2026年9月17日(木)
昨日の水曜日も映画館へ。
おっとその前に表参道のオーバルビルにある“QBハウス”に立ち寄って月に1度のヘアカットです。
表参道店は空いてて、待ちがないのがいいんだね。
終われば渋谷のテアトルシネマさんへ、久しぶり。
観た映画はこちら、全く自分の眼中にはありませんでしたが、いろんな館で上映しているので、もしかしていい映画かもと思ってね。
- 「私たちは、ちょうどいい。」

誰かの何気ないやさしさが、 あなたの居場所になる
『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』のスタジオが贈る 監督の実体験から生まれた、愛おしさあふれる感動の実話
インターネットを通して疎遠だった父親と連絡を取ろうとした監督のトレイシー・レイモンが、偶然にも同じ 名前の見知らぬひとにメッセージを送ったことをきっかけに、その男性とかけがえのない友情を育んだ実体験 から本作が誕生した。
当初は 短編映画として制作される予定だったが、その出会いが監督の人生にもたらした 大きな意味を伝えるため、物語をより深く描くべく、初の長編映画として完成させることを決意した。
米批評サイト Rotten Tomatoes では批評家スコア 95 %・観客スコア 98 %の高評価を獲得。
誰もがSNSでつながるこの時代。
“いいね”から始まった嘘みたいな本当の話が、あなたの心をやさしく包み込む 主演の一人、リリー・トレヴィノを務めるのは、『NOPE ノープ』『ユーフォリア/ EUPHORIA』のバービー・フェレイラ。
俳優・モデルとして活躍する彼女が、本作では孤独を抱えながらも前を向こうとするリリーを繊細かつ魅力的に演じている。
もう一人の主演、リリーと友情を育む男性・ボブ・トレヴィノを演じるのは、映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』や『ジョン・ウィック』シリーズなどで知られる実力派俳優のジョン・レグイザモ。

ストーリーも全く知らずに観たのですが。
最初からつかみはOKかな、このおデブさんが主人公なのか。
恋愛もなし、コメディでもなし、アクションもなし、ただ異世代の2人が友達になるだけの話しなのですが。
これが見せるんだね、こんな小話をこんな映画にできるんだという驚きが。
最後のオチもキレイでキレもあって、後味が良すぎます。

観終われば久しぶりに表参道の「まい泉」に行こうかな。
14時30分なので行列はなし。カウンター席に陣取ります。
まずはビールからモルツです、ここはサントリーの牙城です。
ビールを飲みながらランチの“ロースかつ定食”を待ちます。
最初は塩とんかつでビールのつまみです。



2切残し、小ご飯をいただきます。
美味しかった。ごちそうさまでした。
