タグ: ケイト・ウィンスレット

  • 映画「エターナル・サンシャイン」は小難しい恋愛映画、そして「おつな寿司」で大トロをね

    映画「エターナル・サンシャイン」は小難しい恋愛映画、そして「おつな寿司」で大トロをね

    2026年8月31日(月)

    いよいよ2026年の8月も終わりだね、自分にとっては朗報です、平和な日常に戻るのでね。

    そんな週末はいつもの通りDVDを2本観たよ、その映画はこちら。

    • 「アウトローズ」
    • 「エターナル・サンシャイン」

    まずは「アウトローズ」から。

    ジェラルド・バトラー主演のクライムアクション「ザ・アウトロー」の続編。

    型破りな刑事ニックをバトラーが演じ、ニックがかつて取り逃がした強盗犯で宿敵のドニーを追う中で、さまざまな策略と裏切りが交錯し、思いも寄らぬ形で共闘へと転じていく様を描く。

    休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニックは、銀行強盗事件を起こして逃亡したドニーの行方を追い、単身ヨーロッパへ向かう。

    ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているとの情報を掴んだニックだったが、やがて世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていく。

    主人公ニックを演じるバトラーのほか、宿敵ドニー役のオシェア・ジャクソン・Jr.も続投。監督・脚本も前作に続き、クリスチャン・グーデガストが務めている。

    ジェラルド・バトラー主演だからハズレはないと思ってのチョイスです。うーん、まあまあかな。バトラー以外の共演者に魅力がないね。

    特にボス役のあの女性にはシャーリーズ・セロンあたりを持ってこないとね、せめてオルガ・キュリレンコあたりでないと感情移入できないよ。

    続いて「エターナル・サンシャイン」です。

    バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。

    そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。

    “クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。

    仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。

    そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。

    監督: ミシェル・ゴンドリー

    出演: ジム・キャリー 、 ケイト・ウィンスレット

    製作は2004年か、あまりにも評判が良かったのでチョイス。

    なんかもう小難しい恋愛映画だね、前半は眠気が来ました、これが名作なのか。

    自分的にはよくわからなかったね。

    そして週末の夕食です。

    今週は月に一度の恒例行事、六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。 いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    本日もテーブル席を含め大盛況。

    まずは“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“あん肝”と“カツオのお刺身、焼きナスのソース”です。

    この焼き茄子のソースが絶品でした、焼いた香りがしてね、吉兆かと思いました。

    このつまみだけでビール1本は完飲。芋焼酎のお湯割りに移行です、ボトルキープの幸せ。

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • コチ
    • ヒラメ
    • アジ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。 続いて後半戦です。

    • 甘エビ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    本日のマグロはカナダ産の本マグロとのこと、大将曰く“今日のは美味しいマグロだよ”。

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。

    今日も言うことなしの大満足。



  • 映画「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」、ケイト・ウィンスレットのヌードありの迫真の演技

    映画「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」、ケイト・ウィンスレットのヌードありの迫真の演技

    2025年5月10日(土)

    昨日の金曜日は映画のラインナップが更新される日、ようやくGWのアニメから開放されるのかな。そして観に行った映画はこちらの新作。

    • 「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」

    ケイト・ウィンスレットが主演・製作を務め、トップモデルから20世紀を代表する報道写真家へと転身した実在の女性リー・ミラーの数奇な人生を映画化した作品。

    1938年、南フランスでアーティスト仲間たちと休暇を過ごしていたリー・ミラーは、芸術家ローランド・ペンローズと出会い恋に落ちる。ほどなくして第2次世界大戦の脅威が迫り、日常のすべてが一変。写真家の仕事を得たリーは、アメリカ「LIFE」誌のフォトジャーナリスト兼編集者デイヴィッド・シャーマンとチームを組む。1945年、リーは従軍記者兼写真家として次々とスクープをつかみ、ヒトラーが自死した当日、ミュンヘンにあるヒトラーのアパートの浴室で自らのポートレイトを撮影して戦争の終わりを伝える。それらの光景はリー自身の心に深く焼きつき、戦後も長きにわたり彼女を苦しめることになる。

    リー・ミラーを演じたケイト・ウィンスレットはゴールデングローブ賞の最優秀主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。リーの友人ソランジュ・ダヤン役でマリオン・コティヤール、恋人ローランド・ペンローズ役でアレクサンダー・スカルスガルド、編集者デイヴィッド・シャーマン役でアンディ・サムバーグが共演。「エターナル・サンシャイン」などの撮影監督エレン・クラスが長編映画初監督を務めた。

    2023年製作/116分/G/イギリス
    原題または英題:Lee

     

    タイタニックのあのケイト・ウィンスレットが上半身ヌードで迫真に迫る演技、体型はかなりボリューミーですが。そんなことはさて置いて、映画の中身ね。

    なんか戦場カメラマンになる動機がイマイチ映画ではわからないのが、不満かな。ファッション紙の“ヴォーグ”に写真を提供していたのには驚きました。やはりヴォーグからかなり資金提供されていたのかな、かなり余裕のあるカメラマンと見ましたが。

    マリオン・コティヤールがあんな小さな役ででるなんてね、驚きました。シニアを中心に顧客層は意識高い系の人が多そうでした。

    新聞の書評で鑑賞後に知ったのですが、若い頃はヴォーグのモデルだったんだね、その美貌。

    観終われば、天候も悪いしランチは銀座で、やっぱりここだね。

    支那そばの「はしご」さんへ。やっぱり“パーコーだんだん麺”が食べたくてね。

    まずは、きざみタクワンを肴にビールを、キュッとね。飲み終えれば麺です。

    ヒタヒタにスープに染みた排骨に卒倒です。

    ご馳走様でした。

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