タグ: フランソワ・オゾン

  • 芝大門にある「味芳斎」さんへ、自分がレバー料理を食べるのはこの店だけ

    芝大門にある「味芳斎」さんへ、自分がレバー料理を食べるのはこの店だけ

    2026年2月16日(月)

    週末はいつものとおり、DVDを2本視聴です。

    観たのはこの2本、今回は女優の“イザベル・ユペール ”ねらいで選びました

    • 「ポルトガル、夏の終わり」
    • 「私がやりました」

    まずは「ポルトガル、夏の終わり」から。

    「あぁ、結婚生活」「人生は小説よりも奇なり」のアイラ・サックス監督が「ピアニスト」「エル ELLE」のイザベル・ユペールを主演に迎え、ポルトガルの世界遺産の町シントラを舞台に撮り上げた家族ドラマ

    共演はブレンダン・グリーソン、マリサ・トメイ、ジェレミー・レニエ。

    ヨーロッパを代表する女優のフランキーは、世界遺産に選ばれたポルトガルの避暑地シントラで夏の終わりのバカンスを楽しんでいた

    彼女はそこに家族や友人など近しい人々をまとめて呼び寄せていた。

    しかし、その誰もが問題を抱え、悩み多き日々を送っていた。そんな彼らを一堂に集めたのには、フランキーなりのある思惑があったからだったが…

    製作年: 2019年 原題: FRANKIE

    これは渋すぎる映画でした。結局何も起こらない中で、美しい自然に堪能しながら、過ぎていく映画。まあこうゆう映画もあっていいかな

    自分はリスボンとシントラには1度ほど行ったことがあるのだけれど、緑がこんなに濃い街だっとは、2ケ月後に行くリスボンが待ち遠しくなる映画だよ。

    次は「私がやりました」です。

    フランソワ・オゾン監督・脚本によるクライムミステリー

    有名映画プロデューサーが自宅で殺された。

    容疑者は、売れない新人女優・マドレーヌ。彼女は法廷で鮮やかな弁論と感動的なスピーチで陪審員や大衆の心を掴み、正当防衛で無罪を勝ち取り…

    製作年: 2023年 製作国: フランス

    原題: THE CRIME IS MINE

    監督: フランソワ・オゾン

    出演: ナディア・テレスキウィッツ 、 レベッカ・マルデール 、 イザベル・ユペール 、 ファブリス・ルキーニ

    これは人をくったような映画だね。こんな映画もありか、という展開です。コメディ・ミステリーというか

    イザベル・ユペールはあの大女優の役の人かな。

    そして、土曜日の夕食です。本日は日本一の街中華の芝大門にある「味芳斎」さんへ。18時30分に3名で。

    すんなりテーブル席へ。

    まずはビールです。さあ注文です。味芳斎なら、マストの3皿ですね。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大盛)
    • 野菜肉うま煮(大盛)

    ビールも2本いただいて、お会計は7,500円ほど。

    お財布にもやさしいね。本日もお腹いっぱい堪能させていただきました。

    自分はレバー料理を食べるのはこの店だけだよ、そこはキッパリ



  • フランソワ・オゾンの「秋が来るとき」、フレンチのエスプリ、過去の職業が鍵とはね

    フランソワ・オゾンの「秋が来るとき」、フレンチのエスプリ、過去の職業が鍵とはね

    2025年6月18日(水)

    昨日は今週の中で何も予定が入っていない日です。こんな1週間は珍しいね。

    というわけで午前中はこの映画を日比谷のTOHOシネマズに観に行ったよ。

    • 「秋が来るとき」

    「焼け石に水」「スイミング・プール」など数々の名作を生み出し、カンヌ国際映画祭やベルリン国際映画祭の常連でもあるフランスの名匠フランソワ・オゾンが、自然豊かなブルゴーニュを舞台に、人生の秋から冬を迎える老齢の女性のドラマを描く

    80歳のミシェルはパリでの生活を終え、いまは自然豊かで静かなブルゴーニュの田舎でひとり暮らしている。休暇で訪れる孫と会うことを楽しみに、家庭菜園で採れた野菜で料理やデザートを作り、森の中を親友とおしゃべりしながら散歩する日々を送るミシェル。やがて秋の休暇を利用して娘と孫が彼女のもとを訪れるが、ミシェルが振る舞ったキノコ料理が引き金となり、それぞれの過去が浮き彫りになっていく。後ろめたい過去を抱えつつも、人生の最後を豊かに過ごすため、そして家族や友人たちのためにも、ミシェルはある秘密を守り抜く決意をする。

    フランスのベテラン女優エレーヌ・バンサンが主人公ミシェル役を務め、ミシェルの親友マリー=クロードをジョジアーヌ・バラスコ、その息子ヴァンサンをピエール・ロタンが演じた。また、リュディビーヌ・サニエが「スイミング・プール」以来、21年ぶりにオゾン作品に出演した。

    2024年製作/103分/G/フランス
    原題または英題:Quand vient l’automne

    実はあまり期待してないで観に行ったのですが、話しの展開が面白く、時間を忘れて見入ったよ、この手の映画ではめずらしいんですが。展開のスピードというかテンポが実にいいんだね。いかにもフランス映画らしいね、あの職業のオチも含めて。

    フランソワ・オゾンも肩の力がぬけて、サクッと軽やかに撮っているものね。

    昨今の日本映画もこんな感じの映画が多すぎてどうしようもないと思うのですが、日本のこの手の映画ほどウェットではないのが好感かな。

    久しぶりにフランス映画の佳作を拝見させていただきました。

    観終われば、ここは日比谷。日本橋の「ますたにラーメン」まで、この酷暑の中を歩いたよ。暑くてもビールで喉の乾きを潤したいものね。

    この真っ昼間からカウンターでただ一人ビールを飲む男、サラリーマンの皆さん、うらやましいでしょう。(誰も思っていないか)

    というわけで本日もツマミはなしで、瓶ビールを1本。飲み終えればサクッとラーメン(並)を。ご馳走様でした。

    フランス映画「理想郷」、田舎暮らしも西田敏行の“人生の楽園”のようにはいかないよね、現実

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