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  • 高島屋での「ザ・ファミリー・オブ・マン写真展」に行った、自分には高尚すぎて理解できなかった

    高島屋での「ザ・ファミリー・オブ・マン写真展」に行った、自分には高尚すぎて理解できなかった

    2026年8月19日(水)

    昨日の火曜日はこの展覧会を見に日本橋高島屋産へ、会期末が迫っているのでね。

    • 日本経済新聞社 創刊150周年記念  「ザ・ファミリー・オブ・マン写真展」(人類愛と平和のビジョンを、いま再び)
    • 会期:2026年8月12日(水)〜24日(月)
    • 会場:日本橋高島屋S.C. 本館8階 ホール
    • 入場料〈税込〉 一般 1,200円

    写真家たちが歴史に刻んだ、 世界中の愛と平和への願いが蘇る。

    1956年、日本橋高島屋において日本経済新聞社主催で開催された写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」。

    ロバート・キャパ、ユージン・スミス、アンリ・カルティエ=ブレッソンをはじめとする世界的写真家の作品約500点で構成された同展は、「人類愛と平和」という普遍的な理念を戦後日本に強く印象づけ、国内で100万人におよぶ来場者を集める社会的現象となりました。

    それから70年。写真史に名を刻んだこの展覧会がオリジナルから厳選した約115点により回顧展として現代に蘇ります。

    2027年に日本・ルクセンブルク外交関係樹立100周年を迎えることを記念し、オリジナルの理念を踏まえつつ、現代の視点から応答する作品として、ルクセンブルクの写真家および日本経済新聞社の写真記者による作品も展示します。

    世界各地で撮影された数々の人生の断片は、時代や国境を越えて私たちに静かに問いかけます。

    分断や不安が広がる現代において、この問いは過去の理想ではありません。

    写真たちが語るのは、過去の歴史ではなく、いまを生きる私たちへの問いなのです。

    自分はチケット事前購入なしで会場へ。高島屋アプリのクーポンで300円引きで入場。

    写真展自体は高尚すぎて、自分にはよく理解できなかったのですが。まあ時代の空気を感じれば良いのか。

    自分的にはこの3枚の写真かな。

    会場は会期末も近いせいか、お昼に行ったのだけど、結構な大盛況でしたよ。年齢層はかなり高め。

    入場チケット購入の列は5分ほど。

    見終われば、久しぶりに日本橋室町の「ますたに」さんへ。

    本日もまずはビールから。

    飲み終えれば、“麺お願いします”コールです。今日のラーメンも美味し。

    明日から3日間は図書館でアルバイトです、ようやく健康的な生活に戻れるね。



  • 写真展「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」、モンクとマイルスの発見

    写真展「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」、モンクとマイルスの発見

    2026年3月28日(土)

    昨日の金曜日はこの写真展を観るために恵比寿へ。久しぶりの恵比寿です、少しのアウェー感あり。

    • W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代
    • 会場: 東京都写真美術館
    • 開催期間: 2026年3月17日(火)~6月7日(日)
    • 料金: 一般 700円

    アメリカ・カンザス州ウィチタに生まれたW. ユージン・スミスは、母親の影響で幼少期より写真に親しみ、地元紙『ウィチタ・イーグル』での活動を経て、1940年代から本格的に報道写真に取り組むようになりました。

    第二次世界大戦中にはグラフ雑誌『ライフ』の特派員として沖縄やサイパンなどの激戦地を取材。

    戦後も同誌を中心に、〈カントリー・ドクター〉、〈慈悲の人 シュヴァイツァー〉、〈水俣〉など、人々の生活に密着した作品を次々に発表し、複数の写真と短い解説文を組み合わせて物語を紡ぐ「フォト・エッセイ」の第一人者として確固たる地位を築きました。

    1954年に『ライフ』誌を退いたスミスは、ニューヨーク・マンハッタンのアパート、通称「ロフト」に移り住みました。

    そこは、セロニアス・モンクやマイルス・デイヴィスをはじめとするジャズ・ミュージシャン、サルバドール・ダリや抽象表現主義の画家たち、ロバート・フランクやダイアン・アーバスなどの写真家まで、時代を担う多彩な芸術家が集う場となり、頻繁に行われるジャム・セッションや交流の様子をスミスは写真に収めました。

    この時期の作品は、従来のジャーナリズムの枠を超え、写真の芸術的可能性を探る試みに満ちています。

    本展では、「ロフトの時代」とその前後の作品を中心に紹介し、報道写真家としてだけでなく芸術家としてのスミスの姿に光をあて、その作品を新たな視点から再考する機会とします。

    展示構成
    イントロダクション
    第1章 偉大な都市
    第2章 ロフトの時代
    第3章 Let Truth Be the Prejudice
    第4章 水俣─報道と芸術の融合

    実はほとんど知らない人でしたが、あの水俣の人なのね、というレベル。

    自分が見たことのある写真はありませんでしたが、すべてモノクロで素晴らしい構成の写真を堪能させていただきました。

    驚いたのが、セロニアス・モンクとマイルスの写真があったのね、このモンクのジャケ、ユージン・スミスが撮ったんだね。若き頃のボブデュランもあるし。

    700円でこれだけの写真展が見られるなんて、最高だね東京は。

    展覧会を後にして、次はランチです。アウェーの恵比寿ではなじみの店はなし。

    最近有楽町の駅チカに出来て気になっていたこのラーメン店をチョイス、「阿夫利」さんへ。

    まずは恵比寿にカンパイです、生ビール、ジョッキに店名が入っているのがオシャレだね。

    ラーメンは一番スタンダードぽい“醤油ラーメン”(こってり)を選んで見ました。

    スープは少し脂強めのオイリー系なんだね。おいしいけどルーティーンにはならないかな、自分。

    ご馳走様でした。