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  • 財布はズボンの前ポケットに入るラルコバレーノの“スマートミニウォレット”一択、スリにも合わないよ

    財布はズボンの前ポケットに入るラルコバレーノの“スマートミニウォレット”一択、スリにも合わないよ

    2026年1月30日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前は月1回のかかりつけ医に行く日でした。血圧は良い感じとお褒めの言葉をいただき、一安心です。

    帰宅後はは確定申告をシコシコと作業していきます、なんとなく目処がついてきました。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「作品展制作 4/8」です。 絵画教室の作品展が開かれますので、それ用の自由課題の絵画制作をしています。 先週でデッサンを完了したので、そのデッサンを画用紙にコピーしてもらい、お試しの彩色です。

    先生からはウルトラマリンをモノクロ写真のようにと厳しい指導をいただきました。そして固有色はグリザイユの上から大胆にと。こんな感じの試し塗り

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日も行列はなし。中程のカウンター席に陣取ります。 今日の若大将、威勢がよかったね。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。

    当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。これで元気を取り戻し、帰路です。 ルーティーンはすべて終了。

    本日は自分の愛用する財布について話したいと思います。

    自分がここ7年ほど愛用している財布がラルコバレーノの“スマートミニウォレット”なのです。

    L’arcobaleno(ラルコバレーノ)は2008年に誕生しました。ブランド誕生時より「MADE IN ITALY」と「ALL LEATHER MADE」にこだわり、豊富なカラー展開で幅広いレザーアイテムを展開しています

    この財布に行き着いた経緯は、それまではブルガリの黒の2つ折り財布を愛用していたのですが、それを主にズボンの背面ポケットに入れていました。

    悲劇は2018年のクロアチアのUberで起こったのでした。車内でポケットから落ちて紛失したのでした。財布はスボンの後ろポケットはダメ、前ポケットにです

    前ポケットに入れるにはコンパクトな財布でなければなりません。

    そんな時に見つけたのがANAとラルコバレーノの“スマートミニウォレット”です。

    そしてついに究極のクロコ柄の“スマートミニウォレット”を六本木の蔦屋書店で見つけたのでした。それが今愛用している財布

    この財布の使い勝手の良いところは、

    • 前面のカードポケット部分には使用頻度の高いカード3枚を収納可能
    • 2室のフリーポケットには二つ折りにした紙幣や領収書
    • 後ろのジッパー付きのポケットは小銭入れ用のようですが、自分はここに免許証とマイナカード

    ズボン(主にジーンズ)の前ポケットに入るので、絶対になくなりません、どんな時でも

    もう2つ折り財布やましてや長財布(自分は持ったことがありません)は自分には合わないね。

    日頃からバックやジャケットを着ない人には、この“スマートミニウォレット”が最適だよ。

    前ポケットだから外国でもスリに合うことは100%ないしね。

     



  • [人類永遠の課題、財布はどれがベストか?(1)]ブルガリの財布からミニマル財布に変えた理由 

    [人類永遠の課題、財布はどれがベストか?(1)]ブルガリの財布からミニマル財布に変えた理由 

    最近ブログでは、ルイ・ ヴィトン(LOUIS VUITTON)の話しが多いのですが、“ヴィトン派かブルガリ派”(そんなのあるのかな?)のどらちかと問われれば、今までは自分は圧倒的にブルガリ派だったのです。何故なら、モノグラム柄に象徴されるようにひと目見ただけでヴィトンと分かるのが、粋ではないなと思っていたのです。

    そんな自分ですが、年はとるものです。だんだんギラッとしたヴィトンの良さもわかってきたんだな。この話しも最後はヴィトンに行き着くのですが、ここ5-6年での自分の財布遍歴を書いてみたいと思います。

    財布遍歴で自分の転機となったのが、2018年の夏に家族でクロアチア旅行に行った時だったのです。その時までずっと使っていたのが、ブルガリの黒の二つ折り財布で小銭入れがないタイプのものを10年ぐらい利用していたのでした。(ちなみに自分はカバンもジャケットも嫌いなので、2つ折り財布派ではなく、ズボンの後ろに入れられる2つ折り財布派なのです、自慢するだけのもんじゃないね)

    だけど、2018年の夏のクロアチア旅行のスプリトという町(有名なプリトヴィツェ湖群国立公園観光の起点にもなります)でウーバーを利用したときに財布を落として無くしてしまったのです。旅先で現金もクレジットカードもない中で次の旅先のミラノまでなんとか脱出して、クレジットカード会社のサポートで何とか生き延びることができのでした。

    その時は性懲りもなく、そのミラノの街のモンテ・ナポレオーネ通り(Via Monte Napoleone)にあるブルガリに飛び込んで、まったく同じ黒の2つ折り財布を購入したのでした。女性の定員さんに事の顛末を話すと、「そんなことで同じ財布を買いに来るお客さん、結構たくさんいるわよ」、と言われるのです。自分もその一人なんだな

    その夏の旅わ終えて日本に帰って冷静に考えてみると、ズボンの後ろに入れる2つ折り財布では今後また同じことが起こるのでは、と思ったのでした。(反省が遅いね)

    そんな心境のときに忍び寄ってきたのが、ANAの機内販売だったのです。こんな商品を見つけたのでした。

    • <ANAオリジナル>ラルコバレーノ for ANA スマートミニウォレット

    ブランドの代名詞である、スマートミニウォレットをANAオリジナルとして別注。シンプルで飽きの来ないネイビーとライトグレーの配色に、素押しの飛行機マークがアクセント。

    • コンパクトなカードケース付きのウォレット。
    • 無駄を省き、薄マチでスマートに持てる、必要最低限の収納を可能にした機能的で計算されたデザイン

    価格 ¥24,200(税込)

    おお、今流行のミニマル財布だな。これならシャツの胸ポケットに入れられるね。まさに一目惚れです。あのクロアチアでの悪夢を思い出せば、これはポチるしかないな。当面の自分のメインの財布はこれにしようと固く誓ったのでした。

    使ってみての感想。これですべて事足ります。クレジットカードは日常持ちでは3枚でOKです。一言で言えば、超かっこいいミニマル財布の決定版

    (この話し長くなってきたので、明日に続きます)

     

  • ANA A-styleショップで購入したL’arcobaleno(ラルコバレーノ)のスマートミニウォレットの別バージョンをツタヤで発見。即買いしてしまった

    ANA A-styleショップで購入したL’arcobaleno(ラルコバレーノ)のスマートミニウォレットの別バージョンをツタヤで発見。即買いしてしまった

    今年の夏、クロアチアで財布を失くしてしまい、次の訪問地のミラノで失くした財布と全く同じものをブルガリのお店で購入し、店員のお姉さんに笑われた財布がこちら。

    これを引き続き使っても良かったが、失くしたのに懲りて、シャツの胸ポケットに入る小さいサイズの財布を探していたら、ANAショッピング A-styleにて、「ラルコバレーノ ANAショッピングオリジナル スマートミニウォレット」というものを見つけ、購入して毎日使っていた。商品には十分満足していた、が。

    ちなみに、最近までANAショップで売り切れだったが、現在(11/13/2018)は人気につき緊急入荷され、販売されているようです。定価、23,760円(税込み)

    ちなみに、L’arcobaleno(ラルコバレーノ)とはイタリア語で「虹」という意味だそうです。

    昨日、ちょっと所用があり、六本木ヒルズのけやき坂を通っていると、お決まりのようにツタヤに立ち寄った。

    何気なく、店内を見ていると、ショーケースの中に自分の持っているものと色違いの同じ財布を発見してしまった。

    さすがに、自分が持っているのと同じ配色はなかったが。自分の持っているのは、ANAオリジナルのもの。値段も同じだった。ただの色違いであれば、買う気は起こらなかった、が。

    しかし、ショーケースの上段に見つけてしまいました。皮がクロコチックな鈍い光沢を帯びた上級バージョンを。お値段は、36,000円(税別)

    今のANAオリジナルのラルコバレーノの財布で唯一の不満は、写真で言えば、表の青と白の部分の皮が少しペラペラなので、少しシャツ等でひっかかれば、折れること。

    しかし、高い高級バージョンの方は、ここの部分がしっかりしており、折れることもない。

    しかし、買うことについては一瞬ためらったが、他の店でこのラルコバレーノのミニマルサイフは見たことがない。

    ANAショップでしか、日本では買えないと思っていた。

    定員に声をかけ、ショーケースから取り出して見せてくれと言った瞬間に、買うことが決まってしまったようなもの

    まあ、また失くすこともあるかと思い、ああ、購入してしまいました。一期一会。

    また、散財してしまいました。

    自分はこのブランドはANAショップ以外では知らなかったが、下記の由来のブランドだそうです。

    イタリアを拠点に活動するデザイナーと、イタリアメゾンブランドの製品を手掛けるファクトリー、フランスの老舗タンナーとのコラボレーションにより誕生したブランド。
    “MADE IN ITALY”をコンセプトに、イタリアの革文化を裏打ちするデザイン、フランスの上質な革にこだわり、ファクトリーならではのコストフォーマンス、クォリティーを実現させている。
    デザイナーズブランドとしての個性と、ファクトリーブランドとしての確かな物作りへのこだわりを兼ね備えたブランドである。

  • クロアチアで2つ折り財布を紛失。失意の中、ANAのスマートミニウォレットを買ってみたが。

    クロアチアで2つ折り財布を紛失。失意の中、ANAのスマートミニウォレットを買ってみたが。

    今年の夏、クロアチアを旅している中で、ブルガリの黒色の2つ折り財布をUber車内で紛失してしまった。Uber車内で失くしたのを知ったのが、クロアチアを出国した後だったので、もう手元には帰ってこない自分の財布。

    次の滞在地のミラノのブルガリショップで同じ型の2つ折り財布を確保はし、旅を続けた。

    ブルガリのお店のお姉さんにその旨話したら、笑っていた。「そうゆうお客さんよくいるわ。そして、前と同じ物を買っていく人」とのこと。そんなお客さんの一人が自分とは。とほほ。

    だけど、負け惜しみではないが、ミラノのブルガリの正規店で買ったお値段が日本の2/3の値段。そして、税金も戻ってくる。まあ、これはこれでよいかという結末には相成った。

    そして、今回の旅で痛感したのが、ジャケットを着ない夏は、どうしてもシャツの胸ポケットに入る財布が欲しくなった。実際、必需品。今回の財布紛失事件で痛感した次第。

    胸ポケットに入れられる財布であれば絶対に失くさないであろうと。

    そして、日本に帰ってきてから、偶然に見つけてしまった。

    ANAショッピング「A-style」の中で。

    その一品は、「機内誌ANA SKY SHOP 7-8月号掲載<ラルコバレーノ>ANAショッピングオリジナル スマートミニウォレット」。税込み22,572円。決して安くはない。

    (但し、同商品は現在は売り切れの模様。webに掲載はない。)

    ラルコバレーノというブランドは全く知らなかったが、実際に横縦のサイズを測ってみると、楽に胸ポケットに収まる財布。

    表は、クレジットカードが3枚入るソケット。中はお札を挟めるスリットが2つ。裏は、コインが入るチャック付のポケット。

    一方、2つ折りのブルガリはクレジットカードが8枚入るスリットがあります。

    このスマートミニウオレットを使い始めて、気づきました。日常はクレジットカードは3枚で十分だということを。いつもは、ダイナースプレミアムカード、ANAマスターワイドゴールドカード、それとソラチカカード。

    このミニウォレットとiPhoneを胸ポケットに入れて外出すればよいので、ずいぶん身軽になりました。欲を言えば、同じ形の商品をブルガリ当たりで販売して欲しいのですが。

    このスマートミニウォレットで次からの旅はもう安心かな。本当に大丈夫か?