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  • 機内での整理整頓には日本の“巾着”が神アイテム、座席のフックに掛けて必須アイテムを入れるだけだよ

    機内での整理整頓には日本の“巾着”が神アイテム、座席のフックに掛けて必須アイテムを入れるだけだよ

    2026年7月31日(金)

    7月もはや最終日です。2026年はあと5ヶ月となります。

    そして昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。 教室は13時~15時の2時間です。

    先週からいよいよ人物画を描くの導入部分に入っています。「人物を描く 斜め、様々な角度の頭部」です。

    頭部というか顔を色んな角度からデッサンします。基本は卵型ですね、やっぱり。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

    本日は行列は3名。 今日は珍しく中国の海南島のおばさんともう一人の3名で回していたね。忙しいんだね。

    カウンター席の奥に陣取ります。 いつものようにビールからです。

    つまみの“たけのこ”です。 飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

    暑い中でのワンタン麺、最高です。軟弱な冷やし中華は厳禁です。

    食べ終われば、いつもは用事がないのですが、本日は渋谷へ行かなくては。

    昨日渋谷駅のミスターミニットに傘の修理をお願いしたのです。

    お店の人との話しでは、部材がなければ取り寄せで修理に1ヶ月かかるかもとのことでしたが。

    昨日の午前に既存の部材で修理ができたとのこと。その引き取りで渋谷まで。

    お代は1,980円なり、これで折りたたみ傘が使えるようになりました、ミスターミニットは偉大なりです。

    本日の話しは中長距離路線での自分の機内マストグッズです。

    身も蓋もない話しですが、そのグッズとは少し大きめの“巾着”なのです。

    ポーチでもバックでもダメなのです。

    エコノミー席の座席前には必ず“フック”があります。

    ここに巾着の紐をぶら下げて、機内での必須アイテムを入れておくのです。

    自分的には、

    • XREAL One Pro
    • Boseのノイキャン・ヘッドホン
    • スカーフ
    • 小物少々

    ポーチやバックではこのフックに掛けられないのでダメなのです。

    そして昨日、無印良品で手頃な巾着を見つけたんだね。

    • 「ブロックプリント 巾着 中」(1,590円)

    昔ながらの木版を使った手仕事ならではの柄の重なりが特長です。綿はオーガニックコットンです。

    【特長】 インドの伝統的な染め技術であるブロックプリントを施した巾着袋です。 充電器などの少し大きめな小物類も入る大きさの巾着です。
    【サイズ】 30×25㎝
    この巾着があるおかげて機内周りがすっきりします、あとはXREAL One Proとノイキャン・ヘッドホンで自称ビジネスクラス空間を造って快適フライトを楽しむだけです。
    機内での少し大きめの“巾着”は神アイテムですよ。



  • ビルケンシュトックのソール修理、値段は納得、修理に2ケ月かかるとは

    ビルケンシュトックのソール修理、値段は納得、修理に2ケ月かかるとは

    自分が普段遣いから旅先まで、30年間愛用しているサンダルはドイツ発祥の「ビルケンシュトック」(BIRKENSTOCK)なのです。利用することになったきっかけは、30年前に留学したサンフランシスコ郊外の大学町“バークレー”で見た学生のファッションだったのです。気候も温暖なせいもあり、多くの学生の足元はこの「ビルケンシュトック」のサンダルだったのです。

    それ以来、3年に1回づつ買い替えて、ずうっと同じモデルを使い続けてきたのです。「ビルケンシュトック」とはこんなブランドです。

    1896年から100年以上の歴史を誇り、ドイツの健康サンダルブランドとして世界的に有名なビルケンシュトック。

    “自然から遠ざかった人の身体を自然な状態に解放する”というコンセプトで作られたサンダルは、足裏全体に平均して体重がかかるように設計されているため、圧力が分散し負担を軽減させることができます。また、軽量で柔軟性に富み、耐久性にも優れております。

    設立以来一貫してドイツ国内の自社工場で生産し、徹底した品質管理の下、時代や流行を超越したスタンダードアイテムをリリースし続けているビルケン。

    各モデルに世界の都市名がつけられているのは、カール・ビルケンシュトックの「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」という願いがこめられているからだそうです。

    そして、自分がずっと履き続けてきたモデルが「アリゾナ」(ARIZONA)というモデルなのです。ベルトの色は黒です。

    ARIZONA:BIRKENSTOCKの定番

    ARIZONAは、時代に制約されないエレガントさが自慢。定番カラーでもちょっとゴージャスなパターンでも、それぞれのアウトフィットにアクセントを添えてくれます。

    そして、今回のブログで何を書きたいかは、その修理についてなのです。自分は今までビルケンシュトックのサンダルは履けなくなるまで使い倒して、都度、新品を購入していたのです。

    特にかかとの部分のラバーは薄く、すぐにソールのコルク部分になります。あえてソールを交換してまで履こうとは考えなかったのです。(実は町の修理屋さんでもサンダルのソール部分をはりかえてくれる)ことを初めて知ったのです。だけど、普通の靴のソールは張替えと違い、少し見栄えが悪くなるとのことです。

    というわけで、今回は思い立って銀座のビルケンシュトックの正規店に持ち込んで修理してもらうことにしたのです。自分のは並行輸入品だったと思います。

    有楽町の東急プラザ5Fにあるお店に伺ったのでした。定員さんが丁寧に履き方も含めて教えてくれたのです。

    かかとの減りが早い人は少しルーズに履いている人でそんな履き方ではソールの減り方が早いとのこと、少しバンドをタイトに締めて履いたほうが減りが少なくなるとのことでした。

    そして、修理依頼です。まずは料金確認です。

    • ソールのみ 3,850円
    • 全ラバー交換 5,500円

    ソールのみの交換は1回のみ可能。次の修理は全ラバー交換のみになる。このサイクルを繰り返していくことになる。料金は後払い。

    そしてここでクラクラしたのですが、「修理には約2ケ月見てほしい」とのことでした。ということで今回はソールのみの交換にしてもらいました。但し、修理工房の判断次第だが、全ソール交換になる可能性もあるので、ということでした。そのため、代金は後払いなんだなと納得した次第です。

    結局、ビルケンシュトックのサンダルの修理はミスターミニットなどの修理業者に持ち込んで少し安価にその場で修理してもらう(但し、少し見た目が悪い)か、正規店に持ち込んで気長に待つ、かという選択になるのかな。

    それにしてもサンダルのソールの交換だけで、2ケ月かかるとは、恐るべしビルケンシュトック。