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  • 上野の「大ゴッホ展」、夜のカフェテラスの1枚だけで大行列、おどろいた

    上野の「大ゴッホ展」、夜のカフェテラスの1枚だけで大行列、おどろいた

    2026年7月8日(水)

    昨日の火曜日はこの美術展に参戦しました。

    • 「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」
    • 会期: 2026年5月29日(金) ~ 2026年8月12日(水)
    • 会場: 上野の森美術館
    • オランダ南部の小さな村で生まれたファン・ゴッホ。画商の仕事もキリスト教の伝道師の仕事もうまくいかず、「絵の道しかない」と決心したのは27歳。弟テオの援助を受けながら、何を描くかを考え抜き、絵の基礎を築いていきました。彼は農民や炭坑夫と暮らしをともにし、人間の苦悩に寄り添いながら、何よりも自然を愛しました。 展覧会第1期で紹介する画業の前半期は、ファン・ゴッホとその作品を知る上で欠かせない原点です。1期となる「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」では、初期オランダ時代からフランス・パリで色彩に目覚め、さらなる光を求めてアルルに向かい、《夜のカフェテラス》を描くに至るまでをさまざまな作品を通して紹介します。

    まずは予約するのも大変だった美術展だった

    ネットでの予約は1週間後でも特定の日時しかもう予約を受け付けていない状況です。

    会期末は夏休みなので、早めに予約して観覧した方がいいね。

    自分も10日前に予約して昨日火曜日の12時の回を予約しました

    当然予約しても入り口に行列です。自分は11時45分に現地到着し、15分ほど行列に並んで、入場です。

    会場に入ってからもすごい人です。なかなか絵の前には行けない状況です。

    特に“夜のカフェテラス”の絵は、20分ほどの行列です。もう行列を整理する係員も数名います

    すごいことになっているね、ゴッホ展。モナリザでもこんなことになっていないのに、ルーヴル

    オルセーでもこんな行列見たことないものね。

    日本人みんな好きだね、ゴッホ。だけど絵の大きさを実感できて大満足

    ちなみに写真を撮れるのは、この1枚のみでした。

    今回の展示で素晴らしいと思ったのはこの4点かな。

    • 夜のカフェテラス(フォルム広場)
    • 草地
    • 夕暮時の刈り込まれた柳
    • 自画像

    その他には、ルノワール・マネ・モネ・セザンヌ・ピサロも1点づつあったよ。

    そして更に驚いたのが、ショップです。チョップに入るには一旦会場から出ないと行けないのですが、ショップに入るにも大行列です。

    しかも鑑賞後のチケットを持っていなければ、入れない仕組みです。すごいことになっているね。

    自分はポストカードと図録(3,000円)をゲットです。

    観終われば、ここはアウェーの上野、先週に引き続き「とんかつ 山家」さんへいくしかないね。

    本日は7名ほどの行列。

    カウンター席に陣取り、まずはビールですね。

    注文はいつものロースかつ定食(950円)、分厚いカツだね

    今日も大満足、ご馳走様でした。



  • [ロンドン旅行記26年6月5]今のロンドンは“ベーカリー”が旬とのこと、THE Muffin Manは朝から満席

    [ロンドン旅行記26年6月5]今のロンドンは“ベーカリー”が旬とのこと、THE Muffin Manは朝から満席

    2026年6月・ロンドン旅 5日目

    本日は実質、ロンドン滞在の最終日です。

    朝食はケンジントン近くのこの有名店へ、連れからのたっての希望です、開店前から人が並ぶそうです、開店は10時。

    • 「THE Muffin Man」

    10時前に到着しましたが、確かに行列になっていました、5名ほどが並んでいました。開店と同時に店内はほぼ満席です。

    自分たちも開店と同時に着席です、窓側の席をゲットです。お客さんを見ると、日本人率高し。

    自分はエッグロワイヤルを注文。サーモンのエッグベネディクトで“エッグロワイヤル”とは意味不、タランティーノの世界だね。(分かる人には分かる)

    連れ2人はスコーンです、だけど貴方たち好きだね。

    ここのエッグベネディクトは美味でした。、さすが“エッグロワイヤル”というだけの価値はありました。

    一旦ホテルに帰り、チェックアウトです。

    ホテルに荷物を預け、その後はバスでチェルシーへ

    確かにハイソなエリアでショッピングスポットも沢山あるエリアだね。サッカー選手が“チェルシー”に行きたくなるのも分かるね

    連れはパンやさんに入り、購入。繰り返しますが“今のロンドンはパンが来ている”とのこと、自分的にはそうは思えないのですが。

    地下鉄でウェストミンスター寺院へ。

    近くのパブでランチを食べようとしたところ、適当なところはなし、店名は違うのですが、メニューは同じで値段不相応、パブの食事があまりにもひどすぎ

    という訳で高い中華と知りながら、こちらのお店へ。

    • 「Gouqi Fine Dining Chinese」

    このチャーハンと豆腐料理は美味かったよ、ビールはこの1本、小腹を満たすには十分。

    ホテルで荷物ピックアップして、ヒースロー近くのホリディインへ、翌日の早朝便に備えます

    地下鉄は突然のストでヒースロー行きは何と振替輸送です、駅のバス停で臨時バスに乗車、何と無料でしたよ。

    ヒースロー空港からホテルへ、バスで約30分で到着、地下鉄よりバスが早いね、ハマースミスからはね。

    ヒースロー空港のバスターミナルの8番乗り場から、703番線のバス乗車でホリディ・インを目指します

    バス乗り場は少し分かりずらいですが、乗れば10分でホテル到着です。

    ホテル名がバス停になっているよ。ホテル前のガソリンスタンドにコンビニも併設しているので、超便利です。

    ちなみに空港からホテルまではUberでも30ポンドぐらい請求されるので、絶対にバスがおすすめです。

    ホテルから空港はuberは26ポンド、ホテル送迎バスは一人9.9ポンドの定額表示です