2026年2月18日(水)
昨日のロバート・デュバルの訃報には驚いたね。
もうこれでゴッドファーザーの主要キャストで生きているのは、アル・パチーノだけだね。ダイアン・キートンも数ヶ月前に亡くなったし。
デュバルのトム・ヘイゲン役はすばらしいね、あの冷徹さの雰囲気。
そして昨日も映画館へ、TOHOシネマズさんの渋谷へ、いつもは日比谷か日本橋もしくは六本木なんだけけで、表参道のQBハウスに行きたくて。
ここのQBハウスは基本待ちは“なし”なんでね。
本題の観た映画はこちら。
- 「クライム101」

現代アメリカを代表する犯罪小説の巨匠ドン・ウィンズロウの原作を、主演のクリス・ヘムズワースをはじめとする豪華キャストの共演で映画化したクライムアクションスリラー。
高級なスーツと時計を身に着け、悪者だけをターゲットにし、痕跡は一切残さない。
そして、必ずアメリカ西海岸線を走るハイウェー101号線に出没するという独自のルールのもと、白昼堂々、狙ったものを確実に奪う犯罪者デーヴィス。
4年間にわたり一切のミスもなく完璧な犯行を繰り返してきた彼は、人生最大の大金を得るため、高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触し、共謀を持ち掛ける。
しかし、その選択が思わぬ綻びを生む。
1100万ドルの宝石をターゲットにしたシャロンとの裏取引は成功したかに思えたが、犯罪組織や警察、そしてデーヴィス捜査網を敷くルー刑事らの思惑が絡み合い、彼の犯罪計画とルールは次第に崩れていく。
デーヴィス役を演じるヘムズワースのほか、彼を追う刑事ルー役のマーク・ラファロ、共謀者となるシャロン役のハル・ベリー、犯罪組織の男オーマン役のバリー・コーガンら豪華実力派キャストが顔をそろえる。
監督・脚本は、「アメリカン・アニマルズ」のバート・レイトン。
2026年製作/140分/G/アメリカ・イギリス合作
原題または英題:Crime 101

主演がクリス・ヘムズワースというところに不安を持って観に行ったのですが。
やっぱり原作がいいんだね。話しのプロットとか伏線がしっかりしているので、非常に楽しく観せていただきました。
クライム系では2026年ではNo.1なのでは。“ドン・ウィンズロウ”恐るべし。
あの老人がニック・ノルティなんだね、ハル・ベリーも中年女のいい味を出しています。
あまり注目されていないようですが、今年劇場で是非観るべし1作ですよ。

観終われば、ここは渋谷、今週は渋谷に来る予定はないので、お決まりの道玄坂の「喜楽」さんへ。
12時前でしたが、行列はなし。
ビールはなしで、いつも“チャーシュー麺”(1,050円)を。

Rockt Nowのモバイルオーダーがどんどん入っていたのが印象的でした。
今日も美味しかった、ご馳走様。
