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  • メガネケースをお探しなら最適解はこれ、無印良品の“「リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ」”

    メガネケースをお探しなら最適解はこれ、無印良品の“「リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ」”

    2026年9月4日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    だけど3ケ月に1回のこのルーティーンが午前に入っていたのです。

    すでに35年ほど通っている渋谷の歯科へ、歯石取りも含めた歯のクリーニングに出かけます。

    所用時間は30分ほど、あのキーンいう器具で攻め立てられました。

    次の訪問は12月、いつも3ケ月先の予約を行います、これがルーティーン。

    次は12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。

    教室は13時~15時の2時間です。 現在は人物画のデッサンに入っています。

    描くの導入部分に入っています。 本日はいよいよ人物の全身で“ひねり”が入り、「人物を描く 全身 ひねり1/2」です。

    だんだん難易度が高くなってきます。

    人間らしく、ふくよかに描くことの難しさ、痩せすぎたり、おデブになったりと。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

    本日は行列もなく、すぐにカウンター席です。

    中国は海南島出身のおばちゃんも戻ってきていて、お客さばきは安定のオペレーションです。

    まずはビールからです。 つまみの“たけのこ”です。

    飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。 今日も美味しです。

    本日の主題は無印良品の眼鏡ケースについてです。

    メガネケースは色々あれど、シンプルで使いやすいケースはなかなか見当たりません。

    そんな時、ネットの記事でこの無印良品のケースが良いとの評価。

    • 「ポリプロピレンメガネも入るペンケース スタンド式」(消費税込みで 250 円)

    メガネを立てて収納したり、持ち運び易いコンパクトサイズのペンケースです。ペンスタンドにも最適です

    この商品は自分はもっていないタイプだったので、これを目当てに無印良品に出向いたのです。

    確かにプラスチックなのでカバンに入れてもメガネはちゃんと保護されるものね。

    だけど、こんな商品が目に止まったのです。

    • 「リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ」(消費税込みで 990 円)

    独特のシワとハリ感が特長のナイロン生地を使ったポーチです。片手でも開けられるばね口を使いました

    ダークグレー・グレー・ピンクの3色展開。日常使いしやすいような、くすませた色展開にしています

    サイズ: 約10.3×18.5cm

    目的にしていたポリプロピレンより、こちらの方がいいのではと。

    なぜなら、“片手で開けられて、生地のクッション性もあってメガネケースとして最適では”と、思ったんだね。

    少し値段は高いですが、サングラスがバッチリと収納できます。

    3色全部購入です。



  • 編集者の菅付雅信さんが薦める旅の備忘録のノートはモレスキン。何故なら、残すことを前提に作られているから

    編集者の菅付雅信さんが薦める旅の備忘録のノートはモレスキン。何故なら、残すことを前提に作られているから

    コロナ禍で苦境にあえぐANAですが、先日はプレミアムメンバーに届けられるライフスタイルマガジン会員誌「ana-logue(エーエヌエー・ローグ)」の2020年冬号“vol.13”が自宅に届いたのでした。

    この雑誌は自宅に年4回届けられるのです。自分はANAのステイタスはただのSFCですが、これがプレミアムメンバーに該当するのかな。

    そんな「ana-logue」の記事で文房具フェチにはたまらない記事を見つけたのでした。

    記事からの引用です。

    クリエイティブな人生に長く寄り添う「モレスキン」の手帳

    「語る人」菅付雅信さん

    「残すこと」を前提に作られている。

    僕らは、昨日の延長線上のような今日を生きている。

    だから仕事をしていても、いろんな説明をせずに済むことが多い。それで自分も周りもなんとなく分かったような気になっているけれど、分かっていないことだって、実はけっこうあるだろう。

    旅に行くと、それを思い知らされる。とくに海外に行って現地の人と話している時、よく聞かれるのが What does ie mean ?(どうゆう意味?)

    アイデアの過程よりも核の部分を大事にする英語だから、という理由もあるだろう。ただそう聞かれることで、改めて自分の考えをブラッシュアップさせることができ、いい頭の体操になる。また話しているうちに、相手が「お前が言いたいことはこうゆうことか?」と言ってくれることで、自分でも考えていなかった気づきに繋がることもある。

    そんな、日常と違う頭になる旅の備忘録として、手帳は必需品だ。僕がいつもポケットに入れて持ち歩いているのは、モレスキンのノートブック。

    ちょっとしたものを入れるポケットだったり、ゴムバンドだったり。余計なものはないけれど、必要なものはぜんぶある機能。またある意味ノートとしては、不必要なくらい頑丈な作り。紙は破れにくく、退色しづらい。それはきった「残すこと」を前提にして作られているから。

    僕らは、仕事のアーカイブからアイデアをひねりだすことがある。あとで見返すことも多い。そうゆう意味でモレスキンは、使う人のクリエイティブな人生に長く寄り添ってくれる存在、と言えるかもしれない

    ちなみに、この菅付さんは、編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役。「コンポジット」「インビテーション」「エココロ」の編集長を務め、出版物の編集から内外クライアントのプランニングやコンサルティングを手掛けておられる方です。

    そして、ここで紹介されているモレスキン(MOLESKINE)の“クラシック ノートブック ミディアム”は、どこに行くにも持ち運べる小型のサイズでハードカバー、ゴムバンド付きのノートブック。角の丸みが衝撃から保護し、拡張可能な内側のポケットは名刺やレシート入れとしても使えます。レイアウトはプレーン、罫線、ドット方眼、方眼の種類があります。

    先日もブログで紹介した、作家のいとうせいこうさん大絶賛のノートはドイツの「ロルバーンA5」でした。どちらもお値段は高めのノートですが、ゴムバンド付きでしっかりした作りのノートです。

    だけど、旅に持参するノートとしては、小ぶりでポケットにも入るモレスキンのクラシック ノートブック ミディアムの方に軍配が上がるかな。

    次の旅には持参しようかな。