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  • 2026年の「志の輔らくご 真夏の大忠臣蔵 in下北沢」、中村仲蔵に泣き、一龍で渾身の中華麺を食す

    2026年の「志の輔らくご 真夏の大忠臣蔵 in下北沢」、中村仲蔵に泣き、一龍で渾身の中華麺を食す

    2026年8月4日(火)

    昨日の月曜日は冬のパルコ劇場と恒例になっている夏のこの落語独演会に行って来ましたよ。

    • 「志の輔らくご 真夏の大忠臣蔵 in下北沢」
    • 2026.7.28(火)〜 2026.8.9(日)
    • 本多劇場

    東京の志の輔の独演会のチケットを確保するのは大変です、今回も何とか1枚ゲット。

    下北沢まで遠征です、遠征と言っても電車で25分。街を歩いて本当に古着屋が多いのね。

    いつもの“昨日までは本日のためのリハーサルでした”の口上から始まりです。

    本日は最初から忠臣蔵というか仮名手本忠臣蔵がらみのお噺しです。

    最初に言いますと、本日の演目はこちら。

    • 忠臣ぐらっ
    • (仲入り)
    • 中村仲蔵

    ちなみに、志の輔の中村仲蔵はAIによれば、こんな解説です。

    立川志の輔による落語「中村仲蔵」は、第一部で「大忠臣蔵」の解説を行ない、第二部で江戸時代の名優・初代中村仲蔵の苦闘を描く、独自の2部構成の傑作エンターテインメントです。

    本日もこの構成。第一部の“忠臣ぐらっ”では神田伯山をチャカして、面白しろおかしくね。

    15分の仲入りを挟んで“中村仲蔵”です。

    志の輔の中村仲蔵を聴くのは3-4回目かな、やっぱり素晴らしい、その一言だけです。

    もう落語と言うより、一人芝居の極地ですね。

    最後の口上の通り、来年からは何となく赤坂のACTシアターに戻るのかな、魔法の先生がロンドンに帰ったのでね。

    今回のグッズは充実していましたね。トートバックもあったよ。

    自分は手ぬぐい(1,500円)をゲットしましたよ。

    だけど、15分の仲入れを挟んで3時間の公演、体力もすごいね。

    そして、落語会の前にランチで腹ごしらえを。

    本日は下調べをして、このお店に直行しました。

    • 「一龍」

    下北沢の人なら知らない人はいない、創業40年以上のラーメン“一龍”さんへ。少し入った路地の横道にあるのね。

    13時30分で列は1名だけ、その後人が来たよ(汗)

    やっぱり初めての店は緊張するね、注文の仕方とかね。

    新参者ですので、まずはビールでエールの交換です。

    このコップ、一龍というロゴが入っていいね、さすが老舗の風格です。

    そして本日のラーメンはノーマルな中華麺(1,000円)を。

    少し予定が狂ったのが、ラーメンはすぐに出てくるのね。

    麺は中太のちぢれ麺、スープは少ししょっぱい系かな。

    チャーシューも含め、何かが突出するのではなく、リピートしたくなるラーメン。

    九州ラーメンのように紅生姜がのっているのもご愛嬌。

    さすが下北民が愛する渾身の一杯でした。



  • 渡辺貞夫 グループ 2026 ~カリフォルニアシャワー~を聴きに、感涙ものだった

    渡辺貞夫 グループ 2026 ~カリフォルニアシャワー~を聴きに、感涙ものだった

    2026年3月11日(水)

    昨日はこの感涙もののコンサートに行ってきたよ。

    渡辺貞夫の ~カリフォルニアシャワー~コンサート、自分は生で渡辺貞夫さんのコンサートは聞いたことがないんだけど、偶然に3週間前にチケットを1枚ゲットできたので、奇跡。

    それも前方の真正面席でした。

    ちなみに渡辺貞夫さんは1933年2月1日生まれの御年93歳です。背中は少し丸くなっていますが、姿勢も動きもすばらしかったよ。

    • 75周年記念 渡辺貞夫 グループ 2026 ~カリフォルニアシャワー~
    • 75th Anniversary Sadao Watanabe Group 2026 California Shower
    • 会場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
    • 2026年3月10日(火)15:30 開演
    • 出演者 渡辺貞夫 (as) / 小野塚晃 (p) / 養父貴 (g) / コモブチ キイチロウ(b) / 竹村一哲(ds) / ンジャセ・ニャン(per)

    そしてセットリストはこれで正しいと思うんだね。

    1. Rendezvous
    2. California Shower
    3. Early spring
    4. Elis
    5. Sangoma
    6. passo de doria
    7. ararake~Tembea
    8. Orange Express
    9. One more time
    10. I THOUGH OF YOU
    11. Earth Step
    12. Only in my mind(パティ・オースチンに書いた曲)
    13. Song of May
    14. Lopen’
    15. Manhattan paurista
      アンコール
      Shosholoza
      My dear life

    途中、休憩15分(前半は7曲、後半はOrange Expressからスタート)を挟んで2時間のコンサート。

    生でCalifornia ShowerとOrange Express、締めのMy dear lifeを聴ける日が来るなんて。ヒデキ、感激(古いネ)

    後ろのバックも秀逸むでした、特にドラムとパーカッションのリズム隊は強烈だね、やっぱりブラジルとアフリカの楽曲が多いものね。

    貞夫さんもマイクで言われていましたが、今回はCalifornia Showerとか古い楽曲だねと。

    だけどこれが最高なんだね、政府は何故、この人に“国民栄誉賞”をあげないのよね。

    歳を重ねたポール・マッカトニーにも驚くけど、渡辺貞夫さんはその上を行く超人でした。

    あ~、楽しかったよ。欲しかった“手ぬぐい”は完売でした、残念。

    そして、本日のランチはコンサート前にホールの前の蕎麦屋「浅野屋」さんへ

    まずはビールで前祝杯です。お通しもサービスで。このまったりとした時間が最高。

    オーダーはやっぱり“カレー南ばんそば”です、これはキッパリ。

    実はホールがあるのを亀有と思い込んで、亀有に。両さんの彫像をパチリ。

    亀有は人生初の降車でした、良い経験でした。

    その後、会場は青砥と判明し急遽移動のドタバタを演じました。

    大変良き一日でした。



  • 2026年も「志の輔らくご in PARCO 2026」で幕開け、“浜野矩随”はレベチだね

    2026年も「志の輔らくご in PARCO 2026」で幕開け、“浜野矩随”はレベチだね

    2026年1月14日(水)

    昨日の連休明けは毎年楽しみにしているこちらの立川志の輔の落語会に参加です。

    • 「志の輔らくご in PARCO 2026」

    正月吉例のPARCO劇場で3度目の年男を迎えます。
    12年に一度の当たり年、神様とはより縁を結ぶことが多いと言われてます。
    「志の輔らくご」で縁起の良い一年を!

    今年もなんとか運よくチケットが当たったのでね。

    開演は14時なので、その前に腹ごしらえを、いつもの道玄坂の「喜楽」さんへ。

    12時30分に到着、行列は7-8名です。15分待ってカウンター席に。

    今日は落語会、江戸っ子はシラフでは寄席に行けません、景気づけ?にビールを1本です。

    チャーシュー麺(今日は自重して並にしたよ)とビール、この組み合わせたまりません。

    食べ終えれば、向かうはパルコ劇場。公園通りは自分の通常のテリトリーではありませんが、外人の群れの中を進みます。

    会場はパルコの8階です。

    8階でエレベーターを降りれば、そこはこんな感じの志の輔ワールド全開です。

    花輪もたくさん、ところで山崎ハコさんとはどんな繋がりが?

    そしてやっぱり購入してしまった“志の輔グッズ”、今日は“一粒万倍”の手ぬぐいをお買い上げです。

    今回の自分の席、K列23番、こんな感じで舞台正面で良い席でした、満足満足。

    今回の演目です。

    • ドドンガドン
    • 踊るファックス

    (仲入り)

    • 浜野矩随 (はまの のりゆき)

    最後のあいさつで志の輔師匠が行っておられたのですが、この同じ演目を1ケ月続けるのね、本人も曰く、大変なことですと。

    冒頭はいつものように、“昨日までは本日のための予行演習でした”から、始まり、始まり。

    最初の「ドドンガドン」は本当の新作落語で、本人もオチがいまいちだよね、とおっしゃられていたね。

    「うどんでドン」はどうなんだろう、だけどノリが良くて年始の落語にはいいよ、湿っぽくないし。

    「踊るファックス」はまあまあの創作落語。

    最後の「浜野矩随」は最高でした、この手の人情落語をやらせたら当代随一、誰もかないません。

    腰元彫りの名人、浜野矩康(のりやす)の一人息子で矩随(のりゆき)という者がいる。

    父親の死後、矩随は母親と共に暮らすが、どうにも不器用で造る作品は駄作ばかりである。

    しかし道具屋の若狭屋新兵衛はなにかにつけ矩随の面倒を見てくれ、どんな駄作でも買ってくれる。

    ある時、矩随が持ってきた作品は馬に三本の足しかない。酒に酔って機嫌の悪い新兵衛は矩随に死んでしまえという。本当に死のうとした矩随に、母親は形見の品を残してくれという…。

    あの中村仲蔵や高瀬舟とレベチですね。

    今年も楽しめさせていただきありがとう、2026年も縁起がよろしいようで。

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