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  • [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    世界一周旅 1日目

    成田からのANA便でメキシコシティ空港に定刻どおり無事に到着です。

    3年ぶりのメキシコシティかな、本日は連れがいるのでホテルまでの移動はUber一択です。

    本日のホテルはこちらです。

    • Holiday Inn Mexico Zona Centro  (Mariano Azuela #12,‌ ‌Ciudad de Mexico)

    約40分ほどで到着。料金は190メキシコペソ(約1,800円)

    ホテルを荷物をほどいてシャワーを浴びれば、すっきりです。

    そしてすぐに夕食に出かけます。メキシコでの夕食の機会はこの日だけです。

    日本からこのレストランを19時に予約していたのです。2回目の訪問です。そのレストランとはこちら。

    • 「CAFE DE TACUBA」

    メキシコシティにもメキシコ料理を食べさせてくれる高級レストランは他にもたくさんあると思いますが、自分がここが絶対と思うのは、あの“フリーダ・カーロとディエゴ・リベラが結婚披露宴”を挙げたレストランなのです。メキシコシティの人は誰でも知っているレストランなのでは。

    そんな訳で、シャワーを浴びてそのままCafe De Tacubaに19時にUberで移動します。

    ちゃんとネットから予約は通っていました

    すぐに席に案内されます。やっぱりこの女性給士の格好なんだよね、すばらしい。

    ディナーには初めて来たのですが、7-8名のマリアッチ楽団が入ってあるテーブルは大賑わい、着てそうそうテンションが上ります

    やっぱりマリアッチ最高だね。

    注文です。まずは赤ワインです、ハーフボトルを注文したのですが、フルボトルが着弾、まあいいよ。(帰り道で問題が起きましたが)

    • 薄い牛肉ステーキ
    • トルティーヤのメキシコ料理

    どちらも美味し、選択に間違いなし、タコスのような庶民系の食べ物はないよ。

    途中から我々のテーブル近くにもマリアッチ軍団が。

    少し恥ずかしかったのが、小銭も紙幣もまったく持っていなくてチップをあげれなかったこと、日本人として恥ずかしい。

    そして帰りもUbeしたのですが、間違えて違うホテル名を入れたらしく違うところで降ろされました。

    自分たちのホテルまでは徒歩で15分。この距離なら徒歩を選択するよね。

    だけどここで問題が発生。ワインをボトル1本飲んだので酩酊状態(連れが言うには)。

    途中でこけて膝から出血とズボンの膝の部分が裂けたよ、ダメージズボンになったとのこと

    翌日見ると膝はかなりの出血、旅行初日で大変なダメージ、まあ酩酊状態の中無事に帰れてよかったね。

    世界一周旅行の初日で傷ついた自分、まだまだ先は長いのに思いやられるね。

    マリアッチと一人でのボトルワインには要注意



  • [ビバ・メヒコ旅行記13]メキシコ定番、タコスとコロナビールの組み合わせ、「SALON CORONA」で生ビールが最高だよ

    [ビバ・メヒコ旅行記13]メキシコ定番、タコスとコロナビールの組み合わせ、「SALON CORONA」で生ビールが最高だよ

    本日は今回のメキシコシティへの旅行での食べ物についてです。今回の旅で実は3回も通ったお店があったのです。そのお店の名前は「サロン・コロナ(Salón Corona)」です。

    メキシコのビールと言えば泣く子も黙る「コロナビール」です。そのコロナビールが運営しているレストランが「サロン・コロナ」なのです。こちらのお店では何とコロナの生ビールを飲むことができるのです。

    こちらのレストラン(というかメキシコ風居酒屋かタコスバーみたいな感じかな、かなりカジュアルな雰囲気です)創業は1928年とかなりの老舗で、現在ではメキシコシティに、7店舗が営業しているようです。

    タコスは道端の行列のできている屋台(地元民に愛されている)で食べるタコスが最高においしいとは思うのですが、タコスだけ食べるのは誠に味気ないのです。ましてや、コーラと一緒に食べるなどは考えられません。

    やっぱり、“タコスにはビール”、それもメキシコならコロナビールでしょう。

    というわけで、この命題に答えを与えてくれるお店がこの「サロン・コロナ」です。自分はソカロ地区に宿泊していましたので、徒歩5分ぐらいのところにお店がありました。

    いつ行っても繁盛していましたが、どこかに席を見つけられます。

    店員さんは皆さんフレンドリーです。英語もしゃべれる人も必ずいます

    席に座ると、お店のスタッフがテーブルにお通しを置いてくれます。チレ・ハラペーニョとニンジンの酢漬けに、リモン(ライム)、サルサソース他3種ソースのセットです。

    そして、いつも注文していたビールは黒ビールです。定員さんに“ブラックビール”と言えば、間違いなく通じます。500ミリリットル弱ぐらいのジョッキで出てまいります。

    次は食べ物の注文です。自分的には屋台で売っているようなタコスを希望していたのですが。

    タコスの種類もたくさんあります。メニュー表右の“Specialties”です。タコから鯉(Cod)まで信じられないものもあります。

    自分は初日は肉系でおすすめらしきものを3品注文してみました。すると、こんな感じのものが出てきました。自分のイメージするタコスとは違うんだな。小さいブリトーみたいな感じです。

    2回目は違うものを注文してみました。すると、1つだけ自分のイメージするものに出会ったんだな。これは、メニュー表一番上の「Pastor」というタコスだったのです。

    そして、3回めは3つともにこの「Pastor」を注文したのです。やっぱり、タコスはこれだよね。必ずパイナップルが入っているのもアクセントにGoodです。ビールを2杯飲んで、お会計はM$200~280ぐらいだったかな。日本円にして2,000円ぐらいです。うまいビールが飲めて、まずまずのタコスが食べられるお店としては貴重なお店ですね。次にメキシコ・シティに行くときも再訪必須のレストランです。非常にお薦めです。

    そして、前回のメキシコ訪問時に行ったメキシコ料理レストランの有名店「カフェ・デ・タクバ」(Cafe De Tacuba)に行きたかったのです。最終日のお昼に万を持して訪問です。だけど、死者の日パレードとぶつかって、通りが横断できないのです。こんなことってあるのでしょうか。

    今回知ったのですが、この「カフェ・ド・タクバ」はフリーダ・カーロとディエゴ・リベラが披露宴をこのレストランで行ったそうです。さもありなんの老舗ですね。

    こちらのカフェはともかく、「サロン・コロナ(Salón Corona)」はおすすめです。

    [ビバ・メヒコ旅行記14]メキシコシティ行ったら、「バスコンセロス図書館」と「ディエゴ・リベラ壁画館」は行くべし、圧倒的だよ!