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  • 東銀座の「オステリア・ミオバール」で絵画教室の新年会、イタリアンはシニアには重し

    東銀座の「オステリア・ミオバール」で絵画教室の新年会、イタリアンはシニアには重し

    2026年2月4日(水)

    昨日の火曜日も引き続き選挙のお手伝いです

    都内の某所に4時間の拘束です。

    本日は不在者投票に野党の大物議員が見えられました

    自分の目の前を通り過ぎること2回。近くで直に見ると、人となりも少しわかるかな。

    お手伝いが終われば、12時過ぎ、本日も映画は時間が合わず、見れずです。

    楽しくない1日です。

    ランチだけが唯一の楽しみです。

    表参道のとんかつの「まい泉」まで足を伸ばしてみました

    12時45分に到着し、待ち行列もなく、すんなりとカウンターへ。

    まずは選挙のお手伝いご苦労ということで、ビールでクールダウン。五臓六腑に染み渡ります。

    とんかつはランチの“ロースかつ定食”です。

    とんかつは、まずはお塩でビールのつまみ、これが自分のマイルール

    ビールを飲み終えれば、甘めのソースでとんかつをカブり。ご飯が進みます。

    今日も美味し。

    そして、夜は例の絵画教室の皆さんと年に1回の新年会で、夕方6時から東銀座で飲み会があります。

    自分が感じで選んだお店は、こちらのイタリアン。

    • 「オステリア・ミオバール」
    • 中央区銀座3-11-8 第6丸嘉ビル 2F
    • 予約プラン : 【スパークリングワイン他”120分”飲み放題】メインは”氷温熟成豚”肩ロースのグリル

    総勢10名のシニア勢です、年齢80歳までの男女です。2時間飲み放題です。

    お店は隠れ家風で静かな環境で落ち着いて話せる雰囲気です。

    まずは各々がドリンクを指定します。

    まずは前菜の盛り合わせです。

    続いてシニア勢には少し重い、“ラザニア”です。

    各々アルコールもチャンポンになり、混戦状態です。

    続いてサーブされたのが、スパゲッティ。シニア勢にはこの量は食べれません。

    メインは”氷温熟成豚”肩ロースのグリルです、これ味わい深く美味しい一皿

    これで一人6,300円、まずまずのチョイスだったと思う、自分納得



  • 原宿というか明治神宮前の「とんかつ 福よし」はお店の佇まいが清らかでよろしい、次はランチでも名物の「鳥かつ」を食べたいな

    原宿というか明治神宮前の「とんかつ 福よし」はお店の佇まいが清らかでよろしい、次はランチでも名物の「鳥かつ」を食べたいな

    数日前に丁度お昼時に原宿に行く用事があったのです。そして、その用事が終わったあとに、久しぶりに原宿・表参道界隈でランチを食べて行こうかという気になったのです。

    自分的にはこの原宿界隈はおいしいランチのない地域と断定しているのですが。唯一おすすめできるのは、とんかつの「まい泉」と担々麺で有名な中華料理店「希須林 青山」(キスリン)ぐらいかな。だけど、イメージ的にはやっぱり家族で夕食を食べに行くイメージなのです。

    特に本当においしいラーメン屋さんは皆無ですね。あるのは小綺麗なでオシャレなレストランばかりなんだな、これが。

    だけど、新規開拓もしないといけません。ここは敢えて、“とんかつ”というキーワードで検索したのでした。調べてみると、なんとなく地元でひっそりと長年営んでいる創業1972年の歴史ある「とんかつ 福よし」というお店があるのを発見したのでした。

    • 東京都渋谷区神宮前4-28-24 3F

    何でも原宿というか神宮前の交差点を表参道に向かいすぐの左側の裏通りにあるというではありませんか。その裏通りはすぐにイメージできたのですが。だけど、それらしい店がないのです。もう一度冷静に探します。本当に小さい看板でビルの3Fに「福よし」というビルを見つけたのでした。本当にひっそりと存在するお店ですね。螺旋階段を3階まで登ります

    そしてやってきました、「とんかつ 福よし」です。時刻は平日の13時30分です。入り口は小綺麗です。とんかつ屋さんとは思えない風情です。入り口から奥までは少しアプローチがある造りです。

    店内はカウンターと奥にテーブル席がある、 上品な割烹のようなつくりです。先客は2名のみです。カウター席に陣取ります。

    ランチと言えども初訪問のお店です。まずは瓶ビールを注文して、エールの交換を行います。まずは、ビールをごくり、蒸し暑い原宿のお昼、冷たいビールが五臓六腑に染み渡ります。(表現がオーバーで古臭いね)

     

    メニュー表を吟味します。下調べでは、名物は“鳥かつ”とのことだったのです。何でも、この鳥かつ、ジューシーで旨すぎるというのです。この一品を見た瞬間にすぐに反応して、カウンターの揚げ手の大将に、“鳥かつ”(1,510円)と威勢よく注文したのでした。

    その威勢の良さは置いて、メニュー表の裏面を見たのでした。そして、“ランチのみ”でとんかつ(1,300円)を見つけたのでした。瓶ビールを注文した罪悪感もあり、すぐに注文を訂正します。“鳥かつ”からランチの“とんかつ”へ。(軟弱だね)

    そして、7-8分後にランチのとんかつの登場です。まずはやっぱり最初の一切れはお塩でいただきます。だけど、市販の塩を瓶ごと出すのは少しマズイのでないかな?

    とんかつの評価です。ランチのとんかつを食べたからかもわかりませんが、少し残念なとんかつと自分は判断しました。肉もジューシーさがないかな。とんかつソースもイマイチかな

    だけど、これで評価するわけにはいかないと思うのです。やっぱりも皆さんが絶賛する“鳥かつ”を食べないことにはね

    だけど、店内の雰囲気は静かで、落ち着いて食することのできるこの空間は貴重かな。

    やっぱり雑踏の原宿界隈でランチを落ち着いて食べるにはオススメできるお店ですね。

    (追記)

    かのエリック・クラプトンのお気に入りのレストランで、会えるかな。

    “続とんかつ修行”今一番東京で“うまい”のではないかな。代々木上原の「とんかつ武信」

    “続とんかつ修行”市ヶ谷にある「とんかつ河村」に初訪問。お新香と豚汁の圧倒的な存在感に圧倒、とんかつも旨いよ