2026年9月9日(水)
昨日の火曜日は月曜日のウクライナ戦争のドキュメンタリーに続いて、今度はガザ侵攻を描くこの映画を観に渋谷のル・シネマさんへ。
- 「ヒンド・ラジャブの声」

「皮膚を売った男」「Four Daughters フォー・ドーターズ」のカウテール・ベン・ハニア監督が、2024年1月にパレスチナのガザで6歳の少女ヒンド・ラジャブとその家族、そして救助に向かった救急隊員がイスラエル軍に殺害された事件を映画化。
イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続いていた2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織「パレスチナ赤新月社」のボランティアチームが緊急通報を受ける。
それは、銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからのものだった。
ガザから避難しようとしていたヒンドとその家族は、乗っていた車がイスラエル軍に攻撃され、ヒンドをのぞく全員が命を落としていた。
赤新月社のボランティアチームは、残された彼女を救出するため、電話をつないだままあらゆる手段を尽くすが……。
劇映画「皮膚を売った男」、ドキュメンタリー「Four Daughters フォー・ドーターズ」の双方でアカデミー賞にノミネートされたチュニジアの気鋭カウテール・ベン・ハニア監督が、パレスチナ赤新月社が記録した緊急通報の内容をもとに製作。
作中の電話シーンにおける音声は、事件当日の本物の通話記録が使用されている。
ブラッド・ピット、ホアキン・フェニックス、ルーニー・マーラ、アルフォンソ・キュアロン、ジョナサン・グレイザーら、そうそうたる映画人たちが製作総指揮に名を連ねた。
第82回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員グランプリ)を受賞。第98回アカデミー賞では国際長編映画賞にノミネートされた。
2025年製作/89分/G/チュニジア・フランス合作
原題または英題:The Voice of Hind Rajab

緊迫感のある話しとしては非常に興味深く観れました。
最後のあの車の様子を見るとさすがにイスラエルもやりすぎではと思わせるのも確かです。
だけど赤新月社の彼、あまりにも興奮しすぎで冷静ではないよね、あれでは被害者を増やすだけ。
救急車の隊員にも配慮しなくては、そこの描写が少し興醒めかな。
だけどああゆう場面でもコーランの朗読か。
映画としては、自分としては少し残念な展開だったかな、描き方がね。

観終わればここは渋谷、道玄坂の「喜楽」さんへ。
12時40分に到着、行列は3名のみ。
いつものとおり、ここではビールなしで“チャーシュー麺”(1,050円)を注文です。

チャーシューも少し割増。
今日も美味しかった。
