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  • [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    世界一周旅 3日目

    メキシコシティからコロンビアの主都ボゴタへ空路で早朝に降り立ちました。

    初コロンビア、何となく怖いイメージがあるよね、特に日本人にとってはね

    恐れていたイミグレは20分ぐらいで無事通過、滞在ホテルを聞かれただけのあっさりしたものでした。

    着ロビーに出てUberを呼ぼうとしたところ、どうしてもネットに接続できません。空港内にも無料のWifiは飛んでいないようです。

    ちなみにSimは楽天モバイルで海外ローミングをしようと思って、コロンビアは利用可の国なんだけど

    まあSimは市内で調達することにして、現金を空港ATMで1,000ペソ調達して、空港のTaxi乗り場から黄色いタクシーでヒルトンホテルに向かいます。

    降りる時に請求されたのは100,000ペソ、これ完全にぼられていると思うのですが。

    ちなみに、ヒルトンホテルのタクシーは旧市街まで40,000ペソ、ホテルから空港まで71,000ペソ、部屋付けもできます。

    まう初コロンビアの洗礼と思えば、これぐらいのぼったくり、しかたないね。

    ヒルトンホテルは朝6時30分に到着、カウンターに確認すると朝9時にチェックインは可能とのこと(当方ダイヤモンド)。

    チェックインカウンターではラウンジは20分まで利用可とのことでしたが、ラウンジのお姉さんのご厚意で2時間強滞在させてもらう、食事と飲み物もね

    ありがたし。

    本日は予約していた自転車ツアーに参加、ツアー名「ボゴタ:自転車市内ツアー(約4時間)」(3,200円/人)に参加予定ですが、連れは疲れでホテルで休むことになり、自分一人で参加

    旧市街集合 10時30から、10名ほどの参加でアジア人は自分一人、参加者の中で最高齢ぽい。

    15時まで旧市街の10以上の観光スポットに立ち寄り、ローカル市場では10種類ほどのフルーツを食べさせてもらう、コーヒーの焙煎所に立ち寄りコーヒーを。

    自分はおすすめというカプチーノを注文。

    ツアー価格も安価で内容も盛りだくさんで非常におすすめのツアーだったのですが、アップダウンのある街なのでかなり疲れたよ、やっぱり若者向けかな、ただし面白いよ

    非常にハードで疲れの残るツアーだったことは間違いなし。

    ツアーが終わればタクシーをひらって、ホテルへ。しばし休憩です。

    早めの夕食は夕食はホテルから徒歩10分ほどの近くの良さげな1軒家のコロンビア料理のお店へ、店の前の雰囲気からして、ここに決めました。

    お店の名前は「La Herencia」

    まずはロコビールのClub Columbiaで乾杯、今日の自転車ツアーお疲れ様。

    ちなみに、ワインは高くてビールは比較的安価。

    注文したのはボゴタ名物のアヒアコ、こんな豆と肉のプレート。

    “アヒアコ”はやみつきになる味というが、薬膳系のお味で決してうまいとは思いません、キッパリ、連れも同感

    豆と肉のプレートはどうして豚肉をカチカチに揚げるんだろう、これもどうかな。

    明日、ガイドさんに写真を見せると、このブレートはメデジンの郷土料理とのこと

    だけどどうしてどちらもアボガドをのせるんだろう、これ日本人には謎。

    というわけで早朝にメキシコシティから到着して、非常にハードな1日でした、ビジネスクラスでの移動でなければ不可能。