本日はリスボンのホテルのお話しです。
リスボンでの滞在は3泊4日です。そして今回3泊するホテルはこちら。今年は少しAccorに寄せる必要があって、修行の一環。
- 「ノボテルリスボン」(Novotel Lisboa)
空港からホテルまでは早朝にUberで移動したのですが、Uberで下された時にはえらく郊外の寂れたところにあるホテルと思ったんだね。
ホテルの前は片道2車線の幹線道路が入っているだけで、お店らしいものは全く見つからなかったので、一抹の不安を憶えたのでした。


ホテルのチェックインも杓子定規な対応で、チェックインは14時からと、荷物を預けて外に出るしかないね。
このホテルを選択した理由は口コミもさることながら、1泊150ユーロ程度(朝食付)という値頃感からです。
そして実はこのホテルは、交通の便もショッピングにも便利な立地ということが過ごすうちに分かってきたのです。
近くのメトロ駅は「Praca de Espanha」、ホテルから徒歩で5分ぐらいです、但しホテル前の大きな幹線道路を渡らないといけません。

バス亭も近くにいくつかあります。
じぶんたちはいつも地下鉄のチケットマシーンで1日乗り放題チケットを購入して利用しました。
ホテルの近くのスーパーマーケットは「Auchan」というチェーンストアがあります。
それより地下鉄で1駅行ったところに、巨大デパートがあるのです。徒歩でも15分ぐらいです。
ブランド品からグルメまで全て揃っています、おそらくリスボンで一番大きいデパートなのでは。
お部屋の方はこんな感じでシンプルでセンスよくまとまっています。
水回りも全く問題なし、但し2日目以降はミネラルウォーターの補給はなかったかな。
バスタブこそありませんが、全く問題ないでしょう。





朝食ですが、会場は地下1Fの何か会議室を急遽解放したようなお部屋です。
テーブルも事務的な無機質さで、風情は全くなし。
食事は毎日ほとんど同じだったかな。
特にポルトガルらしい料理はありませんが、ホテルの周りにはお店はありませんので、これはこれで有り難し。





朝食会場はいつも混んでいました、待つほどでは有りませんが。
だけどこの朝食付きのホテル料金でこれだけの食事ができるのはポルトガルしかないね。
是非、朝食付きプランを選ぶべし。
色々と書きましたが、滞在すれば滞在するほど便利で清潔で格安な良いホテルと思いました。
旧市街の雰囲気こそありませんが、この料金なら次にリスボンに滞在した時にも泊まりたいね。
1駅先にあるあのデパートが使い勝手良し、お勧めします。
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