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  • 映画「ティファニーで朝食を」は“オードリー”と“ムーンリバー”だけで名画にしてしまうのマジで凄いね

    映画「ティファニーで朝食を」は“オードリー”と“ムーンリバー”だけで名画にしてしまうのマジで凄いね

    2026年1月17日(土)

    昨日の金曜日も観に行ったのは、このオードリーの映画です。

    • 「ティファニーで朝食を」

    “時を越え、今なお輝き続けるオードリー・ヘップバーンのスクリーンデビュー75 周年を記念し、『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『マイ・フェア・レディ』の特別上映が決定!”

    映画館は3日前と同じく日比谷のTOHOシネマズさんへ。ただ、ローマの休日とは違ってスクリーン2の小さいキャパの方、まあ、仕方ないか。

    オードリーを一躍“永遠のファッションアイコン”へと決定づけた作品

    リトル・ブラックドレスにパールのネックレス、そしてサングラスで登場した伝説的なオープニングシーンは、一瞬にして世の女性たちを魅了し、時を越え世代を越えて今なお輝きを放ち続けている。

    軽やかさと影を併せ持つ主人公の複雑なキャラクターを演じ分け、「軽快なコメディ演技」と「心の脆さ」の両立という表現領域を切り開いた。映画史においてスターの存在感が作品のアイコンにまで昇華した代表例。

    STORY……
    ニューヨークで自由気ままに生きるホリー・ゴライトリー。夜はパーティーに明け暮れ、朝はティファニーの前で朝食のクロワッサンを頬張る。

    一見奔放で華やかな日々を送るが心には孤独を抱えている。オードリーの魅力と洗練されたファッションが光る、ロマンティックでモダン、時代を超えて愛される彼女の象徴的作品
    出演:オードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード

    はっきり言って、いつ観てもストーリーも大した事ない映画だと思いますが、オードリー・ヘップバーンと彼女が謳う“ムーン・リバー”だけで名画にしてしまった映画ですね。

    映画の始まりのシーンで一番好きなのは「サウンド・オブ・ミュージック」だけどそれとも争う冒頭の始まりのシーンです。

    ティファニー本店の前でクロワッサンとコーヒーを飲むシーン、言葉一切なく、あまりにもカッコよすぎだろう。

    多くの人はあのユニオシ役が良くないという声を聞きますが、あれが一番この映画のアクセントになっていると思うのですが。

    ラストはあまりにティピカルすぎるね。

    ニューヨークが一番輝いていた時代ですね。

    観終われば、本日は日本橋の京都ラーメン「ますたに」さんへ。15時のランチになったのでね。

    映画で火照った体の冷却から、まずはビールを1本。飲み終えてから、“麺お願いします”コールです。

    やっぱり美味し、本日もよい一日でした。



  • 映画「ローマの休日」、オードリーによる“現代のおとぎ話し”は今も健在

    映画「ローマの休日」、オードリーによる“現代のおとぎ話し”は今も健在

    2026年1月15日(木)

    2026年の1月もはや折り返し点です、時の過ぎるのは実に早いね。

    昨日の水曜日もルーティーンの映画館へ。昨日は日比谷のTOHOシネマズさんへ。突然にこの上映が始まったので。

    • 「ローマの休日」

    “時を越え、今なお輝き続けるオードリー・ヘップバーンのスクリーンデビュー75 周年を記念し、『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『マイ・フェア・レディ』の特別上映が決定!”

    アラビアのロレンス、ゴットファーザー、ニューシネマ・パラダイスをなどの名画が劇場でかかる時は、毎回、必ず行かなくてはならないのです、そこはキッパリ。

    今回の「ローマの休日」は日比谷のTOHOシネマズさんの一番デカいスクリーン1での上映だもの、観逃す手はありません

    だけど人は少なくて、みんな“国宝”よりはこっちだろう、思わず叫びたくなる自分。

    アメリカ映画初出演となるオードリー・ヘプバーンと名優グレゴリー・ペック共演によるロマンティックコメディの永遠の名作。

    ヨーロッパを周遊中の某小国の王女アンは、常に侍従がつきまとう生活に嫌気が差し、滞在中のローマで大使館を脱出。

    街中で彼女と偶然出会ったアメリカ人新聞記者ジョーは、大スクープのチャンスとばかりに、彼女が王女だとは知らないふりをしてガイド役を買って出て、観光気分にはしゃぐアンの姿をカメラマンの同僚アービングに撮影させる

    しかし、つかの間の自由とスリルを満喫するうちに、アンとジョーの間には強い恋心が芽生えはじめて……。

    監督は巨匠ウィリアム・ワイラー。アカデミー賞では主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞を受賞した。1953年製作で54年に日本公開

    1953年製作/118分/G/アメリカ
    原題または英題:Roman Holiday

    毎回観るたびに新しい発見があります。やっぱり脚本がすばらしいですね。細部の伏線まですべてに無駄のない脚本です。ダルトン・トランボ恐るべし

    あの髪を切る前後での展開の妙のすばらしさ、理容師を利用してイタリアン男を出させる細やかな脚本。

    やっぱり監督はじめ関係者が一番悔やむのは、金がかかってもカラーで撮っておきたかったことなのでしょう。

    これほど後味の良い映画はこれが一番かな

    観終われば、お腹がすくね、生理現象だもの。

    30分ほど歩いて、最近の一番のお気に入りラーメン、八丁堀の「麺や 七彩」さんへ

    12時30分なのに行列なし、奇跡だね。

    まずはいつもの金☆ビールです。本日はいつもに戻って、ビール1本飲み終えて着丼です。

    ラーメンは煮干しの王道“喜多方ラーメン”(1,200円)です、麺は当然、“大”です、大はこのお店だけです。

    麺美味し、スープ美味し、最高の水曜日でしたよ。



  • ティファニー、NY、オードリー・ヘップバーンが揃えば向かうところ敵なし

    ティファニー、NY、オードリー・ヘップバーンが揃えば向かうところ敵なし

    2024年5月13日(月)

    数日前まで“午前十時の映画祭”であの「ティファニーで朝食を」を上映していたのです。

    自分はこの名画をもちろん劇場で観たことはないのですが、DVD鑑賞ですら全部観たことはないと思うんだよね、お恥ずかしいことです。

    というわけで、この機会を逃してなるものかということで、今回日本橋のTOHOシネマズに足を運んだのです。釈迦に説法ですが、話しはこんな感じ。

    朝の宝石店ティファニーの前でデニッシュを食べる娼婦のホリーは、
    引っ越してきたばかりの駆け出し作家ポールと出会う。
    酔っぱらいから逃げて部屋へ来て、眠り込んでしまった彼女にポールは興味を抱く。
    ホリーの夫ドクが彼女を連れ戻そうとするが、彼女は断ってしまう。
    ホリーがブラジルの外交官と結婚するのを知って傷ついたポールは、小説を売って得たお金をつきつけるが…。
    輝く宝石のようなオードリーの魅力をちりばめた、素敵でおしゃれなラブ・ストーリー

    原作は、かの高名なトルーマン・カポーティです。監督はブレイク・エドワーズ。

    観ての感想。やっぱり全編通しては初めて観たと思います。話しの結末は原作とは違うようですが。話し自体は深みも何もないものなのですが。だけど、映像がすばらしい

    ティファニー、NY、オードリー・ヘップバーン(with ジバンシーのファッション)が揃えば向かうところ敵なしですね。まさにそんな感じで、話しの筋は別物。

    オープニングのあの3分である意味、歴史的な映画になったよね。

    そこから先はどたばた劇が続くのですが。自分は映画のオープニングの最高は「サウンド・オブ・ミュージック」だと今まで思っていましたが、「ティファニーで朝食を」も双璧ですね。まさに自然と都市の対比でね。あのシーンを考えた人は偉い、今でもニューヨークの雰囲気を伝えるのはこのオープニングだよね。

    上階の日本人の描き方とかで細かいこと言う人がいるが、この映画ではそんなの邪道だと思います。オードリーに生ムーンリバーを唄わせただけで、もう映画の歴史になるのですから。

    だけど、まじで言うと、どうしてカポーティはそんなに評価が高い作家なのか、本当に不思議です。タイトルの付け方は認めます。「ティファニーで朝食を」を考えたのは天才です。

    ローマの休日は白黒だったので、この「ティファニーで朝食を」をカラーで残したくれたことに感謝

    だけどあのジバンシーの黒いドレスはすごいよね、映画の歴史の中で一番有名なドレスだよね、シンプルの局地。

    鑑賞後は、日本橋の「ますたにラーメン」へ。現実に戻ります。“ますたにで昼食を”です。これもまた良しですね。

    劇場で「ローマの休日」を観たよ、解説は何と淀川さんの名調子、喜楽でチャーシュー麺を

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