湖へ歩く途中に見つけたのでした。

    最初はお昼に歩いていたときにチェックしていたのですが、夕方に通ったときにその賑わいに驚愕したのでした。品の良い地元民と観光客が入り混じって、行列しているのです、店の外までね。外観もハノイにしても洗練されて、小綺麗です。

    実質ハノイの初日の夕食はここに入るしかなさそうです。

    入口では予約の有無のチェックです。予約のない人(観光客が多い)は、入り口のベンチでの待機指示があります。名前を聞くわけでもないのに、大体でわかるのかな、外国人は。

    10分ほどで屋外のテーブル席に案内されました。屋外は冷房はありませんが、ライブキッチンも見れて屋内より活気があるので屋外テーブルをおすすめします

    まあ、何はともあれ、まずはビールがなければ、始まりません。

    実はこちらに来て知ったのですが、ハノイ(ベトナム?)の人は川で取れるタニシを食べるようなのです、おそらく名物。日本ではタニシを食べることはないと思いますが。

    こちらのレストランでもメニューの中に写真入りでタニシ料理が3種ありました。ウェートレスの人にどれがおすすめと聞くと、一番上の最安値の料理を指さしたので、こちらを注文

    それがこちら。

    もう一品は野菜炒めを。いくつかの野菜炒めの中で同じく地元の人が一番好きなのはこれというのでそれを注文。空芯菜ではありません。

    まずはタニシから。シンプルな味付けで、泥臭さは全くなく、ビールのお供に最高だね。長い爪楊枝で身を抜き出して食べます。エルカルゴと思えばよろし。

    そしてこの青菜、時間が経っても汁が全く出ません、ニンニクと塩味だけのお味で、このシャキシャキ感、これだけのシャキシャキの青菜いためは食べた経験なし、連れも同感。

    これは美味かった。まさに、最強の青菜炒め。

    この2品美味すぎたので、翌日の夕食もこちらにお邪魔して全く同じものを注文したというオチです。

    そしてビールを2本と連れの飲み物(パフェ系)を入れてお会計は驚きの1,800円ほど。ミシュラン掲載店だよ。お味もお値段も驚愕です。

    だからこんなに人が群れるのね。ご馳走様でした。

    [2022年夏ホーチミン旅行記8]ホーチミンのおしゃれ地区の2区へ、ランチは「クアン・ブイ・ガーデン」でベトナム家庭料理を





  • [ハノイ旅行記2]現地ツアー“世界遺産チュアン”に参加、掛け値なしにすごい、青の洞窟負けたよ

    [ハノイ旅行記2]現地ツアー“世界遺産チュアン”に参加、掛け値なしにすごい、青の洞窟負けたよ

    今回のハノイへは家族1名と同伴なので、1日ほど現地ツアーを予約して体験しました。

    結果から言えば、このツアー参加は“大当たり”。自分はハロン湾にも行きましたが、絶対にコッチ押しかな、ハロン湾の方はツアー中での魚介類の販売が激しく、あまり優雅ではないしね。自分たちは、kkdayからこのツアーをチョイス。

    • 「古都ホアルー+世界遺産チャンアン / タムコック+ムア洞窟を巡る 日帰り観光ツアー(ベトナム ハノイ)」
    • ツアー料金: 3,980円/人
      • 午前中に古都ホアルーを訪問し、午後に世界遺産のチャンアンまたはタムコックを選んで訪問、最後にムア洞窟に立ち寄ります
      • ツアーには、ハノイから参加できます(ホテル送迎/ハノイ歌劇場集合)
      • 嬉しいランチ付きのプラン
      • コース時間:10 時間 30 分

    このツアー、午後の目的地にチュアンかタムコックを選ぶことになりますが、タムコックの方が観光地化激しいということなので、自分たちは“チュアン”を選択、体験談からムア洞窟は体力がいるということなので、これは外しました。ムア洞窟まで入れれば1,000円増し。

    集合場所は前日にLineで連絡がありました。自分たちのホテルはホテル送迎からは外れているので「ハノイ歌劇場」集合でした。朝7時30分にピックアップです。

    約30名ほどの混乗ツアーです。日本人は自分たちの2名のみ。ガイドは英語とベトナム語。

    まずは最初の目的地の古都ホアルーのお寺ツアーです。たくさんの大仏像が鎮座していますが、まあ日本人にとってはこの2時間のお寺ツアーはどうでもいいでしょうかな、特に自分たちにとっては、仏像フェチの方には失礼。

    その後、近くのレストランでブュッフェ形式での昼食。まあ、お料理はこんなものでしょう。1時間の食事タイム。自分はビールが2本飲めたので、最高のライチタイムでしたよ。

    その後バスで30分ほど移動し、世界遺産の“チャンアン”の湖に到着。ここでもすごい規模の施設と観光客、圧巻の小舟が待っています。

    これはすごい光景です。基本4人の観光客と1人の漕ぎての小舟。何百という子船です。次から次へと出発していきます。自分たちはメキシコ人の女の人と3名で2時間の小舟ツアーです。

    いやぁ、すごい規模です。みっちり2時間で1周していきます。途中、洞窟を何本も通過していきます。もう、カプリの青の洞窟の巨大版です。こんなものが、ベトナムにあるとは驚きです。日本の旅行誌ではほとんど紹介していないよね。

    このツアーが繰り返しますが、3,980円ですよ。解説は必要ないので、英語ツアーでOK

    自分的には桂林の川下りよりすごいと思いました。これ行って、Phoを食べてきて返ってくるだけで価値あるよ、ホント。

    だけどこの後のムア洞窟には屈強な人しか参加しない方がいいよ、参加した人はくたびれ帰っていたもの、絶景が見れたとしても、2時間の階段登りと下り

    いやぁ、楽しかったね。参加して大正解でした。ハノイに帰ったのは20時だったよ。

    時間がかかるのは覚悟すべし。だから、日本からハノイ到着後のよく翌日の参加は避けるべし。

    [ハノイ旅行記2]ハノイ旧市街の観光、ドンスアン市場はコピー商品が山盛り





  • [ハノイ旅行記1]Tru by Hilton Hanoi Stationのコスパには驚愕したよ

    [ハノイ旅行記1]Tru by Hilton Hanoi Stationのコスパには驚愕したよ

    ハノイのノイバイ国際空港の到着ロビーに出たのが、夜10時30分です。

    市内(いわゆる旧市街ではありません)に向かうのはGrab一択ですね。ホテルまでの料金は

    373,360ドン(2,100円)でした。約40分で渋滞もなくスムーズに到着です。

    そして今回、旅の目的地を選んだ理由がこのホテルの安さに立ち眩みがしたのです。一応ブランドはヒルトンと名前が付いているので、安くとも間違いはないだろうと。

    ただ、まだ新しいホテルのようで、日本人の方の口コミがネットでは見当たらなかったので、見切りで予約です。

    • 「トゥルー バイ ヒルトン ハノイ ステーション」(Tru by Hilton Hanoi Station)
    • 3,380,260.00ドン(約18,900円)(3泊分の料金、サービス料・税金すべての込み)
    • ツインベット・ルーム

    日本のビジネスホテルでもこの料金はないよね、これにフリーの朝食付くんだよ

    立地は本当にハノイ中央鉄道駅の真ん前です。ただ、ホテル前の道路を絶賛工事しているので、夜についた時、入口が見当たらなかったのは若干汗。

    チェックインカウンターは1Fのバーコーナーの中あるという初めて見るタイプ、人件費の効率化なんだろうね。

    ロビーなんかの内装は鉄道駅をモデルにした相当ポップでアバンギャルドな感じ

    17Fのお部屋はこんな感じ。窓が一面にあり、抜け感は最高です。ベットは1段上がったところにあると特殊な造り、だけどマットの寝心地に問題はありません

    バスルームはシャワーのみ、専用のデスクと椅子がないのはビジネスマンにはつらいかな。洗面台とベットはカーテンで仕切るタイプ。

    まあこの料金なので不満は全くなしです。

    朝食もポップでカジュアルな形。卵料理やベーコン・ハムやお粥やPhoコーナーもあります。料理は毎日同じですが、あんまり混み合いこともなく、無料でもあり、不満なしの朝食です。

    ホテルから大教会までは徒歩15分、ホアンキエム湖までも徒歩25分程度です。タクシーなら150円程度で5分・10分の距離

    そして、このホテルの更に良いところは、86番の空港直結の路線バスの出発地が目の前にあります。ハノイ駅です。空港までの料金は45,000ドン(約250円)。時刻表はこんな感じ。

    但し、このホテルにはプールがないので子供連れには厳しいかな、ランドリーコーナーも2Fにあったよ。

    このホテルの使い方はどうせJAL便なら夜着なので寝るだけと思いますので、初日はこちらに宿泊し、翌日はプール付きのラクジュアリーホテルに泊まるという使い方かな。

    ハノイは全体的にホテルは格安ですが、インターコンチでも23,000円程度ですので。

    だけど、繰り返しになりますが、コスパは群を抜いていると思います、清潔感はピカイチだしね。

    ハノイではおすすめホテルです。

    [ハノイ旅行記3]インターコンチ・ウエストレイクは絶景ホテル、ウォシュレット付





  • [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2025年7月(往路)

    [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2025年7月(往路)

    夏のバカンスシーズン突入を前に急遽家族2名でベトナムのハノイに行くことにしました。目的は何もない、ただの遊びです。

    ハノイに前回行ったのは1年半前の2024年1月でした。ベトナムはホーチミンや中部のダナンの方が遊べると思うのですが、今回はホテルのコスパの良さでハノイに決定です。もちろんJAL便でね。ベトナムは成田からなのね。

    • JAL0751 成田(18:00)→ハノイ(21:50)

    本当は羽田の方が良いのですが、最近は成田でもこの楽しみを見つけたので、以前ほど苦にならないのです。プライオリティ・パスでのレストラン利用による「鉄板焼 道頓堀 くり田」に行ける楽しみなのです。プライオリティ・パスは改悪が続いていますが、自分のセゾンプラチナAMEXのプライオリティ・パスはまだレストラン利用ができるのでね。

    東京駅から格安バスで一路成田を目指します。片道運賃が1,500円になっているのね、ずいぶん値上がりした印象です。

    15時の成田空港、やっぱり少しさみしい感じだね。トランジット以外のメジャー路線は羽田だものね。

    今日もなんの問題もなく、チェックイン完了です。

    手荷物検査で出国手続きを早々に済ませ、制限エリアへ。まずは腹ごしらえで、“JAPAN FOOD HALL”の「鉄板焼 道頓堀 くり田」さんへ

    生ビール付きの“道頓堀セット”の一択です。ちょうど2人で半分づつでちょうど良い量です、粉ものは危険なのでね。この瞬間が至福の時、成田空港でね。

    食べ終われべ、いつもの「キャセイパシフィック・ラウンジ」へ。成田のこちらのラウンジもなかなかのものです。とにかく人が少ないので優雅に過ごせます。

    食事のクオリティも十分満足できます、初めてカレーを食べましたが、肉がゴロゴロと入って超うまし、JALのサクララウンジのカレーよりも自分は好みかな。

    まったりとシャンパンを飲んでいると、時の過ぎるのは早いね、楽しい時もあっという間に過ぎゆきます。

    そろそろ搭乗時刻です。

    本日は9割は埋まっていたかな。席は2-3-2の配置。

    定刻通り離陸すれば、すぐに夕食です。JALの日本積み込みのエコノミー食はつまみ類が豊富で呑み助には最高ですね。

    フライト時間は5時間30分ですので、ちょうど良いフライト時間で、あっという間にベトナムのハノイ到着です。イミグレでは20分かな。夜到着便の少しラッシュタイム、まあ許せる範囲だね。

    というわけで、1年半ぶりにハノイの到着ロビーに降り立ちました。この時間であれば、市内に向かうのはGrab一択です。ピックアップ・ポイントも分かりやすくていいね

    [ハノイ旅行記2]ハノイ旧市街の観光、ドンスアン市場はコピー商品が山盛り





  • [マレー鉄道旅2024-5月]バンコク-羽田 エコノミー JL032便(復路)

    [マレー鉄道旅2024-5月]バンコク-羽田 エコノミー JL032便(復路)

    最後の夜は空港近くのスワンナプーム スイート ホテルで熟睡です。

    本日は朝が早いため朝食はなし(フロントで聞いたら朝食は7時からとのこと)。というわけで、シャワーを浴びてチェックアウトです。前日にホテルの車を手配していたので、時間ぴったりに玄関で待機してくれています。

    空港までは、15分だね、渋滞する気配は全くなし、時間が読めるのはGoodです。

    こちらのホテルは空港周辺では非常におすすめできるホテルです、財布的にもね。自分は次の機会もこちらにしようと思っています。

    そして、本日のフライトはこちら。

    • JL032便 バンコク・スワンナプーム(09:45)→ 羽田(18:00)

    朝のスワンナプーム空港、お客さんでごった返しています。

    本日はジム・トンプソンでの買い物の税還付手続きをします。まずは、「VAT Refund」書かれたカウンターで書類にスタンプを押してもらいます。見ていると係員は品物のチェックはしていないね、自分たちも書類だけを出して、スタンプを押してもらうだけでした。

    (参考: 下記の通り、一人当たり購入金額が20,000バーツ未満はスタンプは必要ないとのこと)

    JALカウンターでのチェックイン手続きも完了しているので、パスポートコントロールに向かいます。この時間、行列もなく非常にスムーズに通過できました。

    限エリアに入れば、実際にVAT Refundしてもらいます。航空ラウンジに行く前の通路にこんなコーナーがあります。

    「VAT REFUND FOR TOURIST OFFICE」と書かれています。

    ここで先程のスタンプを押してもらった免税手続書類とパスポートを提示です。

    自分は今回は現金(タイバーツ)で払い戻しをその場でしてもらいました。現金はおそらくタイバーツのみかな

    免税手続きが終われば、ラウンジへ。

    本日はやっぱり「キャセイ ラウンジ」だね。人がいなくて快適な空間です。

    まずは朝飯を食べていないので、ラウンジ朝食をいただきます。

    まずはワンタンフードルスープをいただきます、定員さんが本当に他にないかと執拗に聞くので、オムレツもお願いしました。

    朝からシャンパンとワンタンスープ、たまりません。もちろん、いくつかの点心もありましたよ。シャンパンをグイグイ飲んでいるとやっぱりもう一杯ほしくなるね、麺が。名物の“ダンダン麺”をいただくことに、濃厚で超うまし

    酔いが回ってくると、はや搭乗時刻です。至極の時の経つのは早いね、早すぎるよ。

    本日の席は最後尾列、リクライニングをするのに遠慮がなく、快適な最後尾

    後ろの方の座席には病人移送の団体の人が陣取っていたね、ご苦労さまです。

    食事はチキンが残り少ないというCAさんの言葉で、我々は魚を選択、ワインと美味しくいただきました。

    そして、定刻どおり、羽田空港に到着です。帰りはやっぱり羽田がいいね。

    というわけで、今回のマレー鉄道旅もこれで終わり

    次の旅は1ケ月後かな。

    [マレー鉄道旅2024-5月]寝台列車の旅の旅情には期待禁物、下段が数倍快適だよ





  • [マレー鉄道旅2024-5月]空港ホテルならここ、“スワンナプーム スイート”

    [マレー鉄道旅2024-5月]空港ホテルならここ、“スワンナプーム スイート”

    今回の旅のバンコクの最後の夜は市内ではなく、空港に近いホテルに移動しておきたいと思ったんだね。明日は朝9時台のJAL便です。

    ただ、寝るだけなので、そこそこ綺麗で安ければいいね。スワンナプーム周辺にはメジャーチェーンのホテルはたくさんありますが、どれも13,000円以上はします

    繰り返しますが、ただ寝るだけのためには、躊躇します、子ども連れでもないしね。

    いろんな情報をネットで検索した結果、選んだホテルがこちら。

    • スワンナプーム スイート ホテル(Suvarnabhumi Suite Hotel)

    決めては口コミでのコメント、“格安で綺麗さは保証付き”とのこと。

    ちなみに、スワンナプーム国際空港から車で10分、屋外プールもあります、とのこと。

    自分たちはこの部屋をエクスペディア経由で4,800円で予約(朝食・送迎なし)しました。

    16時過ぎにチェックイン、大通りから脇道を20メートル入ったところに立地。

    チェックイン時に明日朝の空港までの送迎を予約しました、150バーツ/人。2人で300バーツ、高いと思いましたが、まあいいかと、利便性重視。Grabだと高くとも100バーツかな。

    お部屋は4Fで、こんな感じで全く問題なし、窓からは飛行機の着陸が間近で見えました。ベランダもあり、椅子とテーブルも完備。

    水回りもきれいで、シャワーだけですが、水量も十分かな。

    プールも深く、泳いでいるのは自分だけという貸し切り状態、プチリゾート感もあるよ、ただ、蚊がいるね

    夕食です。ホテルの屋上のレストラン&バーにも行きましたが、音楽がうるさくて、静かに食事する雰囲気ではないので、退散。

    大通りに出れば、夜になれば屋台からすごく活気のある地域でね。そんな中でも大通りに出て左側すぐにこんな綺麗で大繁盛しているレストラン発見

    本日はこちらに。

    • 「Keaw Kai Krob」

    中はこんな感じで綺麗な内装で、地元の人でおおにぎわいです、大繁盛しています。入口の厨房も活気があります。

    まずは“シンハービール”でバンコク最後の夜に乾杯です。

    注文は周りを探りながら、この2品。鶏のローストは超有名のようです

    • 鶏のロースト
    • 鍋を1人前(どのテーブルも頼んでいたので)

    2人でこの2品で十分でした。鶏のローストも皮はパリパリ、中はジューシーでシンプルですが、美味し。お鍋も肉団子も入っており、好きなお味です、スープとしても爽やかでタイらしい味付けです。

    このレストラン、空港で時間があるなら車を飛ばして来てもよいレストランです。高い空港レストランより超お薦めです。

    翌朝はホテルの車で予約時間どおりに、空港まで送ってくれたよ、ぴったり15分というところかな。

    スワンナプーム空港利用でトランジットとか早朝便利用の場合は、非常にお薦めできる空港至近のホテルです。

    [バンコク旅行記2024-12月]Holiday Inn Express Central Pierは超おすすめ





  • [マレー鉄道旅2024-5月]バンコクのルーティーン、マッサージと新記でダックを

    [マレー鉄道旅2024-5月]バンコクのルーティーン、マッサージと新記でダックを

    バンコクでの滞在は実質本日の1日だけ。夜には空港近くのホテルに移動しますので。やっぱり朝の便は空港近くが楽だと思い今回はそんな選択をしたのでした。

    だけど、もうバンコクですることは決まっています。いつものルーティーンを行えば、チェックアウトの15時にはすぐになるものね。

    朝食で「ジョーク」で美味しい“おかゆ”をいただければ、次は“もみほぐして”もらうしかないね。自分たちが行くマッサージ屋さんはここ2年、もうここばかりです。

    ワット・ポー公認のワット・ポー外にあるマッサージ「Original Watpo Massage」です。

    サトーン船着場からワット・ポーまでボート移動です。これが一番楽ちん、20バーツ/人です。11時にお店に到着です。もう連れは指名するお兄さんがいるのですが、本日は王宮の方でお仕事のこと。お任せでお願いします。

    メニューはいつもの“Thai Massage with balm”(870バーツ・1時間30分コース)です。

    本日は午前ということもありほぼ貸し切り状態。1時間半もみほぐしていただきました、やっぱり3ケ月に一度は来ないといけないね。

    もみほぐしも終われば、再度、ボートでアイコンサイアムまで。ここでいつも“ジム・トンプソン”の新作とバーゲンをチェックです。やっぱり買ってしまったシルクのシャツ。但し、像柄だけは避けてね。

    買い物が終われば、最初の振り出し、サトーン船着き場までボートで帰還です。

    向かうは、最後のランチもここでしょう、「新記プラジャック」でローストダックをやっぱり満足するまで食べないとね

    朝食を食べた「ジョーク」は数軒先です、タイ在住だった友人が行っていたこの通りは当に“グルメ通り”ですね。お値段は安いが、味はミシュラン級

    時刻は2時。1階の定位置の丸テーブルに陣取ります。まずは水のようなビール、“Chang Beer”です。ローストダックはミドル。これとビール2本を飲めば、個人的には至極の時間

    連れはローストダックご飯の後は、お饅頭をパクパクと。これで3,000円ほど、やってられないね。歩いてホテルに帰れば、ちょうどチェックアウトタイムの15時です。

    空港近くのホテルまで電車で行こうかなと予定していたのですが、ビール2本で軟弱になりました、Grabタクシーで行くという安易な道に入ってしまいました

    まあ、仕方ないね。

    [バンコク旅行記5]バンコクの買物は結局ジム・トンプソンだね、アウトレットがお得





  • [マレー鉄道旅2024-5月]ホリデイ・イン シーロムと朝食は「ジョーク」のお粥、いいね

    [マレー鉄道旅2024-5月]ホリデイ・イン シーロムと朝食は「ジョーク」のお粥、いいね

    マレー鉄道旅の後半、バンコク編です。

    バンコクには2泊の予定です。ホワヒンから夜に到着して、向かったのは「新記プラジャック」。こちらでご機嫌な夕食を堪能した後、ホテルに向かいます

    1泊目はバンコクでは定宿の一つであるこちら、宿泊料金が高い時もありますが、リーズナブルな値段の時はファーストチョイスの宿。12,000円ならこちらを選択。チャオプラヤー川のボートにも近いしね、立地よし。

    • ホリデイ・イン バンコク シーロム(Holiday Inn Silom, Bangkok)

    本日も高層階の広めのお部屋にアップグレードしてくれたようです。クローゼットが別小部屋というお部屋は初めてです。ホテルに到着して驚いたこと、半年前にはなかったお店、何と日本のツルヤドラックが1階にオープンしているではありませんか、まるで日本です。

    実に便利になったね。そして、こちらのホテルはエミレーツ航空の乗務員の定宿、ロビーには続々とCAZやパイロットさんが到着です。

    そして、先日のインターコンチネンタル ホワヒンで気づいたIHGのステイタス・ランクが落ちて現在はプラチナエリートでは、無料朝食がなくなったんだね。

    そうであればあえてホリディインではホテル朝食を取る必要なし、バンコクは食べるものに困ることありません。バンコクで有名な朝食を調べると、どこにでも出てくるのが「ジョーク」(おかゆ)さんです。

    なんとあま「新記プラジャック」のすぐ横ではありませんか、ホテルから歩いて7分、もうここに行くしかないでしょう。灯台下暗しだった。

    平日の9時前に行くと、店内はほぼ満席、みな地元民のようです。まず入口のレジで注文と支払いをします。こんな感じでメニューがあるので、注文は指差しでOK

    自分たちは“一番おすすめ”と書いてあったピータン入りの(いわゆる全部入りかな)を注文です。

    こんな感じのものがすぐに着丼です。お味もしっかりついたお粥で旨し。肉団子も数個入っており、かなりボリュームがあります。テーブルを見ていると、1つのお粥を2人でシェアしている地元民の人も多いね。

    量があるだけにだんだん単調になってくるのが少し残念。だけどこんな美味いものがホテルのビュッフェより数段安く食べられるなら、これ一択だね。

    だけど、この時期のチャオプラヤー川は川藻というか草ですごいことになっているね。

    お粥を食べ終えれば、向かうはワットポーのマッサージや三しかないね。

    ちなみにホテルのレイトチェックアウトは15時が精一杯のこと。

    ホリデイ・イン シーロムと「ジョーク」でお粥の組み合わせ、いいね。

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  • [マレー鉄道旅2024-5月]ホワヒンからバンコク、アクシデントで普通列車での旅に

    [マレー鉄道旅2024-5月]ホワヒンからバンコク、アクシデントで普通列車での旅に

    ホワヒンでの1泊のプチリゾート旅も終了です。

    本日は14時40分過ぎの急行列車を日本から既に予約済みです。ホテルをレイトチェックアウトし、寸前までプライベートプールでゆったりです。

    少し余裕を持って14時にチェックアウトします。Grabを呼び出せば、5分で来てくれます。ホワヒン駅までは7-8分です。だけど今、タイは雨季で外は土砂降りです。

    悪いことにホワヒン駅の前まで道路が走っていません。線路を徒歩でまたぐ形になるのです。

    この土砂降りで少しずぶ濡れです、運転手は笑っていましたが、しかたないね。

    改札に行くとまだ空いておらず、何かわかりませんが、とにかく改札に行け、とのこと。予約表をチケットに変えてもらうのだろうかと。

    だけど悪いことは続きます。

    何とバンコクから来るはずであった列車がバンコク駅の火災により、3時間遅れでホワヒンに到着するとのこと。駅員曰く“3時間待つか”と

    何か代替案はないかと相談します。14時50分台にバンコク行きの普通列車ならあるよと

    急行と比べて1時間余計にかかると。

    ということは、普通列車で行ったほうがバンコクには早く着くね、急行はキャンセル手続きをして、普通列車のチケットを購入します。

     

    キャンセルはクレジットカードに返金するとのこと、45日後にね。

    だけど、駅員さんがニヤニヤしています、予約席でもなければ、エアコンもない列車のようです。だけどもう覚悟は決めました、ガチで普通列車でバンコクに向かいます、5時間の旅です。

    ホワヒン乗車時は空席もあったのですが、駅ごとに人が乗り込んできて、もう満席です。食事や名産品を売る売り子も各駅で乗ってきて、もう場外乱闘の体です。

    きれいな服の人と汚い服の人が入り混じっています、タイの地方の現実を見た気がします。

    エアコンがないのは耐えられました、窓を開ければ心地よい風が入ってきます、ただ雨が振り始めれば一斉に閉じられます。

    そして、バンコクはクルンテープ・アピワット中央駅に無事到着です。時間は19時30分。

    だけど、目指すレストランがあるのです、そうあの「新記プラジャック」を目指したいのです、閉店は20時30分。駅前に行くと近づいてきたトゥクトゥクのお兄ちゃんと交渉です。200バーツと行ってきたので150バーツに値切り交渉成立(これでもかなりのツーリスト値段だと思う)。まあ、こちらは急いでいるのでしかたありません。

    20時に「新記プラジャック」に無事入店です。

    ローストダックにありつけたと思ったら、ローストダック盛りはもうないと。

    というわけで、チャーシューなどの盛り付けで駆けつけビール大瓶2本。

    本日の夕食でこれが食べれるとは、素直に喜ぶ自分。

    “終わりよければすべて良し”

    [バンコク旅行記2024-12月]バンコクはワット・ポーのマッサージとジム・トンプソンだけだよね





  • [マレー鉄道旅2024-5月]インターコンチネンタル ホアヒンに宿泊、何とプライベートプールが

    [マレー鉄道旅2024-5月]インターコンチネンタル ホアヒンに宿泊、何とプライベートプールが

    タイのリゾート地・ホワヒンに早朝に到着し、名物朝食屋さんの「ジェック ピア コーヒーショップ」という非常に雰囲気のあるところでリーズナブルな朝食をいただきました。

    ショッピングセンターをひやかして、ホテルに戻ったのが12時過ぎです。本日のホテルはこちらの高級ホテル

    • インターコンチネンタル ホアヒン リゾート(InterContinental Hua Hin Resort)

    ちなみに、29,000ポイントを利用しての特典宿泊です。IHGのステータスは“プラチナエリート”です。(昨年まではダイヤモンドエリートだったので、今年度一階級降格したのね、失念していました、てっきり朝食無料と思っていました)

    チェックインカウンターに行くと部屋の準備は出来ているとのこと、荷物もすでに運び入れていますと。

    カードキーをもらって部屋に案内されて、久しぶりに超驚きました。何とこんな感じでプライベートプールが付いている1階の豪華なお部屋です。バスタブもこんな感じでもうラブラブさんのカップルのお部屋ですね。

    お部屋は50平米弱はあるのかな、ウェルカームフルーツもお菓子もバッチリ揃っています

    しかも特典宿泊でこんなお部屋にアップグレードしてくれるなんて、超ラッキー。これでIHGの年会費のもとは取れたね。

    ちなみに外のプールも広大なのがいくつもあります。これならデッキチェアの争奪戦は起こらないね。だけど、今回はもう外のプールに行くどころではありません。プライベートプールでじっくり楽しませてもらいました。

    朝食です。プール横の開放的なリゾートらしいレストランです。外のテラス席が大変充実していますね、だけど、鳥むがわずらわしいよ。

    料理はタイ・インド料理、麺からサティと非常に品数も多く、美味しさバツグンでした。最近食べてホテル朝食では群を抜いて最高でした。

    C国の人もK国の人もおらず、非常に優雅に食事ができる環境です。そこはすばらしい。これで料金は3,500円ぐらいかな。

    ちなみにホワヒンのメジャーホテルは街の中心地からはヒルトン、マリオット、インターコンチの順です。インターコンチが一番離れています。ヒルトンは本当に街の真ん中、マリオットとインターコンチは車の利用かな。

    そしてインチコンチの前(道路を挟んで向こう側)には、同じオーナーが経営する大きなショッピングモールがあります。ランチはそこのモール食堂が秀逸です、ナンタってビールの提供もあるよ、こんなモール、初めて見ました

    こんな感じで自分の好きな料理とビール、最高です。お味もよく、夜も利用させていただきました。

    ホワヒンではホテルと朝食屋台とこのショッピングモールしか散歩を除いては利用していません。まあ、のんびりホテルライフをするにはよいところでよ。だからホテル選びは重要です。見たところ、マリオットもリゾート感ある造りでした、ヒルトンは高層ビルで少し味気ないかな、外観から見ただけですが。

    こんな感じでホワヒンの30時間滞在、大変満足しました、これが数日になると少し飽きるよね。まあ小さい街なのでね。バンコクから週末のんびりしに来るところという位置づけかな

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  • [マレー鉄道旅2024-5月]ホワヒンの名物朝食、ジェック ピア コーヒーショップで

    [マレー鉄道旅2024-5月]ホワヒンの名物朝食、ジェック ピア コーヒーショップで

    本日の旅の目的地であるホアヒン(Hua Hin)に早朝到着です。我々が乗った寝台列車のタイムスケジュールです。

    • パダンブサール(17:00)-ホアヒン(05:12)

    ほぼ予定通り列車は到着です。まず驚いたのが、ホアヒン駅の綺麗さです。ちなみにホアヒンはこんなところです。

    バンコクの南西約200km、タイ湾を挟んでパタヤの対岸に位置するプラチュアップキリカン県のホアヒンは、王室の保養地として古くから発展した優雅な気品漂うリゾート地

    静かな白い砂浜と、それに沿って建ち並ぶワールドクラスのラグジュアリーホテル、さまざまな美しい意匠が凝らされた歴代王の離宮、南国の太陽に映える名門ゴルフコースの芝生、新鮮なシーフードを提供するレストラン、野生動物の観察にトレッキングと大自然を満喫できる国立公園──ここでは、都会の喧噪から離れ、ゆったりと穏やかな時間を過ごすことができます。スワンナプーム国際空港から車で約3時間というアクセスの良さも魅力です。

    決して、“優雅な気品漂うリゾート地”ではないと思うんだけれど。

    駅前には飲み屋街の通りがありますが、この時間では空いている店もありませんので、朝食も無理。ホテルに行ってもチェックインはできないのは分かっていますが、することもないので、Grabを呼んで、「インターコンチネンタルホテル」に行こうかな

    駅からインターコンチまではGrabで70バーツ。

    荷物を預けて、街でまずは朝食をです。

    ホテルは部屋の用意が出来たらスマホに連絡するとのこと

    朝食を調べれば、ホワヒンでは有名な屋台が集まった食堂があるとのこと。

    • 「ジェック ピア コーヒーショップ(ร้านกาแฟเจ๊กเปี๊ยะ)」

    明日朝はホテルでの朝食なので、この貴重な日の朝食はこのジェックに行くことにしました。Google Mapではホテルからそこまでは徒歩30分と出ていますが、朝ということもあり、街見物も兼ねながら歩きます。途中、こんなビーチにも寄りながら

    ホワヒンの街は基本、中央に走る大通りが中心で主要なホテルはこの通り沿いだね、マリオットなんかも。

    歩くこと30分、人がたむろしている場所発見。そこがジェックのようです。店の周りに屋台が並んでいます。とにかく注文の仕方もわからないので、お店の中へ。ちゃんとメニューがあります。料理はそれぞれの屋台から運んでくるシステムのようです。

    朝ですが、まずは“シンハービール”でしょう。

    注文はこの4品。

    • 豚肉と内臓入りのスープ
    • チキンライス
    • ローストダック(ビールを飲めば、これは外せません)
    • 海老入り天ぷらのようなもの

    どれも安くて美味しいよ。すごい特筆する味ではありませんが、やっぱり“お粥”が王道なんだろうね。食事は専門の屋台で作って、定員さんが運んでくるシステム、これ面白いね。

    お会計はお店の人に最後に支払えばOK。

    ホワヒンの名物朝食、ご馳走様でした。

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  • [マレー鉄道旅2024-5月]寝台列車の旅の旅情には期待禁物、下段が数倍快適だよ

    [マレー鉄道旅2024-5月]寝台列車の旅の旅情には期待禁物、下段が数倍快適だよ

    マレー鉄道縦断の旅の後編です。

    前回はマレーシア編というか、KLセントラルから国境の駅パダンブサールまで高速鉄道でやってきました。自分的には、一つ早い列車しか予約できませんでしたが、これを幸いにこの街でランチでも食べようかと楽しみにしていたんだね。

    だけど、駅構内のお店しかない、何もない国境の街だったのです、残念無念。

    そして、国境ですので、マレーシア出国とタイ入国の手続きをしなければなりません。だけどどちらのパスポートコントロールも開いていません。開くのはこの次のKLセントラル発(10:41)の列車到着を待って開くんだね。というわけで自分たちは1時間の待ちぼうけです。まあ、愚痴を言ってもしかたありません。

    現在、タイ入国にはタイデジタル到着カード(TDAC)が必要ですが、ここでは見もしなかったね、一応申請済だったのですが。

    2つのパスポートコントロールを抜ければ、そこはタイ。マレーシア側より全く何もない空間。プラットホームがあるだけ。駅員に尋ねると、売店もないとのこと、プラットホームでただ寝台列車を待てとのこと。

    出発時刻の30分前に入線してきました、すぐに席に着けましたね。

    自分たちの席番は9・10です。これで対面席となり、ベットも上下段になります。ペアで過ごすには、奇数と偶数の組み合わせが必須です。椅子はこんな感じで1人ではかなり幅広席です、まあこれがベットになるもんで。

    この電車も定刻ぴったりに出発です。自分たちはバンコクではなく、この寝台列車で目指すのはホアヒン(Hua Hin)です、ビーチリゾートで1泊してバンコクに行こうと思ってね。

    というわけで、タイ鉄道の寝台列車旅の始まりです。

    出発したのが17時過ぎ。お昼も食べていないので、なんとなく今夜の食べ物はどうしようかということが脳裏をよぎります。出発して30分もすれば地元民の売り子が乗り込んで販売しのす。まずゆってきた人から白飯のおにぎりとフライドチキンを購入します。金額は安いです。まあ、こんなものですので。飲み物を売る売り子もやってきます。

    まあ、食べ物を確保できれば、なんとかなるでしょう。

    ちなみに食堂車(簡易売店みたいなもの、お弁当とかカップ麺と飲み物)もあります。行ってみましたが、まあそんなものという感じ

    乗車して2時間もすれば車掌さんがこんな感じでベットメイキングに来てくれます。手品のようにベットに早変わり。シーツも糊が効いていい感じだよ、特に下段は悪くありません。

    ただ、上段に寝た連れはMRIの筒に入っているようだったと、不満顔。というわけで下段の方が窓と天高があり、快適だということです。

    この寝台列車始めはほとんど人がいませんでしたが、深夜にかけて途中駅から乗り込んでくる人が多数いて、ベットはほぼ満床

    特に大きなトラブルもなく、朝5時過ぎにホワヒンに無事到着です。ちなみに、車掌さんは途中駅で降りる人は確認に来てくれます、チケットの検閲の時にチェックしているのね。

    まあ、この寝台列車、悪くはありませんが一度体験すればいいかな。あんまり旅の旅情に期待してはいけないね

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