タグ: パワースポット

  • コルカタといえば、マザーテレサのマザーハウス。喧噪のコルカタとは全く違う空気が流れています。コルカタの現地を見て、シスターの偉大さが実感できる

    コルカタといえば、マザーテレサのマザーハウス。喧噪のコルカタとは全く違う空気が流れています。コルカタの現地を見て、シスターの偉大さが実感できる

    今回の旅の目的は、家族のマザーハウスでのボランティア活動を行うに際しての帯同です。

    誰も、マザー・テレサの名前をご存知だと思いますが、そして、その偉業もご存じだと思いますが、現地に行って、直接、マザー・テレサが数十年、活動したコルカタ(カルカッタ)の空気と言うか、その精神に触れることは、この上ないものです。

    自分は、初めてインドのコルカタを訪問しました。

    もちろん、ローマのヴァチカンも数回訪れていますが、マザーハウスは違います。イエス・キリストの現体験の世界が展開されていることがよくわかりました。

    とにかく、マザー・ハウスの中だけは違う空気が流れています

    行ったらよくわかりますが、マザー・テレサが埋葬されているマザーハウスの横で、クラクションを鳴らしたか車が行き交います。前の道では、すぐ近くに井戸があり、男性がパンツ1枚で石鹸をつけて、体を洗っています。バス停も近くにあり、とにかく雑踏です。マザーハウスから100メートルぐらいの距離の路地には、羊を1頭のまま皮をはいで、つるして販売している店がたくさんあります。コルカタの現地を見て、初めて、マザー・テレサの偉大さと成し遂げたことがいかに偉業かを実感できると思います。我々から見ると本当に過酷な環境だけが目に入りますが、聖人にはどのように見えていたのでしょうか?

    (マザーハウスの近くの通りの風景)

    そんなコルカタの雑踏の少し小さい路地を入ったところに、マザーハウスはあります。いつも、マザーハウスに常駐しているシスターーが数分おきに、マザー・テレサの棺にキスしています

    また、このお部屋には、マザーテレサが生前、日常生活で使用していたものの展示や、いろいろな資料が展示してあります。ノーベル平和賞関連のものも公開されています。

    そして、中庭を挟んで、マザーテレサが住まいとした小部屋が階段をあがったところにあります。ベットと机しかない3畳ぐらいの本当に質素な部屋です。

    ここで、数十年、過酷なコルカタの環境の中でボランティアの仕事をしていたことは驚嘆に値します。

    マザーハウスは、悩みや迷いがある人には、是非、訪ねてみてください。今悩んでいることなど、マザーテレサの生活の現実を見れば、どれもたわいない悩みだと気づきます

    特に、若い人には若い時にマザーハウス行ってみることはお勧めします。今からの自分の人生の苦しい時に、きっと力になると思います。

    コルカタは難しいことは考えずに、本当にマザーハウスだけ見に行けば、よいのではないでしょうか。これだけインターネットも発達し、簡単に情報をとれる時代ですが、やっぱり、現地に行って自分の五感で感じないとわからないことがあります。

    自分は、キリスト教徒でもないし、ましてやカトリックではないけれど、今まで世界中を旅した中で、一番印象深いというか、一番感動した場所になりました。

    マザー・テレサとも親交があった故渡辺和子さんの本に「置かれた場所で咲きなさい」がありますが、まさしく、マザー・テレサはこのことを自分の人生をかけて実行された方ということがわかりました。

    ボランティアをしなくても、マザーハウスは行くだけでパワーもらえる、世界で唯一の場所じゃあないのかな。本当に質素なところですが。ヴァチカンとは対極ですね。本当に人生の意味を考えさせられる場所です。

  • バリはウブドの「ティルタサリ」のレゴンダンスは金曜日のみ、ティルタエンプル寺院は水着を持っていくこと

    バリはウブドの「ティルタサリ」のレゴンダンスは金曜日のみ、ティルタエンプル寺院は水着を持っていくこと

    バリのデンパサールに滞在していたが、まだ一度も正式にはバリ伝統のレゴンダンスというものを鑑賞したことがなかったので、世界的に有名な?伝統舞団の「ティルタサリ」の鑑賞ツアーをベルトラ(Veltra)で予約した。

    先日までウブドに滞在していたが、このレゴダンスは金曜日のみの公演なので、しかたなくウブド往復です。入ったツアーはこちら。

    • 世界的に有名な伝統舞団「ティルタサリ」のレゴンダンス鑑賞ツアー<午後~夜/貸切チャーター車/ホテル送迎付/日本語ガイド/夕食付>*金曜のみ催行

    せっかくなので、ウブドの観光ツアーも付けてもらって、一人90ドル

    ガイドブックを見ていて行ってみたいと思ったのが、聖水が沸くティルタエンプル寺院。ウブドの北東、タンパシリンにある聖なる泉の沸く寺院、ティルタエンプル。多くのヒンドゥー教信者が、沐浴をしているとのことという解説があったが。

    現地に行って分かったのは、多くの観光客が準備よく、水着を着て、沐浴しています。誰でも、沐浴ができるようです。水は湧き水でかけ流しのような感じなので、きれいそうです。

    次に行った時にはトライしたいかな。

    次は、映画「食べて、祈って、恋をして」でも話題のモンキーフォレストを散策とあったが、猿を見てもしょうがないので、ガイドさんに行ってマッサージに変更した。

    食事のあと、いよいよ伝統舞団「ティルタサリ」の鑑賞です。だけど、夕食をいただいたこのツアーに組み込まれていたレストラン、Nasi Campurがおいしかったな。多くのツアーの夕食を取るレストランになっているらしく、日本人も添乗員に案内されて食事をされていた。

    19時30分から、プリアタン王宮ステージでティルタサリのレゴンダンスを鑑賞です。自分は勝手にもう少し広い会場かと思っていましたが、結構小ぶりな会場です。200人ぐらいで一杯かな観客は日本人と欧米人が多い。前の席はすべて予約席で、椅子の上に名前が貼ってあります。自分たちは3例目

    このレゴンダンスは約1時間ぐらいで終わります。最初に女性陣が出てのおどり、中盤から獅子舞みたいな動物や猿が出てくる演出。最後には、また女性陣が出てくるのかと思っていたが、そのままあっさりと終了します。

    まあ、世界的に有名かはともかく、一度見ていて損はないかな。現地でもチケットをその場で購入も可能みたいですが、値段は1,000円程度と言っていたような

    まあ、帰りのこともあるし、ツアーに入った方がよいと思った次第。ガイドさんによれば、明日土曜日も別の会場で有名な舞団があるが、こちらの金曜日の方が断然よいとは言っていました。現地のインドネシア人のガイドさんです。

    個人的には一番印象に残ったのは、司会者兼楽器の演者さんの男性が端正な顔立ちで非常にスマートそうだったことかな。こちらの舞団のリーダーなのか?

    終わってまた、デンパサールに帰ります。デンパサール着は10時を過ぎますので、結構ハードなツアーでした。まあ、あの沐浴の寺院と「ティルタサリ」を観れて、満足のツアーでした。

    ウブドで棚田の絶景を見ながらサイクリングとアユン川でのラフティングで全身水没、絶対体験すべし