カテゴリー: Accor

  • [バンコク旅行記26年10月1]アイコンサイアムのKAM’S ROAST、ダック注文で上 or 下とは

    [バンコク旅行記26年10月1]アイコンサイアムのKAM’S ROAST、ダック注文で上 or 下とは

    1日目

    バンコクにはバンコク朝の5時55分に無事到着です。

    イミグレも行列なし、預け入れ荷物もないのでそのまま到着ロビーへ。

    空港からはホテルまではGrab。到着ロビーフロアの出口4番からホテルまでは528バーツです。3人ならこれ一択です。

    午前8時前にはシーロムのプルマン・ホテルに到着です。

    1Fのチェックインカウンターに行けば、すぐに27階のエグゼクティブフロアに行ってくれとの事。

    27階では1時間で部屋を用意します、それまでラウンジで朝食をとってくれとのこと。

    アコーのプレミア、すごいね。

    お部屋に入れば、少し休んでアイコンサイアムへショッピングです、本日はこれぐらいで十分でしょう。

    シーロムのプルマン・ホテルからサトーンの船着場までは徒歩20分かな。

    途中で、ランチを食べるためにいつもの「新記焼鴨」(プラチャック・ローストダック)を確認します。

    だけど、何と休みでシャッターが、何か異変かな、張り紙をよく見ると17日から再開とのこと。

    一安心です。19日に帰国ですのでせ少なくとも2回は行けるもの。

    サトーンの船着き場に着けば、先日の豪雨でチャオプラヤー川の水位高し、水も濁っています。

    アイコンサイアムに着けば、いつものMassimo Dutti(マッシモドゥッティ)、on、ジムトンプソンなどを物色です。

    高齢の母は初日からかなりのお買い上げです、物欲すごし。

    お昼は向こう岸の“新記焼鴨”でローストダックをいただくのを楽しみにしていたんですが、休みとあっては仕方なし。

    ランチはアイコンサイアムの中でよさげなお店に入ることに。

    確か6階に何とローストダックがぶら下がっているお店を発見、ミシュランでここ十数年、一つ星。

    • 「KAM’S ROAST」

    期待できそうですね。

    メニューを見てびっくり、ダックの注文は上下(胸上と足のほう)、部位をわけて注文するスタイルです。

    自分が注文したのは“上”の方、足よりやっぱり美味そうな気がしたのでね。

    きくらげとレタス炒めもうまし、母はワンタンスープを。

    チャーンビールを3本飲んで大満足です。

    お会計は8,000円ほどだったかな。良いお店を見つけたね。

    ホテルへ帰れば、16時過ぎ。

    夕方はラウンジで軽食をいただくことに。17-19時がカクテルタイム。

    席はかなりすぐに埋まるので早めに行った方がよろし。

    2時間ほど滞在、大満足な1日でしたよ。

    しかし長い1日でした。



  • [2026秋・バンコク滞在記 ・ホテル]プルマン バンコクのラウンジは使い勝手、立地と料金のバランスも良し

    [2026秋・バンコク滞在記 ・ホテル]プルマン バンコクのラウンジは使い勝手、立地と料金のバランスも良し

    今回の旅ではバンコクには5泊する予定なのですが、同じホテルだと朝食と街環境に退屈する恐れがあるので2

    つのホテルに宿泊しました。

    まず到着後の3泊はこちらのホテル、今回は今年宿泊を集中させプラチナ・ステイタスを獲得したアコー系ホテルです。

    • 「プルマン バンコク ホテル G」

    バンコクにある「プルマン(Pullman)」ブランドのホテルは、アコーグループ(Accor)が運営する5つ星のライフスタイルホテル。

    ホテルシーロム地区の中心に位置し、サトーンに近く(水上バス乗り場、徒歩15分かな)、スカイトレイン(BTS)のチョーンノンシー駅から徒歩5分の場所。

    こちらを選んだ基準は、立地とラウンジ(プラチナなのでラウンジがあれば利用できます)があって少し広い客室。

    それにピッタリがこのプルマンです。

    そして自分はアコーの有料会員プログラム・サブスク「ALL Accor+ Explorer」に登録しており、この特典を利用したかったのでね。

    • 年会費 •年間€225(税込)
      • 主な特典一覧 • 無料宿泊特典(Stay Plus): 年間2泊分(アジア太平洋地域や日本の対象ホテルで利用可能)。
    • 毎年、30泊分のステータスが付与

    特典を利用して22,000円/泊ほど。

    早朝のバンコクに到着し、すぐにGrabでホテルへ、午前8時にプルマン到着。

    1Fのチェックインカウンターで行くと、27階のエグゼクティブ・ラウンジに行って欲しいとのこと。

    27階のカウンターでは、1時間で部屋を用意する、それまでラウンジで朝食をとってくれと。

    これはありがたかったね、アコーは明らかにステイタスによってサービスが違う印象。

    そしてお部屋は同じエグゼクティブ・フロア(27階)の角部屋。

    お部屋はこんな感じ、エクストラベットを入れても窮屈感はなし。

    バスルームは広し、もちろんバスタブとシャワー室もあります。

    ただ洗面台の水はけは悪し、まあご愛嬌かな。シャワーの水量は問題なし。

    アメニティも全て揃っています、お水は毎日6本のチャーン・ウォーターが供給されます。

    プールはこんな感じ、ラグジュアリー感は期待しない方がよろし。

    ラウンジのカクテル・タイムは17時-19時の2時間。

    こんな感じの軽食が用意されます。席は溢れるほどではありませんが、ほぼ満席になります、早めに行くべし。

    ラウンジでは朝食も取れますが、2Fの普通の朝食レストランに行った方が良いと思います。

    中日の2日目にラウンジ朝食に行って、日本弁当なるものを注文しましたが、ひどかったので、連れも違うものを注文しましたが、それも酷かったので。

    というわけで1・3日目は2階のレストランで朝食を。

    こちらは品数豊富でほぼタイと西洋料理がメイン。卵料理は机上のオーダーシートを記入するタイプ。

    麺コーナーと寿司はキンパ、インド系の料理はなし、フルーツは豊富です。

    朝食はラウンジではなく、2Fのレストランをお勧めします。

    こちらのホテルは立地よし、料金もリーズナブル、ラウンジ使いたいなら、是非お勧めしたいです。

    今回は高齢の母も一緒だったので、夜も軽くホテル内で済ませられるこちらのホテルを選んで良かったです。

    自分的にも次回もこの料金でシーロム地区ならホリディ・インよりこっちにしようかな。



  • ホテル修行、「メルキュール横須賀」に宿泊、2日後には念願のプラチナへ

    ホテル修行、「メルキュール横須賀」に宿泊、2日後には念願のプラチナへ

    2026年9月28日(月)

    先週の金曜日は久しぶりにホテル修行のためだけに、近場でホテル泊をしたのです、必要もないのにね。

    修行をした訳は、ACCORからもらった“今すぐステータスをスピードアップ”キャンペーンのためです。

    自分の今のランクはゴールド、もう1泊すればプラチナになれるというオファーがあったのでね。

    来月からバンコクとフランスを訪問する予定があるので、それならば修行も仕方ありません。

    泊まったのはこちらのホテル、東京近郊では比較的リーズナブルだったのでね。

    • 「メルキュール横須賀」

    チェックインは15時以降なので、その前にこの映画を観に新宿へ。

    観たのはインド映画の「カーンターラ 神の降臨」、凄いを超えて度肝を抜かれたね。

    この余韻を引きずりながら、新宿から横須賀へ。

    品川で乗り換えて、京浜急行で向かいます。蒲田から西は京浜急行では初めてかな。

    メルキュールは汐入駅というところで降りるんだね。

    ランチを取ろうとしても、適当なラーメン屋さんもないのね。

    仕方なしに値段に惹かれて超久しぶりに「サイゼリア」へ。

    ワイン500ml、ハンバーグ、ほうれん草のソティーといただいて丁度1,000円とは、まさに無敵のサイゼリアですね、驚いたよ。

    ワインを飲んでよい気分でチェックインにホテルに向かいます。

    汐入駅からは徒歩30秒だね。

    音楽ホールも兼ねたビルにホテルは入っています。

    だから1Fのチェックインカウンターは事務的な内装です。

    素泊まりなのでチェックインもスムーズです。

    お部屋は1513号。

    角部屋でこんな感じの広いお部屋です。

    1人で泊まる時に限って、広いお部屋をあてがわれます、これで1泊10,200円です。

    ウェルカムドリンクもいただけるようですが、自分は機会なく今回はいただけませんでした。

    ミネラルウォーターは2本、アメニティも必要最低限といったところ。

    バス・トイレはユニットバスです。

    まあ、お部屋には何の不満もありません。

    水の排水、シャワーの水量も問題なし。

    横須賀に来たのははじめてですので、ホテルの周りを散策です。

    まずは港です。

    ホテルからは1分、歩道橋を渡ればそこは海。

    遊歩道も整備されており、艦船の勇姿も見れます。

    続いて有名な“どぶいた通り”へ、ホテルの裏側から通りははじまります。

    ジャンバー屋さんやケバブ屋さん、まあ寂れていてほとんど見るところはなし。

    こんな感じで駆け足の修行旅でした。

    目的の修行の方は、宿泊の2日後にはアコーのプラチナ・ステイタスに変わっていました。

    目的達成。

    これでラウンジアクセスが可能となります。



  • ACCORより“今すぐステータスをスピードアップ”が届く、来週にホテル修行をすることに決定

    ACCORより“今すぐステータスをスピードアップ”が届く、来週にホテル修行をすることに決定

    2026年9月18日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    午前中は自分の雑務を処理し、12時30分になれば銀座にある絵画教室へ向かいます。

    教室は13時~15時の2時間です。 今は絶賛、人物画のデッサンに入っています。 毎週ごとに難易度が上がっていきます。

    今日は人物の全身で“ひねり”が入り、「人物を描く 寝ポーズ・すわり1/2」です。

    いわゆる人物画が寝てたり、座ったりしているポーズを描く練習です。

    人間らしく描くことの難しさ、先生からは色々な指摘が入るよ、難しね。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

    本日は行列もなく、すぐにカウンター席です。

    今日は中国のおばちゃんが帰ってきており、安定の客さばきです。

    まずはビールからです。 つまみの“たけのこ”です。

    飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

    今日も美味しです。

    帰りは伊東屋でA5ノートの物色と調達です。

    本日は久しぶりのホテルのキャンペーンのお話しです。

    今年は自分は意図的にホテルはACCORに集中させているのです。

    色々なゲタをはかせて、何とか“プラチナ”ステータスにたどり着こうとしているのですが。

    そんなACCORですが、現在は51泊でゴールドなのです。

    あと9泊でプラチナです。

    そんな中、数日前にこんなメールが。タイトルは“今すぐステータスをスピードアップ”をです。

    次回の旅をさらに特別なものに。
    中東、アフリカ、アジア太平洋地域のホテルでプレミアムな特典をより早く獲得できる、ファストトラックオファーをぜひご利用ください。

    キャンペーンへのご登録後、2026年11月30日までにALL.comで次の宿泊をご予約いただき、2026年12月30日までに1回ご宿泊いただくだけです。

    シルバー、ゴールド、プラチナを目指すそれぞれのステージに応じて、最大10泊分のボーナスステータスナイトを獲得し、次のステータスランクへのステップアップを後押しします。

    何と自分の場合は、1泊すればプラチナになれるということ。

    10月にはタイ旅行を計画しており、これはすぐにでも修行をしてプラチナになるとかないと決断しました。

    久々のホテル修行です。

    すぐに検索すると関東近郊では「メルキュール横須賀」がいいね、素泊まりでほぼ1万円。

    ここに来週に修行してきます。

    やっぱりプラチナになればラウンジ利用ができるのが大きいと思うんだね。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    今回のジャカルタへの4泊5日の旅で利用したしたホテルはAccor系のこちらのホテルです。

    外した時が怖いので2泊づつ別のホテルにしようかと迷いましたが、やっぱり格安だったので4泊することに。

    • 「メルキュール ジャカルタ サバン」(Mercure Jakarta Sabang hotel)

    ジャカルタの中心部という絶好の立地を誇る4つ星の国際ホテル。

    すぐそばには企業や金融機関、政府機関が集まるタムリン通りとサバンのグルメ街があります。

    独立記念塔(モナス)、米国大使館、ガンビール駅へは徒歩で5~15分、国際空港からは車で45分です。

    ホテル(Mercure Jakarta Sabang hotel)は、ワヒドハシムとムルデカ広場に近い一等地の立地。

    ガンビル駅へは徒歩で約10分と便利。

    ジャカルタを象徴する独立記念塔と国立博物館、 旧バタヴィア地区へもぜひ足を運んでみてください。

    グランドインドネシアショッピングタウンやプラザインドネシア、サリナデパートへも、徒歩またはお車で簡単にアクセスが可能

    立地ですが、確かに市内中心地の良い立地。Grand Indonesia モールやグランド・ハイアットまで車で7-15分(約2-300円)かな。

    ただホテル前の道路は一方通で、始終交通渋滞が激しすぎます。

    このホテルの最大の売りは立地とその値段の安さです、このご時世コスパはかなり良いです。

    1泊当たり11,000円/室(税金込み、ツインルーム・朝食込み)です。

    だけどここのホテルの最大の弱点はプールがしょぼいということです。

    グランドフロアの受付裏のパティオに小さいプールが。デッキチェアは2つのみ。

    プール必須の方はこのホテルは除外すること。だけどほとんど利用客はなし。

    お部屋はこんな感じ、自分たちは4階の422号。パティオに面しているお部屋。

    バスタブこそありませんが、シャワーやトイレは水の流れは問題なし、温度調節も。

    お水は廊下に給湯器があるので、自分で補給するスタイルです(帰ってから、お腹がいたくなったのはこのお水が原因?)。

    朝食ですが、かなり変わったビュッフェです。料理も飲み物も部屋中に散らばっているのです。

    この配置なら混まなくていいと思いました。

    料理はどうかな、インドネシア料理が毎日2つづつ変わるだけ。

    オムレツもかなり変わった作り方、オムレツではなく卵の焼き物。

    変わっているのは4種類の即席麺が鎮座しており、麺コーナーでは野菜や具材を入れた作ってくれること。

    3・4日目には飽きていまいました。

    徒歩1分にたくさんの綺麗なKOPI屋さんがあるので、朝食はそちらの方がいいかな。

    ジャカルタで一番いいホテルは、グランドハイアット・ケンピンスキーホテル、マンダリンオリエンタルかな。

    立地とホテルの構えからね。

    それとホテルのマッサージ(お部屋への出張)は料金も格安で特にお薦めします。

    だけど、東南アジアでこの料金で安心して泊まれるホテルは利用価値大です。

    料金次第ですが、お勧めします。



  • [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    今回のロンドン旅は5泊6日です。(うち帰国前日の1泊は安全を見てヒースロー空港近くのホテルです)

    そして市内近くのハマースミス(Hammersmith)で確保したホテルがこちら。

    自分的にはハマースミスという地区というか駅には全く馴染みがなかったのですが、大手チェーン系のホテルとしての安心感と割安感からこちらを選択です。

    • 「Novotel London West」(ノボテル ロンドン ウェスト)

    今回の宿泊費は1泊あたり4万円強でした。3名で宿泊で1人はソファベットです。

    欧米の主要都市のホテルが高騰している昨今、快適で安全なホテルで3名宿泊できるホテルとしては立地からも秀逸でしたよ。

    地下鉄のハマースミス駅からは徒歩5分。この駅の2階にはバスターミナルもあります。

    自分たちは少し慣れてくるとケンジントンやピカデリーなどへは駅のバスターミナルではなく、ホテルから徒歩2分のところにある路面のバス停を利用していました。

    ロンドン中央へは9番線が便利です、今回も「オペラ座の怪人」を見たのですが、鑑賞後は近くのバス停から9番線で直帰できましたよ。

    チェルシーとかノッティングヒルへもバスで簡単にアクセス可能です。

    お部屋はこんな感じでバスタブ付です。

    4泊しましたが、お水は初日のみだったかな。

    お部屋はこんな感じで至って普通です。

    シャワーの水圧も特に不満なし。

    だけどかなり大きなホテルです、部屋数は多いです。

    グランドフロアにはこんな感じで簡易のコンビニのような場所がありますので、スナックや水やアルコールは購入可能です、ただし値段は高め。

    まあ徒歩5分で駅まで行けばたくさんのスーパーがあるので、そこで飲み物などの必需品は調達した方が良さそうです。

    そして自分たちは朝食付のプランはチョイスしませんでした、何故ならかなり割高だったからです。

    1人あたり4,000円強の値段設定ではノボテルぐらいでその選択はなしだと思います。

    駅近くのウィリアム・モリスというパブの朝食はリーズナブルでいいです、自分たちも2日利用しました。

    朝食は3-6ポンド、飲み物は1.89ポンドです。

    だからホテルで朝食を食べる必要はないと思います。

    このノボテル ロンドン ウェストの総評ですが、立地やホテルのサービス、市内中心部や市内以外へのアクセスの良さ(地下鉄とバスともに)、地域の安全性、ホテルのお値段を考えれば、ベストな選択でした。

    次のロンドン滞在もこの料金ならこのホテルをチョイスすると思います。

    お金がある方は市中心部の有名ホテルへどうぞかな。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ノボテルリスボンは泊まれば分かる便利な立地でコスパ最高

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ノボテルリスボンは泊まれば分かる便利な立地でコスパ最高

    本日はリスボンのホテルのお話しです。

    リスボンでの滞在は3泊4日です。そして今回3泊するホテルはこちら。今年は少しAccorに寄せる必要があって、修行の一環。

    • 「ノボテルリスボン」(Novotel Lisboa)

    空港からホテルまでは早朝にUberで移動したのですが、Uberで下された時にはえらく郊外の寂れたところにあるホテルと思ったんだね。

    ホテルの前は片道2車線の幹線道路が入っているだけで、お店らしいものは全く見つからなかったので、一抹の不安を憶えたのでした。

    ホテルのチェックインも杓子定規な対応で、チェックインは14時からと、荷物を預けて外に出るしかないね。

    このホテルを選択した理由は口コミもさることながら、1泊150ユーロ程度(朝食付)という値頃感からです。

    そして実はこのホテルは、交通の便もショッピングにも便利な立地ということが過ごすうちに分かってきたのです。

    近くのメトロ駅は「Praca de Espanha」、ホテルから徒歩で5分ぐらいです、但しホテル前の大きな幹線道路を渡らないといけません。

     

    バス亭も近くにいくつかあります。

    じぶんたちはいつも地下鉄のチケットマシーンで1日乗り放題チケットを購入して利用しました。

    ホテルの近くのスーパーマーケットは「Auchan」というチェーンストアがあります。

    それより地下鉄で1駅行ったところに、巨大デパートがあるのです。徒歩でも15分ぐらいです。

    ブランド品からグルメまで全て揃っています、おそらくリスボンで一番大きいデパートなのでは。

    お部屋の方はこんな感じでシンプルでセンスよくまとまっています。

    水回りも全く問題なし、但し2日目以降はミネラルウォーターの補給はなかったかな。

    バスタブこそありませんが、全く問題ないでしょう。

    朝食ですが、会場は地下1Fの何か会議室を急遽解放したようなお部屋です。

    テーブルも事務的な無機質さで、風情は全くなし。

    食事は毎日ほとんど同じだったかな。

    特にポルトガルらしい料理はありませんが、ホテルの周りにはお店はありませんので、これはこれで有り難し。

    朝食会場はいつも混んでいました、待つほどでは有りませんが。

    だけどこの朝食付きのホテル料金でこれだけの食事ができるのはポルトガルしかないね。

    是非、朝食付きプランを選ぶべし。

    色々と書きましたが、滞在すれば滞在するほど便利で清潔で格安な良いホテルと思いました。

    旧市街の雰囲気こそありませんが、この料金なら次にリスボンに滞在した時にも泊まりたいね。

    1駅先にあるあのデパートが使い勝手良し、お勧めします。



  • ACCORの「ALL Signature」のブラックフライデーのセールに参戦、「ABSOLUTE」を購入

    ACCORの「ALL Signature」のブラックフライデーのセールに参戦、「ABSOLUTE」を購入

    2025年12月1日(月)

    いよいよ12月だよね、そして昨日の月曜日は年1回のルーティーンの日です。

    広尾にある日赤医療センターで内視鏡の予約です。

    自分は年1回の胃の内視鏡、2年に1回の大腸の内視鏡をする、というルーティーンをここ20年ほど同じ医師にお願いしています。

    この先生を紹介いただいたのが、今年の2月になくなられた自分のかかりつけ医です。その先生が生きていられたら、胃の内視鏡は予約のために病院に行く必要はなかったのですが。

    かかりつけ医が変わったので、紹介状を持って直接先生のところに行って予約です。

    日赤の先生と亡くなられた先生の昔話でやはり惜しい人をなくしたね、と意見の一致。

    予約なしでガチで受付したので、時間がかかると思っていたのですが、思いの外、すぐに済んで、そのまま渋谷に移動です。

    この展覧会を観ようと思ってね。

    • 「織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ」

    だけど行ってビックリ。この展覧会は12月2日、明日からとのことです。ヤキが回ったね、自分。

    渋谷に来たのはいいのですが、こうなればランチを食べて帰るしかないね。

    そうなれば久しぶりに道玄坂の「喜楽」さんへ。

    開店は11時30分、11時20分に到着して3番目。最初の回で1階のカウンター席が確定。

    このお店ではビールは禁止ですが、今日は禁断のビールを注文します。

    麺は“チャーシュー麺”(1,050円)。ラーメンのチャーシューをつまみにビールをね。

    本日の外活動はこれで終了。

    自宅に帰って大物の購入です。といってもホテルの話しですが。

    ACCORの有償ロイヤリティ・プログラム「ALL Signature」ですが、ブラックフライデーのセールで安くなっているのです。

    年間プランの新規加入は30%割引です。クーポンコード入力の必要あり。

    自分は最もポイント付与料が多い「ABSOLUTE」を選択して入会してみたよ。

    割引後の料金は、5,451.60 BRL(ブラジルリアル)=160,433円だったよ、自分の場合。

    これで年間で75,000 ptがもらえます。

    そしてACCORのポイントは、2,000pt=40ユーロで使えます。75,000 ptは、27万円相当

    16万円で27万円相当(あくまで現時点での価値ですが)のポイントを買ったことになるね、ポイントは12ケ月に分割されて毎月付与。

    来年のおそらくパリには行くと思うので、そこで使うかな、パリのホテルは高いのでね。