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  • [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 4日目(最終日)

    本日は今回のジャカルタ4泊5日の旅の最終日です。

    フライトは本日夜9時50分のJAL便です

    ホテルのチェックアウトは交渉の末、午後3時、当方のホテル・ステイタスはダイヤモンド、4時までのレイト・チェックアウトは絶対無理な雰囲気。

    まず午前中はジャカルタの「骨董品通り」の異名を持つ、ジャラン・スラバヤ通りへ、冷やかし99%ですが。

    市中心のグランド・ハイアットからも近いのね。

    着けば、現地の人は知っています、骨董はそっちへ行けと。

    本当に道路を挟んで一方は高級住宅、もみう一方が骨董店が軒並み並んでいます。200メートルぐらいかな

    骨董通り側の後ろはドブ川です、悪臭漂います。

    お店は、壺からお皿に仮面、蓄音機とどこでこんなもの見つけてきたんだというものが並んでいます

    しかし、いかんせん自分にそれを見極める目利き力はありません。

    ざっと眺めて早々に退散です。

    1時からホテルのお部屋でマッサージを受けようと思ってね、前日に予約済み(バリニーズ・マッサージ)

    90分で455,000ルピア(約4,200円)、これ安すぎるねというレベル

    これで足のむくみがとれました、残念ながらお腹の贅肉は取れませんでした。

    マッサージ後にチェックアウト。

    ホテルに荷物をあずけ、徒歩1分のインドネシア・レストランへ。100年以上の年期の入った建物とレストラン・カフェ。

    • 「PoJoKan ToKo KoEh」

    もう2Fの雰囲気たまらなく良し、奥には冷房の効いたお部屋もあります

    まずは注文です、ビールからね、ビンタンビールです。

    ここまでインドネシア料理を食べませんでしたが、ここで初めてのインドネシア料理です。

    2人もナシチャンプル(Nasi Campur)系で攻めてみました

    • ダック・ナシ
    • ナシ系でお店一番の押しメニュー 名前わからず(これ連れね)
    • つまみとしての、空芯菜炒め

    自分のダックは普通に美味しかった、連れのナシチャンプルは日本人にはダメな味とのこと

    見た目もすごくグロテスクだし。

    冷房の効いた部屋で2時間ほどまったりさせていただきました。

    ビンタンビール3本とナシチャンプルでご機嫌です

    このレストランは雰囲気が超絶よし、緩やかな空気が漂う空間、インテリア、料理も美味し、超おすすめのレストランですよ

    ホテルで荷物をピックアップし、Grabで空港へ向かいます。空港へはフライトの3時間前に到着予定。

    だけど17時台の渋滞が醜過ぎて、空港まで1時間30分かかったよ、バンコク以上に悶絶する渋滞でした

    これじゃあビジネスできないよね。

    というわけで出発の2時間半前に空港に到着です。



  • ジャカルタのグランドインドネシアモール内の「Indonesian Soul Food」は地元の人たちで行列、インドネシア料理が格安で旨い!

    ジャカルタのグランドインドネシアモール内の「Indonesian Soul Food」は地元の人たちで行列、インドネシア料理が格安で旨い!

    日本へ帰国するために、前日にバリ島からジャカルタにAir Asiaで移動。午後の時間を利用してジャカルタ中心部のモールである「グランドインドネシアモール」と「プラザインドネシア」に行ってみました。

    見た限りでは、グランドハイアットに併設している「プラザインドネシア」の方が高級感がある店舗が多いかな。主要な高級ブランドショップが出店しています。

    一方、通りを挟んで立地している「グランドインドネシアモール」の方は、ファストファッションも含めた、手軽に買えるブランドがたくさんあります。よって、こちらの方が人が多く、賑わっている感じ。

    そんな中で、明日の早朝の帰国フライトに備えて、早めの夕食を取ることに。

    グランドインドネシア・モールの方のレストラン街を散策してると、地元民が行列している店を発見しました。

    「Indonesian Soul Food」(インドネシア・ソウルフード)というお店。名前もキャッチーでよいですね。場所は、Sky Bridge Level 3Aというところにあります。

    いわゆる、インドネシア料理のお店ですね。念のために、入り口のお店の人にビールはあるかを確認。Bintanビールがあるという。ビールがあればOK。今回の旅の最後の夕食はここに決まりです。アルコールのあるなしを聞くことはインドネシアでは非常に大事。

    待つこと、10分ぐらい。店の中は、若い人のグループやら家族連れで一杯です。

    注文した料理は下記のとおり。

    • Sate Campur (牛と鳥のサティ)
    • Nasi Berkat (ご飯に肉と野菜のいろいろな料理が付くチャンプル)
    • Bihun Kampung Gunung Tidar (細麺でビーフンのミーゴレン版?)
    • Mie Goreng Remboelan Tdk Pedas (普通のミーゴレン)
    • Cumi Goreng Sambal Mbe Nusa Dua (イカを揚げて香辛料をまぶしたもの)
    • Aneka Bubur Remboelan(デザート)
    • Bintanビール 3本

    これだけ注文して、お勘定は税・サービス料込みで、566,400ルピア(4,400円ぐらい)

    日本人の感覚からするとすごく安いと感じると思います。メニューもすべて写真付きですので、注文し易いです。もちろん店舗はキレイで清潔感があります。

    特に、おいしかった料理は、イカを揚げてインドネシアの香辛料をまぶした料理かな。これがビールと合って、酒の肴になります。結局、自分ひとりで食べてしまいました。すべての料理が平均して非常おいしかったです。地元の人たちも行列して利用しているところを見ると、味も地元民にも受け入れられていると思いました。

    やっぱりインドネシアにいるのですから、最後もインドネシア料理で締めたいですね。そんな時にはおすすめのインドネシア料理のレストランです。

    また、こちらのモールには地下に高級スーパーも入っていますので、最後のお土産を買うにも便利な立地です。

    帰りは、Grab(グラブ)タクシーを呼んでダブルツリーホテルに帰りました。料金は250円ぐらい。また、こちらの地下にはGrabタクシー専用の乗り場もありました。その場所にGrabタクシーが泊まっていれば、すぐに乗り込んで帰れますね。そんな乗り場、初めて観ました。

    「Indonesian Soulfood」さん、おいしいインドネシア料理、ご馳走様でした。