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  • 2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2026年3月16日(月)

    週末はWBCで盛り上がったね、日本は惜しくも敗退、残念だったね。

    そんな週末でしたが、土日はいつものようなDVDを1本づつ視聴。観たのはこの2本。

    • 「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」
    • 「ハイド・アウト」

    まずは「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」から。これNetflixで全く期待せずに観たのですが。

    道なき大自然を進む陸軍レンジャー候補生率いる部隊に巨大な殺戮(さつりく)ロボットが迫り来る。

    アドレナリン全開のパワフルなアクション映画

    監督 パトリック・ヒューズ

    出演: アラン・リッチソン

    出だしはレンジャーの訓練ものかなという始まり。これだけだと嫌だな、という予感。

    だけど訓練ものから一転して、異星人とのバトルへ。安易な設定かもわかりませんが、面白かったよ。

    単純なストーリーですが、大げさに構えた異星人ものより面白いね。アイデアの勝負

    だけどあの最後の戦いのは安易すぎないのかな。

    楽しめる映画だよ。

    次は「ハイド・アウト」です。ジャケ姿がよかったのでね。

    『スポーン』のマイケル・ジェイ・ホワイトが主演・脚本を務めるガンアクション

    メキシコ国境の小さな町で暮らすブライアントはある日、オスカーという少年に出会う。兄からギャングに勧誘されている少年をブライアントは正しい道に導こうとするが…。

    製作年: 2022年 製作国: アメリカ/メキシコ

    原題: AS GOOD AS DEAD

    監督: R・エリス・フレイザー 、 R・エリス・フレイジャー

    出演: マイケル・ジェイ・ホワイト 、 ルカ・オリエル 、 ギレルモ・イバン 、 マイケル・コポン 、 トム・べレンジャー

    これはさすがに設定も展開も安易すぎないかね。低予算映画のノリだものね

    まあメキシコの人なら楽しめるのかな。

    そして土曜日の夕食は先週に引き続いてこちらのお店へ、2週続けて訪問するのは超久しぶりです、それほど気に入りました

    • 黒猫夜 赤坂店」

    本日もカウンター席で2名で訪問です。まずはビールから。ここのお通しは1,000円かな。

    本日はこちらのお店のおすすめの“春の前菜 7種盛り合わせ”をお願いしました。なかなかの珍味が揃っています。

    次の飲み物は本日は“黄ボール”にしてみました。これは先週飲んだピリ辛の白麻辣の方が自分は好みだね。

    そして前菜の盛り合わせでお腹が一杯になり、今日も黒酢酢豚まで辿り着けません。

    先週美味しかったパラパラの“五目チャーハン”で締めます

    チャーハンのお供は先週と同じく阿里山烏龍茶ハイ。

    今日のお会計は9,500円なり

    ご馳走様でした。来週は六本木でお寿司だね。



  • 初めて「黒猫夜 赤坂店」を訪問、本当に変わった料理があるガチ中華、リピ決定

    初めて「黒猫夜 赤坂店」を訪問、本当に変わった料理があるガチ中華、リピ決定

    2026年3月9日(月)

    週末はいつものルーティーンです。土日でDVDを1枚づつ鑑賞です。観たのはこの2本。

    今ハマっているフレデリック・ワイズマン監督の作品を観れる時に観ておこうと思ってね。

    • 「パリ・オペラ座のすべて」
    • 「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」

    まずは「パリ・オペラ座のすべて」から。

    巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、世界最古のバレエ団、パリ・オペラ座の知られざる素顔に迫るドキュメンタリー

    パリ・オペラ座全面協力の下、84日間に及ぶ密着取材を通して、エトワールと呼ばれるトップ・ダンサーたちの華麗な舞台や決して明かされることのなかった創作の過程を臨場感いっぱいに映し出すと共に、華やかな舞台を支える多くの裏方スタッフたちの献身的な活動も追っていく

    製作年: 2009年

    製作国: フランス/アメリカ

    原題: LA DANSE, LE BALLET DE L‘OPE’RA DE PARIS

    これは面白かった。やっぱりワイズマンの芸術系は非常に興味がそそります。「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」と同じレベル

    パリ・オペラ座と言えども運営側は火の車なんだね、興味深い話し。ダンサーの定年は40歳、そこから年金がもらえるとのこと、身につまされる話し

    だけどあまりに前衛的な現代バレエはこれバレエなの思うんだけど。

    だけどやっぱりパリ・オペラ座で思い出す映画は「愛と哀しみのボレロ」だね。

    次は「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」です。

    「パリ・オペラ座のすべて」「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」の巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、英国が世界に誇る名画の宝庫“ナショナル・ギャラリー”の全貌に迫るアート・ドキュメンタリーこの決して大きくはない美術館が、なぜ世界最高峰とも称されるほど高い評価を受け続けているのか、その秘密を、学芸員をはじめ美術館を支える様々なスタッフたちの情熱あふれる仕事ぶりを通して解き明かしていく

    製作年: 2014年

    製作国: アメリカ/フランス

    原題: NATIONAL GALLERY

    これは「ボストン市庁舎」と同系列だね。興味深いのは修復作業のところだね。現在の修復のテクニックがよくわかります

    この2本もワイズマンの良心だね、堪能させていただきました。

    土曜日の夕食はこちらのレストランで、当日にネットで予約です。名前は知っていましたが初めての訪問です。

    • 「黒猫夜 赤坂店」

    カウンター席に2名。まずは生ビールから。前菜での注文はこの2品。だけど、こちらの店、変わった料理のオンパレード、どれも食指が伸びます

    • 百家風 鴨舌の炒め
    • スペアリブのドウチ蒸し

    こちらのスペアリブは肉がたっぷりです。美味し。鴨舌は食べやすくてビールのツマミに最適

    ビールの次はこの変わった飲み物をチョイス。“白麻辣(白酒ベース)”

    ピリッと辛味のある飲みやすいウーロンハイのようなもの。次は阿里山烏龍茶ハイ

    本当は黒酢酢豚も食べたかったのですが、もうお腹一杯。

    “五目炒飯”だけにしました。デザートは“揚げ胡麻団子”。

    お会計は8,800円なり。こちらのお店、大変気に入りました。リピ決定です

    ご馳走様でした。