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  • 映画「復活の日」、角川映画の頂点を飾る映画なんだろうね、製作費と豪華出演陣

    映画「復活の日」、角川映画の頂点を飾る映画なんだろうね、製作費と豪華出演陣

    2026年8月11日(火)

    本日は“山の日”とやらで祝日、こんな祝日、本当に必要なの。

    週初めの昨日の月曜日はこの映画を見に行ったよ、ちょうど時間がピッタリだったので。

    劇場は有楽町の角川シネマさんへ。観た映画はこちら。

    • 「復活の日」

    恐怖の細菌兵器のために人類はほとんど絶滅、南極に残されたわずかな人々の生きのびる姿を描く。

    小松左京の同名の小説の映画化で、脚本は「日本の黒幕」の高田宏治とグレゴリー・ナップ、「赤穂城断絶」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「金田一耕助の冒険」の木村大作がそれぞれ担当。

    MM88――その細菌兵器によって全世界はパニックとなり、人類は死滅した……。氷に閉ざされた南極大陸に残された863人を除いて……。
    1年後、南極で地震研究を続けていた吉住は、アメリカ東部地震を予測。
    その影響で今も地下に眠り続けるミサイル自動報復システムが作動し、南極大陸をも含め全世界をミサイルが飛び交うことになる。
    阻止の為、カーターと共に潜水艦で廃墟になったワシントンに向かうが、寸前に突発地震によりシステムが作動し、ミサイルは発射され、世界は2度死ぬ。
    奇跡的に助かった吉住は一路の光のある南極に向けて歩きはじめた……。

    主演の草刈正雄ほか、多岐川裕美、千葉真一、渡瀬恒彦、夏八木勲、オリビア・ハッセー、ボー・スべンソン、グレン・フォード、ジョージ・ケネディなど、ワールドワイドなキャストが競演

    1980年製作/156分/日本
    原題または英題:Virus

    観ての第一感想はお金をかけて作ったね、角川春樹さん。

    俳優陣も豪華でお金はかかったろうけど、撮影も大掛かり。

    これ製作費は回収できたのだろうか。映画的には最後の15分はカットした方が良いと思ったね。

    あのミサイル発射で急にリアリティがなくなったような気がする自分。

    自分はこの映画は初見でしたので、楽しく観れました。小松左京の原作はさぞ凄いんだろうね。

    まあ角川映画の一つの頂上の作品。

    観終われば八丁堀へ徒歩移動。いつものあの店へ。「麺や 七彩」さんへ。

    本日は14時なのに8名ほどの行列です。

    いつものように金星ビールから、暑い夏には水代わり。

    すぐにラーメンも着弾、これもいつもの“煮干しラーメン”です。

    今日も楽しい一日でした。