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  • [コタキナバル旅行記5]おみやげはサバ州観光局が運営する「カダイク」がおすすめ

    [コタキナバル旅行記5]おみやげはサバ州観光局が運営する「カダイク」がおすすめ

    本日はコタキナバルでのボルネオの逸品みやげというかショッピングについて書きたいと思います。

    ローカル色が豊かで圧倒される極めてロコのマーケットに、センターポイントから徒歩5分のところにある「セントラル・マーケット」があります。

    ホテルのル・メリディアンの目の前ですね。

    自分がここのマーケットを見たいと思ったのは、その一角にある“ハンディクラフト・マーケット”なのです。

    魚や野菜などの品目ごとに建物が分かれる海沿いの市場群の一つで、こちらの建物は手工芸品に特化しているのが特徴。玉石混交だが、手編みカゴや木彫品などボルネオらしいおみやげが充実。掘り出し物が見つかるかも。

    ウォーターフロント散歩のついでに立ち寄ろうと書いてありますが。はっきり言って、このマーケットで民芸品のお土産を買う必要はありません。何か雑多な安っぽい品物があるだけかな。主に宝石などが主力だと思います。

    だけど、その横にある鮮魚などのマーケットは見る価値と食べる価値があります。横が海と船着き場ということもあり、すごい数の鮮魚やエビ・貝などが直売されています。

    その場を焼いて食べることもできるため、煙りと人の多さでなかなか迫力のあるマーケットでする。さすがに自分はそこで買って食べようという気にはなりませんでした。ここは匂いもつくので、きれいな格好ではいかないように

    こんな活気のあるローカルのマーケットは久々に見たね、一見の価値ありです。伊勢海老もおそらく安いよ。

    そうすると食べ物以外のおみやげを買うにはどうしたらよいのか。自分はこちらを強く推薦するね。

    • カダイク」(Kadaiku)

    サバ州観光局が運営するスーベニア・ショップで、生産者から直接仕入れた質の高い工芸品を手ごろな価格で販売している。少数民族のアクセサリーや織物、手描きバティックなど魅力的な商品が集まる。

    • Lot5, GF, Block L, Sinsuran Complex
    • センターポイントから徒歩5分

    店舗は少し地味な感じで目立ちませんが、センスのよいものを販売しています。前述のハンディクラフト・マーケットを見てからそう思いました

    竹細工は豊富にありましたよ。自分が購入した竹細工はこんな“かご”です。そしてもう一つ。

    フードカバー

    ヤシの葉で編んだバジャウ族の伝統工芸品。小物入れにも。

    はそして、こちらのお店はクレジットカードが利用できるのは最低RM60からと言っていました。自分はRM45でしたので、現金払いです。

    コタキナバルのグルメでも紹介した海南チキンライスの「味雅」からもすぐ近くなので、グルメ探訪のついでに是非お越しを。

    そして、もう一つ自分が購入したお土産は、ドライマンゴーにしました。熱帯のボルネオだけあって、マンゴーなどは有名なのですね、初めて知りました。そして、安価ですよ。

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  • プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    無事、プノンペンのラッフルズホテルにチェックインして、ひと休みすると1日目の夕食をどこでとるかとなります。

    事前にプノンペンのレストランはネットで調べておいたのですが、プノンペンはフレンチなどの美食の街とのこと、良いフレンチレストランが多々あります。

    だけど、最初は地元の料理が食べたいなというのが心情です。

    そこで、持参していた“地球の歩き方”をチェック。ラッフルズホテルからほど近いところにカンボジア料理のお店があるとのこと。19時頃、早速訪問してみました。

    ラッフルズホテルからは徒歩5分程度でしょうか。

    お店の名前は「ラ・バーブ」(La Baab)

    2017年、モニボン通り沿いにオープンした隠れ家な雰囲気なレストラン。木造リのおしゃれな店内でいただけるのは、カンボジア料理を中心にタイやベトナムなどメコン川州域の数々。

    盛り付けが美しく味もおいしいと地元の人からの評価も高い。

    おすすめは、カンボット産のコショウを使ったイカの生コショウ炒めやプラホック・クティなど。

    街の中心地のレストランなのですが、どうもそのビルの前に来ても、それらしい看板が見当たりません。行ったり来たりして探すこと数分、ありました。汚い雑居ビル(失礼)の3階にありました。

    通りにある看板も何か怪しげです。階段も綺麗とはいいがたいビルです。

    お店に入ると、驚きの光景が。満席で席がないとのこと。人気店のようです。

    がんばって交渉して、2人席のテーブルに3人で座ることで、テーブルを確保しました。

    まずは、カンボジアビールで乾杯です。そして、ビールをアンコールビールにチェンジします。2日目のビールのつまみは、何とワカサギの天ぷらです。

    地球の歩き方のカンボジア料理を見ながら注文です。“アモック”(amok)というカンボジア料理が有名らしく、これを注文です。アモックとは、

    雷魚のココナッツミルク蒸し。まろやかでクリーミーな味わい。

    との解説があります。

    食べた感じは、タイのプーパッポンカリーに似た味です。カレーともいえるのですが、味が優しいです。このアモック、日本人の口に大変よく合います。

    そして、チャーハンみたいなものを注文。このご飯、おこげが入っておいしかったな

    このご飯とアモックを一緒に食べると美味ですね。

    2日とも、この2品だけは注文したほど、美味しかったです。アモックはあまりに美味でしたので、2日目は2皿注文したほどです。

    カンボジアではアモックがあるところでは、どのレストランでも注文したのですが、こちらのお店のアモックが一番美味でした。身の崩れ方が最高です。

    そして、結局、こちらのお店はどの料理もおいしかったので、翌日の夕食にも来たのでした。この日の帰りには、予約も忘れずにしておきました。

    お勘定は3名で4、5皿頼んで、ビール、デザートを頼んで5,000円程度でしょうか。両日ともお腹一杯になりました。

    そして、自分たちが食べたかったカンボジア料理が朝食として有名な“クイティウ”があります。 豚骨やスルメでだしを取ったコメのスープ麺。豚ひき肉入り、牛肉、牛肉団子など具が選べる、朝食メニューの定番とのこと。

    結局、朝食はホテルのビュフェで済ませたので、このクイティウが食べられなかったのが残念でした。

    アモックの話しに戻りますが、この料理、日本人の口に本当に合う料理だと思います。