タグ: ガイ・リッチー

  • 映画「グレイ・ミッション」、久しぶりにコンパクトにまとまったアクション映画、良作

    映画「グレイ・ミッション」、久しぶりにコンパクトにまとまったアクション映画、良作

    2026年8月26日(水)

    昨日の東京も灼熱地獄、そんな中でもこの映画を観に日比谷のTOHOシネマズさんへ。

    • 「グレイ・ミッション」

    「スナッチ」「コードネーム U.N.C.L.E.」などのガイ・リッチーが監督・脚本を手がけ、ヘンリー・カビルとジェイク・ギレンホールの共演で描いたバディアクション。

    アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートがタッグを組み、法で裁けない巨悪に戦いを挑む姿を、スタイリッシュな映像と軽快なユーモアを交えながらスリリングに活写する。

    天才的な頭脳を持つ元イギリス海兵隊のシドと、並外れた戦闘能力を誇る元アメリカ海軍のブロンコ。

    裏社会専門のエージェントコンビである彼らは敏腕弁護士レイチェルに雇われ、10億ドルを奪って姿を消した独裁者サラザールからすべてを奪い返す任務に挑むことになる。

    法も正義も通用しない“グレイゾーン”に潜り込んだ2人は、盗聴や潜入、資産差し押さえなど手段を選ばないやり方で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。

    しかし任務成功を目前にしたとき、レイチェルがサラザールに連れ去られてしまう。

    金とレイチェルを奪還するため、軍隊も警察もサラザールの支配下にある無法の孤島に足を踏み入れたシドとブロンコは、1秒のミスが死に直結する危険な戦いに身を投じていく。

    元イギリス海兵隊のシドをカビル、元アメリカ海軍のブロンコをギレンホールが演じ、「アンジェントルメン」のエイザ・ゴンザレス、「パーフェクト・ケア」のロザムンド・パイクが共演。

    2026年製作/97分/G/アメリカ・イギリス合作
    原題または英題:In the Grey

    安易なスパイアクションものだと思い、あまり期待しないで観に行ったのですが。

    まずは小さいスクリーンながらお客さんがいっぱいで驚きました。

    最初にロザムンド・パイクの名前を観てニヤリ、彼女売れっ子だったのに最近名前を見なくなったので。

    結論はこれは少し荒唐無稽なところはありますが、全てがほどほどで面白かった、十分に楽しませる映画だよ。

    あの主人公の女の人はなんか小物感が漂うよね。

    ハリウッドもあまり考え込まないで、こんな山椒の効いた映画を連発してほしいね。

    あー、楽しかった。

    観終われば、少し間が空きましたが、八丁堀の「麺や 七彩」さんへ。

    まずは赤星ビールからです。

    本日もラーメンは“煮干しラーメン”です、本日も超美味し。

    ご馳走様でした。

    良い映画においしいラーメン、良き1日でした。



  • ガイ・リッチーの「アンジェントルメン」、素材はいいのだからもう少し繊細にならないものかね

    ガイ・リッチーの「アンジェントルメン」、素材はいいのだからもう少し繊細にならないものかね

    2025年4月25日(金)

    昨日の木曜日は本来はルーティーンのある日ですが、展覧会とGWで銀座の絵画教室はお休みです。そんな訳でその時間に同じ銀座で映画の予定を入れたのでした。

    観た映画はこちら。

    • 「アンジェントルメン」

    「ジェントルメン」「スナッチ」のガイ・リッチー監督が、第2次世界大戦中のイギリスでチャーチル首相もと非公式に結成された特殊部隊の戦いを活写したスパイアクション。

    第2次世界大戦中、英国はナチス軍の猛攻により窮地に追い込まれていた。特殊作戦執行部に呼び出されたガス少佐は、ガビンズ“M”少将とその部下イアン・フレミングから、「英国軍にもナチスにも見つからずに、北大西洋上のUボートを無力化する」という高難度の任務を命じられる。型破りな仲間たちを集めて船で現地へ向かったガス少佐は、作戦決行へ向けて準備を進めていくが、思わぬ事態が起こり……。

    特殊部隊の創設にもかかわった海軍情報将校イアン・フレミングが、後に作家となり生み出したジェームズ・ボンドのモデルになったと言われる主人公ガス・マーチ=フィリップスを、ヘンリー・カビルが演じた。そのほか、「ベイビー・ドライバー」のエイザ・ゴンザレス、「ワイルド・スピード ファイヤーブースト」のアラン・リッチソン、「クレイジー・リッチ!」のヘンリー・ゴールディングが共演。「トップガン マーヴェリック」のプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが製作に名を連ねた。

    2024年製作/120分/G/アメリカ・イギリス・トルコ合作
    原題または英題:The Ministry of Ungentlemanly Warfare

    まず英題名の「The Ministry of Ungentlemanly Warfare」を直訳すると、“紳士らしくない戦争省”ということになるのかな。観たらその意味がわかるんですが。

    この出来事は実話だそうです。

    映画は実にハリウッド的なアクションものですね、5名で多数のナチスをバッタバタと殺していきます。このあたり、もう少しどうにかならんものかね。

    まあ、あの超ハリウッドの大物、ジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーならしょうがないか。イギリスならもう少し繊細なスパイものにして欲しいのですが。

    繰り返しますが、実話だからしょうがないのかな。

    あの紅一点の人は、エイザ・ゴンザレスという人なのね。それなりに楽しめたのは事実ですが。

    映画が終われば、このルーティーンは活きています。

    銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。本日も行列なし、中国人のおばちゃんはも帰ってきて安泰。今日は外人さんが多く、少し違う雰囲気。いつものようにビールです。今日はつまみの“たけのこ”の失念はなし。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。 やっぱり美味し。合言葉は“共楽は一週間に一度のお楽しみ”

    外人さんへ、ラーメンはサクッと食べて早く退散すべし、待っている人がいるんだよ。

    「タイガー 裏切りのスパイ」、世界はインドとパキンスタンだけで回っているんじゃないよ

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