タグ: 橋口亮輔

  • チキンライスの有名店「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」へ、やっぱりチープなプラスチックの器だよね

    チキンライスの有名店「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」へ、やっぱりチープなプラスチックの器だよね

    2026年8月17日(月)

    週末の土日もお盆真っ最中ですが、いつもの過ごし方。土日でDVDを1本づつ、土曜日の夕食はレストランへ。

    観たのはこの2本。

    • 「お母さんが一緒」
    • 「如懿伝」

    まずは「お母さんが一緒」から。先週末に観た橋口監督のハッシュ!が面白かったのでね。

    「恋人たち」「ぐるりのこと。」の橋口亮輔の9年ぶりの監督作となるホームドラマ。

    ペヤンヌマキ主宰の演劇ユニット「ブス会」が2015年に上演した同名舞台を基に橋口監督が自ら脚色を手がけ、CS放送「ホームドラマチャンネル」が制作したドラマシリーズを再編集して映画化。

    親孝行のつもりで母親を温泉旅行に連れてきた三姉妹。

    長女・弥生は美人姉妹といわれる妹たちにコンプレックスを持ち、次女・愛美は優等生の長女と比べられたせいで自分の能力を発揮できなかった恨みを心の奥に抱えている。

    三女・清美はそんな姉たちを冷めた目で観察する。

    「母親みたいな人生を送りたくない」という共通の思いを持つ3人は、宿の一室で母親への愚痴を爆発させるうちにエスカレートしていき、お互いを罵り合う修羅場へと発展。

    そこへ清美がサプライズで呼んだ恋人タカヒロが現れ、事態は思わぬ方向へと転がっていく。

    長女・弥生を江口のりこ、次女・愛美を内田慈、三女・清美を古川琴音、清美の恋人タカヒロをお笑いトリオ「ネルソンズ」の青山フォール勝ちが演じる。

    2024年製作/106分

    ストーリー自体は少し窮屈感はありましたがも非常に面白く観れました、どうしても同じ空間での話なので、だんだん窮屈感は出てくるよね。

    一口で言えば、“江口のりこ”の独壇場です、好き嫌いは別にして、キレっぷりは凄いね。個性派俳優ここにあり。

    最後は大演壇に収まるのではなく、違う展開でも良かったのかも。

    観て損のない映画でしたよ。

    「如懿伝」は毎週の通り、抜群の面白さ、来週が楽しみです。

    そして土曜日の夕食はこの人気店へ、ようやく予約できたのでね。

    • 「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」

    19時に2名で訪問です。

    時間丁度に到着しましたが、外では予約のない人が待ちです、本当に人気店なんだね。

    すぐに窓側の4人席へ。

    まずはビールから。生ビールも高いねの、ハートランドだけ1,100円なり。

    注文は初めてのお店なのでガチ定番の“マンダリン チキンライン”のセットメニュー(2,800円)を注文です。

    まったりと高価なビールを飲みながらチキンライスを待ちます、前菜はなしです。

    そしてやってきました、チキンライス。こんな感じで整然としたまったく淀みのないチキンライスです。

    お味もよし。だけど何か物足りないね、やっぱり整然とし過ぎ。

    チキンライスはホーカーのプラスチックの器でチープに食べたいよね。

    ビール2杯飲んで、9,800円。

    ご馳走様でした。



  • 橋口亮輔監督の映画「ハッシュ!」、独特な間合いのある作品でおもしろ

    橋口亮輔監督の映画「ハッシュ!」、独特な間合いのある作品でおもしろ

    2026年8月10日(月)

    週末はいつものとおりのルーティーンです。

    土日でDVDを1本づつ視聴です。観た映画はこちら。

    • 「ハッシュ!」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」

    まずは「ハッシュ!」から。

    ペットショップで働く直也。気ままなゲイライフを送りながらも充足感を得られずにいる。

    土木研究所で働く勝裕。ゲイであることを隠し、自分の気持ちをストレートにうち明けられない優柔不断さにうんざりしている。

    歯科技工士の朝子。傷つくことを怖れ、人生を諦めたような生活を送っていた。

    やがて、付き合い始めた直也と勝裕。平穏な時が流れようとしていたある日、二人は朝子との偶然の出会いから、その関係が揺らぎ始める。

    朝子は勝裕がゲイであることを承知の上で、「結婚も、お付き合いもいらない、ただ子どもが欲しい」とうち明ける。

    監督: 橋口亮輔

    出演: 田辺誠一 、 高橋和也 、 片岡礼子

    製作年: 2001年

    「ぐるりのこと。」の監督だった橋口亮輔に興味を持ってこちらをチョイス。「ぐるりのこと。」はいい映画だったもので。

    全くストーリーも知らずに観たのですが、こちらも良い映画だね。

    単なる恋愛映画にしないところがこの人の真骨頂だね。

    ストーリーは全くたいしたことが起きることもなくたんたんとしているのですが、これを映画にまとめるとはね。

    片岡礼子、はすっぱな感じがよくあっていたね、なんとなく心に残る女優さんだね。

    独特な間合いのある監督さんです。おもしろかったよ。

    「如懿伝」はいつものごとく、超おもしろの物語、次が観たくなる中毒性があります。

    そして土曜日のいつもは外食なのですが、本日は家族の誰も出掛けてボッチで自宅で一人で家マクドナルドです、これもまた良し。

    そんな週末でした。