2025年11月29日(土)
本日は2日前に撃沈したこの映画のお話しから。
昨日もリベンジに渋谷のル・シネマさんを訪問。13時30分に上映開始なのですが、その前に同じ劇場で違う映画を観るために窓口へは午前10時に。
無事に優待券でチケットは購入できました。観たのはこの2本。
- 「クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント」
- 「落下の王国」4Kデジタルリマスター
まずは話題の「落下の王国」です。自分の観た会も全席完売でフルでした。すごいね。この映画は初めて観ます。

撮影期間4年、13以上の世界遺産、24ヵ国以上のロケーション 万華鏡を覗くような≪映像美≫、 魂に響く≪物語≫の力
『ザ・セル』で鮮烈なビジュアル世界を築き、世界に衝撃を与えた“映像の魔術師”ターセム監督が、構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させた一級美術品が、ついに圧巻の4Kデジタルリマスターで蘇る。
この度、オリジナルの劇場公開版でカットされたシーンが新たに追加され、より濃密な没入体験を実現。CGに頼らず、13以上の世界遺産、24ヵ国以上のロケーションを巡って撮影された息を吞む“本物”の映像が描き出す、まるで万華鏡を覗くような世界観は、観る者の心を奪い、深く焼きつける。
傷ついたスタントマンの青年が純真な少女に語りだす、思いつきの冒険物語……。
それは、6人の勇者が悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】――。

観ての感想。話しは奇想天外ですが、かなりウィットに満ちている作品ですね。監督が何を訴えたいのかよくわかりませんが。
日本タイトルの「落下の王国」より、原題の「The Fall」の方がしっくりくるね。
だけど故・石岡瑛子さんの衣装・舞台デザインがこの映画をカルトにしていると思います。鮮やかにして斬新で他の追随を許さない美意識。
最後の場面はニンマリするエンディングだね。何かニューシネマ・パラダイスを思い起こさせる演出。
だけど人がこんなに観に来る映画なのか自分には理解できません。名画というほどではないです、そこはキッパリ。

「クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント」も何を言いたいのかよくわからない映画。監督の才能はあるとは思うのですが。
本日のランチは道玄坂の百軒店の「喜楽」に行きたいのですが、時間の関係で宮益坂の「どうとんぼり神座(かむくら) 」へ。
ここではやっぱり生ビールになるんだね。飲み終えれば「ラーメン」を。



無事、映画館に戻れて2本鑑賞できました。
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