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  • [搭乗記]JL726便 ジャカルタ – 成田、ジャカルタ空港でのTax Refundは現金のみの返金

    [搭乗記]JL726便 ジャカルタ – 成田、ジャカルタ空港でのTax Refundは現金のみの返金

    2026年の7月中旬の4泊5日のジャカルタ2人旅もはや帰国です

    ジャカルタの大渋滞に巻き込まれながら、這々の体でスカルノ・ハッタ空港に到着です。

    ジャカルタ市内から空港までは夕方は1時間30分はかかると思ったほうが精神衛生上いいですね

    まずはJALのカウンターへ、20分後にもう一度来てくれという要請なので、まずはTax Refundへ。

    ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(CGK)で免税手続き(VAT還付)を受けるには、出国前にターミナル内の「VAT Refund for Tourists」カウンターに、パスポート、搭乗券(または航空券)、購入した商品、免税書類(タックスインボイスとレシート)を提示します。

    自分はここでは税関で品物を見せ、書類にスタンプを押してもらうだけと思っていたのですが。

    税関というかTax Refund窓口は正面を向いて一番左側奥にあります。Aカウンターの奥ですね

    こんな感じでCustomと書かれた横に“Tax Refund窓口”はあります、本当に小ぢんまりと係員は1人で対応。

    Eメールで送られてきた免税書類、パスポートと品物を見せます。

    係員は品物を写真に撮りましたよ、これがここのルーティーンかな

    自分はプリントアウトした免税書類を提出しましたが、デジタル画面でも大丈夫かな、QRコードを読んでいる風

    2分ぐらい待たされて、返金は“現金のみ、ルピアかUSドル”の選択です。

    自分はUSドルを選べは、すぐに手渡しです

    結局はここで返金までの全てが完了します。

    JALカウンターでボーディングパスを手にいれ、空港エリア内へ、手荷物検査も出国審査もストレスフリー。

    本日の便はこちら。

    • JL726便 ジャカルタ(21:50) –成田(07:25+1)

    制限エリアに入れば、ラウンジへ。最初、ガルーダ・インドネシアのラウンジに行きましたが、ここはガチのスカイチームだけのラウンジでした。

    転身して、もう一つのラウンジ、“プラザ・プレミアム・ラウンジ”へ。ここではJGCステイタスではなくプライオリティパスで入場

    このラウンジ、大きのね、今までで見た一番巨大なプラザ・プレミアムかな。

    JGCもSFCも日系エアラインは全員ここなんだろうね

    料理も種類がたんさんあり、いろいろ選べるね、味はどうかな

    搭乗時刻までまったりとね、あんまり時間はなかったければ。

    そして定刻通りジャカルタ発。

    搭乗率は50%ぐらいかな、かんり空席があったもの。

    食事は離陸直後の1食のみ。選択なしの、チキン料理でした

    食事の中にピザぱんがあり、それが到着までに小腹が空いた時用だと思います。

    というわけで無事、灼熱の東京・成田に無事到着です。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 4日目(最終日)

    本日は今回のジャカルタ4泊5日の旅の最終日です。

    フライトは本日夜9時50分のJAL便です

    ホテルのチェックアウトは交渉の末、午後3時、当方のホテル・ステイタスはダイヤモンド、4時までのレイト・チェックアウトは絶対無理な雰囲気。

    まず午前中はジャカルタの「骨董品通り」の異名を持つ、ジャラン・スラバヤ通りへ、冷やかし99%ですが。

    市中心のグランド・ハイアットからも近いのね。

    着けば、現地の人は知っています、骨董はそっちへ行けと。

    本当に道路を挟んで一方は高級住宅、もみう一方が骨董店が軒並み並んでいます。200メートルぐらいかな

    骨董通り側の後ろはドブ川です、悪臭漂います。

    お店は、壺からお皿に仮面、蓄音機とどこでこんなもの見つけてきたんだというものが並んでいます

    しかし、いかんせん自分にそれを見極める目利き力はありません。

    ざっと眺めて早々に退散です。

    1時からホテルのお部屋でマッサージを受けようと思ってね、前日に予約済み(バリニーズ・マッサージ)

    90分で455,000ルピア(約4,200円)、これ安すぎるねというレベル

    これで足のむくみがとれました、残念ながらお腹の贅肉は取れませんでした。

    マッサージ後にチェックアウト。

    ホテルに荷物をあずけ、徒歩1分のインドネシア・レストランへ。100年以上の年期の入った建物とレストラン・カフェ。

    • 「PoJoKan ToKo KoEh」

    もう2Fの雰囲気たまらなく良し、奥には冷房の効いたお部屋もあります

    まずは注文です、ビールからね、ビンタンビールです。

    ここまでインドネシア料理を食べませんでしたが、ここで初めてのインドネシア料理です。

    2人もナシチャンプル(Nasi Campur)系で攻めてみました

    • ダック・ナシ
    • ナシ系でお店一番の押しメニュー 名前わからず(これ連れね)
    • つまみとしての、空芯菜炒め

    自分のダックは普通に美味しかった、連れのナシチャンプルは日本人にはダメな味とのこと

    見た目もすごくグロテスクだし。

    冷房の効いた部屋で2時間ほどまったりさせていただきました。

    ビンタンビール3本とナシチャンプルでご機嫌です

    このレストランは雰囲気が超絶よし、緩やかな空気が漂う空間、インテリア、料理も美味し、超おすすめのレストランですよ

    ホテルで荷物をピックアップし、Grabで空港へ向かいます。空港へはフライトの3時間前に到着予定。

    だけど17時台の渋滞が醜過ぎて、空港まで1時間30分かかったよ、バンコク以上に悶絶する渋滞でした

    これじゃあビジネスできないよね。

    というわけで出発の2時間半前に空港に到着です。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月3]初めて食べた“Pocai 3 Telur”はアヒルの塩漬け卵とほうれん草、超絶うまし

    [ジャカルタ旅行記26年7月3]初めて食べた“Pocai 3 Telur”はアヒルの塩漬け卵とほうれん草、超絶うまし

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 3日目

    本日もホテルで朝食。昨日の日曜日と違って本日は人も少なくゆっくり食事できました、ただそれだけ。

    本日も昨日に引き続き、ジャカルタのコピー商品の殿堂“ITC Mangga Dua”へ

    チャイナタウン近くのあまり治安のよくない北部地区です。

    連れが一晩考えて、昨日目を付けていたお品を購入する決断をしたそうです、エルメスのベルトをね

    だけどサイズがなく、違うお店に転身です。

    茶色のシックなベルトです、これは娘用とのこと。

    娘には少し大きすぎるのでもう一つベルト穴が欲しいところです、店のオーナーは“今ここで開けられるよ”と

    何と戸棚から大きな穴あけニッパーを持ってきました

    こちらから、“同じ形の穴が開くのか”と聞くと、“少し違うがこちらは丸い穴”と言います。

    穴あけは丁重にお断りし、東京に帰って解決することに。

    そして何と連れはもう一つ、こちらのお店でLOUIS VUITTONのバックをお買い上げです。

    海外では財布の紐の固い連れです、驚きました、だけど本人は大満足です。

    2点も買い込んだので、早々に退散します。もうonやaloもガンガン売っていましたよ、商根逞し、良いこと

    今回もGrabで市内へ。

    この時きたGrabカーはド派手だったね、こんな車でもいいんだ、ドライバーもチョンマゲ結だし

    次に向かうのは、3日続けてのプラザ・インドネシアです。

    自分が目を付けていたメガネ屋さんにブルガリのメガネをキープしてもらっていたので、その購入です

    Tax Refundのためにパスポート持参、いまのインドネシアは8%還付されるとのこと

    面白いのは、Tax書類は1時間後にメール添付で送るとのこと。ということはプリントアウトしなくても良いということ?

    そして全ての買い物を終えれば、時刻は15時です。

    モールでレストランを探しますが、良さげなお店はビールを置いていないんだね

    ビールぐらい置いてくれよ。

    というわけで、2日前に訪問したグランド ・インドネシア西館のチャイニーズ・レストランへ。

    • 「福林」(FOEK LAM)

    本日の注文はこちら

    • ローストダック(半羽)
    • Pocai 3 Telur(昨日も別レストランで食べたこの料理超美味し、アヒルの塩漬け卵玉子とほうれん草)

    自分はローストダックとビールさえあれば文句は言いません。

    ビンタンビールは3本。至福のランチでした

    お会計は6,000円。

    ホテルに戻り、初めてかわいいプールにドボン、水超冷たし、何回も行っていますがリゾート感は全くなし

    蚊がおり、1時間で退散。

    本日の夕食もホテルでワインとチーズをまったりと、良い1日でした。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 2日目

    本日もまずはホテルで朝食、2日目にして少し飽きてきたね。

    だけどこちらの方のオムレツは全くオムレツの形ではなく、玉子の薄焼きだよ、作り手は普通のオムレツというものを見たことないんだね、きっと

    昨日から変わったのはメインの一品、魚からチキン程度、カレーぽいもの、もう少し変化がほしいね。

    外のカフェでいいかも。

    本日はまずは中心から少し離れた“Pacific Mall”へ、金融街のエリアかな、何とリッツ・カールトン併設

    ヴィトンやエルメスのあるモール、なかなかすごいよね。だけどお客さんは少なし、そんなの関係ないよという雰囲気。

    館内を一通り見て、地下の高級スーパーへ、駐在の外国人の奥様御用達のお店ということで

    自分は“コンテチーズ”を求めてこちらのスーパーへ、グランド・インドネシアのスーパーにはなかったので。

    ここのチーズの品揃えはおそらくジャカルタ随一、コンテチーズもしっかり有り、ここが一番の高級スーパーに間違いなし

    これで本日夜のワインのお供をゲット。

    次に禁断のブランドのコピー商品を探しに、チャイナタウン(グロドック地区)近くの“ITC Mangga Dua”へ

    グラウンドフロアはコピー商品の山。もう各店舗入り混じってすごいことになっています。

    特にグラウンドフローはコピー商品のお店、上階はロコの普通のお店という構造

    こちらの人も平気でヴィトンやゴヤールのバックを持って歩いているけど、全部コピー品?

    面白かったよ。市内中心地から車で最低でも30分はかかります、渋滞が醜いので

    時間は15時30分。

    ここからGrabでGrand インドネシアに向かいます。まだランチを食べていないので。

    プラザ・インドネシア地下1Fのこの中華へ。

    • 「Imperial  Shanghai」(インペリアル シャンハイ)

    昨日来た時は、かなりの行列があったと連れが言うので。

    本日は待ちなし。

    まずはビールから、“Shingaraja Beer”から、このビールはバリ発祥のビールとか

    • スモークダック(半羽)
    • ほうれん草とアヒルの塩漬け卵のスープ仕立て(これは今まで食べてない味、玉子美味し、気に入りました)
    • 肉と魚のチャーハン

    ビール3本で大満足。

    とくにアヒルの卵とほうれんそう、濃くとあっさりですいすいと食べれます、超お気に入りになりました

    お会計は約6,000円ほどです。ご馳走様でした。

    だけどやっぱり普通のレストランにはビールぐらいは置いて欲しいね。

    そして高級スーパーでも売り場にはビールはありますが、ワインはありません。同じアルコール飲料なのにね

    そして本日の夜は、コンテチーズとワインで乾杯。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月1]ジャカルタのmassimo duttiでバーゲン、アイテム豊富、狙い目だよ

    [ジャカルタ旅行記26年7月1]ジャカルタのmassimo duttiでバーゲン、アイテム豊富、狙い目だよ

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 1日目

    ジャカルタへは昨日夕方に到着、本日は何をしようか、ホテルの朝食時の会話で決定。そして本日は土曜日。

    まずはショッピングということでグランド・インドネシアに行くことに

    ホテルからはGrabで150円ほど、15分で到着です。

    でかいですね、人も多し。

    まずは西館から攻めます。時刻は11時20分。

    グランドフロアで“massimo dutti”(日本にはまだ入っていないZARAのアッパーライン)を発見、しかも店内はバーゲンセール30-50%引き(massimo duttiでこんなバーゲン初めて見たよ)

    自分はリネンのシャツとラグジュアリー感あふれるこれもリネンのパンツを購入。

    2つで2万円なり。40%引き。

    そして連れがハマってしまったよ。東京にいる娘とビデオ通話しながら、娘の分も購入。

    たしかにパリやロンドンでは混雑するmassimo duttiでこんなに時間をかけて試着できないものね。

    お客さんも少なく結局2時間ほど店内を徘徊、数点のお買い上げ、日本人的なかわいい爆買いタイムでした。

    続いて西館3階の“ALUN ALUN”へ、インドシナ雑貨と工芸品のバカでかいお店、品揃えはすごかったよ。

    だけどシルクのシャツはない。

    そろそろ14時過ぎたので、西館5Fのレストラン街へ。

    ここ日本系のレストランの独壇場だね

    そして天邪鬼の自分たちはローストダックが食べたくて中華のこのお店へ、「福林」(FOEK LAM)へ

    このお店は大当たり。

    まずは駆けつけのビールから、ビンタンビールです。

    注文は、

    • 小籠包
    • 腸粉
    • ローストダック(半羽)
    • ごま団子

    この肉入り腸粉はしっとりした皮でお味もよく、ここ数年食べた腸粉ではピカイチでした(連れはそうでもないとのこと)。

    小籠包も及第点。

    そしてローストダックは自分好みの皮にお肉が付いたいわゆる“下品なローストダック”です、これ超絶に美味かった

    ビール3本飲んで、お会計は6,000円、非常に満足度高し

    その後グランド・インドネシア横のプラザ・インドネシアへ。

    ここはハイエンド・ブランドのお店がすごいね、ここが一番ハイエンドかな

    ジャカルタのハイエンド・ブランドのお店の良いところは欧米や日本では店員さんが一人一人にぴたりと付きますが、ここでは比較的ラフに見れることですね

    結局、このグランド・インドネシアとプラザ・インドネシアは滞在中3日連続で訪れることになるのですが。

    グランドハイアットからGrab乗車。

    夕食はワインとチーズのお部屋食べです。

    ショッピング三昧の1日でしたが、楽しかったよ。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    今回のジャカルタへの4泊5日の旅で利用したしたホテルはAccor系のこちらのホテルです。

    外した時が怖いので2泊づつ別のホテルにしようかと迷いましたが、やっぱり格安だったので4泊することに。

    • 「メルキュール ジャカルタ サバン」(Mercure Jakarta Sabang hotel)

    ジャカルタの中心部という絶好の立地を誇る4つ星の国際ホテル。

    すぐそばには企業や金融機関、政府機関が集まるタムリン通りとサバンのグルメ街があります。

    独立記念塔(モナス)、米国大使館、ガンビール駅へは徒歩で5~15分、国際空港からは車で45分です。

    ホテル(Mercure Jakarta Sabang hotel)は、ワヒドハシムとムルデカ広場に近い一等地の立地。

    ガンビル駅へは徒歩で約10分と便利。

    ジャカルタを象徴する独立記念塔と国立博物館、 旧バタヴィア地区へもぜひ足を運んでみてください。

    グランドインドネシアショッピングタウンやプラザインドネシア、サリナデパートへも、徒歩またはお車で簡単にアクセスが可能

    立地ですが、確かに市内中心地の良い立地。Grand Indonesia モールやグランド・ハイアットまで車で7-15分(約2-300円)かな。

    ただホテル前の道路は一方通で、始終交通渋滞が激しすぎます。

    このホテルの最大の売りは立地とその値段の安さです、このご時世コスパはかなり良いです。

    1泊当たり11,000円/室(税金込み、ツインルーム・朝食込み)です。

    だけどここのホテルの最大の弱点はプールがしょぼいということです。

    グランドフロアの受付裏のパティオに小さいプールが。デッキチェアは2つのみ

    プール必須の方はこのホテルは除外すること。だけどほとんど利用客はなし。

    お部屋はこんな感じ、自分たちは4階の422号。パティオに面しているお部屋。

    バスタブこそありませんが、シャワーやトイレは水の流れは問題なし、温度調節も

    お水は廊下に給湯器があるので、自分で補給するスタイルです(帰ってから、お腹がいたくなったのはこのお水が原因?)。

    朝食ですが、かなり変わったビュッフェです。料理も飲み物も部屋中に散らばっているのです

    この配置なら混まなくていいと思いました。

    料理はどうかな、インドネシア料理が毎日2つづつ変わるだけ。

    オムレツもかなり変わった作り方、オムレツではなく卵の焼き物。

    変わっているのは4種類の即席麺が鎮座しており、麺コーナーでは野菜や具材を入れた作ってくれること

    3・4日目には飽きていまいました。

    徒歩1分にたくさんの綺麗なKOPI屋さんがあるので、朝食はそちらの方がいいかな

    ジャカルタで一番いいホテルは、グランドハイアット・ケンピンスキーホテル、マンダリンオリエンタルかな

    立地とホテルの構えからね。

    それとホテルのマッサージ(お部屋への出張)は料金も格安で特にお薦めします

    だけど、東南アジアでこの料金で安心して泊まれるホテルは利用価値大です。

    料金次第ですが、お勧めします。



  • [搭乗記]JL725便 成田 – ジャカルタ 今日も「XREAL One Pro」利用で快適エコノミー

    [搭乗記]JL725便 成田 – ジャカルタ 今日も「XREAL One Pro」利用で快適エコノミー

    2026年7月、インドネシアのジャカルタへの4泊5日の夫婦2人旅です。

    ジャカルタに何しに行くのかですが、円と同様にインドネシア通貨・ルピアも非常に弱く、市内のホテルが格安で泊まれるので、特に目的もない“のんびり旅”です。

    本日のフライトはこちらのJAL便です。

    • JL725便 成田(11:15) –ジャカルタ(17:05)

    自宅で朝食は食べず、成田便ということで格安バスで銀座より乗車、空港に向かいます。運賃は値上がって1,500円ほど。

    空港へは3時間前に到着。時間は8時過ぎ。

    JALカウンターに直行です、本日は空席多数ですんなり発券してもらえたよ

    すぐに保安検査場を通って、出国です、エアーサイドに入りました。

    まずは向かうは“道頓堀 くり田”です。プライオリティパス利用でこの“大阪道頓堀 セット”を

    このセット、どら焼きがなくなったんだね、少し残念。

    ビールでお好み焼きとたこ焼きを流し込みます。

    食べ終えれば、本来はキャセイラウンジに向かうのですが、現在工事中で閉館、王道のJALさくらラウンジに向かいます

    本日のさくらラウンジは本当に人がいません、コロナ禍かと思ったよ

    ダイニングの方はぽつぽつと人がいましたが、ラウンジの方は数名。

    そうであればひとっ風呂です、待ちなしでシャワーでさっぱり

    スパークリングワインをぐいぐい飲んでいると、はや搭乗時刻です。

    定刻の出発。搭乗率は7-8割といったところでしょうか。

    やっぱりあまり人気のないジャカルタですが、自分にとっては狙い目のJAL就航都市

    7時間50分の空の旅です。

    2ケ月前のロンドン旅で機内で十分威力を発揮すると知った、「XREAL One Pro」で快適な空の旅が保証されます

    何たって前の座席の距離を意識することのない空間が目の前に広がります

    観る映画は細木数子の話しの“地獄に堕ちるわよ”です。

    食事の時以外は、この映画にだけ没頭です。おかげで体感的にはストレスフリーのフライトでした

    食事はプルコギと鶏の選択でした、自分は“鶏肉の赤味噌仕立て”を選択

    まあまあかな。赤ワインで流し込みます。

    到着前は“塩パン ツナ”が配布。

    到着予定より少し遅れて到着。

    イミグレは行列なしで通過できました、そして税関を通過して最終出口で入国書類のQRコードの読み取りが行われますよ

    そして本日の失敗はホテルまでの車です。Grab乗り場に行こうとしたところ、ブルーバード・カウンター近くの黒塗りのおじさんに場所を尋ねると、どこまでと聞かれ

    そこまでなら“5,000,000”と言われ、気の迷いで乗車してしまったこと

    通常なら2,000,000とかだものね

    まあ高級車で110キロでぶっ飛ばして、30分で到着したからまあいいか。

    自分が“地獄に堕ちて”しまいました



  • ジャカルタのグランドインドネシアモール内の「Indonesian Soul Food」は地元の人たちで行列、インドネシア料理が格安で旨い!

    ジャカルタのグランドインドネシアモール内の「Indonesian Soul Food」は地元の人たちで行列、インドネシア料理が格安で旨い!

    日本へ帰国するために、前日にバリ島からジャカルタにAir Asiaで移動。午後の時間を利用してジャカルタ中心部のモールである「グランドインドネシアモール」と「プラザインドネシア」に行ってみました。

    見た限りでは、グランドハイアットに併設している「プラザインドネシア」の方が高級感がある店舗が多いかな。主要な高級ブランドショップが出店しています。

    一方、通りを挟んで立地している「グランドインドネシアモール」の方は、ファストファッションも含めた、手軽に買えるブランドがたくさんあります。よって、こちらの方が人が多く、賑わっている感じ。

    そんな中で、明日の早朝の帰国フライトに備えて、早めの夕食を取ることに。

    グランドインドネシア・モールの方のレストラン街を散策してると、地元民が行列している店を発見しました。

    「Indonesian Soul Food」(インドネシア・ソウルフード)というお店。名前もキャッチーでよいですね。場所は、Sky Bridge Level 3Aというところにあります。

    いわゆる、インドネシア料理のお店ですね。念のために、入り口のお店の人にビールはあるかを確認。Bintanビールがあるという。ビールがあればOK。今回の旅の最後の夕食はここに決まりです。アルコールのあるなしを聞くことはインドネシアでは非常に大事。

    待つこと、10分ぐらい。店の中は、若い人のグループやら家族連れで一杯です。

    注文した料理は下記のとおり。

    • Sate Campur (牛と鳥のサティ)
    • Nasi Berkat (ご飯に肉と野菜のいろいろな料理が付くチャンプル)
    • Bihun Kampung Gunung Tidar (細麺でビーフンのミーゴレン版?)
    • Mie Goreng Remboelan Tdk Pedas (普通のミーゴレン)
    • Cumi Goreng Sambal Mbe Nusa Dua (イカを揚げて香辛料をまぶしたもの)
    • Aneka Bubur Remboelan(デザート)
    • Bintanビール 3本

    これだけ注文して、お勘定は税・サービス料込みで、566,400ルピア(4,400円ぐらい)

    日本人の感覚からするとすごく安いと感じると思います。メニューもすべて写真付きですので、注文し易いです。もちろん店舗はキレイで清潔感があります。

    特に、おいしかった料理は、イカを揚げてインドネシアの香辛料をまぶした料理かな。これがビールと合って、酒の肴になります。結局、自分ひとりで食べてしまいました。すべての料理が平均して非常おいしかったです。地元の人たちも行列して利用しているところを見ると、味も地元民にも受け入れられていると思いました。

    やっぱりインドネシアにいるのですから、最後もインドネシア料理で締めたいですね。そんな時にはおすすめのインドネシア料理のレストランです。

    また、こちらのモールには地下に高級スーパーも入っていますので、最後のお土産を買うにも便利な立地です。

    帰りは、Grab(グラブ)タクシーを呼んでダブルツリーホテルに帰りました。料金は250円ぐらい。また、こちらの地下にはGrabタクシー専用の乗り場もありました。その場所にGrabタクシーが泊まっていれば、すぐに乗り込んで帰れますね。そんな乗り場、初めて観ました。

    「Indonesian Soulfood」さん、おいしいインドネシア料理、ご馳走様でした。

  • ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし

    ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし

    年末年始はジャカルタ経由でバリ島へ行った。

    12月28日(金)のJAL729便。成田発が17時45分で、ジャカルタ着が23時55分。ちなみに、約10ケ月前に特典航空券で3枚のプレミアムエコノミー席の往復を確保していた。

    年末年始でもジャカルタとデリーは特典航空券が残っていることが多いですね。まあ、ジャカルタまで行けば、そこから先はAir AsiaなどのLCCを使えばよいので、使い勝手はよい到着地だと思いますが。そんなに、不人気な場所でもないとは思うが。そして、今回はジャカルタには到着時と出発時に1泊ずつ泊まった。

    JALのこの便ですが、さすがにプレミアムエコノミー席は満席であった。

    まあ、7時間程度のフライトならプレミアムエコノミー席でも十分満足。シャンパンも飲めるし、日系エアラインなら最新映画もたくさんあるし

    ただ、食事はエコノミークラスと同じなので、まあほどほど。ちなみに、今回選んだのは、「冬の美味しい野菜と鶏肉のべっこう煮 by 酒井研野」。

    それと、今回、成田のサクララウンジを利用した際、小さなたい焼き軍団を発見した。いつもあるのかな。サクララウンジの階段上のダイニングは人がたくさんで、入場規制をしていた。

    実は、今回少し心配していたのが、ジャカルタの深夜着のところ。初ジャカルタでもあり、時間も時間なので、空港周辺にホテルをとった方がよいかもとは思ったが、結果的には中心部のダブルツリー by Hilton Diponegporoを予約した。

    この時間のスカルノ・ハッタの入国審査は行列もなく、非常にスムーズに通過できた。

    事前にネット等で空港タクシーも調べておいたが、皆さん地元ではブルーバードタクシーが一番信頼できるという話し。トラブルになりにくいという。名前のとおり、青色のタクシーです。一応、事前にダブルツリーホテルにも確認したところ、必ず、青色のブルーバードに乗れと指示された

    ジャカルタのダブルツリーは、ブルーバートと提携しているので、何があっても対応できるのでということ。

    バゲージクレーム前にATMがあったので、セディナカードで現地通貨1,000,000ルピアを引き出した。通関後、荷物をピックアップし、ブルーバードタクシーを探した。タクシー乗り場にはいろいな会社のタクシーがいますが、一番多いのはブルーバードタクシーかな。この時間帯はタクシー待ちはないので、最寄りのブルーバードタクシーに声を掛ければOKです。

    深夜なので、ジャカルタ名物の渋滞もなく、約50分でホテル到着。メーターは140,000ルピア程度だったと思うが、高速道路代や空港パーク代なども合わせて、200,000ルピア(1,600円ぐらい)を渡して、それで無事到着。精算の煩わしさもなく、1時30分には無事、ホテルにチェックイン。

    そして、空港のブルーバードタクシーが完全メーター制には少し驚きました。だけど、今回のジャカルタとバリでタクシーを使ったのは、この1回のみ。あとは、すべて配車サービスのGrab(グラブ)を利用。こちらの方が、値段も安いし、圧倒的に便利ですね。特に、旅行者には。そして、このスカルノ・ハッタ空港には、Grab専用の乗り場があるのですね。バリからの到着時に気づきました。恐るべし、Grab(グラブ)です。

    ジャカルタやバリ島の配車アプリはGRAB(グラブ)だけで十分間に合うし、格安で超便利。使わない手はない