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  • 2026年5月に港区民の保養施設の「大平台みなと荘」へ、“減額利用サービス”で何と3,200円で宿泊

    2026年5月に港区民の保養施設の「大平台みなと荘」へ、“減額利用サービス”で何と3,200円で宿泊

    5月末の今週は海外旅の合間で箱根に家族旅行です。

    宿泊は港区民保養施設の「大平台みなと荘」です。

    港区民は通常、“休前日等以外の利用”であれば3人で1部屋予約の場合は、9,000円/1人(2食付)で泊まれるのです。

    そして、もちろん休日等は競争率の高い抽選ですが、平日であれば比較的簡単に予約可能のところがポイント高しです。

    そして我々ももうすぐ65歳を迎えるシニアです、そんな区民にはおいしいご提案です、年度内2泊は“減額利用サービス”があり、何と3,200円/人で泊まれるのです。

    昨年は滞在しなかったこちらの大平台みなと荘ですが、この料金なら行くしかないね、家族3名で突撃します。

    赤坂から日本レンタカーで向かうは御殿場です。目的地は“御殿場アウトレット”ですね。

    まずはランチから。

    静岡県内に入ったなら、あの“さわやか”に行くのが超王道ですが、御殿場店に立ち寄ると12時前で待ち60分です。

    すぐさま転身して、“びっくりドンキー”へ。美味しさはどちらも同じと思うんだね。

    その後、御殿場アウトレットで冷やかしの3時間。

    その前に連れのたっての希望で“とらや工房”へ、郷里の岸信介さんの最後の住まいなんだね

    ゆったりとして落ち着ける喫茶だね、良いところ。

    16時30分にはアウトレットを切り上げて、大平台みなと荘へ向かいます。車で約40分。

    17時30分に到着です。チェックイン時に減額利用する旨を伝えます。

    本日は大浴場から遠い別館の和室です

    バルコニーからの新緑がすばらしいです、良い時期に来ました。

    まずはお風呂です。もちろん露天温泉もあり、人も少なく貸し切り状態です。

    湯上がりでホテルで休むとすぐに食事です。

    自分たちは19時30分からスタートを選びました。コースは初めての“溶岩焼きコース”です。

    こんなサシの入ったお肉だよ、他にも食べきれないだけの料理が並びます

    飲み物は芋焼酎のお湯割りをグビリ、グビリとね。

    1時間30分ほどの食事、堪能させていただきました。

    お部屋に帰れば、お布団が敷いてあります、極楽、極楽です

    だけど寝具だけはベットがいいのですが、まあ贅沢は言えないね。

    朝です。

    大浴場は朝は6時から、温泉の朝はやっぱり朝風呂からね。朝もほぼ貸し切り状態です。

    そして朝8時から食事です。和食と洋食から選べますが、自分は和食、連れ2人は洋食を

    こんな感じの和定食でしたよ。

    食事が終われば、13時の絵画教室に参加するために、チェックアウトです。

    本日は寄り道せずに一路、東京を目指します。

    10時に出発して12時には東京にもどってきました。レンタカーを返却して終了。

    また秋に行くことにしたよ



  • [小田原旅・雑記]冬の箱根スカイラインは雪の注意が必要なんだね、夜も凍結が

    [小田原旅・雑記]冬の箱根スカイラインは雪の注意が必要なんだね、夜も凍結が

    昨日のブログでは「ヒルトン小田原リゾート&スパ」の1泊2日の旅について書きましたが、本日はその旅にまつわる雑記を書きたいと思います。

    旅の目的は御殿場アウトレットでのショッピングとヒルトン小田原の滞在が旅の目的になります。朝10時頃に溜池山王にあるANAインターコンチネンタルのニッポンレンタカーの営業所でレンタカーをピックアップします。

    首都高と東名高速を利用して、御殿場を目指します。3連休明けの東名、かなりの渋滞でした。とにかく高速内での工事が多くて、渋滞が激しいのです。

    御殿場ICを降りて、まずはランチです。前回、レストランの「さわやか」を初めて利用したのですが、再訪する必要はないと判断し、定番の「ビックリドンキー」に向かいます。東京の都心ではお店はないのでね。ハンバーグを食し、デザートでバニラのソフトクリーム(小)をいただきます。このアイス、確かに味が濃くて、うまいね、連れが言うには、これが北海道のアイスだよと。

    御殿場アウトレットを目指します。平日のアウトレットは空いてていいね。C国の団体らしい人も少しはいますね。ここで目指すお店は、

    • HERNO
    • MOORER
    • ブルネロ・クチネリ
    • UGG

    あたりで何か良い品があればね。一番品的に揃っていたのはHERNOかな。だけど、今回は連れも含めて食指が動く品を発見できず、残念無念。

    だけど、LOEWEはあまりが品が少ない(売れているのか)、ボッテガ・ヴェネタの定員さんは良い色の品はほとんどありません、というのを聞いたのですが。アウトレットもこんな感じでよく売れているようです。

    16時にはアウトレットを引き上げて、小田原のヒルトンに向かいます。御殿場から小田原へのナビ案内は、一般道を優先にしないと、「箱根スカイライン」などの有料道路を経由するルートを優先するのね。向かい時はこの有料道路で向かいましたが、料金も1,000円強するのであれば普通に箱根経由の一般道で十分だね、時間もほとんどかわらないし。

    景色を楽しみたいなら、このルートもありなのかな。そして、この時期は天気は良いにも関わらず、道端には雪が。少しでも天気が崩れれば、ノーマルタイヤでは難しいね。料金所の人にノーマルタイヤでも大丈夫か確認すると、自己責任でと言われました

    天候がよくても、夜は通りたくないね、雪解け水が凍ることもあるようで。

    そもそも自分の間違いは、御殿場から小田原は箱根の山越えはしなくて高速で行けると思っていたのが、そもそもの勘違いでした、小学生並の頭でした、自分。

    翌日は再度、御殿場のアウトレットに向い、高速で帰る前には御殿場の地元系スーパーの「オギノ」で静岡食材を購入して帰路です。東京に向かうほうが渋滞はなくて非常にスムーズだよね。首都高の霞が関でおりて、レンタカーを返却すれば、今回の旅のおわりです。

    事故なくて、よかったね。

    [四国一周の旅・総括]四国と京都を10泊11日で巡る、食べ物がおいしい土地は良いなを実感





  • 静岡県民のソウルフード「さわやか」を初訪問、げんこつハンバーグは固いのね

    静岡県民のソウルフード「さわやか」を初訪問、げんこつハンバーグは固いのね

    1泊2日で箱根に家族旅行です。宿泊先は港区の保養所の「大平台みなと荘」です。半年前に初めて利用し、そのお値段の安さと施設のすばらしいに感激して、今回は2度目の訪問です。

    9時半に都心を出発し御殿場インターを降りたのが11時30分。御殿場アウトレットに行くことにしていましたが、その前に昼食をです。同行の娘の言うには、あの静岡県民のソウルフードの“げんこつハンバーグの炭焼きレストラン”「さわやか」の御殿場インター店は今なら30分待ちだよと。半年前の御殿場訪問ではその待ち時間に恐れをなし、あえなく撤退した苦いトラウマがあるのです。30分待ちなら行くしかないね。今日こそリベンジです。

    11時45分に「さわやか」到着です。おいおい駐車場も満杯だよ。あえなく第2駐車場へ。

    予約のシステムも独特だね。

    ほぼ30分待ちで入店です。レジ横のハンバーグの焼き場の光景をカメラ収めようとした時です。定員さんがどうぞ、どうぞと言って案内してくれます。焼き場の人も写真が取りやすいように横にどいてくれねのです。こんな配慮してくれるレストラン他にないよね。

    店内を見渡すとまさに満席です。今どきこんなレストランないよね。日本で一番はやっているレストランですね。定員さんのサービスもきびきびして全く無駄がないね。社員教育がすばらしい。ランチメニューです。初めて見る「さわやかの」のラインナップです。

    こんな感じでのハンバーグとステーキのお店なのね。看板商品はこれなんだね。

    • げんこつハンバーグ(250g) 1,375円(税込)
    • おにぎりハンバーグ(200g) 1,265円(税込)

    ランチはセットになっています。ライスまたはパン、ランチスープが付くのね。

    本日は3名が同じく、おにぎりハンバーグとライスです。

    選べるソースは、

    • オニオンソース(人気No.1)
    • デミグラスソース

    自分たちが選んだソースは、初「さわやか」詣ですので、ここはやっぱり“オニオンソース”ということで。スープを飲みながら待つこと7-8分です。

    やってきました、“おにぎりハンバーグ”です。おにぎり状のハンバーグのプレートがお客さんの前に来て、定員さんが2つに切って少し焼いてくれるのね。ソースをかけると蒸気がジュワッとあがる演出です。白い洋服は要注意ですね。

    まずはハンバークを一口。ハンバーグの外側がかなり固い。粗挽きのハンバーグとは違う、独特の硬さを持つハンバーグなのね。東京で生活している人は初めて食べるハンバーグだね。“さわやか”さん、すみません。これが静岡県民が愛してやまない“さわやかハンバーグ”なの。率直な感想です。家族3名ともに同意見です。

    食べ進めて行っても、やっぱり食感は同じです。ソースもかなり濃厚です。味はさわやかではないのね。これが2-3時間待ちするハンバーグなのか。自分の家族の味覚が間違っているのか

    だけど、テーブルを担当した定員さんがお見送りをしてくれるファミレスはないよね。定員さんのサービスは天下一品。

    だけど、再訪はあるかどうかは疑問だな。

    ちなみに、自宅でさわやかハンバーグを再現したい方は、この「ジューシーくんハンバーグ」がさわやかのハンバーグに近いということです。

    「札幌 牛亭」のハンバーグはカルト的な味、胡椒が効いて超スパイシー

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