タグ: 交通の便

  • [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    今回のロンドン旅は5泊6日です。(うち帰国前日の1泊は安全を見てヒースロー空港近くのホテルです)

    そして市内近くのハマースミス(Hammersmith)で確保したホテルがこちら

    自分的にはハマースミスという地区というか駅には全く馴染みがなかったのですが、大手チェーン系のホテルとしての安心感と割安感からこちらを選択です。

    • 「Novotel London West」(ノボテル ロンドン ウェスト)

    今回の宿泊費は1泊あたり4万円強でした。3名で宿泊で1人はソファベットです

    欧米の主要都市のホテルが高騰している昨今、快適で安全なホテルで3名宿泊できるホテルとしては立地からも秀逸でしたよ。

    地下鉄のハマースミス駅からは徒歩5分。この駅の2階にはバスターミナルもあります

    自分たちは少し慣れてくるとケンジントンやピカデリーなどへは駅のバスターミナルではなく、ホテルから徒歩2分のところにある路面のバス停を利用していました。

    ロンドン中央へは9番線が便利です、今回も「オペラ座の怪人」を見たのですが、鑑賞後は近くのバス停から9番線で直帰できましたよ

    チェルシーとかノッティングヒルへもバスで簡単にアクセス可能です。

    お部屋はこんな感じでバスタブ付です。

    4泊しましたが、お水は初日のみだったかな。

    お部屋はこんな感じで至って普通です。

    シャワーの水圧も特に不満なし

    だけどかなり大きなホテルです、部屋数は多いです。

    グランドフロアにはこんな感じで簡易のコンビニのような場所がありますので、スナックや水やアルコールは購入可能です、ただし値段は高め。

    まあ徒歩5分で駅まで行けばたくさんのスーパーがあるので、そこで飲み物などの必需品は調達した方が良さそうです。

    そして自分たちは朝食付のプランはチョイスしませんでした、何故ならかなり割高だったからです。

    1人あたり4,000円強の値段設定ではノボテルぐらいでその選択はなしだと思います

    駅近くのウィリアム・モリスというパブの朝食はリーズナブルでいいです、自分たちも2日利用しました

    朝食は3-6ポンド、飲み物は1.89ポンドです。

    だからホテルで朝食を食べる必要はないと思います。

    このノボテル ロンドン ウェストの総評ですが、立地やホテルのサービス、市内中心部や市内以外へのアクセスの良さ(地下鉄とバスともに)、地域の安全性、ホテルのお値段を考えれば、ベストな選択でした

    次のロンドン滞在もこの料金ならこのホテルをチョイスすると思います。

    お金がある方は市中心部の有名ホテルへどうぞかな。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ノボテルリスボンは泊まれば分かる便利な立地でコスパ最高

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ノボテルリスボンは泊まれば分かる便利な立地でコスパ最高

    本日はリスボンのホテルのお話しです。

    リスボンでの滞在は3泊4日です。そして今回3泊するホテルはこちら。今年は少しAccorに寄せる必要があって、修行の一環。

    • 「ノボテルリスボン」(Novotel Lisboa)

    空港からホテルまでは早朝にUberで移動したのですが、Uberで下された時にはえらく郊外の寂れたところにあるホテルと思ったんだね

    ホテルの前は片道2車線の幹線道路が入っているだけで、お店らしいものは全く見つからなかったので、一抹の不安を憶えたのでした。

    ホテルのチェックインも杓子定規な対応で、チェックインは14時からと、荷物を預けて外に出るしかないね。

    このホテルを選択した理由は口コミもさることながら、1泊150ユーロ程度(朝食付)という値頃感からです

    そして実はこのホテルは、交通の便もショッピングにも便利な立地ということが過ごすうちに分かってきたのです

    近くのメトロ駅は「Praca de Espanha」、ホテルから徒歩で5分ぐらいです、但しホテル前の大きな幹線道路を渡らないといけません。

     

    バス亭も近くにいくつかあります。

    じぶんたちはいつも地下鉄のチケットマシーンで1日乗り放題チケットを購入して利用しました。

    ホテルの近くのスーパーマーケットは「Auchan」というチェーンストアがあります。

    それより地下鉄で1駅行ったところに、巨大デパートがあるのです。徒歩でも15分ぐらいです

    ブランド品からグルメまで全て揃っています、おそらくリスボンで一番大きいデパートなのでは。

    お部屋の方はこんな感じでシンプルでセンスよくまとまっています

    水回りも全く問題なし、但し2日目以降はミネラルウォーターの補給はなかったかな

    バスタブこそありませんが、全く問題ないでしょう。

    朝食ですが、会場は地下1Fの何か会議室を急遽解放したようなお部屋です

    テーブルも事務的な無機質さで、風情は全くなし。

    食事は毎日ほとんど同じだったかな

    特にポルトガルらしい料理はありませんが、ホテルの周りにはお店はありませんので、これはこれで有り難し。

    朝食会場はいつも混んでいました、待つほどでは有りませんが。

    だけどこの朝食付きのホテル料金でこれだけの食事ができるのはポルトガルしかないね

    是非、朝食付きプランを選ぶべし。

    色々と書きましたが、滞在すれば滞在するほど便利で清潔で格安な良いホテルと思いました

    旧市街の雰囲気こそありませんが、この料金なら次にリスボンに滞在した時にも泊まりたいね。

    1駅先にあるあのデパートが使い勝手良し、お勧めします。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]「Holiday Inn Manhattan 6th Ave」は安定のオペレーション、おすすめ

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]「Holiday Inn Manhattan 6th Ave」は安定のオペレーション、おすすめ

    9ヶ月ぶりのニューヨークです。

    本日はホテルのお話しです。

    マンハッタンのヒルトン系ホテルは軒並み料金が上がっているので、IHG系を選ぶしかないですね、そんな状況。

    9ヶ月前はこちらの「ホリデイ・イン ニューヨーク シティ – タイムズスクエア」に泊まったんだけど、何となくあまり満足できなくて。

    あの細長い高層ビル、火事になったら怖いよねということで、まあそんなことは杞憂か。

    というわけで、今回はこちらのHoliday Innをチョイス。

    • Holiday Inn Manhattan 6th Ave – Chelsea」(ホリデイ イン マンハッタン 6th アベニュー - チェルシー)

    JFK空港からはスカイトレインと地下鉄A線で、マンハッタンの24丁目駅下車、駅から徒歩5分でこのホリディインへ、朝8時到着しました。

    そしてこの時間なので荷物を預かってもらうつもりでチェックイン・カウンターへ、お姉さんが端末を叩けば、何と軽く“チェックインできるよ”という神対応の申し出が

    ボゴタから深夜便で早朝のマンハッタンに着いて、この対応はまさに神対応です。

    この対応だけでこのホテルが気に入りましたね。

    ホテルの近くにはヒルトンホテル等もあり、外観ではそちらの方が良いですね。

    地下鉄は徒歩5分圏内でいろいろな駅が利用します。セントラルパークからもてくてく歩きましたが、40分弱ぐらいかな。

    周囲は比較的落ち着いた感じのエリアです、特に危険も感じませんでした

    それでチェックイン時の時にめずらしく、ポイントか無料朝食どちらでもよいという申し出を受けました。当方、ダイヤモンド会員なのにね

    独自ルールなのかな、かなり今のIHG系にしては太っ腹のオファーでした。

    だけどこんな時に限って、明日の朝食は“ティファニーで朝食を”予約しているので、朝食ではなくポイントを選択です、残念無念

    お部屋はこんな感じで普通のツインルーム、バスタブはありませんが、シャワーなどの水回りも問題なし。

    お部屋は低層階だったので、眺望はこんな感じで映画「裏窓」の雰囲気です。

    そして本日はポイント宿泊、30,000ポイントです。

    今のマンハッタンでお得に宿泊できました。

    豪華さは全くありませんが、安定のオペレーションで立地もよく(地下鉄の便)、おすすめできるホテルですよ



  • [ハノイ旅行記1]Tru by Hilton Hanoi Stationのコスパには驚愕したよ

    [ハノイ旅行記1]Tru by Hilton Hanoi Stationのコスパには驚愕したよ

    ハノイのノイバイ国際空港の到着ロビーに出たのが、夜10時30分です。

    市内(いわゆる旧市街ではありません)に向かうのはGrab一択ですね。ホテルまでの料金は

    373,360ドン(2,100円)でした。約40分で渋滞もなくスムーズに到着です。

    そして今回、旅の目的地を選んだ理由がこのホテルの安さに立ち眩みがしたのです。一応ブランドはヒルトンと名前が付いているので、安くとも間違いはないだろうと。

    ただ、まだ新しいホテルのようで、日本人の方の口コミがネットでは見当たらなかったので、見切りで予約です。

    • 「トゥルー バイ ヒルトン ハノイ ステーション」(Tru by Hilton Hanoi Station)
    • 3,380,260.00ドン(約18,900円)(3泊分の料金、サービス料・税金すべての込み)
    • ツインベット・ルーム

    日本のビジネスホテルでもこの料金はないよね、これにフリーの朝食付くんだよ

    立地は本当にハノイ中央鉄道駅の真ん前です。ただ、ホテル前の道路を絶賛工事しているので、夜についた時、入口が見当たらなかったのは若干汗。

    チェックインカウンターは1Fのバーコーナーの中あるという初めて見るタイプ、人件費の効率化なんだろうね。

    ロビーなんかの内装は鉄道駅をモデルにした相当ポップでアバンギャルドな感じ

    17Fのお部屋はこんな感じ。窓が一面にあり、抜け感は最高です。ベットは1段上がったところにあると特殊な造り、だけどマットの寝心地に問題はありません

    バスルームはシャワーのみ、専用のデスクと椅子がないのはビジネスマンにはつらいかな。洗面台とベットはカーテンで仕切るタイプ。

    まあこの料金なので不満は全くなしです。

    朝食もポップでカジュアルな形。卵料理やベーコン・ハムやお粥やPhoコーナーもあります。料理は毎日同じですが、あんまり混み合いこともなく、無料でもあり、不満なしの朝食です。

    ホテルから大教会までは徒歩15分、ホアンキエム湖までも徒歩25分程度です。タクシーなら150円程度で5分・10分の距離

    そして、このホテルの更に良いところは、86番の空港直結の路線バスの出発地が目の前にあります。ハノイ駅です。空港までの料金は45,000ドン(約250円)。時刻表はこんな感じ。

    但し、このホテルにはプールがないので子供連れには厳しいかな、ランドリーコーナーも2Fにあったよ。

    このホテルの使い方はどうせJAL便なら夜着なので寝るだけと思いますので、初日はこちらに宿泊し、翌日はプール付きのラクジュアリーホテルに泊まるという使い方かな。

    ハノイは全体的にホテルは格安ですが、インターコンチでも23,000円程度ですので。

    だけど、繰り返しになりますが、コスパは群を抜いていると思います、清潔感はピカイチだしね。

    ハノイではおすすめホテルです。

    [ハノイ旅行記3]インターコンチ・ウエストレイクは絶景ホテル、ウォシュレット付





  • [バンコク旅行記2024-12月]Holiday Inn Express Central Pierは超おすすめ

    [バンコク旅行記2024-12月]Holiday Inn Express Central Pierは超おすすめ

    2024年12月下旬のバンコクのスワンナプーム空港の到着ロビーに出たのは17時過ぎです。

    この時間であれば向かうのは“エアポート・レール・リンク”です。

    Googleの指示どおりに、ラチャプラロップ駅で下車します。(45バーツ)

    グーグル様によればそこからは路線バスを指示します。初めての路線バスですが、20バーツを社内のオバサンに支払って乗車します。

    指示されてバス停で降りて、徒歩3分ですね、こちらのホテルは。このあたりは土地勘もあるので非常にスムースに到着できました。ホテルはこちら。

    • Holiday Inn Express & Suites Bangkok Central Pier(ホリデイ・イン エクスプレス スイーツ バンコク セントラルピア)
    • 193 South Sathon Road Yan Nawa Sathon, Bangkok 10120 Thailand0120 677 651

    ホテルはあのオークウッドのお隣さんです。

    ホテルのビルの中には“Cafe Amazon”も併設していますね。周りは少し寂しい感じのところですが、慣れた人なら何も心配ない立地です。街の真ん中のきらびやかな立地ではないということです。治安は全く問題なし

    今回このホテルを選んだのは、ずばり宿泊料金です。3泊で8,304バーツ(約38,500円)、1泊13,000円ほど(朝食が付いてね)。そしてプールもあるしね。

    交通の便は最高です。BTSスカイトレインのサパーンタクシン駅(Saphan Taksin)と中心部のサトーンピアがわずか200メートルで徒歩3分。サトーンピアからチャオプラヤ川の対岸のアイコンサイアムまでボートで3分。スクンビットより便利だと思うんだけど。

    Holiday Inn Expressなのでチェックインも非常に事務的です。

    本日は5階のお部屋。ベットもしっかりして、非常に機能的で新しさがよくわかります。日本の狭いビジネスホテルよりはかなり良いです。バスタブはなく、シャワーのみ、但し水流に問題なし。アメニティも揃って(髭剃りはない)、水も毎日2本供給でした。

    朝食です。IHG会員はおそらく無料だと思います、品数、お味、雰囲気ともに満足できるレベルです。自分たちは滞在中は外のテラスを利用させていただきました。

    日替わりのスープが美味しく、毎日2杯飲んでいました。基本、タイ料理と卵料理とハム・ソーセージ以外はありません、中華も含めて。但し、フルーツ類も充実していました。

     

     

    これが無料であれば絶対に満足できない人はいないと思います。

    結論的には、立地・お部屋・料金を含め満足度の大変高いホテルです。

    但し、優雅なホテルフロアと外観、デッキチェアでの優雅なプールライフを望むなら、別のお高めのホテルをお勧めします。

    自分たちにとっては、リピート決定のバンコクのホテルです。

    [バンコク旅行記2024-2]マッサージ三昧の日々、ワットポーのマッサージだよ

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    バンコクまんぷくガイド -駅近ローカル名店200+α- (TVガイドMOOK)
    価格:1,799円(税込、送料無料) (2024/12/28時点)

    楽天で購入

     

     



  • [ロンドン旅行記2]Kings Crossのクラウンプラザ、交通の便も悪くないよ

    [ロンドン旅行記2]Kings Crossのクラウンプラザ、交通の便も悪くないよ

    コートヤード バイ マリオット ルートン エアポートを早々にチェックアウトし、ロンドン市内の今夜のホテルに向かいます。本日のホテルはこちら。

    • 「Crowne Plaza London – Kings Cross」

    こちらはIHGのポイント宿泊です。58,800ポイントでした。それにしても現在のロンドンやニューヨークのホテルはばか高いですね、円安もありますが。

    普通のホテルで平気で5万円するものね。こんなロンドンでポイント宿泊できるとは、幸せ。ポイント様々です。

    そしてこちらのKings Crossのクラウンプラザは口コミで交通の便が悪いというコメントを多々見かけたのでした。実際に利用した自分たちの感想。

    St PANCRAS駅から徒歩で移動しましたが、約15分ぐらいかな。平坦な住宅地を歩きます。その時は大きめのスーツケースを引いていました。雨が降っていなければ、まあ、そんなに苦になる徒歩ではありません。

    ホテルの周辺にはいろんな路線のバス停がありますので、バスを利用すれば全く問題なく移動できます。実際にその日の夜にウエストエンドで「レ・ミゼラブル」を見たのですが、劇場近くからバスに乗って、バス10分と徒歩5分でその時間でもホテルに帰ってこられます。

    もちろんピカデリーサーカス方面のバスもバンバン走っていますよ

    ちなみにロンドンで公共交通機関で必須のオイスターカード(日本のパスモやスイカ)ですが、8年前のカードでも何の問題もなく利用できました。(もちろん残高がある場合ですが)

    というわけで、こちらのクラウンプラザは交通の便は全く問題はありません。ホテルの周りは静かな住宅地ですので、街の雑踏とも無縁です。

    ホテル自体の感想です。

    IHGのステータスはダイヤモンドですが、お部屋のアップグレードはなかったかな。だけど10時ぐらいのアーリーチェックインはOKでした。これ大切です。

    部屋はおそらくスタンダードルームで、少し狭いかな。だけどバスルームも清潔でシャワーのお湯も問題ありません。窓からの眺めはこんな感じ。

    ひとつ残念だったのは今回は明日朝のフライトが早いせいで、無料の朝食オプションが選べなかったんだね。こればっかりはしょうがありません、自己都合なのでね。

    そして、ホテルで驚いたことは、ロビーのUber呼び寄せのPCが設置されていたのです。こんなのホテルで初めて見ましたね。

    まあ、いろいろ書きましたが、3名宿泊でミュージカルを観て30分以内に帰ってこられ、この程度のポイント宿泊できるクラウンプラザ、大変おすすめします

    次のロンドン滞在でも利用してもいいよね。

    [シチリア・ミラノ旅行記3]ミラノのクラウンプラザシティはサービス・立地・コスパの三方良し、朝食に朝シャンがあってビックリ

     



  • [新ヘルシンキ旅行記2]ヒルトン・ストランドは3人目もベットと朝食無料、ラウンジあり

    [新ヘルシンキ旅行記2]ヒルトン・ストランドは3人目もベットと朝食無料、ラウンジあり

    2023年11月27日(月)

    極寒の11月下旬のヘルシンキの旅の2回目です。本日はヘルシンキで宿泊したホテルについて。今回は2泊4日というかなりの強行軍でしかも家族3名なので、できれば交通の立地がいい所がいいな。ホテル修行僧として一番立地がよいのは中央駅すぐ隣にあるIHG系の「ホリディイン」かと思いますが。何分にヘルシンキのIHGは大人3名の1台エキストラベットではお部屋はとれない模様です。

    そうすると、ヒルトン系列です。今年までは(おそらく)ダイヤモンドなのでね。ヘルシンキのヒルトンは下記の3つがあります。

    • Hilton Helsinki Strand(ヒルトン・ヘルシンキ・ストランド)
    • Hilton Helsinki Kalastajatorppa(ヒルトン ヘルシンキ カラスタヤトロッパ)
    • Hilton Helsinki Airport

    ということで候補に挙がるのはストランドかカラスタヤトロッパということになります。といカラスタヤトロッパは前回の9月のボッチ旅行で宿泊しました。中央駅からはトラム(路面電車)で25分ぐらいかかりますが、湖と高級住宅地の中にあるすばらしいホテルです。宿泊料金もこちらの方が2割ぐらい安いです。

    だけど今回は強行日程を考えて、中央駅から地下鉄で2つ目のハカニエミ地区にある「ヒルトン・ヘルシンキ・ストランド」に2泊することにしたのです。宿泊料金は1泊205ユーロ。(精算時でもエキストラベット代はとられませんでした、無料のようです)

    地下鉄の「ハカニエミ駅」からは徒歩3分ぐらいです。ただ、今は周辺で工事をしているため徒歩での道はかなり窮屈です。ホテルは海に面していますので、海側の部屋からの眺めはよいです。こんな感じの風景です。

    お部屋はこんな感じ。エキストラベットを入れても快適です。水回りもきれいで問題なしです。ただ、エコ意識が高いので歯ブラシや歯磨き粉、髭剃りも置いてありません。持参が必要です。もちろんプール(温水)とサウナもありますよ。

    近くにはフィンランドでおなじみのKとSのスーパーマーケットもありますので、買物も大丈夫。24時間営業です。

    そして、ダイヤモンド会員なら高層階のラウンジも使えます。カクテルタイムは夕方18時から20時まで。広さ的にはそんなに広くはありません。キャパは20-30人ぐらいかな。ミートボールやチーズもあるので、軽い夕食でOKなら夕食は必要ないね。結局、自分達は夕食は2日ともにラウンジで済ませました。夜の外は寒いし、高いしね。

    朝食は1階のレストランで。ダイヤモンド会員なので2名までは朝食無料ですが、こちらでは3名分無料でした、2日ともに、太っ腹です。

    ヘルシンキらしい料理はミートボールとサーモンぐらいかな。サーモンのディップは美味でした。卵料理はオムレツも作り置きです。人件費は徹底して削がれています。

    だけど室内の雰囲気も良く、定番の料理はあるので、不満はありません。

    総論として、2つのヒルトンの比較です。

    • 「カラスタヤトロッパ」市内からはトラムで30分ほど離れているが、周りの環境はすばらしい、湖もあるしね、但しラウンジはありません
    • 「ストランド」ほぼ市内中心で交通の便は至極よい、ラウンジあり、部屋料は少し高め

    まあ、どちらも甲乙つけがたいかな。

    [ヘルシンキ旅行記2]ヘルシンキのヒルトン・カラスタヤトロッパは癒しのホテル



  • [ヘルシンキ旅行記3]ホリデイ イン ウエスト・ルオホラハティは立地と自然が共存でおすすめ

    [ヘルシンキ旅行記3]ホリデイ イン ウエスト・ルオホラハティは立地と自然が共存でおすすめ

    2023年9月26日(火)

    話しは前後しますが、フィンランドはヘルシンキの3泊5日の旅からは昨日に帰ってきましたが、ヘルシンキの旅のブログは数話続きます。

    本日の話も昨日に続いてホテルの話しです。今回の3泊のうち1泊は昨日の郊外のヒルトン、2泊はよりヘルシンキの街の中央に近いHoliday Inn Helsinki – West Ruoholahti(ホリデイ イン ヘルシンキ ウエスト・ルオホラハティ)にしたのでした。口コミを見ると景色がすばらしい云々のコメントもあり、こちらもダイヤモンド会員であり、朝食も無料だしね。そして、宿泊料金も1泊85ユーロとヒルトンよりもお安いのでこちらに2泊です。

    こちらの最寄り駅はトラム8番線の「Kabelfabriken」から徒歩5分、地下鉄の「Ruoholahti」から徒歩6分ぐらいです。この地下鉄の駅はヘルシンキ中央駅から2駅目なので街に極めて近いことがわかってもらえると思います。

    そして、周辺環境はホテルの前の道を挟んで地下には巨大な食品スーパーがあります。24時間だったと思います。だから食べ物に困ることはありません。バーガーキングなどのお店もあります。ホテルは片面が建物が見える風景、もう一方が海と緑が見える側となります。海が見える側のお部屋の方が断然良いです。

    そして、自分は午後3時にチェックインです。最上階の9階の海側の905号室でした。アップグレードされています。ダイヤモンド特典のチョイスを聞かれて、迷わず朝食無料にしました。

    昨日の郊外のヒルトンと比較してラグジュアリー感はありませんが、こちらも清潔感と立地は申し分ありません。地下にはサウナがあるようです。プールはありません

    お部屋はこんな感じです。おそらく海側に面しているどの部屋も前の道路が前面に見えるはずです。その背後が海と森の緑が見える風景はきれいです。だけど道路がやっぱり邪魔なんだね。部屋はこんな感じで北欧調のインテリアでスマートです。テレビはCNNとNHKの国際放送はありません。

    そして、バスタブはありません。シャワーのみです。おそらく全室そうだと思います。自分にとっては全く問題なしです。そして、男性の方なら髭剃りもありません。(前泊のヒルトンでは歯磨きセットさえありませんでした)

    朝食ですが、こんなカジュアルなダイニングです。ヒルトンの方がシックだったな。

    食べ物は生サーモンがありませんでしたが、ハムや卵料理などの一般的な洋風ビュッフェです。ここでもあのミートボールがありますが、どうして美味しくないのかな。ヒルトンも同じだったのですが。肉がジューシーでないし、味もどうかな。

    まあ満足度は中ぐらいかな。

    立地(便利の方という意味)ではこのホリディイン、少し中心地から離れてもフィンランドらしい自然を味わいたいなら前泊したヒルトンかな。どちらも100ユーロ以下では優秀です。

    ホリディインは中央駅近くにホリディイン・シティセンターがありますがこちらの方は少しお高いようで。

    結論としては、こちらのホリデイ イン ヘルシンキ ウエスト・ルオホラハティもおすすめですよ。

    [ヘルシンキ旅行記1]到着ロビーを出ればラウンジ、横にはデイチケット販売のキオスクあり



  • [ヘルシンキ旅行記2]ヘルシンキのヒルトン・カラスタヤトロッパは癒しのホテル

    [ヘルシンキ旅行記2]ヘルシンキのヒルトン・カラスタヤトロッパは癒しのホテル

    2023年9月24日(日)

    本日はヘルシンキで宿泊したホテルの話しです。

    今回の旅はボッチ旅ですので、ホテルもコスパが求められます。そして当然にホテル修行のタスクも求められます。というわけで1泊目はヒルトン系をチョイスです。

    ちなみにヘルシンキのヒルトン系は以下の3つがあります。エアポートを除けば2択です。

    • Hilton Helsinki Strand(ヒルトン・ヘルシンキ・ストランド)
    • Hilton Helsinki Kalastajatorppa(ヒルトン ヘルシンキ カラスタヤトロッパ)
    • Hilton Helsinki Airport

    ヒルトン・ストランドの方が街の中心地にあり、値段も当然高いです。というわけで今回選んだのが「ヒルトン ヘルシンキ カラスタヤトロッパ」です。金曜日の1泊料金が95ユーロです。自分はダイヤモンドなので朝食が無料でお部屋のアップグレードもあればこの値段は優秀です。

    立地は本当にすばらしいです。ヘルシンキの街の中心地(中央駅周辺)から路面電車のトラムで25分ぐらい離れています。だけど、ホテルの前には大きな湖と緑に囲まれた高級住宅が並びます。

    ホテルから一番近い公共交通機関はトラムの4番線の「Bastuviksvagen」です。ホテルからは徒歩3分です。この4番線で市内の中心地まで1本で行けます。この路線のトラムの運行間隔は10分に1本ぐらいと思います。自分は何回も利用しましたが、10分も待ったことはありません。デイチケットがあれば完全無双です。

    周りにはスーパーなどのお店はありませんが、2駅先には大きいスーパーが2つほどあります。

    有名なAALTO邸(アアルト邸)は徒歩10分かな。自分は邸宅の前まで行ってみました。普通の高級邸宅です、外観はね。

    肝心のホテルです。15時前にチェックインです。お部屋もアップグレードされ、別棟の410号でした。(絶景のレストランがある同じフロア、4階が1階相当、眼前には湖があるため)湖に面している棟です。チェックインカウンターのあるメイン棟は湖には面していません。

    チェックイン時にはラウンジがないらしく、ポイントかワイン等の選択を提示され、自分はワインをチョイスです。こんな紙袋をいただきました。

    そしてお部屋はこんな感じ。景色が絶景すぎです。正にザ・フィンランドという景色です。

    ロビーには日本人のツアー客もいらっしゃましたよ。このホテルは日本人に喜ばれると思います。夕食は自分は外のスーパーで購入してきたお寿司とワインで堪能しました。

    朝食です。フィンランドらしいものは、生サーモンとミートボールぐらいかな。つなみにオムレツコーナーはなかったよ。紅茶のサービスが充実していたよね。この朝食ブュッフェが無料だなんて、何と素敵でしょうか。但し、お味はまあまかな。これでガチの朝食代はいくらするのかな。31ユーロ/人とのこと。(約5,000円、どう考えても信じられません)

    情報が少ないヘルシンキのホテル事情と思いますが、こちらのヒルトン ヘルシンキ カラスタヤトロッパ、もちろん値段次第ですが100ユーロぐらいであれば、非常におすすめのホテルかと思います。フィンランドにいるのだなを体感できます。正しく癒しの空間のホテルです。

    シニアや女性の方には特におすすめですよ。

    [搭乗記]羽田-ヘルシンキ エコノミークラス JL047便 2023年9月(往路)