2026年3月2日(月)
週末の土日はいつものとおり、DVDを視聴です。観たのはこちらの2本。
- 「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」
- 「ハルビン」

2003年に日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された福岡での事件を取材した福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を、三池崇史監督、綾野剛主演で映画化した実録サスペンス・ドラマ。
いじめ事件の真相と苛烈なマスコミ報道の行方を緊張感あふれる筆致で描き出す。
2003年、小学校の教師・薮下誠一は、担任の児童の母親・氷室律子から息子への体罰で告発される。
これを嗅ぎつけた週刊誌記者・鳴海三千彦が実名報道に踏み切ると、薮下にもとにはマスコミが押し寄せ、世間の激しいバッシングに晒される。
やがて律子は薮下を相手に民事訴訟を起こし、550人の大弁護団を結成する。一方、孤立無援の薮下は弁護士を見つけるのもままならず、ようやく話を聞いてくれる弁護士・湯上谷に巡り合うのだったが…。
監督: 三池崇史
出演: 綾野剛 、 柴咲コウ 、 亀梨和也 、 小林薫

きっちりと真面目に撮られた社会派ドラマだね。やっぱり一方方向からものを見る目は危険だね、自分も気をつけないとね。
だけど昨今の学校の先生は大変だ。上から目線の保護者だらけだもの、絶対にやりたくない職業だね。
考えさせられる映画でした。
次は韓国映画の「ハルビン」です。

「コンフィデンシャル/共助」「極限境界線 救出までの18日間」のヒョンビンが、日本では伊藤博文を暗殺した人物として知られる一方、韓国では独立のために戦った英雄として多くの人に評価されているアン・ジュングン(安重根)を演じた歴史ドラマ。
監督は「スパイな奴ら」「KCIA 南山の部長たち」のウ・ミンホ。
1908年。アン・ジュングン率いる大韓義軍は劣勢をはねのけ日本軍に勝利する。
その後アン・ジュングンは周囲の反対を押し切り、万国公法に従って戦争捕虜たちを解放するが、解放した森辰雄少佐らに再び攻め込まれ、多くの仲間を失ってしまう。
絶望の中、隠れ家へ戻ったアン・ジュングンは、やがて伊藤博文が大連からハルビンに向かうとの情報を掴むのだったが…。
監督: ウ・ミンホ 出演: ヒョンビン 、 イ・ドンウク 、 リリー・フランキー
これは不出来な映画だと思う、韓国の人から見ると違うのかな。演出が悪いと思います。
もう少し紆余曲折を入れないと面白い映画にはならないと思います。
そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。
いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。


つまみは“煮イカ”と“ぶりのジュレソースかけ”です。どちらも酒の肴に最高。特に煮イカの美味いこと、子持ちのイカでしゃないとダメとのこと。














