タグ: イザベル・ユペール

  • 映画「素直な悪女」はブリジット・バルドーだけを魅せるための映画なんだね

    映画「素直な悪女」はブリジット・バルドーだけを魅せるための映画なんだね

    2026年1月19日(月)

    週末はいつものように土日にDVDを1本ずつ視聴します。

    今回観たのはこの2本。

    • 「エル ELLE」
    • 素直な悪女 / ブリジット・バルドー

    「エル」は監督のポール・ヴァーホーヴェンが目当て(観ていて気づいたのですが、これ一度観たことあるね)、「素直な悪女」は最近亡くなられたブリジット・バルドー目当てです。

    そう言えば、ブリジット・バルドーの映画は観たことないよね。

    まずは「エル」から。

    新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる
    その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。
    自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。
    父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める
    だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった―。

    さすが監督がポール・ヴァーホーヴェンだけあって、エロもグロも入って面白い映画ですね。

    主演のイザベル・ユペールがぐいぐい引っ張る映画、すごい俳優さんだね。

    やっぱり“ブラックブック”と“氷の微笑”を監督したポール・ヴァーホーヴェンは偉大なりを再認識しました。

    次は「素直な悪女」です。

    “新鮮な肉体と奔放な姿態!男たちを挑発し激しい欲情にかりたてる女! その女をめぐる愛欲の葛藤!真実の愛に目覚めるのは・・・”

    南仏サン・トロペの町の孤児ジュリエット(ブリジット・バルドー)は、まだ18歳と
    いう若さであるが、自然と男の心を挑発せずにはおかぬような性的魅力にあふれた娘で
    ある。彼女は子供のないモラン老夫婦に引き取られ、夫妻の経営する書店で働くことに
    なったが、彼女のまわりには、その魅力に惹かれていろいろな男が集まってくる
    ジュリエットを狙う男の一人はエリック(クルト・ユルゲンス)である。彼は「エスカル」
    という酒場の主人でなかなかの事業家。内気で病弱な青年ミシェル(ジャン=ルイ・トラテ
    ィニアン)もジュリエットをひそかに愛しており、またミシェルの兄でプレイボー
    イのアントワーヌ(クリスチャン・マルカン)も彼女の魅力に惹かれている男の一人
    であった・・・
    (1956年製作フランス)

    まあこれはバルドーのための映画ですね。あんな女に振り回される大人たちもよくわからないしね

    まあバルドーの小悪魔的な魅力は認めますが。

    そして土曜日の夕食は久しぶりにこのチェーン店へ、牛タンの「ねぎし」さんへ。我が家で牛タンと言えばこちら

    いつものように赤ワインとつまみの“ミニがんこ”です。

    連れ二人はいつものように“ブラッキーセット”です。自分は“白タンセット”です。

    ワインも2本いただいて、満足な夜。

    ご馳走様でした。

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  • フランス映画「私はモーリーン・カーニー」は意識高い系のサンスペンスだよ

    フランス映画「私はモーリーン・カーニー」は意識高い系のサンスペンスだよ

    2023年10月23日(月)

    本日は週初めの月曜日。いつものようにお昼に映画を1本。何か生活が池波正太郎先生のようになってきたね。

    本日は渋谷のル・シネマ渋谷宮下で意識高い系の映画を見てきたよ。フランス映画です。イザベル・ユペール主演の社会派サスペンス

    • 私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?

    フランス原子力発電会社の労働組合代表として働くモーリーン・カーニーは、中国へのハイリスクな技術移転に関する内部書類を手にする。会社の未来と従業員5万人の雇用を守るために告発を決意するが、その行為を警告するように自宅で何者かに襲われる。さらに、襲撃はモーリーンの自作自演だと疑われ――。 「エル ELLE」に続き、主演のイザベル・ユペールがまたも強烈な熱量をスクリーンに放つ本作。傷つきながらも闘い続けるモーリーンを、強く繊細に演じます。実際にフランスで起きた国家的陰謀渦巻く「モーリーン・カーニー事件」を描き本国で大ヒットを記録した社会派サスペンスが、ついに日本公開です。

    後味がすっきりする映画ではありませんが、日本人から観てもおもしろいサスペンスタッチの映画です。原子力というかエネルギー関係、フランスの政界を含む闇も深いね、警察という行政機関も含めてね。まあナポレオンを産んだ国、権謀術数極まるですね。

    主演のイザベル・ユペールは自分は知りませんが、この役、ジェシカ・チャステインにやらせたらもう少し怖い感じで適役だよね、もっと真っ赤な口紅をさせてね。

    おもしろい映画ですよ。

    終われば13時過ぎの渋谷です。行く手は松坂町ならぬ、道玄坂の「喜楽」しかありません

    13時20分ぐらいに行列に参戦です。7-8名の行列です。これなら余裕で待機です。自分は「喜楽」ではビールを絶対飲まないのです。ニ郎系にビールは毒だと思うのでね。

    そして、本日は体調も回復していつもの“チャーシューめん”を。ご馳走様でした。

    そして本日は旅行に役立つ小物を。

    ファイスブックのビームス(BEAMS)の広告で見つけた逸品です。

    • Matador / Waterproof Travel Canister 40ml キャニスター ¥1,430 (税込)

    アイテム説明

    中身をドライにキープ!

    サプリメントやマッチなどを水や砂から守ってくれる、アルミ製キャニスターです。1mまでの水中に30分間浸かっても問題がない、IPX7の保護等級に適合。シリコン製のキャップに付いているリリースタブを引き上げることで、簡単に開けることができます。軽量なアルミニウムを使用しているうえ、BPAフリーで食品安全な素材を採用。ミニマムで機能的なトラベルアイテムです。 【仕様・詳細】

    • 容量:約40ml
    • 保護等級:IPX7
    • BPAフリー
    • 重量:約17g

    ありそうでなさそうな逸品です。無印良品だとプラスチック製になりそう。旅先でコーヒー粉を入れて持参してもよさそうです。まずは薬入れかな。

    ビームスも変わったものを輸入・販売しているね。思わず2個ポチッ。

    禁断のイヤホンを発見、ルイ・ヴィトンのホライゾン ライト・アップ