タグ: CREVIA

  • 六本木ヒルズの「CREVIA マチュピチュ展」、アンデスの神話とインカ帝国の話し

    六本木ヒルズの「CREVIA マチュピチュ展」、アンデスの神話とインカ帝国の話し

    2026年2月19日(木)

    昨日はこの企画展を観に、六本木ヒルズへ。

    実は入場料金が高いな、と思って先延ばしにしていたのですが、ネットで地方からもわざわざ見に来ている人もいるとかで、東京に住んでいる自分が行かない手はないと思い、意を決して足を運びました。

    そろそろ会期も末なのでね。

    • 「CREVIA マチュピチュ展」
    • 会期: 2025.11.22(土)~ 2026.3.1(日)
    • 会場: 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
    • 料金当日券(オンライン):[平日]大人(18歳以上)2,800円

    本展は、2021年のアメリカ・ボカラトン美術館を皮切りに、世界各地で開催され、高い評価を得ています。各国における開催での累計来場者数は54万人を突破しました
    ペルー政府公認の本展は、アジアでは初開催となります。日本初上陸となる本展では、ペルーの首都・リマにあり、世界的にも有名な考古学博物館「ラルコ博物館」より貸与された、貴重な文化財約130点を展示します。

    2012年の「インカ帝国展」以来、国内では13年ぶりとなるマチュピチュ関連の巡回展としても注⽬

    今回の巡回展に際して日本にやってくる約130点のペルーの至宝の中でも特に、王族の墓から出土した黄金の装飾品や神殿儀式で用いられた祭具などは、初めてペルー国外に貸し出される展示品です。

    日本で初公開の貴重な資料を通じて、古代アンデス文明の叡智や芸術を間近に体感できます。

    また、世界遺産マチュピチュを独自の技術で再現した没入型空間や、アンデス神話の英雄「アイ・アパエック」の冒険を軸に展開される壮大な物語とともに、来場者をかつてない知的冒険へといざないます。

    自分は前日にオンラインでチケットを購入し(100円安い)、12時の回に参戦です。

    お客さんはまあまあの込み具合かな。写真撮影はすべてでOKでした。

    全体的な印象としては、“マチュピチュ展”というより「インカ帝国展」と言った方が正しいね。

    2/3まではアンデス神話の英雄「アイ・アパエック」の冒険を軸に展示が紹介されます。神話的な話しなので、少し馴染みのない話しかな。

    最後の方はインカ文化のお話し、敗者の生贄の話しなどが出てくるので、少しオドロオドロしいところも。

    こんなすばらしい装飾品も。

    ちなみに自分たちがマチュピチュに家族で行ったのが2019年の夏、ガチ個人旅行で。行くには大変なところだけれで、目の前に映像で見た光景がまさに眼下に広がります

    見終われば、ここは六本木。麻布十番の黒いラーメンの「新福菜館」さんへ

    生贄の話しをビールで振りはらいます。やっぱり黒ラーメン、超美味し

    ご馳走様でした。今日も充実の一日でした。