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  • 映画「MERCY/マーシー AI裁判」はデジタルガジェットの使い方うまし、感心したよ

    映画「MERCY/マーシー AI裁判」はデジタルガジェットの使い方うまし、感心したよ

    2026年1月27日(火)

    週初めの月曜日はまずはこのお務めから。

    急転直下行われることになった衆議院選挙、その期日前投票のお手伝いをするために説明会に参加します。

    約1時間30分で終了。

    午前の中途半端な時間でこれからどうするか?

    いつものように映画でも観るか、というわけで六本木ヒルズのTOHOシネマズさんへ。丁度時間があったこの映画です。

    • 「MERCY/マーシー AI裁判」

    AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。

    「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」シリーズのクリス・プラットが主演を務める

    凶悪犯罪が増加する近未来。敏腕刑事のレイヴンは、バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された

    しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。レイヴンは冤罪を主張するが、事件前の記憶は断片的だった。

    無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。それがかなわなければ即処刑という状況の中、レイヴンは残された90分で真実にたどり着こうと奔走する

    主人公レイヴン役をクリス・プラットが務め、AI裁判官のマドックスを「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソンが演じる。

    監督は、「search サーチ」のプロデューサーとしても知られるティムール・ベクマンベトフ。プロデューサーに「オッペンハイマー」「ダークナイト」のチャールズ・ローベン。

    2026年製作/100分/PG12/アメリカ
    原題または英題:Mercy

    これは拾い物の面白い映画でした。AIでの裁判は脇役で、普通の真犯人探しの映画。だけど、デジタルガジェットを利用しての犯人探し、展開も早く素直にいいね

    「search サーチ」のプロデューサーが関わっているのか。だからデジタルガジェットの使い方がうまいのね。納得です

    あまり話題にはなっていませんが、お薦めの映画です。

    観終われば、これを楽しみに六本木に来たのです。麻布十番の「新福菜館」に急行します。何と本日は休みようです。何か店内で工事をしています。残念無念、仕方なし。

    こんな時には安定の六本木の「一風堂」だね。

    カウンターでまずは“高菜”と“辛しもやし”で瓶ビールです。これが一風堂でのお楽しみ。

    飲み終えればラーメンです。年齢を考えれば、“白味”のシンプルラーメンをチョイス、ビールも飲んだので替え玉もなし、実に健康的?

    今日も美味しゅうございました。

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