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  • 映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」、シャラメは何が気に入ったんだろう、この作品に

    映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」、シャラメは何が気に入ったんだろう、この作品に

    2026年3月19日(木)

    昨日は渋谷のテアトルシネマさんへこの今年のアカデミー候補作として前評判の高かったこの映画を観に行ったよ。

    結局こひの作品はアカデミーは受賞できなかったね。

    • 「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」

    ティモシー・シャラメが主演を務め、1950年代のニューヨークを舞台に、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て描いたドラマ

    卓球人気の低いアメリカで世界一の卓球選手になることを夢見るマーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面する

    ロンドンで開催された世界選手権で日本の選手cに敗れたマーティは、次回の日本での世界選手権への出場を目指す

    不倫相手のレイチェルが妊娠し、卓球協会から選手資格を剥奪され、資金が底をつくなか、あらゆる方法で遠征費用を集めようとするマーティだったが……。

    引退した有名女優ケイ役でグウィネス・パルトロウ、マーティの友人役でグラミー賞受賞アーティストのタイラー・ザ・クリエイターことタイラー・オコンマ、マーティの恋人役でオデッサ・アザイオン、ケイの夫でインク会社社長のミルトン役でケビン・オレアリー、日本人選手エンドウ役で東京2025デフリンピックの卓球日本代表・川口功人選手が共演

    「アンカット・ダイヤモンド」「グッド・タイム」のジョシュ・サフディ監督がメガホンをとり、第98回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など主要部門を含む計9部門にノミネートされた。

    2025年製作/149分/G/アメリカ
    原題または英題:Marty Supreme

    今のハリウッドで若手人気No.1のティモシー・シャラメが主演ですよ、そしてプロデュースも彼が手掛けています、製作は快進撃のA24

    結局この人物がどうしたの、というレベルだね。この人物を主役にしてなぜ作る必要のある映画なの、自分には到底理解不能。

    ティモシー・シャラメにとって、何が魅力的だったんだろう、全く謎だね

    グウィネス・パルトロウの役割もよくわからないし。これではアカデミーどころか、ノミネートも難しかったのではと思うのですが。

    作品賞をとった「ワン・バトル・アフター・アナザー」もよくわからない作品でしたが、意味不はこの作品の方が上手です

    観終われば本日はラーメンではなく、“とんかつ”くんを。

    とんかつなら表参道の「まい泉」に急行するしかありません

    13時30分で本日は外まで行列が、1名なので10分でカウンター席へ。

    まずは映画のモヤモヤを払拭するためにモルツビールをね

    飲み終わるころに、丁度、“ロースカツ定食”が着丼。

    ここも安定のお味、美味し