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  • [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]ヒースローでのコスパの良いトランジットホテルはこちらだよ

    [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]ヒースローでのコスパの良いトランジットホテルはこちらだよ

    明日の午前のJAL便に備え、ロンドン市内からヒースロー空港に移動して、空港周辺のホテルに宿泊です。

    ホテル代の高い市内にいても仕方ないしね。

    ハマースミス駅からは地下鉄移動のつもりが急遽の地下鉄ストで振替のバスでヒースローに向かいます。

    ヒースロー周辺には沢山のトランジット用のホテルがありますが、自分は大手チェーンで一番コスパの良いこのホリディ・インを選択です。

    空港隣接のホテルもありますがかなりの割高だったのでね、1泊40,000円以上はしたもの。

    自分たちはリワードポイント宿泊 21,000ポイントで宿泊。

    • 「ホリデイ・イン・エクスプレス・ロンドン・ヒースローT5」(Holiday Inn Express London – Heathrow T5)

    ヒースロー空港の1Fの屋内バスターミナルの8番乗り場から、703番線のバス乗車でホリディ・インを目指します。 バス乗り場は少し分かりずらいですが、乗れば10分でホテル到着です。

    ちなみに空港でUberも調べましたが30ポンドぐらいです、この距離でこの値段はないね。だからバスがある時間はバス1択だと思います。

    乗れば7-8駅目のバス停で下車、バス停がホテル名で分かりやすくて良し、バス停の前がホテルです。

    道路を挟んでホテル前のガソリンスタンドにはM&S Foodがありますので、飲み物や簡単な食事は調達できると思います

    チェックインもスムーズです。

    チェックインの際に明日の朝のシャトルバスをお願いしたところ、後ろの端末で予約してくれとのこと

    確かに端末があります。

    端末での選択肢は、ホテルから空港はuberは26ポンド、ホテル送迎バスは一人9.9ポンドとの定額表示です。

    自分たちは3名なのでシャトルバスではなく、この端末からUber予約を入れました。

    26ポンドということは空港からのUber表示はそれほどボッている訳でもないんだね。

    このUber料金も考慮して徒歩で行けるトランジットホテルにするかどうかを考えた方がいいよね

    だけどそれでもコスパ的にはこのホテルの方がいいと思います

    プラチナ会員なので、きっちりウェルカムドリンクをいただけました、3名分。

    お部屋はこんな感じでエキストラ・ベットで3名宿泊には十分。

    バスタブもあります。トランジット用のホテルとしても十分だね。

    多少空港でのバスのアクセスが分かりずらいところもありますが、慣れれば非常にコスパの良いトランジット用のホテルだと思います

    ロンドン発の午前便だったら、近くのこのホテルに移動してフライトに備える方がお財布にも優しいよね

    自分もまた利用すると思います。



  • [ロンドン旅行記1]ルートン空港近くのコートヤード バイ マリオットに宿泊

    [ロンドン旅行記1]ルートン空港近くのコートヤード バイ マリオットに宿泊

    ナポリからロンドンにeasy jetで移動します。

    • Napoli(20:05) → London Luton(22:05)

    こんな夜便でしかも1時間30分の遅延です。ロンドンのルートン空港(Luton)には深夜の23時30分に到着です。こちらの空港は専らLCC専用の空港のようです。

    初めて降り立つ空港です。この時間でも到着ロビーのお店は絶賛営業しています。小型スーパーのようなものもありますね。この時間でも活気があるね。

    そして、本日は空港すぐ近くのコートヤード バイ マリオット ルートン エアポート(Courtyard by Marriott Luton Airport)にしました。深夜着便なので、ロンドン市内ではなく空港近くにしました。その方がお財布にも優しいしね。お部屋は、

    • スーペリア ルーム キングベッド 1 台ソファーベッド付き(朝食付)
    • エクスペディア料金 25,230円

    大人3名で滞在できるし、まあいいか。寝るだけにしては少し高いね。

    ルートン空港からは徒歩12分ぐらいと書いてありますが、深夜に歩くのはね。だけど、空港を出るとバスの発着場があり、深夜12時でもがんがん発着しています。

    自分たちもこの路線バスでホテルに移動します。マリオット前のバス停で下車です。バスはVISAのタッチ決済も利用でき、便利です。

    そして、チェックインも非常にスムーズに運びます。

    お部屋は1階。普通に清潔なお部屋です。エキストラベットも既に整えてありますね。寝るだけですが、快眠が約束されるのはうれしいですね。

    朝食はこんな感じ。スクランブルエッグにハムやハッシュドポテトなどなど。典型的なヨーロッパのコールドミールの朝食です。ホテルの周りにはお店などはないので、朝食もホテルで摂った方が無難だと思います。

    自分たちは朝食が終われば、すぐにホテルをチェックアウトしロンドン市内に向かいます。何故なら明日の日本へのフライトは午前なので、ロンドンは実質本日1日だけなのでね。

    ホテル前のバス停から一度空港に戻り、ロンドン市内を目指します。

    ロンドンのセントパンクラス駅(St Pancras)までは電車だと2つの電車を乗り継ぐのね。そして、思ったのはイギリスの鉄道って、結構お高いのね。自分たちは乗り換えでの切符購入がなかなかうまく行かず、少し手こずりました。

    ルートン空港からロンドン市内へはバスが一番コスパがよいのかな。空港ではそのバスが見つからなかったのですが。(汗)

    ミラノからどこへ行くか!そうだ、シチリアに行こう、easyjetとRyanAirでカターニャまでひとっ飛び、航空券を確保

     



  • [2022年夏ホーチミン旅行記9]立地も考えれば、シェラトン・サイゴンはやっぱりいいね。クラブラウンジでの朝食も優雅だよ

    [2022年夏ホーチミン旅行記9]立地も考えれば、シェラトン・サイゴンはやっぱりいいね。クラブラウンジでの朝食も優雅だよ

    今回のホーチミン滞在で宿泊利用したホテルは「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン」(Renaissance Riverside Hotel Saigon)が1泊、「インターコンチネンタル サイゴン」(INTERCONTINENTAL SAIGON)に4泊、そして最終日にはMarriott Bonvoy系の「シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ」に1泊宿泊したのでした。何故、最終日にシェラトンに1泊しようかと思ったのは、帰国のフライトが22時過ぎなので、確実にレイトチェックアウトの恩恵が受けられると思い、シェラトンを選択したのでした。

    ちなみに Marriott BonvoyのステイタスはSPGカード保有によるなんちゃってのゴールドなのですが。

    ホーチミンでの立地はこのシェラトンが一番ドンコイ通りにもアクセスがよく便利かな。まあ、サイゴン川には面してはいませんが。

    というわけで数年ぶりにシェラトン・サイゴンに宿泊です。13時頃に到着しても、すぐにチェックインできたのはラッキーかな。

    ただ、レイトチェックアウトを希望したところ、16時は無理で15時ならOKと言われたのでした。まあ、全く問題なしです。15時にチェックアウトして、遅いランチを食べ、マッサージに行って空港に向かうだけですから。

    フロントで説明を受けたのは、クラブラウンジでの朝食は無料とのこと。ということは、普通に一般の朝食会場に行っても無料ということなのでしょう。

    ゴールドでも朝食無料というのはありがたいですね。

    お部屋も全く問題はありません。高層階でサイゴン川もビルの隙間から見えるお部屋です。水回りも問題なく、快適に過ごせるホテルです。宿泊料金が同一なら、サイゴンではインターコンチよりシェラトンを選ぶかな

    そして、肝心のプールです。利用者も少ないので、コンパクトながら快適に過ごせる雰囲気です。自分が利用した時は貸し切り状態でした。外のドンコイ通りの喧騒を脇目に、ホテルでプール三昧、実にいいですね。

    そして、朝食です。本日は3F?にある「シェラトン・クラブ」に行くことにしました。いつもは一般の朝食会場の方が食べ物のチョイスがたくさんありそうでそちらの方が好みなのですが、今回はフロントで案内を受けたので、訪問です。

    プール横のお部屋ですね。お客さんも少なく、テーブル間隔も広めで素敵な空間が広がっていました。ちゃんと、オムレツとフォーのコーナーもあり、全く不満はありません。この品揃えならば、一般の朝食会場よりゆっとりと優雅に食事できることを考えれば、正解だったかもです。

    というわけで、久しぶりにホーチミンのシェラトンに宿泊しましたが、ホーチミンではイチオシホテルかな。歴史と重厚感ならばすぐ近くの“マジェスティック・ホテル”にはかないませんが。

    とにかく、お勧めホテルです。

    [2022年夏ホーチミン旅行記3]インターコンチネンタル サイゴンでは何とクラブフロアへアップグレード、IHGでは驚いた