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  • 週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    2026年9月14日(月)

    週末は秋祭りのシーズン、自宅の下もお囃子・御神輿が、ベランダからパチリ。

    週末の自分はいつものルーティーンの日々です。

    週末に観たDVDはこの2本。

    • 「動く標的」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.21」

    まずは「動く標的」から。

    ロス・マクドナルドの同名の原作をウィリアム・ゴールドマンが脚色し「第3の男」のジャック・スマイトが監督したハードボイルド・アクション。

    撮影はコンラッド・ホール、音楽は「いそしぎ」のジョニー・マンデルが担当した。

    出演は「逆転」のポール・ニューマン、「マドリードで乾杯」のパメラ・ティフィン、「バイ・バイ・バーディー」のジャネット・リー、「いつか見た青い空」のシェリー・ウィンタース、「エデンの東」のジュリー・ハリス、「求婚専科」のローレン・バコール、「ピンクの豹」のロバート・ワグナーなど。製作には、ジェリー・ガーシュインとエリオット・カストナーが共同であたった。

    失踪した大富豪の行方を追う内に、欲に目の眩んだ関係者たちの愛憎劇に巻き込まれていくハーパーの活躍を描く。

    1966年製作/アメリカ
    原題または英題:The Moving Target

    自分は初めてこの映画を観ます。

    話しはかなり複雑で、簡単な私立探偵物ではないね。

    まあポール・ニューマンの魅力で最後まで楽しく観させます。

    老齢のローレン・バコールどうした、もう少し美貌を見せて欲しかったな。

    ただポール・ニューマンの代表作ではないね、素直にそう思いました。

    続いて「如懿伝」。いよいよ如懿が皇貴妃へ。

    今回も面白さ抜群。

    そして土曜日の夕食は2名でこちらへ。

    • 「西洋料理 三笠會館 三越銀座」

    三笠会館のレストランが三越銀座にあることを知って、無性にハンバーグが食べたくなったので。

    前日に予約して訪問です。

    三越の新館11Fです。いままで三越銀座で食事すると言う発想はなかったのでね。

    窓際の広いテーブル席へ案内。

    まずは生ビールを1杯。

    注文です、自分はハンバーグ(2,600円)とサラダセットです。

    連れは“海老フライとカニクリームセット”でスープとパンのセットで。

    サラダとビールでまったりと。

    ハンバーグがサーブされれば、赤ワインを、三笠会館のオリジナルワインを、イタリア産とのこと。

    ハンバーグも美味し、連れは海老フライにかぶりついています。

    そして赤ワインもう一杯ね。

    連れはデザートの名物プリンを注文です。

    紅茶をいただいてお会計を、ほぼ1万円。

    ご馳走様でした。