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  • [パリ旅行記25年11月・6]パリのピカソ美術館、なんて素晴らしい美術館、お腹一杯になるよ

    [パリ旅行記25年11月・6]パリのピカソ美術館、なんて素晴らしい美術館、お腹一杯になるよ

    [パリ滞在5日目]

    いよいよパリ5日目です。本日も予定はありませんが、前日に決めたまずは「ピカソ美術館」に向かいます

    もちろん予約などはなしで気の向くまま伺います。

    地下鉄の駅を降りて美術館に向かう途中にビビッとして見つけた「Maison Plisson」という食材店らしきお店に入店

    ここはパリでも有名な高級食材店なんですね。入ってビックリしました。

    青山の紀伊國屋よりは小ぶりだけれど、バックやマグカップなどもあって素晴らしいお店ですね。

    ワインは瓶にチョークで値段が書いてある販売方法、秀逸すぎます。

    自分は赤と白のお店のロゴ入りマグカップを購入です、良かった。

    そして小雨の中、「ピカソ美術館」に到着です。こんな感じで街なかに控えめにあるんだね。

    時刻は午後11時過ぎです。チケット売り場はこんな感じで列も10名ほど。入場料は12ユーロ

    結論から先に書くと、“ここはすごかった、お腹一杯になりました”、連れも同じ感想

    ピカソがこんなに沢山、間近にゆったりと見れる多幸感、オルセーやルーブルもいいけど、ここが一番好きだね。

    パリに来たら毎回訪問しそうな予感。有名な絵はこんな感じ。

    • 「浜辺を駆ける二人の女」
    • 「ドラ・マールの肖像」
    • 「接吻」

    「浜辺を駆ける二人の女」は生で初めて見ましたが、こんなに小さな絵だったとは。ピカソが保有していたセザンヌ、マティス、ルソーも1枚づつあったよ。

    ピカソの言葉、「芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ。」、実に重い。

    ここだけでもパリに行く価値のある美術館です。

    ピカソ美術館には2時間ほどいたかな、だけどリアルにはお腹が空いてきました。

    そして本日ランチに向かったのはこちら。

    • Bouillon République (ブイヨン・レピュブリック)

    現地に到着したのが2時半、そして土曜日です。

    長い行列を目にした時には、転身しようかと思いましたが、ここはガマンして列に並びます。

    30分ほど待ったかな。2階席にご案内です。店内は広いね

    まずは何はともあれワインから。ハウスワインのコート・デュ・ローヌをデカンタ(500ml)で。

    これで落ち着きました。

    今回注文した品はこの4皿。

    • エスカルゴ(今回の旅行では初めての注文です)
    • ビーフブルギニョン
    • ラビオリ
    • 鴨のコンフィ

    ウェイターにタルタルステーキはあるか聞くと、今はサーブしていないとのこと、残念。

    料理はパリのブイヨンの中でこちらのレストランが一番安定して良いお味なのでは思った

    特に苦手な“鴨のコンフィ”はしっとりした焼き具合で、美味しかった。

    食べ終わればサンマルタン運河を散策です。

    途中で見つけた「LDB」のアウトレット、あまりの安さに狂喜乱舞してお買い上げしました

    夜はいつもどおりチーズ・パテ・ワインを買い込み、お部屋食べです。

    今日も充実した1日でした。





  • お酒の調達で苦労するコルカタ、調達するならQuest Mallが一番充実している

    お酒の調達で苦労するコルカタ、調達するならQuest Mallが一番充実している

    インドのコルカタに行ったときの話し。コルカタでは本当にアルコール類を販売している店がない。もちろん、ホテルの部屋のミニバーにはビールが2本くらい常備しているし、ルームサービスを頼めば、ワインやスピリッツ類をボトルで注文することは可能です。

    だけど、ルームサービスは割高なんですね。この値段では積極的に飲む雰囲気にはなれません。一度、市内の高級スーパーでワインを見つけて、値段も1本700円ぐらいで、リーズナブル。思わず、2本購入しました。

    だけど、何とこのワイン、アルーコルが入っていないワインもどき。それは、ただのぶどうジュースと呼びます。それを見落として、購入した自分が悪いのですが、ボトルはワインそのものです。味もぶどうジュースにしては濃厚でワインに近い味がしました。

    そこで、ネットで検索してみると、日本の若者がコルカタでアルコールを入手するブログを発見。それによると、

    • Quest Mall (33 Syed Amir Ali Avenue, Park Circus, Kolkata)

    がアルコールの品ぞろえがよろしいらしい。早速、Uberで出かけてみた。

    そして、このモールに行ってビックリした。このモール、コルカタいやインドにしては何と超高級な欧米の有名どころのブランドが軒を並べて出店しているではないか。

    今まで、コルカタで行ったモールはどこもショボかったが、ここはすごいなと思った次第。

    そして、地下2階には高級スーパーのSpencer’sが入っており、お土産品などの調達に便利な商品がたくさんあった。そして、そのスーパーの前にお酒専用のお店があった。平日の18時頃に行ったが、ここだけは何故か電気も消えて、完全クローズしていた。まだ、営業時間内なのに何故か締まっている。外から見ると品ぞろえも多く、よさげな感じ

    だけど、どうして閉店しているのか、謎。スーパーの店員の方に聞いてもしようがないので、そのまま帰ってきたが。

    だけど、同じインドでもデリーではそれほどアルコールに困ったことはないと記憶しているのだが。レストランでもよっぽどのお店でないと、アルコールは置いていない呑み助には困った街、コルカタです。

    おそらく、現地の人はどこで買えばいいか知っているはず。前述の若者のブログでも、小さい窓口でアルコールの販売をしているところが繁華街にはあるらしい。(残念ながら、自分にはそんな小さな窓、見つけられなかったが)

    あと、それと人気のベンガル料理店の「アーヘリ」が入っている「The Peerless Inn」というホテルの1階にはビールを販売していたのが、気になりました。

    ビールを買うぐらいで、何でこんなに困らないといけないのかな、不思議な体験でした。

    コルカタのベンガル料理は「オー・カルカッタ」で決まり。味良し、コスパ良し、アルコールありの3拍子揃っている!