2026年3月10日(火)
昨日の月曜日はまずはこの韓国映画を観るために渋谷のル・シネマさんへ。
- 「しあわせな選択」

「オールド・ボーイ」でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」で同映画祭監督賞を受賞した韓国の名匠パク・チャヌクが、突然の解雇で人生が一変するサラリーマンの姿を、アイロニーとブラックユーモアを交えて描いたサスペンスドラマ。
パク監督が出世作「JSA」でタッグを組んだイ・ビョンホンを、21年ぶりに主演に迎えた。
製紙会社に勤めるごく普通のサラリーマンのマンスは、妻と2人の子ども、2匹の飼い犬と暮らし、すべてに満ち足りていると思っていた。
しかしある時、25年勤めた会社から突然解雇されたことで事態は一変。1年以上続く就職活動は難航し、愛着ある自宅も手放さざるを得ない状況に陥ってしまう。
追い詰められたマンスは成長著しい製紙会社に飛び込みで履歴書を持ち込むも、そこでも無下に断られてしまう。自分こそがその会社に最もふさわしい人材だと確信するマンスは、ある決断を下す。
それは、人員に空きがないなら自分で作るしかないというものだった。
原作は、コスタ=ガブラスも映画化したドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」。
追い詰められていくマンスをイ・ビョンホンが演じ、危機に直面するほど強さを増す妻ミリを「愛の不時着」のソン・イェジンが演じた。2025年・第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。第50回トロント国際映画祭では、新設の「国際観客賞」(北米以外の作品が対象の観客賞)を受賞した。
2025年製作/139分/PG12/韓国
原題または英題:No Other Choice

観ての感想。結論から言うと、自分の感性ではまったく理解できない映画だった、何を言いたいのかわからないし、あのブラックジョーク的なことも無理解できず。
もう時代についていけなくなったのかな、自分。こんな訳のわからない映画を観たのは、あのアカデミーも獲得した「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」以来です。
製紙会社という設定は環境破壊を皮肉っているのかな、どうもそうらしいと思うんだけど。
但し、一瞬一瞬の映像の撮り方は勉強することもあったのは事実。
まあ自分の波長と合わない映画もあるね、これも映画。
観終われば、月曜日の渋谷ならランチはここ一択、道玄坂の「喜楽」さんへ。

13時過ぎに到着。本日は行列が10名ほど、10分待って1Fのカウンター席へ。
本日も“チャーシュー麺”(1,050円)。本日も変わらぬ美味さ。
ご馳走様でした。
