2026年9月21日(月)
世の中はシルバーウィークとやらの連休真っ只中ですが、自分には関係なし、いつものルーティーンの週末です。
自宅でDVD鑑賞です、観たのはこの2本。
- 「新・動く標的」
- 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.22」
まずは「新・動く標的」から、ポール・ニューマンの観ていない映画は観ないとねと思って。

アメリカ南部に莫大な石油の権利を持つ老婦人が殺された事件にとり組む私立探偵ルー・ハーパーの活躍を描く。
ハードボイルド作家ロス・マクドナルド原作の「動く標的」の続篇。
製作はローレンス・ターマンとデイヴィッド・フォスター、監督は「マシンガン・パニック」のスチュワート・ローゼンバーグ、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニアとトレイシー・キーナン・ウィン、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はマイケル・スモール、編集はジョン・ハワードなど。
かつて束の間の情事を楽しんだ相手、アイリス・デベロー(J・ウッドワード)から、不貞の事実を夫に送った手紙の主を突き止めるよう依頼されたルー・ハーパー(P・ニューマン)。
ニューオーリンズに到着し、部屋に入ってきた少女を追い出したハーパーは、いきなり警官に囲まれ、銃を取り上げられた挙句、いつでも逮捕できると署長に脅される。
デベローの邸宅は、息子を溺愛する母親のオリビアが大地主で、家の実権を握っている。窮屈な生活を強いられているアイリスは、オリビアを憎んでいた。
そして、アイリスの娘のスカイラー(M・グリフィス)は、ホテルにいた少女で、何か事情を知っているように見えた。
調査を進めている内に、オリビアが水死体となって発見される。ハーパーはオリビアの土地に眠っている石油の採掘を狙うキルボーン、その妻のメイビス、デベロー家の運転手をクビになったリービスとその愛人グレッシェン、そして刑事フランクスを怪しいとにらむ。
リービスの隠れ家を突き止めたハーパーだったが、警察に向かう途中で覆面をした男たちに襲われ、リービスが殺される。
そして、リービスが持っていた帳簿を手に入れ、少しずつ真相に近づいていくハーパーに新たな危機が降りかかる!
1975年製作/アメリカ
原題または英題:The Drowning Pool
話しは少し複雑ですね、原作はマクドナルドだものね。
ニューマンの探偵はスタイリッシュでよろし、彼女が若い時のメラニー・グリフィスなのね、驚きました。
跳んだり跳ねたりしない昔の探偵ものは秀逸です、俳優がいいのか。
楽しめました。
そして「如懿伝 Vol.22」は相変わらずの面白さ、中毒性あり、危険なドラマだね。

そして週末の夕食は過ぎゆく夏を惜しんで、芝大門のこのお店へ、「味芳斎」さんへ。
3名で予約なしで訪問です。
近くではお祭りの音が、そんなこともあってほぼ満席ですが、何とか席を確保。



まずはビールから。
本日の注文は涙を惜しんで、“ピーマンレバー”は外します。注文したのはこちらの3品。
- ニラレバ炒め
- 肉野うまに
- 麻婆豆腐
今日は大盛りはなし、ビールを2本飲んで、完璧な夕食でした。




久しぶりの麻婆豆腐に舌は痺れたね。
ご馳走様でした。
