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  • [2026秋・バンコク滞在記 ・ホテル]プルマン バンコクのラウンジは使い勝手、立地と料金のバランスも良し

    [2026秋・バンコク滞在記 ・ホテル]プルマン バンコクのラウンジは使い勝手、立地と料金のバランスも良し

    今回の旅ではバンコクには5泊する予定なのですが、同じホテルだと朝食と街環境に退屈する恐れがあるので2

    つのホテルに宿泊しました。

    まず到着後の3泊はこちらのホテル、今回は今年宿泊を集中させプラチナ・ステイタスを獲得したアコー系ホテルです。

    • 「プルマン バンコク ホテル G」

    バンコクにある「プルマン(Pullman)」ブランドのホテルは、アコーグループ(Accor)が運営する5つ星のライフスタイルホテル。

    ホテルシーロム地区の中心に位置し、サトーンに近く(水上バス乗り場、徒歩15分かな)、スカイトレイン(BTS)のチョーンノンシー駅から徒歩5分の場所。

    こちらを選んだ基準は、立地とラウンジ(プラチナなのでラウンジがあれば利用できます)があって少し広い客室。

    それにピッタリがこのプルマンです。

    そして自分はアコーの有料会員プログラム・サブスク「ALL Accor+ Explorer」に登録しており、この特典を利用したかったのでね。

    • 年会費 •年間€225(税込)
      • 主な特典一覧 • 無料宿泊特典(Stay Plus): 年間2泊分(アジア太平洋地域や日本の対象ホテルで利用可能)。
    • 毎年、30泊分のステータスが付与

    特典を利用して22,000円/泊ほど。

    早朝のバンコクに到着し、すぐにGrabでホテルへ、午前8時にプルマン到着。

    1Fのチェックインカウンターで行くと、27階のエグゼクティブ・ラウンジに行って欲しいとのこと。

    27階のカウンターでは、1時間で部屋を用意する、それまでラウンジで朝食をとってくれと。

    これはありがたかったね、アコーは明らかにステイタスによってサービスが違う印象。

    そしてお部屋は同じエグゼクティブ・フロア(27階)の角部屋。

    お部屋はこんな感じ、エクストラベットを入れても窮屈感はなし。

    バスルームは広し、もちろんバスタブとシャワー室もあります。

    ただ洗面台の水はけは悪し、まあご愛嬌かな。シャワーの水量は問題なし。

    アメニティも全て揃っています、お水は毎日6本のチャーン・ウォーターが供給されます。

    プールはこんな感じ、ラグジュアリー感は期待しない方がよろし。

    ラウンジのカクテル・タイムは17時-19時の2時間。

    こんな感じの軽食が用意されます。席は溢れるほどではありませんが、ほぼ満席になります、早めに行くべし。

    ラウンジでは朝食も取れますが、2Fの普通の朝食レストランに行った方が良いと思います。

    中日の2日目にラウンジ朝食に行って、日本弁当なるものを注文しましたが、ひどかったので、連れも違うものを注文しましたが、それも酷かったので。

    というわけで1・3日目は2階のレストランで朝食を。

    こちらは品数豊富でほぼタイと西洋料理がメイン。卵料理は机上のオーダーシートを記入するタイプ。

    麺コーナーと寿司はキンパ、インド系の料理はなし、フルーツは豊富です。

    朝食はラウンジではなく、2Fのレストランをお勧めします。

    こちらのホテルは立地よし、料金もリーズナブル、ラウンジ使いたいなら、是非お勧めしたいです。

    今回は高齢の母も一緒だったので、夜も軽くホテル内で済ませられるこちらのホテルを選んで良かったです。

    自分的にも次回もこの料金でシーロム地区ならホリディ・インよりこっちにしようかな。