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  • インド映画「ツーリストファミリー」、あまりにも綺麗すぎるストーリーじゃないか

    インド映画「ツーリストファミリー」、あまりにも綺麗すぎるストーリーじゃないか

    2026年2月11日(水)

    昨日の火曜日もまずは映画のお話しから。

    昨日、銀座のシネスイッチにこのインド映画の新作を観に行ったよ。映画評などがよかったのでね。

    • 「ツーリストファミリー」

    スリランカからインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖とささやかな奇跡を、笑いと涙を交えながら描いたインド映画

    スリランカでは26年におよぶ内戦と経済破綻により多くの国民が貧困に陥り、隣国インドへの経済難民が増加していた

    夫ダースと妻ワサンティ、息子のニドゥとムッリの4人家族は母国での困窮生活に見切りをつけ、夜に紛れてインドに密入国する。

    ワサンティの兄の助けもあり州都チェンナイにどうにか居を定めた彼らは、身分を偽り、言葉で素性がばれないように近所との接触を避けながら新生活を送りはじめる

    しかし素朴で人懐っこい彼らは、狭い町内でさまざまな出来事に巻き込まれ、いつしか周囲の人々と交流を持つようになっていく。

    そんな中、一家はテロ事件を追う警察から疑いの目を向けられてしまう。

    新人監督アビシャン・ジービントによる低予算作品ながら口コミで評判を呼び、インドで大ヒットを記録した

    2025年製作/127分/G/インド
    原題または英題:Tourist Family

    一言で言うと、“いい良質な映画なんだけど、あまりに綺麗ごとすぎてどうなんだ”という違和感が

    これも極端なインド映画の一つ。RRRみたいなものから、この映画まで振れ幅は大きいです。

    インド映画特有の歌とダンスはそこそこあります、だけど大集団でのそれはなし

    まあ映画ですから、だけどそんなに簡単にスリランカからインドには密航できないよね。

    観て損のない映画だけれど、劇場まで足を運ぶのはどうかな。

    あのアミール・カーンの「きっとうまくいく」は同じタイプでもはるかに上を行くと思います

    けど全ての伏線がきれいにつながるのには感心したよ

    観終われば、ここは銀座。先週は行けなかった八丁堀の「麺や 七彩」さんへ徒歩移動です。

    13時到着。ラッキーなことに行列なし

    ビールと喜多方ラーメンの食券を購入し、すぐにカウンター席へ。

    フロア担当は今日はいつものお姉さん。

    まずは赤星ビールから。1/3まで飲めば、ラーメンの着丼です。麺はもちろん“大”ですね

    今日も美味し。ご馳走様でした。