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  • ホテル修行、「メルキュール横須賀」に宿泊、2日後には念願のプラチナへ

    ホテル修行、「メルキュール横須賀」に宿泊、2日後には念願のプラチナへ

    2026年9月28日(月)

    先週の金曜日は久しぶりにホテル修行のためだけに、近場でホテル泊をしたのです、必要もないのにね。

    修行をした訳は、ACCORからもらった“今すぐステータスをスピードアップ”キャンペーンのためです。

    自分の今のランクはゴールド、もう1泊すればプラチナになれるというオファーがあったのでね。

    来月からバンコクとフランスを訪問する予定があるので、それならば修行も仕方ありません。

    泊まったのはこちらのホテル、東京近郊では比較的リーズナブルだったのでね。

    • 「メルキュール横須賀」

    チェックインは15時以降なので、その前にこの映画を観に新宿へ。

    観たのはインド映画の「カーンターラ 神の降臨」、凄いを超えて度肝を抜かれたね。

    この余韻を引きずりながら、新宿から横須賀へ。

    品川で乗り換えて、京浜急行で向かいます。蒲田から西は京浜急行では初めてかな。

    メルキュールは汐入駅というところで降りるんだね。

    ランチを取ろうとしても、適当なラーメン屋さんもないのね。

    仕方なしに値段に惹かれて超久しぶりに「サイゼリア」へ。

    ワイン500ml、ハンバーグ、ほうれん草のソティーといただいて丁度1,000円とは、まさに無敵のサイゼリアですね、驚いたよ。

    ワインを飲んでよい気分でチェックインにホテルに向かいます。

    汐入駅からは徒歩30秒だね。

    音楽ホールも兼ねたビルにホテルは入っています。

    だから1Fのチェックインカウンターは事務的な内装です。

    素泊まりなのでチェックインもスムーズです。

    お部屋は1513号。

    角部屋でこんな感じの広いお部屋です。

    1人で泊まる時に限って、広いお部屋をあてがわれます、これで1泊10,200円です。

    ウェルカムドリンクもいただけるようですが、自分は機会なく今回はいただけませんでした。

    ミネラルウォーターは2本、アメニティも必要最低限といったところ。

    バス・トイレはユニットバスです。

    まあ、お部屋には何の不満もありません。

    水の排水、シャワーの水量も問題なし。

    横須賀に来たのははじめてですので、ホテルの周りを散策です。

    まずは港です。

    ホテルからは1分、歩道橋を渡ればそこは海。

    遊歩道も整備されており、艦船の勇姿も見れます。

    続いて有名な“どぶいた通り”へ、ホテルの裏側から通りははじまります。

    ジャンバー屋さんやケバブ屋さん、まあ寂れていてほとんど見るところはなし。

    こんな感じで駆け足の修行旅でした。

    目的の修行の方は、宿泊の2日後にはアコーのプラチナ・ステイタスに変わっていました。

    目的達成。

    これでラウンジアクセスが可能となります。



  • [滞在記]ヒルトン小田原リゾート&スパは全室オーシャンビュー、お値段は高いような

    [滞在記]ヒルトン小田原リゾート&スパは全室オーシャンビュー、お値段は高いような

    2024年2月15日(木)

    2月始めの3連休空けの火曜日から1泊2日で小田原へお出かけです。目的は春夏と秋冬の2シーズン、御殿場のアウトレットに行って買い物をし、箱根界隈で温泉に浸かるという家族旅を毎年しているのです。東京近郊では御殿場のアウトレットが一番充実していると思うので。

    そして、いつもは箱根の大平台にある港区の保養所「大平台みなと荘」に宿泊するのですが、この3月末までは改装のため休館とのことです。というわけで、今回は泊まってみたいと思っていた「ヒルトン小田原リゾート&スパ 」をチョイスしました。

    夕暮れの暗い中を小田原市内からホテルに向かいます。街灯が少なく、知っている人でないと少し結構苦労しますね。案内板も最小限なので。

    ちなみにヒルトンのホテルステイタスはダイヤモンドで今回はポイントも利用して3名で支払いは23,000円程度の一番スタンダードを予約です。

    チェックインは着席して行うのね。さすがリゾート&スパ。お部屋は本館の902号室。前は 旧労働省所管の「スパウザ小田原」だったのね、いわゆる“かんぽ系”なのかな。

    まずはエレベーターの数が少なくないか。

    お部屋はアップグレードされ、54平米の広さです。ツインベットと和室でこれなら3人が楽に滞在できるね。トイレとお風呂は別です。窓からは相模湾と朝はこんな感じの日の出が拝めます。全室そうかな。ダイヤモンド会員は2名まで朝食無料で1名は有料で3,200円ほど。これに1名のラウンジの使用も合わせると6,500円ぐらいと言われたかな。自分たちは1名の朝食追加来だけにいたしました。

    大浴場は3階です。そんなに温泉らしい湯ではないですが、やっぱり大きなお風呂はいいよね。夕食はJR小田原駅で購入した駅弁を部屋でゆったり食べることにしました。

    ホテルの売店には部屋飲みできるワインやスナック類もかなりありましたよ。まあ、周りにはコンビニなどは皆無などでね。

    朝食です。ステータスごとに場所がきっちりて分けられていますね。

    食事で目を引いたのが、“しらすオムレツ”。こちらのオムレツコーナーのオムレツはかなり柔らかめだよ、レアというか。そして、“かまぼこ”“干物の焼き物”“おでん”などが静岡らしさかな。あと、和食コーナーでは朝から“かつおのたたき”と“マグロのたたき”、それと“揚げしらす”はふんだんに用意されていました。

    あとダイアモンド会員には、特別な飲み物とパンナコッタが提供されましたよ。

    朝食会場を見る限り、春節期間ではありますが、C国の人はあまりいないようでした。

    ヒルトン小田原の全体的な講評は、少しお値段が高いような、箱根の宿も全体的に高いから仕方ないのかな。次は港区の保養所に戻ると思います。

    プール(温水)は利用しませんでしたが、どんな雰囲気なんだろうな。

    そんな感想でした。

    [2023年夏北海道一周・総括]ドライブ旅で訪れたいグルメとホテルと場所





  • 何とエティハド航空がイタリアの「ACQUA DI PARMA」のアメニティーを出してきた。ANAのグローブトロッターに強敵現る

    何とエティハド航空がイタリアの「ACQUA DI PARMA」のアメニティーを出してきた。ANAのグローブトロッターに強敵現る

    昨年夏、ミラノに行ったとき、買い物をするためブランド品で有名なモンテ・ナポレオーネ通り(Via Monte Napoleone)に行った時のことです。お店のカラーが黄色なおしゃれなお店を見つけた。「ACQUA DI PARMA」(アクア ディ パルマ)というお店。場所はカルティエの前にあります。

     住所: Gesù, 1, 20121 Milano MI, イタリア

     

    そして、その時に見つけて、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したのが、髭剃り(Shaving Razor)355ユーロ(約45,000円)です。たかが、髭剃りにこの値段です。

    約1年間利用してきましたが、すこぶる朝のシェービングタイムが快適です。

    この髭剃りは先端の刃の部分のみ、市販のジレットの替え刃が利用できるので、長く使い続けられるとは思いますが、いかんせん値段が。持ち手は固いウッドです。

    何故高いかは、この「ACQUA DI PARMA」はルイ・ヴィトン等の多くの有名ブランドを持つLVMHグループの系列なのでした。どうりで、群を抜いた品質とおしゃれなお店です。

    そして、久しぶりに「ACQUA DI PARMA」のオンラインサイトに行くと、Shaving Razorの商品構成も変わっていました。すでに自分が購入した商品はなく、黒と黄色の2タイプの商品に変わっていますね。

    そして、このShaving Razorをミラノのお店で購入してから、日本で買ったのがこちらのオーデコロンです。柑橘系の香りでいかにもイタリアという香りです。結構気に入っている香りです。

    今回、1年ぶりに「ACQUA DI PARMA」の話しを何故持ち出してきたかというと、何と中東のアラブ首長国連邦をベースとするエティハド航空のビジネスクラスのポーチに「ACQUA DI PARMA」ブランドが採用されたということをつかんだからです。

    エティハド航空に乗る予定はないので、早速、メルカリとヤフオクでチェックです。メルカリの方に出品されています。そして、メルカリの方が安いです。

    だいたい1個1,000から1,200円程度です。色は黒と黄(ACQUA DI PARMAカラー)の2色あるみたいです。そして、思わず4個をゲットしました。

    あのミラノのお店の商品構成を見ると、ポチらずにはいられません。

    そして、エティハド航空のHPをチェックすると、ちゃんと書かれていました。

    ビジネスクラスで提供するアクア ディ パルマ(ACQUA DI PARMA)製品

    イタリアの楽しさに満ちたカジュアルエレガンスを体現しているアクア ディ パルマとコロニア(Colonia)の世界観が、お客様のビジネスクラス体験を完璧に彩ります。

    アクア ディ パルマのトレードマークカラーでもある独自の鮮やかなパルマイエローの明るいポーチに2種類のエディハド限定コロニア製品が入ったアメニティセットが、エディハド限定のバルベットトレイに載せてお届けします。

    アメニティセットの内容 コロニア オーデコロン1.5ml。

    アクア ディ パルマの象徴でもあるオーデコロンで、光り輝くイタリアンフルーツを想像させる澄んだシトラス系の香りが弾けます。

    コロニア ハンド クリーム10ml。

    アクア ディ パルマの新製品で、軽い肌触りと素早い吸収が特徴のこのクリームは、お肌の保護に適した杏仁油、パンテノールおよびシアバターを配合しており、コロニア製品の特徴であるフレッシュでクリスタルクリアな香りが心を落ち着かせます。

    このアメニティーのブランド、エティハド航空、久しぶりのヒットではないでしょうか。

    あまり知られていないブランドですが、品質とおしゃれ度は抜群です。保証します。

    それにしても今年のビジネスとファーストのアメニティはANAのグローブトロッターが群を抜いて良いと思っていましたが、エティハド航空が何とひねり技で「ACQUA DI PARMA」ブランドを出してきたのには驚きました。

    あっぱれエティハド航空!



  • ANAが2019年3月1日より、ファーストクラスと ビジネスクラスのアメニティを刷新!ポーチは何と英国グローブトロッター登場

    ANAが2019年3月1日より、ファーストクラスと ビジネスクラスのアメニティを刷新!ポーチは何と英国グローブトロッター登場

    ANAが2019年3月1日より、ファーストクラスと ビジネスクラスのアメニティを刷新するとのこと。ビジネスクラスではコンフォーター(掛け布団)、枕などの寝具セットやパジャマ、カーディガン、アメニティキットが新しくなります。

    そして、特に目玉がアメニティキットのポーチに、120年以上の歴史を持つ英国のラグジュアリーブランド、グローブ・トロッターのアメニティポーチをご提供するとのこと。

    • 対象路線 日本発着の北米(ホノルル線を除く)・ヨーロッパ・メキシコシティ・シドニー路線
    • 雪肌精 MYV(ビジネスクラスの中身は下記の通り)
      • – トリートメントウォッシュ(洗顔料)10ml
      • – コンセントレートローション(化粧水)13ml
      • – コンセントレートクリーム(クリーム)6g
    • 上記に、歯ブラシセット、アイマスク、イヤプラグをセットにしてご提供

    そして、ポーチの形状・色は時期により異なる場合があり、日本発便より順次新しいアメニティキットに変わっていくとのこと。

    はっきり言って、ファーストクラスのポーチの方がグローブトロッターらしくて、色もビビットではっきり言って、写真で見ると、ビジネスクラスのグローブトロッターとはだいぶ差がありそうです。オークションに出品されると思いますが、ファーストクラスの方は高値になるのではないでしょうか。

    (ファーストクラス)

    (ビジネスクラス)

    自分の家族のトランクはグローブトロッターなので、当然、同じ形をしたポーチ、欲しいと叫んでいました。ビジネスクラスならマイルでも乗れるのですが、ファーストクラスとなると搭乗でゲットするのは少し至難かな。

    家族のグローブトロッターは2年前の夏休みにロンドンに行った時に手に入れた。Bond Streetの本店の方にも行ったが、自分たちはハロッズの本店で購入した。東京のお店と比べると、体感的には2/3ぐらいの値段で買えると思う。

    そして、ハロッズの方が値引きがあったりして、安く購入できると思う。ただ、オーダーを考えている人はグローブトロッター本店一択ですね。

    ANAのアメニティに話を戻しますが、現在はニーズルヤード製です。自分はこれに、モバイル用のコード類やプラグなどの小物入れに利用しています。自分が所有しているエアラインのポーチでは、エールフランスのものが色がビビットでおしゃれ度が高いですね。

    (ANA)

    (エールフランス)

    一方、ライバルのJALはエトロです。こちらは、大人のポーチと言った感じ。

    だけど、今回のANAのポーチにグローブトロッター登場ということで、ポーチ競争ではANAの勝ちで間違いないと思う。

    ANAのファーストクラス、狙ってみる価値はありそうです。

    自分は、今年ゲットできそうなビジネスクラスのポーチは、ルフトハンザ4個、アエロメヒコ4個、お正月のANAのプノンペン往路1個の予定。果たして、プノンペン線、グローブトロッターに替わっているのでしょうか。




  • 航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    当方、デジタル機器のコード入れや印鑑入れなどに航空会社のビジネスクラスに乗るともらえるトラベルグッズが入っているポーチをぼちぼち集めている。

    特典航空券等で乗るときはもちろん、たまにオークション等でも落札しゲットしている。

    つい先日も、ヤフオクで偶然にくじ引きがあたり、当日の落札金額の20%をポイントバックするという。何か必要なもので、落札できるものかないか探していると、いくつかの飛行機のビジネスクラスのポーチを見つけ、おしゃれそうなのを3点、落札した。

    • エールフランスの80周年を記念したビジネスクラスポーチ、表面に描かれた絵柄がよい
    • 通常のエールフランスのビジネスクラスのポーチ、黄緑の色使いがフランスぽい
    • 使い勝手のよいANAのビジネスクラスのポーチ、イギリス産のNeal’s Yard製ポーチ

    この手のものは送料入れて、500円~1,000円程度であればゲットしてもよいと思う。

    上記の中で、エールフランスの80周年記念のポーチは価格差が大きかった。ヤフオクでは3,000円で出品されており、安いものはなかった。自分が手に入れたものは、メルカリで落札したもの。送料込みで800円程度。

    他に自分が持っているものとして、JALやDELTAのTumi製のポーチ、中東系のカタール航空やエティハド航空のもの、ANAの柄違いのNeal’s Yard製のポーチなどなど。

    ちなみにファーストクラスのポーチは持っていない。3,000円以上で出品されているものがほとんどであり、そこまでの価値は見いだせていない。

    自分が一番好きで使い勝手がよいポーチは、ANA製のNeal’s Yard製のものが気に入っている。理由は、まちも適当にあり、布製なので、かさばらず、かつ収納もたくさんできるから。色使いもよいと思う。Tumi製のポーチは少し武骨すぎる。

    皆さんも、市販の武骨なケースにケーブル類を収納するくらいなら、気分も上がる航空会社のビジネスクラスのポーチを使ってみればいかかでしょうか。値段もリーズナブルだし、なににもまして、おしゃれですよ。

    (追記)

    現在のANAのアメニティはNeal’s Yardからグローブトロッターに変わっていますね。

    何とエティハド航空がイタリアの「ACQUA DI PARMA」のアメニティーを出してきた。ANAのグローブトロッターに強敵現る