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  • 「XREAL One Pro」装着でエコノミー席での長距離旅行が楽しくなりそうな予感

    「XREAL One Pro」装着でエコノミー席での長距離旅行が楽しくなりそうな予感

    2026年3月27日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    12時30分になれば、銀座にある絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「油彩 アヴィニョン 3/5」です。5回でアヴィニョンの風景をF6キャンバスに描きます。 先週から固有色を塗っていっています。

    本日も先生の実技手本を参考にしながら、家屋の屋根と壁を塗っていきました。上半分までが固有色が入りましたが、こんな感じの途中経過です。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日は行列はなし。入口のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです

    今日も大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。

    本日の話しは“サングラス型ディスプレイデバイス”の「XREAL One Pro」についてです。

    このデバイスは3ケ月ほど前に、海外旅行(特に欧米の長距離路線)の飛行機のエコノミー席でのいかに快適に過ごすかという目的のために購入したのです。

    そしてこの3ケ月は海外旅行を自重していたために、その試着というかセッティングもしていなかったので、昨日の午前にセッティグしたのです。

    丁度、先週にXREAL One Pro用の度付きのインサートメガネも銀座のJUN GINZAさんで作ってもらったのでね。

    セッティングしようとして驚いたのが、取説はほぼなしという状態なんだね。

    自分的にはブルートゥースか何かで接続するのかと思っていたのですが、USB-C有線コードでの接続なんだね。そしてメガネ側ではバッテリーはないので、デバイス側から有線コード経由で電源が供給されるのね。

    自分は前述のとおり、航空機の中でiPadでの映画・動画視聴用のみの用途です。PCの作業等は全く考えていません

    メガネ側のボタンは3つ、これしかありません。

    とくかくiPadでNetflixを立ち上げUSB-C経由で接続すれば何とかすぐに視聴はできますね

    とにかく目の前にスクリーンが広がるので、飛行機での前席との狭さを紛らわせてくれるのにはいいね。

    映像的には前に試したApple Vision Proには到底及びませんが、あちらは大げさなヘッドセットなのでそもそも違うしね

    2週間後の世界一周旅行はビジネスクラスなので持って行く予定はないのですが、これ結構使えるかも。

    エコノミー席での長距離旅行が楽しくなりそうな予感



  • 小山龍介さんのコックピット型書斎の49型のウルトラワイドディスプレイには驚いた

    小山龍介さんのコックピット型書斎の49型のウルトラワイドディスプレイには驚いた

    この6月4日に発売された「日経トレンディ7月号」ですが、タイトルに魅かれて思わず購入したのでした。

    その購入を決定づけたタイトルは“新・巣ごもり時代の部屋づくり ベストバイ”という特集なのでした。

    そして、この2ページ分の記事だけで、元はとれる内容なのでした。

    その記事はコンセプトクリエーターとして活躍中の小山龍介さんを取り上げた、「多画面化で情報を分散 超効率コクピット型書斎」というものでした。

    人間、恐ろしいことを考える人がいるものです。

    この方の書斎の中心は何といっても、この“49型のウルトラワイドディスプレイ”でしょう。

    メインマシンであるMac Book Proに接続した、視界を占有する縦横比32:9の超横長ディスプレイ。「Mac Bookのディスプレイも使って、合計4つぐらいのウィンドウを開いても同時に作業できるのは非常に便利」(小山氏)

    こんなディスプレイあること自体全く知りませんでした。

    そして、このディスプレイを使用するにあたっての必須アイテムも紹介されています。

    それは、「M570T ワイヤレス トラックボール」なのです。

    49型のウルトラワイドディスプレイは便利だが、「画面の端から端までマウスでポインターを動かすことが非常に大変だということに気づき、急遽トラックボールを導入した」(小山氏)という。

    小山さんはメインディスプレイ、Mac Book Pro、2台のiPadなどざっと数えただけでも7つ以上のディスプレイが並んでいる書斎です。

    小山さん曰く

    仕事を効率化したければ、独立した複数のディスプレイを使い分けるべき

    だそうです。けだし名言です。

    パソコンのディスプレイが大きくても作業を続けるうちに複数のウィンドウで画面が埋もれ、目的の情報にアクセスしづらくなってしまう。

    音楽はiPad mini、アイデアメモはiPad Proといったように機能ごとにディスプレイを独立させることで、思考を中断せずに機能や作業を瞬時に切り替えられるようになるという。

    また、ウィンドウをいちいち閉じたり開いたりするというストレスからも解放されるという。

    そして、「テレワークでは従来の会社勤めとは異なる種類のストレスがたまりやすい」と指摘する小山さんは、骨伝導式のイヤホンを仕事中に使っている

    耳穴をカバーしないオープンエアタイプなので圧迫感が少ないうえ、ドアチャイムや家族の呼び声も聞こえることがメリット

    デスクのApple Keyboardの前に置いてあるのが、ATEM Miniですね。動画配信用でカメラやマイクをこれで切り替えているそうです。

    しかし、何度でも言いますが、恐ろしいことを考えている人がいるものです。

    そして、この超横長ディスプレイは映画を見るには最高とのことです。まるで映画館のようというアマゾンのレビューです。

    このLGの49インチのディスプレイ、アマゾンでも168,000円しますが、この記事を読んで、本当に欲しくなったのでした。

    その他の機材は自宅にありますので、このディスプレイだけ購入すれば、自分もコクピット型書斎を構築できるんだな。

    だけど、家族からは異議が出るだろうな。欲しいな。