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  • 映画「オペレーション:カブール」は異色のハンガリー軍が主役、手に汗握る良作だよ

    映画「オペレーション:カブール」は異色のハンガリー軍が主役、手に汗握る良作だよ

    2026年9月15日(火)

    週明けの昨日月曜日もまずは映画館へ足を運びます、久しぶりの晴天です。

    先週からウクライナ・ガザと続いた戦場もののトリは、タリバンのアフガニスタンものです。

    観たのはこちらの映画、日比谷のTOHOシネマズさんです。

    • 「オペレーション:カブール 極限救出48時間」

    2021年8月のアフガニスタン・カブール陥落を題材に、避難民が殺到し大混乱に陥った空港からわずか48時間で200人を救出する任務に挑んだハンガリー国防軍の闘いを活写した戦争アクション。

    実際にハンガリー政府の主導のもと国防軍が作戦を展開した「シャーマン作戦」をベースに映画化した。

    2021年8月、米軍のアフガニスタンからの撤退により、カブール国際空港には各地から避難民が押し寄せ、大混乱に陥った。

    そんな中、NATO加盟国としてアフガニスタンの治安維持にあたっていたハンガリー国防軍の特殊部隊は、アフガニスタンで活動する自国民および現地協力者200人を保護し脱出させる任務を託される。

    兵士たちは地獄と化した空港ゲートの最前線で、救うべき命の選別やテロの脅威といった困難な状況に直面していく。

    タリバンによる空港制圧が迫る危険な状況のなか、部隊の補佐官を務めるバーリント中尉は、かつて命を救われた女性医師エステルがタリバンに拉致されたことを知る。

    ハンガリー防衛省と国防軍の全面協力により、アフガニスタンの空港や戦場、カブールの街並みをすべてハンガリー国内に再現。

    実際に作戦に参加した兵士を軍事アドバイザーに迎え、常にテロの脅威にさらされる緊迫感や激しい戦闘シーンを臨場感たっぷりに描き出す。

    2025年製作/97分/G/ハンガリー

    ハンガリー製作で実際のハンガリー軍が協力したという変わり種映画でした。

    コンパクトに出来ていてこれは面白かったね、少しハンガリー軍を美化しすぎというか、あまりにも出来すぎたストーリーではあるのですが。

    だけど実際には“7名の殉死者に捧ぐ”とありましたので、戦闘は激しかったんだよね。

    まあタリバンの支配は醜いよね、もう国としてどうしようもないね、狂信者に武器を持たせるとこうなるという典型的な見本。

    普通の人々はたまったものではないね。

    しかし、実際のその時のカブール空港は混乱を極めた地獄だったんだろうね。

    観終われば、日本橋の京都ラーメン「ますたに」さんへ。

    アフガニスタンの汚れをビールで洗浄です。

    今日も中性脂肪対策でライスはなし。

    ラーメン(並)のみ。

    美味しかったよ。