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  • [2023年夏北海道一周2]函館の「湯の川温泉 笑 函館屋」のワイン飲み放題には参った

    [2023年夏北海道一周2]函館の「湯の川温泉 笑 函館屋」のワイン飲み放題には参った

    北海道一周旅行の1日目のお宿です。朝の9時過ぎに函館空港に到着し、一通りの観光をし、後は五稜郭タワーに昇ったのでした。このタワーへの入場料は1,000円です。高いのか安いのかわかりませんね。ただ、函館は観光する所が少ないせいか、五稜郭タワーも観光客で一杯です。みんな高いところが好きだね。

    前振りが長くなりましたが、本日の本題です。

    本日の宿泊するお宿は、

    • 「湯の川温泉 笑 函館屋」
    • TEL: 0138-36-2000

    楽天トラベル経由でクーポンを利用して13,870円という料金です。本日は函館の中心ではなく、隣接する“湯の川温泉です。こちらを選んだ理由はずばりそのリーズナブルな料金です。朝食付きでこの値段は及第点です。それにしても函館のホテルもかなり高くなっていますね。あのMarriot Bonvoyの修行ホテルとして有名なフォーポイント・シェラトンもなくなったしね。

    17時にお宿に向かいます。だけどナビに案内してもらってもなかなか見つけられないのです。低層階でかなりこじんまりしたお宿でした。自分ももっと大きなホテルを予想していたので。(汗)近くには(徒歩2分ぐらい)大きめのイオンがあります。

    「湯の川温泉 笑 函館屋」さんのエントランスは非常に趣のある入口です。チェックインはこじんまりと一組づつの受付です。家族経営ぽい受付の人ですね。

    ロビーもこんな感じでアットホームな感じです。そして、本日のお部屋は2Fです。そして、ロビーでエレベーターに乗り込もうとした時にギョッとしたものを見つけたのでした。

    何でもロビー横のコーナーに飲み放題のスパークリングワイン機と食べ放題のアイスクリームコーナーを見つけたのでした。アルコールが飲み放題のロビー、初めて見ました。

    お部屋はツインベットルームです。床は畳ですが。お部屋も畳のくたびれ感を除けば、及第点です。ただ、トイレ・バスルームは狭いこと。基本、大浴場利用を考えているのかな。

    まずはひとっ風呂です。露天風呂も備えています。ちなみに自分は3回ほど入力しましたが、すべて貸し切り状態でした。少ししょっぱい感じの湯の川温泉です。

    お風呂のあとは例のロビーへ直行します。パソコンを持ってスパークリングワインを飲み始めます。タダ酒はうまいね。そして、横をみれば、取り放題の茹でたアスパラが置いてあるではありませんか。飲み放題のワインと食べ放題のアスパラでもはや一人居酒屋状態です。合間に味変でアイスクリームを食べれば完璧です。夕食は函館駅で購入してきたNo.1人気の“鰊 みがき弁当”を堪能します。鰊の甘露煮あまいね。数の子のシャキシャキ感もたまりません。

    あっという間に2時間経過です。楽しいラウンジタイムでした。

    そして、目覚めれば朝です。朝風呂を浴びた後は、朝食会場に向かいます。小さい会場ですが、料理はビュッフェ形式です。函館らしさは、イカ刺し・まぐろぐらいかな。カレーも2種類あったよ。欧米人は中庭のテーブルで食事をしていました。ここもいいね。

    お部屋は少しくたびれ感はありますが、朝食付きでこのお料金ならリピートもありと思いました。何たって、飲み放題のスパークリングワインの提供たまりません。

    [宿泊記]函館の老舗ホテル「函館国際ホテル」はコスパ良し。コロナ禍でも朝食ブュッフェのいくらの小鉢に狂喜乱舞





  • 「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城、4時間のハッピーアワー、まるで居酒屋並みのサービスだよ

    「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城、4時間のハッピーアワー、まるで居酒屋並みのサービスだよ

    2022年6月中旬の沖縄・那覇への2泊3日ぼっち旅の1日目の宿泊です。ぼっちでヒルトンのホテル修行となると、那覇ではダブルツリー by ヒルトン那覇首里城か市内中心部のダブルツリー那覇しか選択肢はありません。

    今回は空港からホテルまで「nearMe」という配車アプリを使えば680円で行けるということなので、最安だったダブルツリー by ヒルトン那覇首里城を選んだのでした。

    今回の予約時では那覇のヒルトンでの最安値は那覇首里城の方だった。いつもは旭橋近くのダブルツリー那覇の方が最安値なのですが。

    ちなみに、自分の那覇首里城の予約レートは

    • 宿泊代 5,985円
    • サービス料・税金込 7,439円

    というものでした。ぼっち旅なら、本来は交通の便のよい旭橋のダブルツリー那覇を選んだ方が正解とは思うのですが。

    今回は前日予約必須の「nearMe」が使えないことが那覇到着後に判明し、ゆいレールで夕方に移動です。前回ホテルスタッフに教えていただいた一番タクシーがつかまりやすい最近の駅「首里城」で下車です。下車後、流しのタクシーを捕まえれば、7-8分、料金は630円で行けました。

    ゆいレールも4百数十円程度だったので、およそ1,000円程度で空港からホテルまで行けますね。

    20時前のチェックインです。チェックインタイムが遅いので、HAPPY HOURは既に終了済みということで、カウンターの人からその替わりにお部屋で飲んでくださいとビールを1本いただけたのです。カウンターの人によれば、本日と明日は当ホテルは修学旅行もあり、ほぼ満室とのことでした。これにはビックリしたな

    そして、自分の本年度のヒルトンのステイタスは最高位ダイヤモンドなのです。チェックインの際、ダイヤモンドの特典の紹介を受けたのでした。特に、“首里城特別特典”がすごいのです。

    • 駐車場無料
    • 朝食での優先案内(特別メニューがあります)
    • ウエルカムドリンク(毎日お一人様一回)
    • HAPPY HOUR 飲み放題(当ホテル特別特典)
      • Grand Castle Cafe(4F)
      • 14:00 – 18:00(L.O. 17:30)

    何がすごいかと言いますと、この4時間の“HAPPY HOUR 飲み放題”です。まるでホテルが居酒屋になってしまうのです。ビールも赤白ワインもあります

    こちらのダブルツリーの前回利用は2021年11月以来ですが、完全コロナ明けの6月もまだ続いているとは想像だにしていなかったのです。

    だけど、今回はチェックインが遅く、利用できずです。残念です。

    これに朝食無料が付いてサービス料・税金別で5,985円です。呑助の人なら、これだけで元がとれてしまいます。こんな発想すること自体、情けないな、自分。

    そして、お部屋も15Fのツインルームにアップグレードです。全く問題ありませんが、トイレ・バスルームが翌日の「沖縄ハーバービューホテル」と較べて貧弱かな。特に便座の冷たさはドキッとするのです、毎回。

    そして、もう1つドッキリです。夜初めて気づいたのですが、天井にサンゴの絵が浮かび上がるのです。一瞬、ラブホテルかと思いました。このサンゴ、電気スイッチでオンオフできるようです。

    朝食です。手袋をしてのビュッフェです。こちらでは、会員特別の奥のテーブルの眺めがよい部屋に案内されます。特別メニューから、今回は軟骨ソーキとエッグベネディクトにしてみました。だげと、こちらのビュッフェではオムレツコーナーはありません。

    やっぱりいろんな意味でこの宿泊料金でこのコスパは考えられません。

    唯一残念なのは、ぼっち旅ではレンタカーを基本使いませんので、坂道の多い首里城ですので難点は交通の便と周辺での食事できるところが限られるところでしょうか。

    ちなみに最寄りのバス亭はノボテル沖縄那覇(旧 都ホテル)前の「山川」になると思います。

    このバス停からダブルツリーまでは距離はそんなにありませんが、坂道なので荷物があれば結構つらいものがあります。この山川までは那覇空港からの路線バスもありますので、利用できれば非常に安価な交通手段になります。

    だけど、この驚愕の“HAPPY HOUR 飲み放題”サービス、いつまで続くのかな

    一度、4時間フルに飲んで酔いつぶれてみたいな。

  • 「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城のダイヤモンド特典は強烈、何と飲み放題とは

    「宿泊記・沖縄」ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城のダイヤモンド特典は強烈、何と飲み放題とは

    2021年10月の2泊3日の沖縄旅ですが、何も旅の目的はないのですが、敢えて言うとホテル修行かな。というわけで、1泊目は「ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城」にしたのでした。

    ホテル料金は、8,500円(税・サービス料込み)部屋代だけなら6,840円という驚愕の安さです。こちらのホテル案内によれば、最寄りのモノレール駅は「牧志駅」と案内されており、自分もこの駅で降りてタクシーで向かったのですが、タクシー代は770円だったかな。

    だけどホテルの人に確認すると、一番近い駅は「儀保駅」とのこと。だけどタクシーがいないので、次の「首里駅」で降りた方がよいとのことでした。

    15時過ぎのチェックインです。

    フロントの方からは、ダイヤモンド会員なのでお部屋をアップグレードしましたとの説明があり、その他のダイヤモンド特典がすごかったのです。

    • もちろん朝食無料
    • ウェルカムドリンク
    • 駐車場無料
    • HAPPY HOUR飲み放題(当ホテル特別特典)Grand Castle Cafe 14時-18時

    最後のホテルの特別特典は強烈です。ビール・ワインなどのアルコールもあるのです。驚くべきサービスです。!もう、これだけで大満足です。

    そして、アップグレードされたお部屋は17階の高層階です。

    1人で宿泊するにはもったいないぐらいです。無料のミネラルウォーターも2本あり、お部屋も全く問題ありません。眺望も最高です。

    ただ、ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城の周りには飲食できるお店がほとんどないのが弱点かな。1人では国際通りあたりまでタクシーに乗るのも少し馬鹿らしいかな。

    というわけで、ホテルから少し下がったところにある居酒屋の梅八さんで本日の夕食です。まったりと海ぶどうととうふチャンプルーでご機嫌です。

    居酒屋のおばちゃんと話したところでは、数日前から営業を再開したとのことでした。

    そして、翌日の朝食ビュッフェです。ヒルトンメンバーは奥の別室のようなところに案内されるのですね。そして、“ヒルトン・オナーズメンバー 朝食特別メニュー”があるのですね。自分はこのうち3品をいただきました。

    ビュッフェコーナーも充実しています。沖縄ならではの、もずくや沖縄そばなども用意されています。だけど、オムレツを作ってくれるコーナーはなかったな。

    だけど、ダイヤモンド会員はこの朝食も無料でいただけるのだから、たまったものではありません。この宿泊料金でこれだけのベネフィットが受けられるのは信じられません

    車を利用して宿泊するホテルとしては最高ですね。平時ならこの料金はありえないのかな

    ヒルトンのホテル修行には最高のホテルです。

    だけど、また3週間後にこのホテルに宿泊するのです。また、再訪が楽しみとなりました。