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  • 海外事務手数料無料の雄のWiseとRevoluの提携国際ブランドはきっちり棲み分け

    海外事務手数料無料の雄のWiseとRevoluの提携国際ブランドはきっちり棲み分け

    2026年4月3日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    そして昨日は月に1回のかかりつけ医に行く日です。午前に訪問です。

    本日は2週間前に検査した腹部のエコー検査の話しを聞くことになります。

    案の定、先生からはきついお達しがあり、“このままでは肝硬変まっしぐら”ということで、体重を落としなさいとのこと

    本日から毎日体重計に乗ることにしました

    12時30分になれば、銀座にある絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日も引き続き「油彩 アヴィニョン 4/5」です。5回でアヴィニョンの風景をF6キャンバスに描きます。

    本日も先生の実技手本を参考にしながら、絵の下部分を固有色をひたすら塗っていきます。

    この絵も本日が自分にとっては最終日、来週から計3回をお休みします。

    2週間の世界1周旅行に行くのでね。絵より旅が更に大事だもの、一夫。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。本日は行列はなし。

    入口のカウンター席に陣取ります。 いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

    本日は午前の主治医の話しが気になり、少し気まずい中でのビールの痛飲でした。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。

    今日も大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。

    本日の話しは海外旅行前ということで決済カードのことです。

    昨今の日本のクレジットカードは海外事務手数利用が軒並み値上げされ3%以上の手数料が上乗せされるものね。

    そんな理由で手数料がないカード(デビットカードだけど)の定番、“Wise”と“Revolut”の口座を開設したのでした。

    Wiseの物理カードも既に手に入れており、昨日、Revolutの物理カードも届いたのでした。

    どちらも届いてからアプリ上で“カード有効化”作業をするのは同じなんだね。

    まあ海外から普通郵便で届くので、このプロセスが必須なんでしょう

    物理カードを見てみると、Wiseはmasterブランド、RevolutはVISAブランドと棲み分けがきっちりされているのね。

    自分が物理カードを手に入れたかったのは、前述の海外事務手数料の他に現地のATMからキャッシングで現地通貨を調達するのにこのカードを使いたかったのです。

    今回はなにせ、あの南米のコロンビアに上陸するので、ATMにクレカは入れたくなかったのでね

    こんな感じで旅の準備が進行中です。



  • 海外で緊急発行したVISAプラチナカードにハサミを入れた、本当にお世話になった

    海外で緊急発行したVISAプラチナカードにハサミを入れた、本当にお世話になった

    2018年の夏、チェコ・クロアチア・イタリアを旅行した時、クロアチアで財布を丸ごとなくしてしまった。痛かったのは、クレジットカード全部を失ったこと。一つの財布に全部のクレジットカードを入れていてはいけませんね。特に海外では

    自分の失敗だから、しようがない。

    その時に、旅を続けるにはどうしてもカードが1枚必要。キャッシングも含めて

    カードの再発行に関して、AMEX、JCBプラチナ、ダイナースプラチナ、ANAマスターワイドゴールドなどいろいろ選択肢があったが、短時間で調べて対応した感じでは、結果的に一番頼りになるのがVISAの上級カードということが分かった。

    三井住友カードは海外から着信できるフリーダイアルがある。(このフリーダイアルがないクレジットカード会社もたくさんある。)海外のホテルからこの紛失の手続きをするには、後述のVISAの緊急対応センターへのTELも含め、1~2時間すぐにかかります。それも、少なくとも数回はTELする必要があります。この電話代を自腹で払うことを考えると、ゾットしますね。しかもホテルからの発信。

    三井住友カードに紛失の旨を届けると、自分の持っているカードの中で一番迅速に再発行可能なカードを調べてくれます。その時、当方は三井住友カードのHiltonプラチナVISAカードも発行していたので、このプラチナのステイタスのカードが一番早く再発行してホテルに届けられるという。

    場所はラノのホテル。この対応をしたのが、お昼の2時頃。そして、翌日の朝9時にDHLのエクスプレス便でホテルに届いた

    今回、惜しくも断捨離するのは、この緊急発行してもらったエマージェンシーカード。有効期限を迎えたため。記念に取っておこうかと考えたが、写真だけ残して、ハサミを入れた。

    本当にこのカードには助けられた。まあ、VISAの緊急対応センターはすごいですね。係りの人からキャッシュも必要かと尋ねられ、200ユーロ用立ててほしいとお願いしたら、ミラノのウエスタン・ユニオンで受け取れるよう手配してくれた。

    だけど、市内のウエスタン・ユニオンに行くと夏のバカンスということで長期休業中。イタリアだな。結局受け取れず、現金はキャンセルする旨の電話を入れた

    (これがそのバカンス中のウエスタンユニオンのお店の写真、何がパラダイスだ。こっちは、路頭に迷うところなのに)

    カードの再発行はできればANAマスターワイドゴールドの方がマイルが貯まる関係でその方が欲しかったが、迅速性にはかなわない。

    地味なサービスですが、海外ではVISAの上級カードがないとどうしようもない時があることを実感した次第です

    ちなみに、緊急発行したカードの与信枠などは、失くした旧カードの与信枠を引き継ぐようです。だから、緊急カードと言っても、与信枠が小さくはなりません

    後、このカードで利用したカード請求書は、別切りの請求書が郵送で届きます。だから、ネットでは明細は見られません。

    青いフェースのVISAカード、ありがとう。

    財布を海外で紛失したらどうする、手順を間違えないこと、スマホのアプリも大事